辺縁系が実は世界の中心だったのか!

130814_01協同乳業(メイトー)のおなじみの期間限定商品、清涼飲料水『梨 1000ml』が今年も発売されたので、さっそく買って飲んだ。
まさに梨である。
いや、ちゃんと梨なのである。
不思議なもんだが、これに限らずジュースのたぐいは果汁100%より、このテのほうが「美味しく」感じるときがある。
とくに暑い日は そう感じる。

パッケージデザインは毎年若干変えているようだ。
今年は「梨」の文字より、果実の梨の写真が目立っている。


 徳島の夏を彩る祭典「阿波おどり」が12日、開幕した。15日までの4日間、街は太鼓や三味線の音が鳴り響き、「踊るあほうに見るあほう」の熱気に包まれる。
 連日の猛暑に負けず、徳島市役所前の路上では午後6時ごろから、「連」と呼ばれる踊りのグループが次々と演舞場に。法被姿の男女が腰を低く落とし、力強く舞う男踊りと、編みがさに浴衣の女性が両手を高く上げ、一糸乱れぬしなやかな女踊りを披露した。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130813/dms1308131210008-n1.htm

2013年 前夜祭選抜阿波踊り
公開日: 2013/08/11

「踊る阿呆」が9万人、徳島・阿波踊り開幕
公開日: 2013/08/12

阿波踊り本場の歌声と、様々なかけ声 徳島
公開日: 2013/08/12

高知よさこい とは また違って、「しなやか」な 力強さを感じます。エキサイトした念仏踊りって感じです(笑)

宗教団体が、地域の行事に金や人員を提供し、積極的にコミットして、教団のイメージアップに利用しているようです。
日本のカルト教団がアメリカの地域のパレードに信者をグループとして正式参加させる例が七〇年代からありますので、それを真似したのでしょうが、運営事務局はよくよく注意すべきでしょう。
教団が一般の営利団体と異なるのは、「願望成就」とか「罪障消滅」といった実体のない商品をメーンに売りつけてくるところですね。
また政治や行政に食い込んで、その権力を間接的に行使したり、利益誘導しようとする点は、反社会的と断言していいでしょう。

2013/07/30
「東京音頭」のルーツ、「丸の内音頭」を踊る
同イベントは、”東京の真ん中”日比谷公園で開催される、都内最大級の盆踊り大会。日比谷公園の開園100周年を迎えた2003年に開始され、今年で11回目の開催となる。丸の内・日比谷周辺の会社員や地域住民が日比谷公園の大噴水を幾重にも囲み、「丸の内音頭」を踊る。誰でも参加可能で、毎年多くの人々でにぎわうという。
1932年(昭和7年)に西条八十と中山晋平によって作られた「丸の内音頭」は、盆踊りの定番曲「東京音頭」の原曲として知られ、歌詞には丸の内、数寄屋橋などの地名が織り込まれている。
http://news.mynavi.jp/news/2013/07/30/041/index.html

2013/08/13
 スペイン南東部アリカンテで、高さ約200メートル、47階建ての高層住宅InTempoの建設が進められているが、完成間近になって21階より上にエレベーターが設置されていないことが分かり、問題となっている。
 12日までに、英メディアが伝えた。この高層住宅は当初、20階建てで計画され、後に47階建てへと変更。
 この際、設計者が増築分のエレベーターの設置を忘れ、誰もこの欠陥に気がつかないまま工事が進められた。内部にエレベーターを設けるのは不可能という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130813-00000500-fsi-bus_all

ホントの話らしい。
スペインといえば元は世界覇権国。
それなのに今はこのレベルか?

