「原発ホワイトアウト」の衝撃波

貧乏神も神というからには十月に出雲へ行くだろうとの淡い期待も裏切られ、今月も相変わらずの貧乏だ、という自嘲である。身につまされるなぁ・・・

この狂歌の神無月は旧暦だから新暦では今年2013年の場合11月3日~12月2日に相当する。
だが話の主旨からいえばそんな計算は意味をなさない。とにかく日本人の意識の中で十月が神無月ということがこの場合は重要なのだ。
神主に「神様の世界では旧暦ですか新暦ですか」と尋ねたら「さ~ぁ、ワカリマセン」とマジ顔されてしまった。

はや十月である。六月と十月は衣替えの時期なのだが、これを制度化するのは行き過ぎだと、これまでも何度かこのブログで書いてきた。
暑いか寒いかは個々人で感じ方が違うし、場所や場面でも異なってくる。たとえ制服でも一律に変更を強制するのでは人権無視と云われても仕方ない。
ましてや温暖化であるし、西日本ではきょう真夏日になったくらいだ。
どういう服装をすべきかは自分の頭で考えて決めるのが人間として一番ふつうであり、自主性も発揮されて教育上もいいんじゃないか?

高気圧に覆われて晴天となった1日、京都市内は日中の最高気温が30度を超え、10月としては14年ぶりの真夏日になった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131001-00000024-kyt-l26

花札では十月は『紅葉に鹿』
131001_01
Sauce: 花札の歴史・遊び方 | 任天堂ホームページ

猪に比べると日本の鹿はまだおとなしいほうだろう。
海外では絶対近づかないほうがいい。特に子育て中の鹿には。

Оленёнок, кошка и забитая собачка
犬と猫に襲いかかる母鹿

Roddy Jackson – Moose On The Loose(1958)
moose=へらじか

Charlie Barnet And His Orchestra – The Moose(1954)

米連邦政府機関が1996年以来、17年ぶりの一部閉鎖に追い込まれる可能性が濃厚となっている。閉鎖回避の期限が30日深夜(日本時間10月1日昼すぎ)に迫る中、与党民主党が過半数を握る議会上院、野党共和党が多数派の下院のいずれも交渉や妥協に向けた兆しはこの週末に全く見られなかった。
民主、共和両党とも閉鎖は望んでいないとしているものの、双方ともこれまでの対立姿勢を緩めていない。共和党はオバマ政権第1期の最大の成果の一つである医療保険改革法の実施を1年間遅らせることなどを求め、大統領と民主党はそれに真っ向から反対している。
上院は30日午後2時に審議を再開し、先に下院から受け取った暫定予算案のうち、同改革法実施の1年間先送りなどを盛り込んだ条項をはねつけた上で、同予算案を再度下院側に送り返す見通しだ。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTXBDO6KLVR401.html

 30日後場の日経平均株価は、前週末比304円27銭安の1万4455円80銭と大幅続落して取引を終了した。終値ベースで1万4500円台を割り込むのは、17日の1万4311円67銭以来、2週間ぶり。為替相場でドル・円相場が1ドル=97円後半と前週末に比べ円高・ドル安に振れたことで、一時334円25銭安の1万4425円82銭まで下げる場面がみられた。
(中略)
 市場では、米国の予算問題や量的金融緩和策縮小の行方などの不透明感があるものの、下げ幅を縮小する展開になるなど「NY離れとなりそうな動きを示しており、今後は底堅い展開が想定される」(中堅証券)との見方があった。
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20130930-00136333-mosf-market

案の定 日経平均は大幅に下げた。
週明けNY市場はどうなるか。

 「白い巨塔」や「大地の子」などの作品で知られる作家の山崎豊子(やまさき・とよこ)さんが29日、死去した。88歳。大阪市出身。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-213202-storytopic-1.html

