もーれつア大陸

水戸では25ミリのひょうも降りました。この後も雷雲の発達しやすい状況が続き、一度やんだ所でも再び雷雨になる恐れがありそうです。1時間に最大80ミリ以上と、道路がすぐに冠水するほどの猛烈な雨や竜巻などの突風が発生する恐れがあります。また、関東以外に北陸から近畿にかけても雷雲が発生していますので、こちらでも天気の急変に警戒が必要です。
 そして、この不安定な天気、あすも引きずります。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160714-00000035-ann-soci

午後6時を過ぎて、横殴りの大雨。
約30分で小已みに。しかしまた降るらしい。
穢れた地上を洗い清めてくれるなら、それもまた好し。

Willie Rosario – Lluvia(Puerto Rico:1984)
タイトルはスペイン語で「雨」の意。

La Revolución de Emiliano Zapata – En Medio De La Lluvia
from the album “Tema De La Pelicula La Verdadera Vocacion De Magdalena”(Mexico:1972)
メキシコのサイケバンド。
タイトルはスペイン語で「雨の中」の意。

Mike Kennedy La Lluvia(La Pioggia)(Spain:1970)

Rosalía – La Lluvia(Spain:1969)
シングル “Cielo Gris” のB面。

María del Rayo y Los Gatos Salvajes – La Lluvia(México:1969)
シングル “Buenos Días Dulce Estrella (Good Morning Starshine)” のB面。

France Gall – La Lluvia(Version Restaurée)(Spain:1969)
フランス・ギャルがスペイン語で『雨(La Pioggia)』を歌ってます。

Las Robin – La Lluvia(La Pioggia)
2度目の引用。

Gigliola Cinquetti – La Lluvia(La Pioggia)(Spain・Chile:1969)

Gigliola Cinquetti canta acompañada por el trío La, la, la como artista invitada en la preselección española para Eurovisión 1970.

ジリオラ・チンクェッティがスペイン語で『雨』を歌ってます。

Las Robin – Septiembre En La Lluvia(September In The Rain)(Mexico:1969)九月の雨
シングル “La Lluvia(La Pioggia)” のB面。
『ブロードウェイの子守唄』『瞳は君ゆえに』等、数多くのヒット曲を持つハリー・ウォーレンの作曲で、ジェームズ・メルトン、ダイナ・ワシントンらのヴァージョンでヒットした『九月の雨(September In The Rain)』のカバー。
3度目の引用。

Los Iracundos – La lluvia Terminó
from the album “La Lluvia Termino”(Uruguay:1969)
ウルグアイのグループ。

Los Belking’s – La Lluvia De Tus Ojos
from the album “Los Belking’s”(Peru:1968)
2度目の引用。

Los Gatos – Viento Dile A La Lluvia(Argentina:1968)

Los Sprinters – Lluvia Y Lagrimas(Rain And Tears)(Mexico:1968)
シングル “Cuarto Blanco(White Room)” のB面。
Aphrodite’s Child “Rain And Tears” をカバー。

<参考>
Violeta Rivas – Cantando bajo la lluvia(año 1966)(TV live)
『雨に唄えば』

Los Doltons – Recuerdos En La Lluvia
from the album “El Show De Los Doltons”(Peru:1968)
ペルーのグループ。日系人らしき人がメンバーにいる。

Los Silverton’s – Es La Lluvia Que Cae(Peru:1967)
シングル “Ternura” のB面。
ペルーのグループ。

Los Iracundos – Es La Lluvia Que Cae
“E’ la Pioggia Che Va”
from the album “Lo Mejor De Los Iracundos”(Uruguay:1967)
ウルグアイのグループ。

Los Reno – Lluvia(Mexico:1967)
The Beatles “Rain” をカバー。

Los Geminis – Lluvia(Mexico:1966)
シングル “No Sé Porqué” のB面。
2度目の引用。

Jaime Morey – Paseando Bajo La Lluvia(Spain:1965)

