2016/06/08
池袋西口公園で7月16日・17日、振付師・ダンサーの近藤良平さんが主宰するダンスカンパニー「コンドルズ」が仕掛ける創作盆踊り大会「にゅ~盆踊り」が開催される。
「にゅ~盆踊り」は、豊島区立舞台芸術交流センター「あうるすぽっと」と池袋在住の近藤さんが、盆踊りを通して池袋を盛り上げるために企画。飛び入り参加可能で、通りすがりの人も巻き込んで行うという。
池袋西口公園での8回目の開催となる今年は、初の2日間開催。コンドルズの妹分「プロジェクト大山」も参加予定で、新曲も用意するという。
「スキー」「インベーダー」「ナツキマリ」などのユニークな振り付けや、「あふー」「しゃー」などの掛け声が特徴。近藤良平さん・コンドルズならではの仕掛けを満載しており、子どもから大人まで思わず笑ってしまう要素を多数用意しているという。
http://ikebukuro.keizai.biz/headline/1529/
青春時代のおれにとって池袋は映画とエロの街だった。
最近行ってないなー。いや、ここ30年くらい。
以下、「池袋」関連投稿。
2016/06/23
『ISETAN BONDANCE 2016』が、7月1日から東京・伊勢丹新宿店本館屋上で開催される。
3日間にわたって行なわれる同イベントでは、各日異なるプロデューサーやパフォーマーを迎え、独自の「夏祭り」を演出。盆踊りやDJプレイに加え、ビアガーデンとコラボレーションした限定メニューも提供される。なおドレスコードは「浴衣」となる。
初日の7月1日は山本寛斎がプロデュース。EXILE USAが監修する「TEAM 337」によるパフォーマンスや焱太鼓とのコラボレーションなど、山本が手掛けるイベント『日本元気プロジェクト2016 スーパーエネルギー!!』と連動した内容となる。
2日目は丸山敬太がプロデュースする『おしゃれ盆踊り vol.2』を開催。野宮真貴、横山剣(クレイジーケンバンド)、MEGUMI、DJ PELIが出演し、ライブやオリジナルの盆踊りなどを行なう。ピチカート・ファイヴの”東京は夜の七時””スウィート・ソウル・レビュー”を「盆踊り」アレンジした楽曲を野宮が歌う振付動画も公開されている。
http://www.cinra.net/news/20160623-isetanbondance
2016/06/28
伊勢丹新宿店は6月29日~7月5日、山本寛斎とコラボレーションした企画「元氣祭り with Kansai Yamamoto」を開催する。”夏祭り”をテーマに、コラボレーション商品の販売をはじめ、盆踊りイベント、インスタレーション、企画展などを行う。
本館1階=ザ・ステージでは、「カンサイ ヤマモト(KANSAI YAMAMOTO)」の一点モノのショーピースや「元氣祭り」のために制作されたクチュールライン、三越伊勢丹限定のカプセルコレクションを販売。1971年に山本デザイナーがロンドンでファッションショーを開催した当時の代表的な作品のリバイバル商品などがそろう。
https://www.wwdjapan.com/life/2016/06/28/00020868.html
元祖ハイテンションはこの人だろう。
本場でデザイナーとして成功し凱旋帰国した人だから、さもありなんという理解のされ方だったけど、
当時も今も、普通の日本人がハイテンションだと、ヘンな薬や宗教やってると思われるので、社会生活上、損をすることが多いことは確かだ。