 商人の街、大阪・船場で生まれ育った。戦時中、学徒動員のため軍需工場で砲弾磨きに従事。フランス小説を持っていたのを見つかり、将校に殴られた。
 「不条理に立ち向かい、虐げられた側の心を書き残すのが作家の使命」と語っていたのは、戦争を憎み、命の尊厳を守りたいという必死の願いからだった。
 毎日新聞大阪本社の学芸部記者時代、当時の上司だった作家の井上靖氏に「誰でも自分の生家を材とすれば一作は書ける」と勧められ、小説を書き始めた。膨大な資料を集め、一つの作品のために数百人の関係者に会うという徹底的な取材で、完成まで10年近くを費やした作品も少なくない。
 「大地の子」では中国残留孤児をテーマとするために、執筆に先立ち3年間、中国に滞在。当時の胡耀邦・共産党総書記と単独会見し、それ自体がニュースになったほどだ。
 「事件を予告する作家」とも呼ばれた。山崎さんが小説にすると現実に似た事件が起きるからだ。現実とリンクする生々しさゆえにトラブルも絶えず、“盗用”で騒がれたことも。
 大学病院の封建体質と医療過誤を題材にした「白い巨塔」では、医学界の猛反発を買った。戦闘機の機種選定をめぐる政界と商社の癒着を描いた「不毛地帯」では、雑誌連載中にロッキード疑惑が浮上。銀行の合併劇を取り上げた「華麗なる一族」でも、連載終了直後にモデルといわれた銀行が合併した。沖縄返還協定にからむ外務省機密漏えい事件を扱った最後の大作「運命の人」でも、作品の焦点となった日米政府間の〈密約〉の存在が、刊行翌年の2010年、当時の民主党政権による情報開示で明らかになった。
 作家としてどこまでも、がむしゃらに昭和史に伴走し続けた生涯だった。

山崎豊子さんの主な著作
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20130930-OYO1T00689.htm?from=top

作品に対する圧力が強かったのは社会派としての勲章ではないでしょうかね。
ドラマ性も濃厚で、多く映像化されたのも頷けます。
山崎豊子原作の映画の中では、大映 田宮二郎主演の『白い巨塔』『続 白い巨塔』が私のAll-Time favorite(一番のお気に入り)です。

大映東京『白い巨塔』(1966)予告篇
第17回ブルーリボン賞作品賞
第5回モスクワ国際映画祭銀賞
原作:山崎豊子
脚本:橋本忍
監督:山本薩夫
音楽:池野成
出演:田宮二郎、田村高廣、東野英治郎、小沢栄太郎、石山健二郎、滝沢修、藤村志保、加藤嘉

  ※(追記:この動画は削除されました

 

予告篇ナレーションに「象牙の塔」という言葉が出てくるが誤診…もとい 誤用であろう。

ぞうげ‐の‐とう〔ザウゲ‐タフ〕【象牙の塔】
《(フランス)tour d’ivoire》芸術至上主義の人々が俗世間を離れて楽しむ静寂・孤高の境地。また、現実から逃避するような学者の生活や、大学の研究室などの閉鎖社会。フランスの文芸評論家サント=ブーブがビニーの態度を評した言葉で、厨川白村(くりやがわはくそん)がこれを紹介した。

<ぞうげのとう【象牙の塔】の意味 – 国語辞書 – goo辞書>
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/128373/m0u/%E8%B1%A1%E7%89%99%E3%81%AE%E5%A1%94/

Negative Space – Isolated Ivory Tower(1969)

Blues Dimension – Ivory Tower of Utopia(1969)

Gale Storm – Ivory Tower(1956)

131001_02原発ホワイトアウト [単行本]
若杉 冽 (著)

キャリア官僚による、リアル告発ノベル! 『三本の矢』を超える問題作、現る!!
再稼働が着々と進む原発……しかし日本の原発には、国民が知らされていない致命的な欠陥があった!
この事実を知らせようと動き始めた著者に迫り来る、尾行、嫌がらせ、脅迫……包囲網をかいくぐって国民に原発の危険性を知らせるには、ノンフィクション・ノベルを書くしかなかった!
日本を貪り食らうモンスター・システム。現役キャリア官僚のリアル告発ノベル。

