そっから半夏生の葉の白く染まる頃が、おら達の一番楽しい季節だなやー

半夏生(はんげしょう)、半夏(はんげ)、半夏雨(はんげあめ)は夏の季語ですね。

七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日・雑節「半夏生(はんげしょう)」は年によって多少ずれるようで、
2016年は7月1日
2017年は7月2日
だそうですよ。

 

   塔に錮され田は見えぬかと半夏生  英二

   一疋の河鹿(かじか)花壇を私す  英二

 

阪神百貨店のデパ地下は全店舗で総選挙やっててさらにポスターがおもしろかった
http://hamusoku.com/archives/9293608.html

いいね。大阪まで行ってみたくなった。

こちら太陽の様子なのですが、よく見ていただくとなんと「黒点」がまったくないのだ。実は最近の太陽の活動がかなり縮小化されてきており、ここ100年でもっとも活動がゆるい。それが続くと、最悪「ミニ氷河期」に突入する恐れもあるということだ。温暖化により地球の気温が上昇し続けているということもあるが、実はそれとは別に太陽の活動が、あまり活発ではないということで、今度は逆に温度が低下していきそうだ。
現在は1906年以来の低水準ということで「マウンダー極小期」のようなものが再度訪れるのかもしれない。(1645年から1715年)
マウンダー極小期には太陽の黒点の数がかなり減少していた。そのため、ヨーロッパなど高緯度の地域では、冬は著しい酷寒。夏至であっても夏らしさが訪れないなどという状況に。
はたして地球は再度「ミニ氷河期」に突入するのだろうか。
http://www.yukawanet.com/archives/5070097.html

Alert! No Sunspots! Radiation Is Still Too High!
Higher Truth Channel
2016/06/30 に公開

連載時に読んでいた楳図かずおの『笑い仮面』に、黒点の話が出ていたのを思い出した。

太陽が熱と光を発しなくなったら地球上のすべての生物は死に絶えることは間違いなく、所詮我らは「あなた任せ」の存在なのである。
それを知ってか知らずか、古来世界中で太陽信仰が生まれた。擬人化されたり、神や仏に擬せられたり、とにかくそれなりに崇拝・尊敬されまた恐れられてもきた。
おれは意思を持った超越的存在としての造物主を信じていないが、どうして宇宙空間にあれほど特異なシロモノが存在するのか、
なにか意味があっての必然なのか、偶然できあがった物理法則による偶発的生成物なのかは、ぜひとも知りたい。

Carbon Carousel – Sunspots(2007)

  ※(略)

 

Nine Inch Nails – Sunspots(2005)

  ※(略)

 

4hero – Sunspots(1994)

  ※(略)

 

Julian Cope – Sunspots(1984)

  ※(略)

 

The Stranglers – Two Sunspots(1981)

  ※(略)

 

Les Baxter – Sun Sports(1970)(*1967)

In fact, this KPM album from 1970 is a reissue of the identical 1967 “African Blue” album, however with differently named tracks!

Nolan Porter – Iron Out The Rough Spots(1970)
Brasil

Roger Mores – Green Spots(1966)
Belgium

以下、「黒点」「太陽」を含む投稿。

2016/05/27
Saudi Cleric Learns of Cat Photos’ Popularity, Issues Fatwa
A cornerstone of Western Culture—photos of cats—had apparently eluded a Saudi cleric until very recently. Upon learning of the increasing fondness for feline photography in Saudi Arabia, Sheikh Saleh Bin Fawzan Al-Fazwan issued an edict that Muslims not take “unnecessary” photos. “Not with cats, not with dogs, not with wolves, not with anything.”
He apparently learned of the trend while in public, according to a report from the U.K.’s Daily Mail. “What?! What do you mean pictures with cats?” he reportedly said. “Taking pictures is prohibited. The cats don’t matter here.” Recently a YouTube video of the incident surfaced and was translated for the British paper.
The cleric was disturbed by the trend in particular, apparently, because he believed Muslims were participating in cat photos in order to be “more Western.”
The Sheikh is a member of the country’s Council of Senior Scholars, a group of 21 male clerics that interprets religious law in the kingdom.
Let’s take this occasion to recall 10 other things that are officially discouraged in Saudi Arabia, an extremist theocratic monarchy that is a close U.S. ally.
http://observer.com/2016/05/saudi-cleric-learns-of-cat-photos-popularity-issues-fatwa/