『おしゃれ盆踊りvol.2』produced by KEITA MARUYAMA『スイート・ソウル・レヴュー~盆踊りversion~ティーザー編』
KEITA MARUYAMA
2016/06/20 に公開
ISETAN BONDANCE 2016
『おしゃれ盆踊りvol.2』produced by KEITA MARUYAMA 『東京は夜の七時~盆踊りversion~ティーザー編』
KEITA MARUYAMA
2016/06/20 に公開
ISETAN BONDANCE 2016
2016/06/22
八王子織物工業組合(八王子市八幡町)で6月26日、多摩地区最大の山車(だし)まつり「八王子まつり」の開催を前に、ご当地ソング「太陽おどり」の踊り方をマスターする講習会が行われる。
甲州街道(国道20号)をメーン会場に山車やみこし、パレードなどを繰り広げる同祭り。今年は甲州街道の横山町~追分町にかけて歩きながら踊る「民踊流し」を「Largest bon dance(世界最大の盆踊り)」と認めてもらうため、ギネス世界記録に挑戦。ご当地ソングの「太陽おどり」を3000人規模で踊ることを目標としている。
現在の記録は、昨年8月に大阪・道頓堀で行われた「道頓堀盆おどりインターナショナル」での2025人。世界記録と認めてもらうためには、参加人数だけでなく全員が浴衣とぞうりを身に着けていること、全体の5%以上が踊りを間違えてはいけないことなど数多くのハードルがあることから、民踊流しを主管する八王子民踊協会(旭町)では、「太陽おどり」の踊り方を正しくレクチャーする場を設けることにした。
http://hachioji.keizai.biz/headline/2103/
生きてるうちに一度はこの目で「太陽おどり」を見てみたいと昔から思っていた。
今年2016年は8月5日(金)・6日(土)・7日(日)の3日間だそうだ。
以下、「八王子」を含む投稿。
2016/06/24
炭坑節 労働者の思いこもった数々、歌い語り継ぐ
炭坑節語り部、原田巌
筑豊で炭坑節は古くから歌い継がれていた。起源とされるのが江戸・元禄期に田川で歌われた「番田河原唄」。それをはじめとして昭和初期に至るまで「ゴットン節」「石刀唄」「コリャコーリャ節」など、作詞作曲者の名が残らない歌が地中から湧くように生まれた。その数は記録されているだけで数百に及ぶ。
「いやな人繰り邪険の勘場 情け知らずの納屋頭」(ゴットン節)といった労苦を歌ったもの。「ザリガニ取ってなんするの ゆうげのかゆのさいにする」(ザリガニのうた)と小さな鉱山で働く家の貧しさを表したもの。苦難だけが題材ではなく、男女の恋愛を小気味よく歌ったり、ひわいな歌もあったりする。
炭鉱で生きた一人一人の暮らしぶりが時を超えて、歌に生き生きとよみがえるかのようだ。盆踊りで流れる炭坑節は明治から大正にできた幾つかの歌が混ざり合って、昭和前期にレコード吹き込みとラジオ放送がされて今のかたちになった。
多くの歌が生まれたのはなぜだろう。私は父を思い出す。夜にヤマ(炭坑)に入るとき、父は同じ歌を口ずさんで出かけていった。明治の遊女ストライキを題材にした「東雲節」だった。ヤマに行くのは経験を重ねても嫌なもので、気分を切り替えるすべとして歌が欠かせないものだった。
http://style.nikkei.com/article/DGXKZO03971970T20C16A6BC8000
「炭坑節」や「東京音頭」で盆踊りを踊る。昭和の定番だったけど、
今、現場はどうなってる?