Los Huracanes – Ocho díAs Cayendo Lluvia(Spain:1965)

Los Jiggers – Gotas De Lluvia(Mexico:1962)
Dee Clark “Raindrops”(1961/03)をカバー。

Los 5 Latinos – Cuando Llegue La Lluvia(Spain:1961)
(Remastered)

Mon Rivera y su Orquesta – Lluvia con Nieve(US:1961)
シングル “Pachanga Con Guaguanco” のB面。
2度目の引用。

Les Baxter – Rain
from the album “African Jazz”(1959)
雷鳴のSE。『テキーラ』風。

Les Baxter And His Orchestra – Rain Forest
from the album “Les Baxter’s Jungle Jazz”(1959)

Cookie Carr y su Conjunto – Lluvia(Rain)
from the EP “Melodias Inolvidables N.º 4″(Spain1959)

以下、「雨」関連の投稿。

 

パソコンやビデオデッキにUPS(無停電電源装置=簡易バッテリー)は必須だ。
メーカーは2年ほどでバッテリーの交換を促すが、たいがい10年は保つので無視していい。

仲宗根美樹 – 雷ロック(1962)
作詞:藤間哲郎、作曲:安部芳明
大映『うるさい妹たち』挿入歌。
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「雷」関連の投稿。

 船井電機は、VHS方式の家庭用ビデオデッキの生産を7月末で終了する。
 パナソニックやソニーなど大手電機が撤退する中、船井電機が国内で唯一、ビデオデッキを手がけていたという。船井電機は1983年にビデオデッキに参入し、2000年前後には国内や欧米で年間1500万台以上を販売した。その後はDVDの普及などで市場が縮小。近年は中国の工場の製品を主に北米向けに販売していたが、部品の仕入れが難しく「やめざるを得なくなった」(広報)という。海外主要メーカーもすでに撤退しているとされている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160714-00050096-yom-bus_all

録り溜めたビデオテープがゴマンとある。困るのことヨ。

2016/07/07
7月15日(金)より全国約200店舗のナムコ直営アミューズメント施設
 ナムコと、カルビーは、 アミューズメント向け菓子景品共同開発第2弾として”ポテトチップス 冷やし中華はじめました味”を2016年7月15日(金)よりナムコのアミューズメント施設限定のクレーンゲーム景品として運営する。
https://www.famitsu.com/news/201607/07110281.html

売ってるなら買うけど、、、ゲーセン限定かぁ。

映画「フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白」で2003年にアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞するなど、インタビューを中心としたドキュメンタリー映画を手がけるのがエロール・モリス監督です。モリス監督の作品では、インタビュイーがしっかりとカメラ目線で質問に答える様子が映し出されているのですが、それには秘密の撮影技法が取り入れられています。
http://gigazine.net/news/20160714-errol-morris-secret/

Amazonレビュー
ケネディとジョンソン。ふたりの大統領の下で国防長官を務めたロバート・S・マクナマラの人生に、本人へのインタビューとともに迫っていく。アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作。太平洋戦争で日本への爆撃作戦に参加し、フォード自動車の社長を経て、国防長官としてはベトナム戦争など重要な局面で大統領をサポート。マクナマラの、現代アメリカ史における重要人物としての側面を見つめながら、その後のイラク戦争などに与えた影響も浮き彫りになる。
「人間の本質は変えられない」など、自身の体験による11の教訓を軸にマクナマラが”真実”を語るのだが、肝心なポイントでは言葉を選び、ときに見せる苦痛で歪んだ表情が、観る者の想像力をかき立てる。日本への空襲での被害者を示す数字や、ケネディについて話すときのマクナマラの涙など、衝撃を与える場面もあるが、全体には、あくまでも対象を客観的に、正直に見つめようとする作り手の視点が貫かれている。これは、マイケル・ムーア監督作とは対局にある正統派のドキュメンタリーの趣。興味深い事実は次々と出てくるものの、凝ったドキュメンタリーに目が慣れた観客のなかには、本作のまっとうな作りが時代遅れと感じる人もいるかもしれない。(斉藤博昭)