単行本: 322ページ
出版社: 講談社 (2013/9/12)
発売日: 2013/9/12

目次
第1章 選挙の深奥部
第2章 幹事長の予行演習
第3章 フクシマの死
第4章 落選議員回り
第5章 官僚と大衆
第6章 ハニー・トラップ
第7章 嵌められた知事
第8章 商工族のドン
第9章 盗聴
第10章 謎の新聞記事
第11章 総理と検事総長
第12章 スクープの裏側
第13章 日本電力連盟広報部
第14章 エネルギー基本計画の罠
第15章 デモ崩し
第16章 知事逮捕
第17章 再稼働
第18章 国家公務員法違反
終章 爆弾低気圧

<Amazon.co.jp: 原発ホワイトアウト 若杉 冽 本>
http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88-%E8%8B%A5%E6%9D%89-%E5%86%BD/dp/4062186179

 現役キャリア官僚が書いたとされる『原発ホワイトアウト』(著・若杉冽=講談社)が話題を呼んでいる。サブタイトルは「原発はまた必ず爆発する」。
 原発という甘い蜜に群がる経産省、電力業界、政界の内情が赤裸だ。さすが「権力の現場」に詳しいキャリア官僚が書いたと思わせる場面が随所に登場する。いま永田町や霞が関では“犯人捜し”が行われているそうだ。

<田中龍作ジャーナル 「新○県知事、逮捕」 現職官僚・告発小説のリアル より一部引用>
http://tanakaryusaku.jp/2013/09/0007960

すごい本が出たもんだ。
現在進行形の社会的・政治的問題を扱っているこの書の作者は現役官僚だという。官僚出身の作家って、これまでも確かにいたもんな。
大出版社が出したというのに、書店では置いてないか、目立たないところに入っているという。取次側の「指導」なのか?

Junior’s Eyes – White Light(1969)
UK

2013/09/30
 円安や原料価格の高騰で、10月から輸入小麦の売り渡し価格や牛乳、清酒などの出荷価格が上がる。値上げラッシュに、飲食店は価格を据え置いて乗り切る構えだが、来春には消費税増税が予定され、各方面から悲鳴が上がっている。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130930/dms1309301207005-n1.htm

2013/09/30
 10月1日から円安や原材料価格高騰で幅広い食料品が値上げされるほか、自動車保険料の引き上げなども加わる。家計負担の増大は確実で、庶民泣かせの秋となりそうだ。
 輸入小麦の政府売り渡し価格が平均4・1%の引き上げとなることから家庭用小麦粉やパン、麺類などの価格が上がる。
 輸入配合飼料の価格高騰で生乳の調達価格が上昇し、明治など大手乳業会社は牛乳の出荷価格を約1~4%上げる。宝酒造(京都市)や白鶴酒造(神戸市)など大手酒造会社も清酒価格を約2~7%、日清オイリオグループがごま油を10%以上値上げする。
 食料品以外では、大手旅行会社の海外旅行ツアーの料金が約3~10%、自動車保険の保険料(任意)は、損保大手3社が平均約1~2%上昇。大手都市ガス4社はガス料金を6~11円引き上げる。
 会社員が加入する厚生年金の保険料率(労使折半)は16・766%から17・120%に。諸手当含め月収30万円の人の場合、毎月の天引き額が531円増える。第一生命経済研究所の熊野英生首席エコノミストは「消費者が節約傾向となり、悪い物価上昇と景気悪化が同時に進む恐れがある」と分析する。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130930/dms1309301207004-n1.htm