以下、「炭坑節」を含む投稿。
2016/06/25
8月14日、楢葉町のJR竜田駅前広場で盆踊りが復活する――。若い世代が中心の楢葉町民有志でつくる実行委員会「ほっつぁれDEいいんかいっ!?」が発足し、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後、町内で初めての盆踊りを開くことを決めた。盆踊りに合わせて音楽イベントも企画する。
昨年9月に原発事故による避難指示が解除された楢葉町では、解除から9カ月余りが過ぎたが、町内に戻ったのは3日現在、536人と全町民の7%余りとなっている。特に若い世代が少ないのが現状だ。若者が積極的にまちづくりやにぎわい創出に関われる受け皿として、実行委員会を設立した。
地元では、産卵を終えて体が傷つき、痩せたサケを「ほっつぁれざけ」と呼ぶ。復興の歩みを着実に進めているものの、震災前の元気なまちに戻ったとは言えない現状を「ほっつぁれ」な状態と表現。「このままでいいのか」「若い世代が中心となり、町に元気を取り戻そう」との意味を込め実行委員会の名前を決めた。
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/06/post_13873.html
2016/06/28
滋賀の伝統的な盆踊り「江州音頭」をVOCALOID曲にアレンジしたダンスイベント「江州盆ダンス」が、「びわ湖大津マザレ祭り」(7月29~30日、大津市)で開かれる。イベント実行委員会は現在、楽曲、歌い手、踊り手を公募している。
ボカロ曲の歌い手やDJとして活躍している滋賀県出身ミュージシャン・kradnessさんを中心とした「盆ダンスユニット」が、公募した盆ミュージックを披露し、やぐらを囲む参加者たちと一緒に踊るというイベント。当日の様子はミュージックビデオ化し、YouTubeやニコニコ動画などで発信するという。
現時点では、盆ダンスユニットのメンバーや楽曲は未定。歌い手と踊り手は、公開されている課題曲から「歌ってみた」「踊ってみた」動画を作成した人の中から審査する。
公募曲の条件は、オリジナル曲であること、DTM/DAWとVOCALOIDを用いていること、江州音頭の囃子「そりゃよいとよいやまかどっこいさーのせー」と、イベント名にもなっている「MAZARE(マザレ)」のフレーズが必ず入っていること、近代的・近未来的な斬新で親しみやすい楽曲であること——など。応募期限は楽曲が7月11日まで、歌い手と踊り手は7月18日まで。
伝統文化から徐々に離れつつある若者へ向けた取り組み。今回を皮切りに、今後も若者に向けた参加型ダンスイベントとして毎年開催を目指すという。
http://news.biglobe.ne.jp/it/0628/imn_160628_9819726855.html
いわゆる純邦楽の「節」「こぶし」の微妙な揺らぎを、まだ VOCALOID は再現できないと思う。仕上がりが想像できちゃうんだよ。
以下、「江州音頭」を含む投稿。
2016/07/01
このたび、7月1日(金)から、全国のローソン、ナチュラルローソンで、お会計時にdポイントカード・dカード・dカード GOLDをご提示いただくと、dポイントが通常の3倍たまる、キャンペーンを開始します。それに合わせ、中条あやみさんが、ポインコ兄弟たちと浴衣姿で音頭を踊る、新TVCM『dポイント「ポインコ音頭」』篇を、2016年7月1日(金)から、全国エリアにて放映いたします。
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201606302117/
dポイント「ポインコ音頭」 篇
docomoOfficial
2016/06/30 に公開
2016/07/01
グッチ(GUCCI)が16-17AWアドバタイジングキャンペーンの広告ビジュアルを発表した。
16SSキャンペーンでドイツベルリンの快楽主義的奔放さを極めたグッチが、それに続く16-17AWキャンペーンでエキセントリックなサブカルチャーに満ちた東京にフォーカスすることは極めて自然なことだった。ベルリンが無骨さとロマンティックがぶつかり合う街であるのと対称に、伝統的なものとハイパーモダンが動的に集まるという大胆な個性を放つ街が東京だ。
グッチを身にまとったモデルたちが東京の混沌とした光と音の渦に身をまかせ、あてもなくネオン街からパチンコ店へと気ままにさまよう。伝統とモダン、静けさとカオスが入り混じって活気ある東京の街が五感にサイケデリックな刺激を与え、そんな中でグッチのクリエイティブディレクターのアレッサンドロ・ミケーレのクリエイションは美しく共鳴している。
http://www.fashion-headline.com/article/2016/07/01/14882.html
Gucci Fall Winter 2016 campaign | Director’s Cut
GUCCI
2016/06/30 に公開
相変わらずのエキゾチック・ジャパン。
2016/07/03
豊川市内のおもに18歳から20代の若者が活動している「豊川市青年団協議会」(酒井一樹会長)は30日、同市桜ヶ丘公園芝生広場で、5年ぶりとなる盆踊り大会を開催する。参加者を広く募っている。
午後6時に始まる踊りは「豊川観光音頭」など地元ならではの曲から、「サザエさん」など楽しい曲までいろいろ。同7時には市内の店で使える商品券や特産品などの景品が当たるビンゴ大会を開く。また会場ではメンタルネットとよかわの美味しいジェラードも販売する。
本番にさきがけて、16日午後6時から小坂井生涯学習会館集会室で、市文化協会舞踊部を講師に招いた練習を実施する。誰でも参加できる。
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=53826
6月ごろからいたるところで「盆踊り」が行われているようだ。
広告・宣伝・金儲けのためのものもあれば、本来の慰霊・鎮魂がテーマのものもある。
単純に村おこし・町おこしのイベントとして催される場合は全国レベルのマスメディアにはなかなか載りにくい。
地域共同体の崩壊が進む中、無宗教の盆踊りが増えるのは致し方あるまい。
以下、「盆踊り」「音頭」関連の投稿。
- 宝富士が宝くじに聞こえた。ききちがい、mishearing、空耳である。 register movement 第四部