内容(「Oricon」データベースより)
「私は生涯を通じ、戦争の一部だった」と語る元米国防長官のロバート・S・マクナマラ。戦争と共に歩んできた彼が “アメリカの真実” に迫るドキュメンタリー作品。闇に葬られた衝撃の真相とは…。

<Amazon.co.jp _ フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白 [DVD] DVD・ブルーレイ – ドキュメンタリー映画, エロール・モリス より一部引用>
https://www.amazon.co.jp/

The Fog of War – Trailer
Crackle Movies & Television
2011/10/21 に公開

Academy Award®-winner for Best Documentary Feature, THE FOG OF WAR is the story of America as seen through the eyes of the former Secretary of Defense under President Kennedy and President Johnson, Robert S. McNamara 2003 Sony Pictures Classics Inc. All Rights Reserved.

マクナマラ国防長官。懐かしい名前だな。子供のころよく耳にした。
この映画は見ていない。都合のいい話しかしてないだろうと予測されるが、見たいとは思う。

一般人・著名人問わず、むかしインタビューをけっこうやった。
押しなべていえるのは、ほとんどの人が自分に関わることなのに、記憶が曖昧で、忘れてる部分が多いってこと。
人間、憶えておきたいこと以外は忘れるように出来てるのか。
それと自慢話や悪口が多くて、すぐ脱線する。
こちらが下調べして、予め訊きたい項目を提示し、なおかつこちらが巧く訊いてかないと、まともなインタビューにはならない。
あと、事前に相手と打ち解けて、敵意や悪意のないことを分かってもらうことも必要だ。

イタリア南部コラート近郊で12日に列車の正面衝突事故が起き、13日までに少なくとも乗客ら23人の死亡が確認された。
 地元当局は12日夜、27人が死亡したとしていたが13日の記者会見で訂正した。
 現場は、オリーブ畑の中を走る単線で、私鉄が運行する4両編成の列車同士が正面衝突した。この路線では、一方の列車が、対向の列車の通過を待つ必要があったが、伊メディアは人的ミスがあった可能性を指摘している。
http://www.yomiuri.co.jp/world/20160714-OYT1T50004.html

Disastro ferroviario sulla linea Barinord: tra Andria e Corato una decina di morti, molti feriti.
Tele Sveva
2016/07/12 に公開

信楽高原鐵道列車衝突事故(1991年5月14日)を思い出した。
安全システムがあってもしょせん使うのは人。不注意や誤判断で簡単に大事故が起きてしまう。

以下、「鉄道」「列車」関連の投稿。

ジャーナリストの池上彰さん(65才)が総括する。
 今回の参院選を一言で総括するなら、自民・公明が憲法改正の争点隠しに成功したということでしょう。対する野党勢力から見れば、それを争点化できなかったということ。
 かつては選挙公示後でも、主要政党の党首を招いて、党首討論をテレビ各局でやりましたが、今は自民党が圧力をかけて、中立公平を気にしてばかり。9党の党首が出てきて平等に話しても面白いわけがありませんよね。争点が浮き彫りになりませんでした。
 だから、今回の選挙で憲法改正の是非が問われていたという意識がある有権者は、案外少なかったのではないでしょうか。
 実際、私はさまざまな場所で安倍首相の街頭演説を取材しましたが、そこで強調されるのは、アベノミクスの成果と民進党と共産党の共闘の批判ばかり。憲法改正の「け」の字も全く出てきませんでした。年頭の会見では「参院選でしっかりと訴えていく」と言っていたにもかかわらず、です。
 自民党と連立内閣を組む公明党も、2014年の衆院選では重点政策に入れていた憲法の平和主義という言葉を外しました。
 これでは、与党側は争点隠しをしたといわざるを得ないですよね。これについては直接、聞かなくてはならない。そう思って私は投開票日の番組に臨みました。
http://www.news-postseven.com/archives/20160714_430160.html

