ダンスは済んだ? (12)

2016/06/08
 池袋西口公園で7月16日・17日、振付師・ダンサーの近藤良平さんが主宰するダンスカンパニー「コンドルズ」が仕掛ける創作盆踊り大会「にゅ~盆踊り」が開催される。
 「にゅ~盆踊り」は、豊島区立舞台芸術交流センター「あうるすぽっと」と池袋在住の近藤さんが、盆踊りを通して池袋を盛り上げるために企画。飛び入り参加可能で、通りすがりの人も巻き込んで行うという。
 池袋西口公園での8回目の開催となる今年は、初の2日間開催。コンドルズの妹分「プロジェクト大山」も参加予定で、新曲も用意するという。
 「スキー」「インベーダー」「ナツキマリ」などのユニークな振り付けや、「あふー」「しゃー」などの掛け声が特徴。近藤良平さん・コンドルズならではの仕掛けを満載しており、子どもから大人まで思わず笑ってしまう要素を多数用意しているという。
http://ikebukuro.keizai.biz/headline/1529/

青春時代のおれにとって池袋は映画とエロの街だった。
最近行ってないなー。いや、ここ30年くらい。

以下、「池袋」関連投稿。

2016/06/23
『ISETAN BONDANCE 2016』が、7月1日から東京・伊勢丹新宿店本館屋上で開催される。
3日間にわたって行なわれる同イベントでは、各日異なるプロデューサーやパフォーマーを迎え、独自の「夏祭り」を演出。盆踊りやDJプレイに加え、ビアガーデンとコラボレーションした限定メニューも提供される。なおドレスコードは「浴衣」となる。
初日の7月1日は山本寛斎がプロデュース。EXILE USAが監修する「TEAM 337」によるパフォーマンスや焱太鼓とのコラボレーションなど、山本が手掛けるイベント『日本元気プロジェクト2016 スーパーエネルギー!!』と連動した内容となる。
2日目は丸山敬太がプロデュースする『おしゃれ盆踊り vol.2』を開催。野宮真貴、横山剣(クレイジーケンバンド)、MEGUMI、DJ PELIが出演し、ライブやオリジナルの盆踊りなどを行なう。ピチカート・ファイヴの”東京は夜の七時””スウィート・ソウル・レビュー”を「盆踊り」アレンジした楽曲を野宮が歌う振付動画も公開されている。
http://www.cinra.net/news/20160623-isetanbondance

2016/06/28
 伊勢丹新宿店は6月29日~7月5日、山本寛斎とコラボレーションした企画「元氣祭り with Kansai Yamamoto」を開催する。”夏祭り”をテーマに、コラボレーション商品の販売をはじめ、盆踊りイベント、インスタレーション、企画展などを行う。
 本館1階=ザ・ステージでは、「カンサイ ヤマモト(KANSAI YAMAMOTO)」の一点モノのショーピースや「元氣祭り」のために制作されたクチュールライン、三越伊勢丹限定のカプセルコレクションを販売。1971年に山本デザイナーがロンドンでファッションショーを開催した当時の代表的な作品のリバイバル商品などがそろう。
https://www.wwdjapan.com/life/2016/06/28/00020868.html

元祖ハイテンションはこの人だろう。
本場でデザイナーとして成功し凱旋帰国した人だから、さもありなんという理解のされ方だったけど、

当時も今も、普通の日本人がハイテンションだと、ヘンな薬や宗教やってると思われるので、社会生活上、損をすることが多いことは確かだ。

『おしゃれ盆踊りvol.2』produced by KEITA MARUYAMA『スイート・ソウル・レヴュー~盆踊りversion~ティーザー編』
KEITA MARUYAMA
2016/06/20 に公開
ISETAN BONDANCE 2016

『おしゃれ盆踊りvol.2』produced by KEITA MARUYAMA 『東京は夜の七時~盆踊りversion~ティーザー編』
KEITA MARUYAMA
2016/06/20 に公開
ISETAN BONDANCE 2016