- Hello world! register movement Part3
- きょうの唐揚げ相場は1ナゲット=75・8円、、、だったりして register movement Part3
- 広告の号外を号外のように配る朝日新聞 register movement Part3
- しつこい油汚れまでスッキリと落としていたのはママレモン(今でも売ってるよ) register movement Part3
- ジョニー大倉、62歳で逝く register movement Part3
- ダンスは済んだ? (6) register movement Part3
- この度は待つ人もなく秋祭 英二 register movement Part3
- 辺縁系が実は世界の中心だったのか! register movement Part3
- 誅戮(ちゅうりく)とは「罪ある」者を殺すこと。罪なくして殺さるゝは非業の死といふなり 續 more register movement
- 『サザエさん』誕生に影響を与えた田河水泡は元ダダイスト。へぇー! 續 more register movement
- 遠い温泉より近くの銭湯(ふろや) 續 more register movement
- 秋祭りの季節 續 more register movement
- 見上げれば 涙は横に伝わりて 不孝の詫びをば 口笛で吹く (英二) more register movement
- 「行き」を「帰り」といふ勿れ more register movement
- 屋根がなくなり格納容器が剥き出しの状態 more register movement
- ちちちちたらずといえども、こはこっこコケッコー 續 more register movement
- 恐怖の1週間がもうすぐ始まる? やっとか、、、 續 more register movement
- 内集団=善・正義・裁判官にして被害者、外集団=極悪・仇敵・犯罪者にして加害者 の虚妄 續 more register movement
- 太陽嵐到達 續 more register movement
- 日の丸電気っていうから石丸電気レコード館のことかと思った 續 more register movement
- 昭和百年は2025年。官製の昭和百年祭はおそらく百一年目となる2026年。 續 more register movement
- Confessin’ The Blues 續 more register movement
- 感冒是百病之源 續 more register movement
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- 山内賢死去 續 more register movement
- 六十代の疾走、、失踪、、湿瘡 ? ! 續 more register movement
- 月は無情と云うけれど 續 more register movement
- 赤い夕陽の福島県 more register movement
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- 恋の山田線 more register movement
- 自民が「検閲」を開始 more register movement
- 政府・東電、情報統制を強化 more register movement
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- 政府、「大きなリスク」があるとして一時帰宅を制止 more register movement
- 音頭大百科 more register movement
- 026 港町シャンソン more register movement
- 牝鶏晨す(ひんけい、あしたす) more register movement
- 外食産業 vs おれ more register movement
- 対テロ戦争もそろそろ潮時か more register movement
- 解体新書 more register movement
- Your Mama Don’t Ondo(ママは音頭を踊らない)
- 東京バカ踊り more register movement
- お盆だョ! 諸精霊全員集合 more register movement
- 徳島 阿波踊り more register movement
- 長崎の夜はむらさき more register movement
- UFO音頭 more register movement
- 鶴はでんねん亀はまんがな more register movement
- スクスクドドンパジルバにマンボ more register movement
- 「長引く」「取り持つ」「かかる」「つとめる」 more register movement
- 北風すさぶ頃 more register movement
- クリスマス・ソング more register movement
- 自註自解(2) more register movement
- 犯人(ほし)を探せ more register movement
- 018 オリンピック・マーチ more register movement
- 死者への禱り ~あのころ不幸だった者たちへ~ more register movement
- 自由盆踊りは成立するか? more register movement
- 納涼か避暑か more register movement
- 地デジの朝は来るのか? more register movement
- 月面着陸から40年 more register movement
- 東京の送り火 more register movement
- ナナガツ・イッピ または曜日ソング、記念日テーマについて more register movement
- お名前ソング、追悼ソング (3終) more register movement
- 016 二十一世紀音頭 more register movement
- 廃墟よーい、ノコッタノコッタァ! more register movement
- あゝ桜の樹の下には……! more register movement