北ドイッでは、十六世紀から近代資本主義モダン・キャピタリズム市場経済主義マーケット・エコノミーが始まった。この近代資本主義という経済システムは、政治体制としてのデモクラシー(代議制民主政体)と近代憲法体制(リミテッド・ガヴァメント、憲法典によって規制される政府という考え方)と個人主義インディビジュアリズム、株式会社制度などと、ほとんど同時期(一五〇〇年頃)に生まれたのである。だから、経済(学)的側面である近代資本主義と、法(学)的側面である近代憲法体制と、政治(学)的側面であるデモクラシーは、実は、大きくは同じ事柄の各場面のことなのである。
(中略)
再度書くが、近代資本主義(市場経済ともいう)、近代憲法体制国家、デモクラシーの三つは、スペインやフランス(ルイ十四世と宰相コルベールが主導した)の重商主義思想との対決の中からイギリス、オランダ、北ドイツで生まれたのである。
 市場経済マーケット・エコノミーとは、掠奪経済ではなく、自分でつくった商品作物を市場で売ってお金に換え、そのお金で別の必要品を買うことで成り立つ経済体制である。モノ(商品)とお金が社会をぐるぐる回ることで社会に豊かさが生まれる経済システムのことである。そこには暴力的あるいは強制的な掠奪のプロセスが、一応、ない、という点に意味があるのである。あるいは、不必要な管理統制経済もない。
 プロテスタントは奴隷労働を嫌う。だから、イギリスのカティ・サーク号のような三本マストの帆船で、喫水(きっすい)の浅いスピードの出る船を好む。ガレー船(ガレオン船)のような、奴隷を船倉に並べて漕(こ)がせる人力船を毛嫌いするのだ。これに対してフェリペ二世のスペイン海洋帝国が誇った重武装のガレオン船団は奴隷船の伝統を持つ。プロテスタントは、日本でいえば人力車(英語ではリキシャ)や、中国の荷役労働者である苦力クーリーなどの存在をひじょうに嫌う。風力、水力、馬力、蒸気機関などによる機械的エネルギーを好み、奴隷労働を毛嫌いする。これが近代資本主義者であるプロテスタントの特徴である。

<副島隆彦著 講談社+α文庫『ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ(上)』219~220ページ より一部引用>

Eddy Howard and his Orchestra – The Rickety Rickshaw Man(1946)
vocal: Eddy Howard
タイトルは「ガタガタ 俥夫」の意。日本ではなく中国北京が舞台。

This novelty follow-up release to Eddy’s #1 ballad smash “To Each His Own” spent three months on the Billboard charts, peaking at #9 on the juke box listings.

プロテスタントとカトリックがキリスト教における近代と近代以前に相当するのかどうか。
現代の資本主義が結局 奪うばかりの強欲資本主義となり果てたことからも察せられるように、近代的知性は原初的欲望には勝てなかったのである。欲望のコントロールは遂に叶わなかった。克服すればそれは死だ。結論はもう出ている。
青雲の志で社会に飛び込んだ青年が、いつしか老獪な俗物に変貌していた、そんな感じだろう。

資本主義は人間をカネの奴隷にした。いや物々交換も一種の市場主義だろうし、交易や貨幣制度は古代からあったのだから、正しくは人間は欲望の奴隷、人間を奴隷化したのは自身の欲望というべきなのだ。

カトリック信仰のスペインは神の名においてインディオを殺して殺して殺しまくった。
同じようにプロテスタントの国々が神の名において大量殺戮を行った。
キリスト教信仰にしてからがその程度である。他は推して知るべしだ。
信仰は貪りのいいわけと正当化に都合よく使われた。まるでそれしか使い途がなかったかのように。

Isham Jones’ Orchestra – What’s The Use?(1930)
vocal: Frank Sylvano

プロテスタントの強国も、かつてのカトリックの帝国と同じ道をたどり、そのうち衰微するだろう。……いや、ほどなくか。
恐らくその次に来るのは無神論的虚無の支配する世界帝国ではないかと思う。

SF映画に描かれるような大型コンピュータの支配はちょっと考えられない。コンピュータを稼働させるには電力が必要だし、電気だけあってもダメなのだ。巨大であればあるほど長続きはしない。

The Seekers – Turn! Turn! Turn!(1967)ターン・ターン・ターン

The Seekers – The Times They Are a-Changin’(1967)時代は変る

 大脳は、それ単体で、独立して情報を処理することは出来ません。かならず後述の「古い脳」などとの連携が必要です。古い脳が感知し、発生させた情報を、素早く統合的により高次に処理すること……これが、大脳の主な役割です。
 