2016/06/22
 八王子織物工業組合(八王子市八幡町)で6月26日、多摩地区最大の山車(だし)まつり「八王子まつり」の開催を前に、ご当地ソング「太陽おどり」の踊り方をマスターする講習会が行われる。
 甲州街道(国道20号)をメーン会場に山車やみこし、パレードなどを繰り広げる同祭り。今年は甲州街道の横山町~追分町にかけて歩きながら踊る「民踊流し」を「Largest bon dance(世界最大の盆踊り)」と認めてもらうため、ギネス世界記録に挑戦。ご当地ソングの「太陽おどり」を3000人規模で踊ることを目標としている。
 現在の記録は、昨年8月に大阪・道頓堀で行われた「道頓堀盆おどりインターナショナル」での2025人。世界記録と認めてもらうためには、参加人数だけでなく全員が浴衣とぞうりを身に着けていること、全体の5%以上が踊りを間違えてはいけないことなど数多くのハードルがあることから、民踊流しを主管する八王子民踊協会(旭町)では、「太陽おどり」の踊り方を正しくレクチャーする場を設けることにした。
http://hachioji.keizai.biz/headline/2103/

生きてるうちに一度はこの目で「太陽おどり」を見てみたいと昔から思っていた。
今年2016年は8月5日(金)・6日(土)・7日(日)の3日間だそうだ。

以下、「八王子」を含む投稿。

2016/06/24
炭坑節 労働者の思いこもった数々、歌い語り継ぐ
炭坑節語り部、原田巌
 筑豊で炭坑節は古くから歌い継がれていた。起源とされるのが江戸・元禄期に田川で歌われた「番田河原唄」。それをはじめとして昭和初期に至るまで「ゴットン節」「石刀唄」「コリャコーリャ節」など、作詞作曲者の名が残らない歌が地中から湧くように生まれた。その数は記録されているだけで数百に及ぶ。
 「いやな人繰り邪険の勘場 情け知らずの納屋頭」(ゴットン節)といった労苦を歌ったもの。「ザリガニ取ってなんするの ゆうげのかゆのさいにする」(ザリガニのうた)と小さな鉱山で働く家の貧しさを表したもの。苦難だけが題材ではなく、男女の恋愛を小気味よく歌ったり、ひわいな歌もあったりする。
 炭鉱で生きた一人一人の暮らしぶりが時を超えて、歌に生き生きとよみがえるかのようだ。盆踊りで流れる炭坑節は明治から大正にできた幾つかの歌が混ざり合って、昭和前期にレコード吹き込みとラジオ放送がされて今のかたちになった。
 多くの歌が生まれたのはなぜだろう。私は父を思い出す。夜にヤマ(炭坑)に入るとき、父は同じ歌を口ずさんで出かけていった。明治の遊女ストライキを題材にした「東雲節」だった。ヤマに行くのは経験を重ねても嫌なもので、気分を切り替えるすべとして歌が欠かせないものだった。
http://style.nikkei.com/article/DGXKZO03971970T20C16A6BC8000

「炭坑節」や「東京音頭」で盆踊りを踊る。昭和の定番だったけど、
今、現場はどうなってる?

以下、「炭坑節」を含む投稿。

2016/06/25
 8月14日、楢葉町のJR竜田駅前広場で盆踊りが復活する――。若い世代が中心の楢葉町民有志でつくる実行委員会「ほっつぁれDEいいんかいっ!?」が発足し、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後、町内で初めての盆踊りを開くことを決めた。盆踊りに合わせて音楽イベントも企画する。
 昨年9月に原発事故による避難指示が解除された楢葉町では、解除から9カ月余りが過ぎたが、町内に戻ったのは3日現在、536人と全町民の7%余りとなっている。特に若い世代が少ないのが現状だ。若者が積極的にまちづくりやにぎわい創出に関われる受け皿として、実行委員会を設立した。
 地元では、産卵を終えて体が傷つき、痩せたサケを「ほっつぁれざけ」と呼ぶ。復興の歩みを着実に進めているものの、震災前の元気なまちに戻ったとは言えない現状を「ほっつぁれ」な状態と表現。「このままでいいのか」「若い世代が中心となり、町に元気を取り戻そう」との意味を込め実行委員会の名前を決めた。
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/06/post_13873.html