- 015 タリラリラン・ブルース more register movement
- 東京キカンボ娘 more register movement
- ウガンダ死す more register movement
- インベーダー再襲来? more register movement
- 新旧世代 more register movement
- 歌が希望だった頃を過ぎても more register movement
- バリサンとは携帯電波受信良好、転じて元気いっぱい more register movement
- 二十四条知ってるかい more register movement
- 鐵鋼新報 三球・照代「地下鉄音頭」
◆ ◆ ◆
Wang Chung – Dance Hall Days(UK:1984/01/06, US:1984/04)
ワン・チャン – ダンス・ホール・デイズ
from the album “Wang Chung album “Points On The Curve””(UK:1983)航跡
Pop Chart Peaks: Billboard 16, Cash Box 17 – UK Peaks: 21 (Gallup, MM), 24 (NME)
This track from their 1983 “Points On The Curve” album was a remake of a 1982 recording made when the band was named Huang Chung
1983年のアルバム「Points On The Curve」に収録されているこの曲は、バンドがHuang Chungという名前だった1982年に録音された曲のリメイクである。
Huang Chung – Dance Hall Days(UK:1982/10/29)
◆ ◆ ◆
Rocky Burnette – Tired Of Toein’ The Line(1979)
Jackie Wilson – Baby Workout(1963)
orchestra and chorus conducted by Dick Jacobs
Little Eva – Let’s Turkey Trot(1963)
produced by Gerry Goffin
<参考>
The Cleftones – Little Girl Of Mine(1956)
The Vocalaires – Dance Dance(1962)
Carole and Sherry – I Ain’t Ready Yet(1962)
Bill Black’s Combo – Twist-Her(1961)
Fran Frey and his Orchestra – My Dancing Lady(1933)
vocal: Jerry Cooper
2度目の引用。
Ben Selvin as “Fran Frey”
One of a handful of Selvin’s 1933 Columbia releases with label credit assigned to “Fran Frey and his Orchestra.” This tune was performed on-screen by Art Jarrett in MGM’s backstage musical “Dancing Lady,” which starred Joan Crawford, Clark Gable, Franchot Tone, and 34-year-old Broadway star Fred Astaire in his film debut. The flip side is “Sittin’ On A Log (Pettin’ My Dog)”
◆ ◆ ◆
Glen Gray and The Casa Loma Orchestra – Casa Loma Stomp(1956 Capitol version)
recorded June 18, 1956
from the album “Casa Loma In Hi-Fi”(1956)
Glen Gray and The Casa Loma Orchestra – Casa Loma Stomp(1937 Decca version)
recorded in Los Angeles July 23, 1937
Glen Gray and The Casa Loma Orchestra – Casa Loma Stomp(1933 Brunswick version)
recorded in NYC June 2, 1933, per discographies (though label shows Jan. 7, 1933)
Glen Gray and his Orchestra – Casa Loma Stomp(1933 Victor version)
recorded in NYC February 17, 1933
Casa Loma Orch. – Casa Loma Stomp(1931 OKeh version)
recorded in NYC December 6, 1930
◆ ◆ ◆
The Soulsters – Land of 1000 Dances
The Soulsters
2019/12/17
The Dynamics – Land of 1000 dances
from the album “Version Excursions”(2007)
Ted Nugent – Land Of A Thousand Dances(1981/03)
Mr. Bloe – Land Of A Thousand Dances(UK:1975/03/07)
The Electric Indian – Land Of 1000 Dances(1969/11)
<参考>
Arthur Conley – Funky Street(1968/03 mono 45 version)
Cannibal And The Headhunters(1965/02)やThe Walker Brothers(1965)版の “Land Of 1000 Dances”(ダンス天国)のナナナ、ラララを流用か?