いひつべし!
自殺票である。
喜々として運河に飛び込むレミング群の如き狂気の沙汰、日本衰亡の凶兆である。

【コラム】
筆洗
2016年7月11日
 この町には二軒の料理店がある。大きい方の店「J」の経営は風変わりで、できる料理はカレーライスとハンバーグのみ。どちらも大した味ではない。見るのも嫌という人もいる▼試しに住民に聞いてみた。アベノなんとかというカレーライスを六割の人がまずいといい、改憲ハンバーグは五割がひどいと答えた。二つのメニューのいずれも人気がない。それでも、町のレストラン選挙ではいつも、もう一店の「M」を引き離し、勝ってしまう▼おかしい。あの店においしい料理はないのに。結果を疑った「M」の店主は探偵に調査を依頼した。探偵は選挙後、町の住民に聞いて歩いた。「あのカレー? ひどいね」「あのハンバーグは絶対許せない」。悪評しか聞こえてこない▼やはり不正投票の可能性がある。探偵は事実を知らせようと「M」に飛び込んだ。「やはり不正…」と言いかけてやめた。この店の様子もおかしい▼メニューを見た。「あの店のカレーはまずい」「ハンバーグは絶対阻止」と書いてある。「おいしい料理を作りたい」「こうやっておいしくします」と決意やアイデアもある。しかし、今すぐ提供できる料理がメニューのどこにも見当たらない▼探偵は店を出た。向かいに「J」が見えた。おなかをすかせた客がカレーを食べている。喜んで食べている人もいる。疑いながら、泣きながらの客もいる。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2016071102000188.html

東京新聞は日刊ゲンダイほどではないにせよ、政府・自公政権には批判的なスタンスの新聞だ。
その東京新聞がやけに思わせぶりなコラムを掲載した。
これはどういうことなんだろうか。
何か摑んだが公表できないということなのか? ワカラン、、、

 自民、公明両党は、14日に告示された東京都知事選で増田寛也元総務相の支援に全力を挙げる。小池百合子元防衛相の立候補により分裂選挙となった影響を回避するため、組織固めを徹底。
http://this.kiji.is/126260338806752761?c=39550187727945729

何度でも言おう。
「組織票」こそ、民主主義を破壊する元凶である。
近代国家は個人の集成である。個人が自分の頭で考え自分で選ぶ。それによって国家の方針が決まる。イギリスを見たろ?
建て前と笑うんなら前近代的体質を認めたことになりますよ。

 野党統一候補となった鳥越俊太郎氏(76)が14日、JR新宿駅東南口で第一声の街頭演説を行った。
(中略)
 演説前には民進党、共産党、生活の党、社民党の国会議員のほか、SEALDs創立メンバーで大学院生の奥田愛基さん(24)も駆けつけた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160714-00000098-nksports-pol

左翼の声は「声なき声」ではない。
SEALDsがしゃしゃり出た時点で、無党派層は完全に離れたよ。

2016/07/13
野党統一候補ジャーナリスト鳥越俊太郎氏の記者会見でおそらくみんなが感じたこと
http://blogos.com/article/183304/

目から鼻に抜けるような怜悧さを 都知事に求めてるわけではないが、残念ながら鳥越俊太郎の良く云えば「茫洋感」というか「とりとめの無さ」は、石田純一とほとんど変わらない。
もしかしてまだらボケが進行してるんじゃないの? と、心配になるほどだ。

自公候補(今回は増田寛也)以外は都議会与党と与党派職員から徹底的に邪魔されイジメられる。逆パターンなら野党がそれをやる。どのみち伏魔殿都議会と対立すれば散々な目に遭うことは間違いない。
鳥越俊太郎に伏魔殿の大掃除が出来るとは、おれには思えんけどね。