2016/06/28
 滋賀の伝統的な盆踊り「江州音頭」をVOCALOID曲にアレンジしたダンスイベント「江州盆ダンス」が、「びわ湖大津マザレ祭り」(7月29~30日、大津市)で開かれる。イベント実行委員会は現在、楽曲、歌い手、踊り手を公募している。
 ボカロ曲の歌い手やDJとして活躍している滋賀県出身ミュージシャン・kradnessさんを中心とした「盆ダンスユニット」が、公募した盆ミュージックを披露し、やぐらを囲む参加者たちと一緒に踊るというイベント。当日の様子はミュージックビデオ化し、YouTubeやニコニコ動画などで発信するという。
 現時点では、盆ダンスユニットのメンバーや楽曲は未定。歌い手と踊り手は、公開されている課題曲から「歌ってみた」「踊ってみた」動画を作成した人の中から審査する。
 公募曲の条件は、オリジナル曲であること、DTM/DAWとVOCALOIDを用いていること、江州音頭の囃子「そりゃよいとよいやまかどっこいさーのせー」と、イベント名にもなっている「MAZARE(マザレ)」のフレーズが必ず入っていること、近代的・近未来的な斬新で親しみやすい楽曲であること——など。応募期限は楽曲が7月11日まで、歌い手と踊り手は7月18日まで。
 伝統文化から徐々に離れつつある若者へ向けた取り組み。今回を皮切りに、今後も若者に向けた参加型ダンスイベントとして毎年開催を目指すという。
http://news.biglobe.ne.jp/it/0628/imn_160628_9819726855.html

いわゆる純邦楽の「節」「こぶし」の微妙な揺らぎを、まだ VOCALOID は再現できないと思う。仕上がりが想像できちゃうんだよ。

以下、「江州音頭」を含む投稿。

2016/07/01
このたび、7月1日(金)から、全国のローソン、ナチュラルローソンで、お会計時にdポイントカード・dカード・dカード GOLDをご提示いただくと、dポイントが通常の3倍たまる、キャンペーンを開始します。それに合わせ、中条あやみさんが、ポインコ兄弟たちと浴衣姿で音頭を踊る、新TVCM『dポイント「ポインコ音頭」』篇を、2016年7月1日(金)から、全国エリアにて放映いたします。
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201606302117/

dポイント「ポインコ音頭」 篇
docomoOfficial
2016/06/30 に公開

  ※(追記:この動画は削除されました

 

2016/07/01
グッチ(GUCCI)が16-17AWアドバタイジングキャンペーンの広告ビジュアルを発表した。
16SSキャンペーンでドイツベルリンの快楽主義的奔放さを極めたグッチが、それに続く16-17AWキャンペーンでエキセントリックなサブカルチャーに満ちた東京にフォーカスすることは極めて自然なことだった。ベルリンが無骨さとロマンティックがぶつかり合う街であるのと対称に、伝統的なものとハイパーモダンが動的に集まるという大胆な個性を放つ街が東京だ。
グッチを身にまとったモデルたちが東京の混沌とした光と音の渦に身をまかせ、あてもなくネオン街からパチンコ店へと気ままにさまよう。伝統とモダン、静けさとカオスが入り混じって活気ある東京の街が五感にサイケデリックな刺激を与え、そんな中でグッチのクリエイティブディレクターのアレッサンドロ・ミケーレのクリエイションは美しく共鳴している。
http://www.fashion-headline.com/article/2016/07/01/14882.html

Gucci Fall Winter 2016 campaign | Director’s Cut
GUCCI
2016/06/30 に公開

相変わらずのエキゾチック・ジャパン。

2016/07/03
 豊川市内のおもに18歳から20代の若者が活動している「豊川市青年団協議会」(酒井一樹会長)は30日、同市桜ヶ丘公園芝生広場で、5年ぶりとなる盆踊り大会を開催する。参加者を広く募っている。
 午後6時に始まる踊りは「豊川観光音頭」など地元ならではの曲から、「サザエさん」など楽しい曲までいろいろ。同7時には市内の店で使える商品券や特産品などの景品が当たるビンゴ大会を開く。また会場ではメンタルネットとよかわの美味しいジェラードも販売する。
 本番にさきがけて、16日午後6時から小坂井生涯学習会館集会室で、市文化協会舞踊部を講師に招いた練習を実施する。誰でも参加できる。
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=53826