2度目の引用。
Pop Chart Peaks: Billboard 14, Record World 17, Cash Box 19 – R&B Peak: 3
Behind “Sweet Soul Music,” this was Conley’s second-highest-charting single on both the R&B & pop listings.
Gus And The Nomads – Land Of A Thousand Dances(Australia:1968)
The Egyptians – Land Of A Thousand Dances(1967)
米アーカンソー州のグループ。
ザ・スパイダース – ダンス天国(19671967/04/20)
シングル “バラ・バラ” のB面。
Bill Haley And The Comets – La Tierra De Las Mil Danzas(Land Of A Thousand Dances)
from the album “Whisky A Go Go”(Mexico:1966)
Bishop And The Deacons – Land Of A Thousand Dances(1966)
シングル “La, La, La, La, La” のB面。
The Soul Sisters – Land Of 1000 Dances(Germany:1966)
Cannibal and The Headhunters – Land Of A Thousand Dances(1966 TV live)
The Sprytes – Land Of A Thousand Dances(1966/03)
The Walker Brothers – Land Of 1000 Dances(1965)
ザ・ウォーカー・ブラザーズ – ダンス天国
2度目の引用。
The Rising Sons – The Land Of 1000 Dances(Canada:1965)
シングル “Don’t Look Away” のB面。
トロントのグループ。
Kris Peterson – Land Of 1000 Dances(1965)
Jimmy Curtiss And The Regents – The Girl From The Land Of 1000 Dances
便乗ソング。
Round Robin – Land Of A Thousand Dances “The Na Na Song”(1965 TV live)
2度目の引用。
Ola And The Janglers – Land Of A Thousand Dances(Sweden:1965/09)
Wilson Pickett – Land Of 1000 Dances(1965/07/18)
ウィルソン・ピケット – ダンス天国
冒頭(たぶん授業終了の)ベルのSEに続き、「ワン・ツー・スリー」の歌詞。
2度目の引用。
<参考>
Wilson Pickett – In The Midnight Hour(1965/06)
間奏にナナナ、ラララに近いメロディがある。
Pop Chart Peaks: Record World 19, Billboard 21, Cash Box 22
The Stax session musicians back up Pickett on his famous first hit for Atlantic Records.
Sandy Nelson – Land Of A Thousand Dances(1965/05)
サンディ・ネルソンとティーンスターズ – ダンス天国
シングル “Let There Be Drums’66” のB面。
from the album “Drum Discothéque”(1965)サンディ・ネルソン’66
Thee Midniters – Land Of A Thousand Dances Part 1(1965/01)
シングルB面は Part 2 ではなく、”Ball O’ Twine” という曲。
Cannibal and The Headhunters – Land Of 1000 Dances(1964/11/07)
Produced by Eddie Davis
Billboard Pop Chart Peak: 30
This much-recorded dance tune was composed and introduced by Chris Kenner in 1963, made its first Top 40 appearance via this posted track by the Los Angeles group, and reached the Top 10 with Wilson Pickett in’66.
