鏡像は左右逆転、下剋上は上下逆転、攻守所を変え形勢が逆転、統一候補なら与野党逆転?

Twitter の動画を見ていると、いろんな言葉が思い浮かぶ。
たとえば、こんなの。

一水四見(いっすいしけん)とは、唯識のものの見方。認識の主体が変われば認識の対象も変化することの例え。
(中略)
次のような古歌がある。
「手を打てば鳥は飛び立つ鯉は寄る 女中茶を持つ猿沢の池」
猿沢池のほとりの興福寺は唯識を研究する法相宗の本山でもある。

<一水四見 – Wikipedia>

【岡目八目】
おかめはちもく
をかめはちもく
《連語》第三者には、当事者よりもかえって物事の真相や得失がよくわかること。

<岡目八目 – Google 検索>

【彼を知り己を知れば百戦殆うからず】
かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず
敵についても味方についても情勢をしっかり把握していれば、幾度戦っても敗れることはないということ。

<彼を知り己を知れば百戦殆うからず – 故事ことわざ辞典 より一部引用>
http://kotowaza-allguide.com/ka/karewoshiri.html

【寝耳へ水の果報】
ねみみへみずのかほう
思いがけないよい知らせ。降って湧いたように飛びこんできた幸運。

<運・不運 │ ことわざ辞典 より一部引用>
http://www.seiku.net/kotowaza/01_02p2.html

【千里の馬も伯楽に会わず】
せんりのうまもはくらくにあわず
有能な人も、その真価を見抜いて能力を引き出してくれる人とはなかなか出会えないということ。「千里の馬」は、一日に千里も走れるほどの名馬。転じて、優れた才能の人物。

<「千里の馬も伯楽に会わず」の意味 – ことわざ辞典ONLINE より一部引用>
https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/3531.php

以下、「瞳」「目」「眼」「Eye」「見る」「See」「Look」「Watch」「Watching」「Watch Over」「Sight」「Out Of Sight」「一水四見」「見るなの禁止」を含む投稿。

 

NHKのバラエティー番組「お笑い三人組」に出演して人気を博した元講談師で、参院議員も務めた一龍斎貞鳳(いちりゅうさい・ていほう、本名今泉正二=いまいずみ・しょうじ)さんが2016年12月27日、脳梗塞のため東京都内で死去していたことが10日までに分かった。90歳。福島県出身。三回忌を済ませたのを機に遺族が公表した。
 1938年に五代目一龍斎貞丈に入門し、54年に真打ち昇進。「お笑い三人組」では落語家の四代目三遊亭金馬さん(当時は小金馬)、物まねの故・三代目江戸家猫八さんと共に出演し、茶の間の人気者となった。
 71年には自民党から参院選に出馬して当選。本名を議員名として国立演芸場の設立などに尽力したが、1期で引退。

<元講談師、参院議員の一龍斎貞鳳さん死去 16年末に脳梗塞 三回忌を機に遺族が公表 – デイリースポーツ online より一部引用>
https://www.daily.co.jp/gossip/2019/01/11/0011970168.shtml

 46年の参院選全国区に自民党から出馬して当選、参議院議員を1期つとめた。この間、北海道開発政務次官、環境政務次官などを歴任、国立劇場演芸場の開場にも力を尽くした。
 芸能界、政界を引退した後は、大学講師などをつとめ、政治などの評論活動をしていた。著書に「話の味覚」「話の幕間」「講談師ただいま24人」があり、趣味の俳句においては句集も出していた。

<「お笑い三人組」講談師の一龍斎貞鳳さんが死去 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/life/news/190110/lif1901100020-n1.html

背呂利太様より教えていただかなかったら見落としていた記事。

‏なぜ三回忌まで伏せていた?

2017/12/20
 ニューヨーク・コロンビア大学の発行する専門誌『コロンビア・ジャーナリズム・レビュー』2017年春季号が、アメリカにおける地方紙の著しい衰退を特集し、アメリカン・ジャーナリズムの原点が失われつつあることに憂慮している。この特集が冒頭に掲載しているのが、2015年に行われた調査に基づく、それ以前10年間に廃刊となった地方62紙のリスト。その中には、サンフランシスコで発行されてきた邦字紙『北米毎日』も含まれている。
(中略)
 長年にわたりジャーナリストの数が減ってきたことは衆知のことであるが、我が国の市民文化を支えてきた地方ジャーナリズムの役割と価値が、今になって理解され始めている。アメリカのジャーナリズムと市民社会にとっての大きな危機は、新聞対オンラインメディア、テレビ対動画メディア、伝統メディア対ソーシャルメディアという、プラットフォーム・レベルで理解されうるものではない。市民社会と地理的なレベルで把握されるべきものである。その危機はローカルなものだ。

<第168号(2017.12.20)【コラム】海外論潮短評(123)地方紙衰退が著しいアメリカ―報道の質的変化が政治的分裂を促進―
初岡 昌一郎 – 一人ひとりが声をあげて平和を創る メールマガジン「オルタ広場」 より一部引用>
http://www.alter-magazine.jp/index.php?地方紙衰退が著しいアメリカ