●大脳辺縁系
 大脳半球の下の方にある領域で、海馬、扁桃体、帯状回などの部位が属します。視床下部を包む形で位置します。大脳辺縁系と間脳は、たいへん深い繋がりを持ちます。
 ヒト以外の哺乳類では大脳の多くを占めており、いわゆる「古い脳」……本能行動や情動に重要な役割を担っていると考えられています。「情動脳」と表現されることもあるように、ここで生まれる情緒は快・不快、好き・嫌い、怒り・恐怖、接近・回避、攻撃・逃避などであり、生物がその生命を維持するために非常に重要な情緒です。

<脳と神経細胞 より一部引用>
http://trauma.or.tv/1nou/1.html

新しい脳は古い脳に生かされている。新しい脳だけでは成立しない。
近代以前 VS 近代 の相克は、その関係性の投影である。

 中国共産党機関紙、人民日報(海外版)はここ連日、党の指導体制を礼賛し、西側諸国の憲政を批判する主張を展開している。しかし党の幹部教育機関、中央党学校の機関紙「学習時報」は同時期に、西側の制度からも学ぶべきだとする趣旨の異なる論評を掲載。「政治改革路線をめぐり党内が分裂しているのではないか」との臆測が出ている。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130813/frn1308131924006-n1.htm

異なる意見、対立する利害の調整が、話し合いによってなされること。
その過程がすべて公にされること。
いつの日か中国大陸部でそうなればいいと思うが、百年河清であろう。
黄河はますます汚染され、水源が枯れつつある。

上原敏 – 嵐の黄河(1938)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

黄河決壊事件 日本軍兵の救助活動
Rescue operation of Japanese soldiers

2013/08/13
8月に多数の流星を観測できることで知られる「ペルセウス座流星群」が12日深夜から13日未明に出現のピークを迎えた。
 この時間帯は関東などを除いて雲は薄く、神戸市の六甲山付近では、1時間に10個程度の流星が確認できた。
 流星は彗星から放出された直径1ミリ~数センチのちりが、地球の大気との摩擦熱で燃えて光る現象。ペルセウス座流星群は冬のしぶんぎ座、ふたご座と並ぶ「3大流星群」の一つで、今年は流星群の活動が活発なうえ、観察の邪魔になる月明かりの影響が少ない絶好の条件がそろった。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130813-OYT1T00452.htm

私は天文マニアじゃないけれども、宇宙旅行は行ってみたい。
しかし宇宙空間は人間にとっては地獄ですね。一瞬たりともその場にはいられない。

The Seekers – When The Stars Begin To Fall
シーカーズ – 星空に涙して
英盤シングル(US:1966/09) “Morningtown Ride” のB面。
米・豪盤シングル(UK:1966/11/18, Australia:1967/01) “Georgy Girl” のB面。
from the album “Introducing The Seekers”(UK:1963)
(2009 Remaster)

The Premiers – Falling Star(1961/06)
シングル “She Gives Me Fever” のB面。
コネチカット州のグループ。

2013/08/03
 日本郵政と米保険大手アメリカンファミリー生命保険(アフラック)は7月26日、がん保険事業で提携合意した。すでに約1000の郵便局がアフラックの商品を扱っているが、今秋から順次取扱いを広げ、全国約2万の郵便局と79のかんぽ生命保険直営店でアフラックの商品を販売する。さらにアフラックは日本郵政向け専用商品の開発を進める計画だ。
 だが、もともと日本郵政にとって、アフラックは宿敵ともいえる存在だった。
「アフラックは、かんぽ生命が日本生命と準備していたがん保険の販売に、強硬に反対してきた。アフラックにとって日本法人は全体収益の約8割を売り上げる稼ぎ頭。日本のシェアをかんぽ生命に喰われかねないことに危機感を強めたアフラックは、WTO(世界貿易機関)への提訴もちらつかせて牽制してきたのです」(大手生保幹部)
 なぜ日本郵政は一転してアフラックの軍門に下ったのか。
「TPPにおける日米2国間協議で、農産物の聖域確保(コメなど)とのバーターに日本郵政が使われた可能性が高い。政権交代を機に日本郵政の坂篤郎社長が解任され、親米派の西室泰三氏が就任したので、アフラックとの歩み寄りは予想された。しかし、これほど露骨な米国優遇になるとは想定外」(民主党議員)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2978