Chris Kenner – Land Of 1000 Dances(1962/10)
“Land of a Thousand Dances” と聞くと、
豐葦原 千五百秋 瑞穗國(とよあしはらの ちいおあきの みずほのくに)
葦が豊かに生い茂る原、限りなく長い年月≒永遠に、瑞々しい稲穂の実る国
という言葉が思い浮かぶ。
黒人がいなかったらおそらくアメリカはそんなことにはならなかったろう。
真に以てアメリカは舞踊の
◆ ◆ ◆
Eydie Gorme – The Dance Is Over(1960)
- ダンスは済んだ? (15) register movement 第五ステージ
- ダンスは済んだ? (14) register movement 第五ステージ
- あなたが踏むのは踏鞴(たたら)か、轍(てつ)か、地団駄か、二の足か、薄氷か、韻(いん)か、手順か、四股(しこ)か、虎の尾か、敷居か、畳の縁か、麦か、ステップか、犬のフンか、上履きの踵か、ブレーキと間違えてアクセルをか、はたまた地雷か register movement 第四部
- ダンスは済んだ? (13) register movement 第四部
- ダンスは済んだ? (12) register movement 第四部
- ダンスは済んだ? (11) register movement 第四部
- ダンスは済んだ? (10) register movement 第四部
- ダンスは済んだ? (9) register movement 第四部
- ダンスは済んだ? (8) register movement Part3
- ダンスは済んだ? (7) register movement Part3
- ダンスは済んだ? (6) register movement Part3
- ダンスは済んだ? (5) register movement Part3
- ダンスは済んだ? (4) register movement Part3
- ダンスは済んだ? (3) register movement Part3
- 「原発ホワイトアウト」の衝撃波 register movement Part3
- 高利貸しはコーリゴリ、氷菓子はガーリガリ(後) 續 more register movement
- 高利貸しはコーリゴリ、氷菓子はガーリガリ(前) 續 more register movement
- 懐かしのジョージ・タウン 續 more register movement
- 「そういうことだ、水に流せ」 續 more register movement
- ダンスは済んだ? (2) 續 more register movement
- ダンスは済んだ? (1) 續 more register movement
- 「スコット、こちらバージル」 續 more register movement
- パパフー・ママフーの謎 續 more register movement
- 台風一過 續 more register movement
- ダンスにおいで 續 more register movement
- 馬が葉を食べて苦しむのは馬酔木、ネコ科がウットリするのが木天蓼 續 more register movement
- Everybody’s Got A Dance But Me 續 more register movement
- トマト甘いか酸っぱいか 續 more register movement
- 隣室は物音もせじ初ブログ 續 more register movement
- 不眠不休 円木警枕 蚤寝晏起 半醒半睡 續 more register movement
- 五ひきのブタと衝突事故 續 more register movement
- 本朝なおもて盛者必衰の理を顕す いかにいはむや泰西諸国をや 續 more register movement
- 旧ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国のROCK/POPS(2) 續 more register movement
- 旧ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国のROCK/POPS(1) 續 more register movement
- ツイストにはかなわない 續 more register movement
- 滝口順平死去 續 more register movement
- 時間がないので “巻き “でお願いします 續 more register movement
- 水泳選手が睡魔に襲われるとき more register movement
- 節電の夏、日本の夏 more register movement
- 底抜けやぶれかぶれ 底抜けのるかそるか 底抜けオット危ない の三本立て more register movement
- Samba de Janeiro more register movement
- ダークダックスのテナー高見沢 宏、死去 more register movement
- さかなクン(敬称略) more register movement
- ハエ・ハエ、カ・カ・カ、熊ん蜂 more register movement
- 稚気・児戯・バンバン more register movement
- ジェンカ地獄へようこそ more register movement
- スウェーデンのROCK/POPS(5) more register movement
- ビーバッパ ルゥラと呻る 小正月 more register movement
- スクスクドドンパジルバにマンボ more register movement
- クリスマス・ソング more register movement
- Where were you in’62 ? more register movement
- ディスコ・キッド more register movement
- 広川太一郎死去 more register movement