このまま税金・公共料金・物価は上がり続け、給料は上がらず、生活が苦しくなるだけ。
自民党は庶民のための政党ではなく、経団連に入るような大企業=タニマチの利害の代弁者だし、公明党は権力の側について信濃町を護るのが使命。
そういう政党に票を投じる人たちが多いので、前回の自公政権の時と同じく庶民の暮らしが一向に良くならない。
分かりきってることなんだけどねぇ、、、

民主党の菅直人元首相は30日、自らのブログで、四国霊場88カ所を歩いて巡る「お遍路」を終えたことを明らかにした。29日に88番札所の大窪寺(香川県さぬき市)を参拝した。
 菅氏は年金未納問題で党代表を辞任した後の2004年7月にお遍路を始め、中断を挟み、首相辞任後の11年10月に再開した。ブログには「結願まで9年かかった。次の政権交代はいつになるか。それまでには原発ゼロを実現しておきたい」と書き込んだ。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013093000828

元首相とはいえ、個人の信仰上の行為、宗教行為をニュースとして報じる必要はない。

戦場で息子を失なった日本の母親たちの、戴後における巡礼歌、鎮魂のためのご詠歌だったといってもいいだろう。
(中略)
 しかし、今になってあらためてふり返ってみると、島倉千代子がその透き通った高音でうたいあげた「二重橋」も「九段」も、きびしい戦争をくぐり抜けてきた重苦しい時代の記憶とかたく結びついている。その二重橋と九段の場にたたずみ、数しれない犠牲者の霊にふれ、そして最後に観音さまにお詣(まい)りして鎮魂の祈りを捧(ささ)げる。いってみれば、二重橋と九段と浅草は、戦後の日本人の魂に不思議な喚起力でささやきかける共通の霊場、、だったのではないだろうか。かつての伊勢詣りや善光寺詣りにも通ずる巡礼コースとなっていたといってもいい。あるいは西国三十三所観音霊場巡りや四国八十八箇所札所巡りの戦後におけるニューヴァージョンになったとも考えられる。そのような伝統的な感情に寄りそってこれを眺めると、この歌の中からことさらに「九段」だけを省略したり削除したりすることが、どこかかたくなな振舞いにみえてこないこともないのである。
 やはり心情のレベルでいえば、九段は二重橋と浅草のあいだにすっぽり組みこまれるような形で据えられた場所だったのだ。そしてその九段を、二重橋の記憶とともに丸ごと浅草の観音さんのイメージのなかに溶かしこむようにしてできあがっているところにこの歌の特徴があり、人の心を思わず誘いこむ力があったのだと思う。日本社会の各層をつらぬいて地下水のように流れつづけてきた神仏信仰が、そのような形で戦後の日本人の心によみがえっていたのではないだろうか。
 二重橋では必ずしも癒(いや)されなかった心、九段でも悲しみの淵(ふち)に引きずりこまれたままだった心が、浅草にやってきてやっとはるかなる安らぎの声に触れるような体験が、そこにはひそかに息づいていたのではないかとも思う。「東京だョおっ母さん」のもっとも重心の低い部分で鳴っている静かな旋律が、そういうものだったのではないだろうか。

<山折哲雄「解説」 新潮文庫『島倉千代子という人生』214,318~319ページよりより一部引用>

人はときに巡礼をしたくなる。
当然本来の宗教的意味合いの巡礼もあるだろうし、懐かしい場所・風景を訪ねて思い出に耽る感傷旅行(センチメンタル・ジャーニー)や、興味のある事柄の「聖地」、たとえばビートルズ・ファンがアビイ・ロードの横断歩道ををひと目見ようとはるばる出かける千里行もそうだろう。
あるいはまた名所旧跡・花鳥風月を愛でる物見遊山の膝栗毛や、死期を悟った老人が世話になった人々を訪ねてまわるような一人旅のようなものさえ、言ってみれば「巡礼」なのである。
いくつかの特定の場(トポセシア)をめぐることで気持のバランスを保とうとする、このような行動は、実利一辺倒の動物一般の中でもひときわ特異であり際立っている。