イスラム教の著名な宗教指導者が、ネコとの”自撮り”を禁じると宣言したのだ。現状は個人的な見解の域は出ないとの見方がある一方、サウジでは日本の人気アニメ「ポケットモンスター」がイスラム法に基づいて禁止された過去もある。
(中略)
 宣言したサウジの宗教指導者は、サラハ・ビン・ファウザン・アル・ファウザン師。4月下旬に配信された動画でネコとの自撮り禁止に言及したとして、欧米メディアが相次いで報じた。
 それによると、師はある人物から「ネコと写真を撮る行為が流行しているが、西洋人になりたいのだろうか」という非難の声を聞かされ、こんな見解を示したというのだ。
 「必要がなければ、ネコやイヌ、オオカミとも写真を撮ることは禁止されている」
 ペットと自撮りした写真をインスタグラムやフェイスブックに投稿する――。こうした例に代表される趣味を、師は「西洋かぶれ」とみなしてばっさり切り捨てたことになる。
 師は「ネコが重要なのではない」とも語った。動物を人間と同等に扱うことか、自分で自分の写真を撮ること、あるいはその両方が教えにそぐわないと判断したとみられる。
http://www.sankei.com/west/news/160703/wst1607030004-n1.html

多用な価値観の混在を「善」とする意見が多い。
イスラム教徒が信仰心から宗教指導者の指導に従って「ネコとの自撮り」をしないのは勝手だが、イスラム教を信じず「ネコとの自撮り」をする異教徒を「絶対悪」として殺害・斬首し殲滅しようとすることに彼らが躊躇しないとしたら、もはや「混在」は成立しないだろう。
が、宗教とはそもそも狂的なまでの信仰・崇拝(=カルト)こそがどこまでも「善」なのであって、他の宗教や思想と共存・混在など考えられないのが当り前である。
逆にそれが出来るようなものは「宗教」の名に値しない。天動説と地動説のごとく、全く異なる世界観・宇宙観・人間観・生命観が矛盾するまま並立するとしたら、それこそ狂気であろう。

 東京都小平市にあり、今年創立60年を迎えた「朝鮮大学校」(朝大)に北朝鮮問題専門家の視線が集まっている。歴史的に日本における「(朝鮮)民族教育機関」を名目に運営されているが、専門家によると、実際には金正恩委員長を礼賛する在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)と密接な関係を有し、「革命の基地」と位置づけられているという。識者からは「北朝鮮の金正恩体制を支持する思想教育機関」となっている実態を懸念する意見が相次いでいる。

日本の首都に「北の革命基地」
 朝鮮半島研究者として知られ昨年、山梨学院大学教授を退任した宮塚利雄・宮塚コリア研究所代表は先月21日、朝大問題を扱うシンポジウムを開いた。
 宮塚氏は朝大について、北朝鮮が「民族教育の殿堂」「革命の基地」と位置づけていると指摘。核兵器開発を放棄せずミサイル発射を繰り返し、日本や国際社会を威嚇する北朝鮮の独裁体制を支えている現状を「朝大は日本にありながら北朝鮮の金王朝のために尽くす『各種学校』だ」と断じた。
 さらに宮塚氏は、朝大が「各種学校」としての地位を得て現在、恩恵に浴している経緯に言及。かつて「日本の学者や文化人、教育関係者をはじめとする各界各層の積極的で広範な支持」があったと設立の背景を説明した。

美濃部都政が「各種学校」に
 朝大は昭和31(1956)年創立。34年の小平市への移転開始にあたっては盛大な式典を開催。「金日成元帥万歳!」などと金日成主席への個人崇拝を隠さなかったという。
http://www.sankei.com/premium/news/160703/prm1607030030-n1.html

日本政府はオウム真理教に破防法を適用しなかった。
反対した某宗教法人に遠慮してね。
そんなんだから反社会的・破壊的セクトを野放しにして国益を損じても平気でいられるんだよ。

これまでの歴史を辿ると、独裁国家や共産主義国家がオリンピックを開催すると10年前後で体制が崩壊するというサイクルがあるんです。例えば1936年にヒトラー政権下で開催されたベルリンオリンピック、1980年のモスクワオリンピック、1984年のサラエボオリンピック(旧ユーゴスラビア)がそれに当てはまります。
そして中国は2008年に北京オリンピックを経験しています。
(中略)
日本についてお話します。7月に参議院選挙がありますが、安倍政権が浮動票を獲得するためには景気を良くすることが必要です。しかし、景気自体は良くなっていない。となると株価を上げるという選択肢もでてきます。私の見方としては、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)とゆうちょ銀行の資金を、株式相場に大量注入するのではないかと見ています。
また、今はすでにオーナーの時代になりつつあります。つまり、お金を出している人が強く、雇われている人は弱い。雇用は激変するでしょうし、極端な考え方をする人のほうが生き残っていけて、平均的な考え方しかできない人たちは路頭に迷ってしまう時代がもうすぐやってくるかもしれません。
http://www.j-cast.com/bookwatch/2016/07/01271164.html

団塊世代の勝ち逃げを許さず、こんな国にしてしまった罰金として、彼らが払い込んできた「年金」の原資を使ってしまう、、、っていうのも、この際アリか?