6月ごろからいたるところで「盆踊り」が行われているようだ。
広告・宣伝・金儲けのためのものもあれば、本来の慰霊・鎮魂がテーマのものもある。
単純に村おこし・町おこしのイベントとして催される場合は全国レベルのマスメディアにはなかなか載りにくい。
地域共同体の崩壊が進む中、無宗教の盆踊りが増えるのは致し方あるまい。

以下、「盆踊り」「音頭」関連の投稿。

 

◆    ◆    ◆

Wang Chung – Dance Hall Days(UK:1984/01/06, US:1984/04)
ワン・チャン – ダンス・ホール・デイズ
from the album “Wang Chung album “Points On The Curve””(UK:1983)航跡

produced by Chris Hughes & Ross Cullum
Pop Chart Peaks: Billboard 16, Cash Box 17 – UK Peaks: 21 (Gallup, MM), 24 (NME)
This track from their 1983 “Points On The Curve” album was a remake of a 1982 recording made when the band was named Huang Chung

1983年のアルバム「Points On The Curve」に収録されているこの曲は、バンドがHuang Chungという名前だった1982年に録音された曲のリメイクである。

Huang Chung – Dance Hall Days(UK:1982/10/29)

◆    ◆    ◆

Rocky Burnette – Tired Of Toein’ The Line(1979)

Jackie Wilson – Baby Workout(1963)
orchestra and chorus conducted by Dick Jacobs

Little Eva – Let’s Turkey Trot(1963)
produced by Gerry Goffin

Titled after the popular early-20th century ragtime dance The Turkey Trot, this Carole King-Gerry Goffin song hit was inspired by the similarly-structured 1956 Cleftones tune “Little Girl Of Mine.”

<参考>
The Cleftones – Little Girl Of Mine(1956)

The Vocalaires – Dance Dance(1962)

Carole and Sherry – I Ain’t Ready Yet(1962)

Bill Black’s Combo – Twist-Her(1961)

Fran Frey and his Orchestra – My Dancing Lady(1933)
vocal: Jerry Cooper
2度目の引用。

recorded in NYC October 27, 1933
Ben Selvin as “Fran Frey”
One of a handful of Selvin’s 1933 Columbia releases with label credit assigned to “Fran Frey and his Orchestra.” This tune was performed on-screen by Art Jarrett in MGM’s backstage musical “Dancing Lady,” which starred Joan Crawford, Clark Gable, Franchot Tone, and 34-year-old Broadway star Fred Astaire in his film debut. The flip side is “Sittin’ On A Log (Pettin’ My Dog)”

◆    ◆    ◆

Glen Gray and The Casa Loma Orchestra – Casa Loma Stomp(1956 Capitol version)
recorded June 18, 1956
from the album “Casa Loma In Hi-Fi”(1956)

Glen Gray and The Casa Loma Orchestra – Casa Loma Stomp(1937 Decca version)
recorded in Los Angeles July 23, 1937

Glen Gray and The Casa Loma Orchestra – Casa Loma Stomp(1933 Brunswick version)
recorded in NYC June 2, 1933, per discographies (though label shows Jan. 7, 1933)

Glen Gray and his Orchestra – Casa Loma Stomp(1933 Victor version)
recorded in NYC February 17, 1933

Casa Loma Orch. – Casa Loma Stomp(1931 OKeh version)
recorded in NYC December 6, 1930

◆    ◆    ◆

The Soulsters – Land of 1000 Dances
The Soulsters
2019/12/17

The Dynamics – Land of 1000 dances
from the album “Version Excursions”(2007)

Ted Nugent – Land Of A Thousand Dances(1981/03)

Mr. Bloe – Land Of A Thousand Dances(UK:1975/03/07)

The Electric Indian – Land Of 1000 Dances(1969/11)

<参考>
Arthur Conley – Funky Street(1968/03 mono 45 version)
Cannibal And The Headhunters(1965/02)やThe Walker Brothers(1965)版の “Land Of 1000 Dances”(ダンス天国)のナナナ、ラララを流用か?
2度目の引用。

produced by Tom Dowd
Pop Chart Peaks: Billboard 14, Record World 17, Cash Box 19 – R&B Peak: 3
Behind “Sweet Soul Music,” this was Conley’s second-highest-charting single on both the R&B & pop listings.