『東京だョおっ母さん』の母にはメタな自己分析がない。小説や映画の登場人物と同じであるし、そんなものが出てきたら歌にならないということもある。
だが現実世界では、この母自身が、あの戦争は何だったのか、靖国とは何だったのか、自分が靖国を信じるのは果たして妥当なのか等々おのれに問いかけ考えるところからスタートしなければ「近代的知性の欠如」のそしりは免れまい。
すなわち根問い、自問のない人間はたとえ現代に生きていても前近代の存在であり、そういう人間はますます不幸になる可能性が高いということである。

Wishbone Ash – The Pilgrim

  ※(略)

 

Pilgrimage – Just For You(live 1971)
2度目の引用。

Mercedes Sosa – La Peregrinación

The Byrds – I Am a Pilgrim(1968)

都はるみ – 巡礼小鳩

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Nino Rota – Il Pellegrinaggio
From Fellini’s Movie “Le notti di Cabiria”(1957)カビリアの夜

紙の本を裁断、スキャンしてパソコンなどに取り込み、電子書籍化する「自炊(じすい)」の代行ビジネスで著作権を侵害されたとして、作家の浅田次郎氏らが業者2社に、代行業の取りやめと損害賠償を求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。大須賀滋裁判長は2社に計140万円の賠償と業務の取りやめを命じた。
 訴えていたのは、浅田氏のほか、作家の大沢在昌、林真理子、東野圭吾の3氏と、漫画家の永井豪、弘兼憲史、武論尊の3氏。
(中略)
 裁判で作家側は、無断スキャンによって著作権が侵害されていると主張。業者側は、既に7氏の作品の自炊代行はしていないとしたうえで、自炊代行は著作権法で認められる「私的使用のための複製」を補助しているだけだと反論していた。

電子書籍化データを、ネットで公開したり、譲渡したり、販売したら当然著作権法違反だろうが、個人使用なら「私的使用のための複製」でしかないはず。その場合、機材を買って自宅で行うか、料金を払って店で行うかの違いだけで、他に問題はない。
かつてレコード会社はレコードとカセットテープの両方の形で商品を発売していたが、レコードを買ったユーザーが自分でカセットにコピーして聞いても「私的利用」の範囲内ならば違法とはされなかったのと同じだ。
今回争われているのは「私的利用」なのだから無罪が妥当だろう。すなわち地裁判決は間違っていると思う。
おそらくこの判決を喜んでいるのは電子書籍販売で儲けたい出版社であって、この訴訟自体、彼らがどこまで噛んでるのか、明らかにされるべきである。

 岐阜県可児(かに)市の市立小中学校2校で、給食に出されたパン計約100個にハエが混入しながら、両校とも付着した部分を取り除いて食べるように指導していたことが29日、市教育委員会への取材で分かった。生徒の一部は指導に従い、パンを食べたという。市教委は今回の措置が「間違い」だったとして、対応の見直しを図る方針を明らかにした。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130930/trd13093008030003-n1.htm

 岐阜県可児市教育委員会は1日、市立旭小学校の給食で出された麦飯にクモが混入していたと発表した。同市では先月29日、小中学校の給食にハエが付着したパンが出され、学校側がハエを取り除いて食べるよう指導する問題が発覚したばかり。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131001-00000106-mai-soci

こういう危険な指導をする教師の口にはハエ入りパンとやらをねじ込んでやれ。
すこしは反省するだろう。

Chubby Checker – The Fly
Chubby Checker Show 1963

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Chubby Checker – The Fly

The Fly(1958)ハエ男の恐怖 Trailer
配給:20世紀フォックス
製作・監督:カート・ニューマン
原作:ジョルジュ・ランジュラン『蝿』
脚本:ジェームズ・クラヴェル
特撮:L・B・アボット
メイクアップ:ベン・ナイ
撮影:カール・ストラス
音楽:ポール・ソーテル

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