 現在では当たり前のようになっている”マルチタレント”という存在。相本久美子(58)はその先駆者だった。
(中略)
「デビューから1年、売れない時期を経験したことが大きかったと思います。水着写真は今見ても、恥ずかしいですね。私は色気よりも、健康的な姿が求められました。あの頃は撮影で朝から晩まで海辺で陽に当たり、ずっと笑っていましたね。時々、不機嫌になりましたが、逆に表情にバリエーションが出て良かったみたい(笑い)」(相本/以下同)
 山口百恵や桜田淳子が芸能界を席巻していた1974年9月、相本久美子は近藤久美子の芸名で歌手デビューを果たす。その後1年で3枚のシングルを出したがヒットチャートには入らない。事務所のタレントは自分ひとりのみ。将来に不安を覚えた頃、仕事で一緒になった西城秀樹が自身の所属する事務所を紹介してくれた。移籍後に改名し、仲良くなった後輩の岸本加世子と新宿で2人暮らしをしたこともあった。
 1975年、ドラマ『花吹雪はしご一家』で秀樹の妹役に抜擢される。撮影が終了する頃、主演の森光子は「必ず誰かが見てくれているから、どんな小さな仕事でも頑張りなさい」と何気なく口にした。
(中略)
 1975年から1982年までアシスタントを続けた、土居まさる司会の『TVジョッキー』で一躍人気者になる。100匹以上のヘビがいる風呂に飛び込む素人などが登場する「奇人・変人コーナー」では何が起こっても動じず、それがまた魅力になった。
(中略)
 そんな彼女は、一昨年、芸能生活40周年を機に歌手活動を再開。年3回ほどライブを開催する。
http://www.news-postseven.com/archives/20160714_428900.html

すっかり忘れてた。
「去るもの日々に疎し」というが、べつに「去ってた」わけじゃないらしい。
岸本加世子とつるんでたってことは信濃町の人?

相本久美子 – 涙のドライブ(1978/05/21)
作詞:橋本 淳、作曲:平尾昌晃、編曲:萩田光雄

  ※(追記:この動画は削除されました

 

相本久美子 – チャイナタウンでよろめいて(1979/02/25)
作詞:松本 隆、作曲:穂口雄右、編曲:矢野 誠
歌詞に「マジかも」というフレーズがある。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

インド亜大陸の北東部とユーラシア大陸との衝突は現在も続いており、それによってバングラデシュを中心とする南アジアの人口密集地帯で巨大地震が起きる危険があることが、新たな研究によって明らかになった。
(中略)
 今回の研究成果が正しいとすれば、1億4000万人以上が住むこの地域の真下に巨大活断層があることになる。地質学的に見れば、2011年に日本でマグニチュード9・0の壊滅的な地震を起こしたものと同じ種類の活断層だ。
 さらに、この活断層は動きが止まっていて、1600年代初期にムガール帝国がバングラデシュのダッカを州都とした頃から400年以上にわたって応力が蓄積していることが考えられる。
 つまり、地殻活動にともなって幅200キロ以上にわたる地域が跳ね上がる可能性があると、研究者らは科学誌『ネイチャー・ジオサイエンス』で警告している。もし断層全体が一度に崩壊すれば、最大でマグニチュード9・0の地震が発生するおそれがあるが、この地域は地震に対して無防備なため、きわめて大きな被害が生じるかもしれない。
(中略)
「ダッカはゼリーの上に作られているようなものです」とステックラー氏は言う。
 一方で、急成長するこの地域でずいぶん前から建築基準が無視されてきたばかりでなく、地震が起きたときにどう行動したらよいかも、人々はよく理解していない。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160714-00010000-nknatiogeo-sctch

生きるも死ぬも、怪我するも病に倒れるも、すべて「神の思し召し」。
そういう文化なんだし、それでいいんじゃないか?