Gus And The Nomads – Land Of A Thousand Dances(Australia:1968)

The Egyptians – Land Of A Thousand Dances(1967)
米アーカンソー州のグループ。

ザ・スパイダース – ダンス天国(19671967/04/20)
シングル “バラ・バラ” のB面。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Bill Haley And The Comets – La Tierra De Las Mil Danzas(Land Of A Thousand Dances)
from the album “Whisky A Go Go”(Mexico:1966)

Bishop And The Deacons – Land Of A Thousand Dances(1966)
シングル “La, La, La, La, La” のB面。

The Soul Sisters – Land Of 1000 Dances(Germany:1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Cannibal and The Headhunters – Land Of A Thousand Dances(1966 TV live)

The Sprytes – Land Of A Thousand Dances(1966/03)

The Walker Brothers – Land Of 1000 Dances(1965)
ザ・ウォーカー・ブラザーズ – ダンス天国
2度目の引用。

The Rising Sons – The Land Of 1000 Dances(Canada:1965)
シングル “Don’t Look Away” のB面。
トロントのグループ。

Kris Peterson – Land Of 1000 Dances(1965)

Jimmy Curtiss And The Regents – The Girl From The Land Of 1000 Dances
便乗ソング。

Round Robin – Land Of A Thousand Dances “The Na Na Song”(1965 TV live)
2度目の引用。

Ola And The Janglers – Land Of A Thousand Dances(Sweden:1965/09)

Wilson Pickett – Land Of 1000 Dances(1965/07/18)
ウィルソン・ピケット – ダンス天国
冒頭(たぶん授業終了の)ベルのSEに続き、「ワン・ツー・スリー」の歌詞。
2度目の引用。

<参考>
Wilson Pickett – In The Midnight Hour(1965/06)
間奏にナナナ、ラララに近いメロディがある。

produced by Jim Stewart & Steve Cropper
Pop Chart Peaks: Record World 19, Billboard 21, Cash Box 22
The Stax session musicians back up Pickett on his famous first hit for Atlantic Records.

Sandy Nelson – Land Of A Thousand Dances(1965/05)
サンディ・ネルソンとティーンスターズ – ダンス天国
シングル “Let There Be Drums’66” のB面。
from the album “Drum Discothéque”(1965)サンディ・ネルソン’66

Thee Midniters – Land Of A Thousand Dances Part 1(1965/01)
シングルB面は Part 2 ではなく、”Ball O’ Twine” という曲。

Cannibal and The Headhunters – Land Of 1000 Dances(1964/11/07)

recorded “Live” at The Rhythm Room
Produced by Eddie Davis
Billboard Pop Chart Peak: 30
This much-recorded dance tune was composed and introduced by Chris Kenner in 1963, made its first Top 40 appearance via this posted track by the Los Angeles group, and reached the Top 10 with Wilson Pickett in’66.

Chris Kenner – Land Of 1000 Dances(1962/10)

Sometimes shown with the title “Land Of A Thousand Dances,” this much-recorded dance number was further popularized in 1965 by Cannibal & the Headhunters (who were first to add that “naa na-na-na naa” hook) and in 1966 by Wilson Pickett. This is Kenner’s 45 single-edit version–minus the slow introduction from the original master tape included on some reissues–which reached #77 on Billboard’s Hot 100 in the summer of’63.

“Land of a Thousand Dances” と聞くと、
豐葦原 千五百秋 瑞穗國(とよあしはらの ちいおあきの みずほのくに)
葦が豊かに生い茂る原、限りなく長い年月≒永遠に、瑞々しい稲穂の実る国
という言葉が思い浮かぶ。
黒人がいなかったらおそらくアメリカはそんなことにはならなかったろう。
真に以てアメリカは舞踊の幸ふさきわう国であるな。

◆    ◆    ◆

Eydie Gorme – The Dance Is Over(1960)

 

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