黒いライバル出現
作成: アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)
こんにちは、Facebookチームの森です。
本日からアフラックのFacebokページ・カバー画像が変わったのをご存じですか?
今日は、これから始まる新しい広告キャンペーンについて、一足早くお知らせしますね。

<黒いライバル出現 Facebook>
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.495082887234330.1073741836.137034853039137&type=1

明らかに暗示的だね!
アフラックの不気味なブラックスワンの広告は何の意味だ?
アフラック(ブラックスワン)が日本の保険会社(アヒル)を駆逐するぞ!ということか?
新商品の広告とは思えない・・・

<な、なんなんだ!この不気味な広告は?!アフラックの不気味なプロパガンダ。:水野誠一氏 晴耕雨読 より一部引用>
http://sun.ap.teacup.com/souun/11737.html

日本人の感覚・感性が理解(わか)っていない外資の、いかにも のCM。
天使と悪魔の対立はキリスト教徒の頭にある観念で、日本人にはピンと来ない。
そもそも欧米人とは人生観、世界観が違うのだ。

2013/08/11
6.では、単なる誤報ではないとして、なぜこういったことが起こったか。何らかの予行演習であった可能性が強いと思う。8月8日の午後5時少し前と言う時刻は、多分、平日の勤務時間内で、もっとも実質的な悪影響が少ないタイミング。自分が危惧するのは、善意の予行演習だけでなく、悪意の予行演習にもなっている可能性。
 自分がこういった疑問を持ったきっかけは北朝鮮の核実験の時に高感度地震観測網で核実験の揺れを観測したというテレビ報道がされ、その揺れのデータも出てきたからです。そんなに大きな核実験ではなく、かなり離れていたので、きれいな揺れのデータは得られないはずだと感じたからでした。

<★阿修羅♪ > 自然災害19 > 8月8日の緊急地震速報誤報についての疑問 より一部引用>
http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/226.html

「予行演習」疑惑は大いにあると、私も感じた。
自然災害であるから国家が責任を負うことがあってはならないと、国家は考えている。
ところがだ、社会がここまで進歩し、なおかつ複雑になると、責任があるだろうという部分も出てくるのである。
そこの部分では、事前にできる限りのアリバイ作りをしておく必要がある。

今回の一連の「誤報」報道では、地震は予想も予知も出来ない、現状の警報システムは斯くも非力なものである、自分の身は自分で護ってほしい、といったメッセージを、私は行間から感じた。

環境省が8月9日に発表した資料によると、東日本各地の河川や湖沼などの底土で放射性セシウム濃度を測定した結果、福島県双葉町の農業用ため池から1キログラム当たり46万ベクレルの最高値を検出したとのことです。
他にも都内を通っている江戸川系水流の真間川から5800ベクレルが検出され、千葉県の大津川から6700ベクレル、大堀川からも7900ベクレルなどの高い数値が検出されていたことが判明しました。いずれの数値も食品安全基準値を桁違いに超えている値で、年間被曝量に換算しても、非常に危険な数値になっています。

<【川や池から超高線量】双葉町のため池から46万ベクレル!江戸川から5800ベクレル!大堀川から7900ベクレル!大津川から6700ベクレル! – 真実を探すブログ より一部引用>
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-688.html

今のうち生命保険に入っといたほうがいいかも。
で、受取人は誰かいるのか? オレのバヤイ・・・

 

追加記事

 要するに、「20階までしかエレベーターがない」というのはまったくのガセだった。一体なぜこんなことがおこったのか。騒動の発端となったEL PAIS紙の記事では、In Tempoには「作業員用のリフト」と「47階建てに十分なエレベーターシャフトスペース(エレベーターを通すための空間)」がないとは書いてある。しかし、エレベーターがないとの記述は見受けられない。どうやらエレベーターの「広さ」あるいは「台数」が足りないと言いたかったようだ。この舌足らずのスペイン語記事を英GIZMODOの記者が誤読した結果、世界中に大誤報が広まってしまったというわけだ。
http://www.j-cast.com/2013/08/19181752.html

英GIZMODOの誤報だった。
(2013年8月19日)

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