いよいよ夏も本番となり寝苦しい日が続いておりますが、お変わりございませんか。
あたしゃ早くもバテ気味です。
きょう、480円の弁当が250円に値下げされる夕刻を見計らってチャリで近所のスーパーへ向いましたところ、民家の玄関先で盆の門火を焚いている場面に出くわしました。
もうそんな季節なんですね……。
東京では七月十五日ごろがお盆ということになっております。
赤木圭一郎、坂本九が不慮の死を遂げてから、どれほどの歳月が過ぎたでしょうか。
今年上半期にもロネッツのエステル・ベネット、ベンチャーズのボブ・ボーグルが属絋(ぞっこう)を迎え、あの時代がまた一段と遠のいてしまった気がいたします。
この時期ばかりはわたくしも、日ごろの悪行を反省悔悟し、
今年、新盆を迎えるフランク永井、デイヴ平尾、アーサー・キットはもちろんのこと、
ボ・ディドリー、フランキー・レイン、ウィルソン・ピケット、沢田駿吾、アニタ・オディ、ジェームス・ブラウン、マーティン・デニー、三船浩ら近年の物故者の霊前に、
さらにはオーティス・レディング、サム・クック、デル・シャノン、ジーン・ヴィンセント、バディ・ホリーら往年のスターの諸精霊に、
よく冷えたビールをお供えし、温まらないうち、私が一滴残らず腹に収めて供養しております(笑)
いつか御巣鷹の峰にも登ってみたい、これはホントーです。
猛暑の折からどうぞお体を大切になさって下さい。
東京の送り火
コメントを残す