 今年1月に日本テレビを退社し、4月からは情報番組『5時に夢中!』(平日17時~18時)の月曜~木曜日のアシスタントに就任した上田まりえ。
「TOKYOMXさんは9チャンネルにちなんで、『9レイジーだぜ。』がコンセプト。局アナ時代、知名度も華も特になかった私を抜擢するとは、チャレンジャーだし、やはりクレイジーだなと思いました(笑)」
(中略)
 あまり色気の感じられない生活だけど、恋愛のほうはどう?
「実は髪を切ったのは、失恋したからなんです。……だから今は、彼氏はいません。昔、立てた人生プランでは28歳で2人目を産んでいる予定だったんですが、影も形もない……。東京オリンピックまでには結婚したいですけどね(遠い目)」
http://www.jprime.jp/column/woman/28862

「失恋で髪を切る」
自傷の代替行為ではないか? あるいは自分の一部を占めていた相手の「男」の象徴として捨て去る、みたいな。

ではここで、袂別(べいべつ)ソング・失恋ソングでもど~ぞ。

Freddy Fender – I’m Leaving It Up To You(1978)

Linda Ronstadt – I’m Leaving It Up To You(1977)

Winston & The Zion Boys – I’m Leaving It Up To You(1974)

Donny & Marie Osmond – I’m Leaving It(All)Up To You(1974/08 mono 45 version)
ダニーとマリー・オズモンド – 愛の散歩道

arranged by Tommy Oliver
produced by Mike Curb
Pop Chart Peaks: Billboard & Record World 4, Cash Box 7 – C&W Peak: 17 – A/C Peak: 1 – UK Peak: 1 (MM)
The sibs’ first pairing on 45 was this successful revival of the 1963 Dale & Grace hit, originally recorded in 1957 by its writers Don (Harris) and Dewey (Terry)
#1 UK hit: While the so-called “Official” UK singles chart history from this period utilizes data from only one of the three existing national singles charts (BMRB, as published in Music Week and in which this record did not reach the top), for historical reference our channel also credits as “#1 UK hit” any title which achieved that peak in one or more of the other two then-commonly-referenced charts (New Musical Express & Melody Maker).

Sonny & Cher – I’m Leaving It All Up To You(1966)

The Righteous Brothers – I’m Leaving It All Up To You(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Billy Vaughn – I’m Leaving It All Up To You(1964)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Dotty And Dan – I’m Leaving It Up To You(1963)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Dale & Grace – I’m Leaving It Up To You(1963/09)
デール・アンド・グレース – さよならデート
英題から “All” が抜けている表記。

produced by Sam Montel
The number one best-seller on the day of the Kennedy assassination was a song originally recorded in 1957 by Don and Dewey under the title “Leavin’ It All Up To You”

Don and Dewey – Leavin’ It All Up To You(1957/08)

recorded July 19, 1957
1st Recording Of “I’m Leaving It All Up To You”
Though they never achieved widespread success as performers, the duo is recognized for having written and first recorded such later hits (for others) as “Big Boy Pete,” “Farmer John,” and this ballad which Dale & Grace took to #1 in late 1963

◆    ◆    ◆

Andy Williams – Hopeless(1963/05/28)
conducted by Robert Mersey

Andy Cavell – Hey There, Cruel Heart(1962)
It’s a Joe Meek Production.

Bobby Royal – Broken Love(1960)

Elvis Presley – My Baby Left Me(1956/05/04)
2度目の引用。

recorded in NYC January 30, 1956
1st Recording Of “My Baby Left Me”
Like his debut single for Sun Records, this uptempo rocker had been composed and recorded years earlier by blues artist Arthur Crudup. It was issued on the flip side of Elvis’ second RCA Victor single “I Want You, I Need You, I Love You.”

The Ames Brothers – Hopelessly(1954/09)
orchestra conducted by Hugo Winterhalter

arranged by Henri Rene
Pop Chart Peaks: Cash Box 26, Music Vendor 28

 

追加記事

Gracie Fields “When You Lose The One You Love” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2025/04/09
January 29, 1956.

(2025年4月9日)