2018/01/02
米国で地方紙の統廃合や廃刊が加速している。ニュースはネットで無料で見るものであるという”常識”の先にあるのは、単なるマスメディアの衰退だけではない。そこにはローカルコミュニティーの死、そして民主主義の衰退という不幸な結末が待ち構えているのかもしれないのだ。
(中略)
イーストベイ・タイムズのオーナーであるベイエリア・ニュース・グループは、同社の編集担当者とデザイナーの多くを解雇することを発表した。だが、これにはほとんどの人は驚きを示さなかった。
かつて新聞広告に投入されていた予算のうち最大80パーセント程度が、2000年代以降はイーストベイ・タイムズの本社からさほど遠くはない場所に流れ込むようになっていたからだ。それはマウンテンヴューやメンローパークに静かにたたずむ、大手テック企業のところである。それがメディア企業に大きな影響を与えたかといえば、それはイエスだろう。
では、いい方向へと向かったのか、それとも悪いほうへと向かったのか。
米国で新聞が広告の世界を支配していたのは、1890年代から1950年代ころまでの比較的わずかな期間だった。新聞各社が輪転機を保有していたので、地元企業には広告を各紙のページに掲載する以外の選択肢がなかったのだ。
そしてやってきたのがテレビの台頭と、続くインターネットの登場である。その気質ゆえに新しいことへの対応が遅れたジャーナリストたちは、新しいデータ収集のチャネルとの接点を増やそうとしなかった。具体的には、グーグルの AdSense やダブルクリック、そしてその後のフェイスブックである。
新聞がようやくオンライン化され、デジタル広告が進化しても、紙媒体の広告の損失を補うには不十分だった。
<ローカルジャーナリズムの死と「民主主義の衰退」──ある地方紙の運命に見たメディアの未来図|WIRED.jp より一部引用>
https://wired.jp/2018/01/02/dont-stop-the-presses/

毎日々々紙に印刷し玄関まで配達し、翌日には無価値なものとして捨てられるという 壮大なる無駄・自然破壊を考えれば、文字と写真のニュースメディアは紙からネットへ移行しないではおれないはず。
従来のシステムゆえの仕事・雇用・収益は失われるが、それが文明の発達であり時代の流れというものだ。
移動・運搬システムが馬車から鉄道・自動車へ変わったのと同じこと。
需要が無くなれば事業として成り立たない。目的ではなく手段を愛する人は居残って最期を見届ければよかろう。

 沖縄県宮古島市で日刊紙を発行する「宮古新報」の労働組合は11日、市内で記者会見し、会社側が一方的に会社清算と解雇を通告したのは、不当労働行為に当たるとして、同日付で県労働委員会に救済を申し立てたと明らかにした。今後、裁判所に解雇無効を求める仮処分を申し立てる方針。
 労組によると、2010年ごろから、座喜味弘二社長による社員へのセクハラ、パワハラ行為が続き、是正を求めていた。改善されず、労組側は昨年11月に社長退任を要求したが、会社側は今月9日に突然、会社清算を通告した。
 座喜味社長は11日、セクハラ、パワハラ行為は「全くのうそ。やってない」と否定した。

<宮古新報労組が救済申し立て 「一方的に解雇」不当と – 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/456386878550951009?c=39550187727945729

沖縄県の宮古島市内で日刊紙を発行する宮古新報社の座喜味弘二社長(87)が10日、全社員に解雇通告し、宮古新報を廃刊し会社を清算する意向を示した。
座喜味社長によるパワハラ・セクハラ行為があったとして、宮古新報労働組合は昨年11月、退陣を要求していた。組合は今後、社に団体交渉を申し入れるなどして事業継続を模索し、新聞発行も続けていく方針を示している。

<宮古新報 全社員に解雇通告 2019/01/11(金) 08/51 – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6309748

 宮古新報社の座喜味弘二社長に対し、宮古新報労働組合はパワハラ・セクハラ行為をやめるよう繰り返し要求していた。しかし、改善されなかっため、労組は昨年11月に退陣要求に踏み切った。座喜味社長は昨年10月、編集長を突然解雇したことにも労組は強く反発していた。
 労組によると、座喜味社長は外出時、女性社員に車を運転させ、車内で体に触ることがあった。女性社員に自分の爪を切らせるなどの要求もあった。男性社員に対しては業務中に意味もなく怒鳴りつけたり、突き飛ばしたりしたという。買い物の付き添いや自宅の掃除、通院、入院時の世話など私的な用件にも社員を使っていたという。
 座喜味社長は昨年末、労組との話し合いで事業継続に向けて動いていた。しかし、今月になって態度を改め、全社員に解雇と会社清算を通告した。
(中略)
労組は11日以降も紙面を発行する意向だが、人繰りの厳しさもあり、先行きは不透明だ。
 宮古新報社は2018年3月期の決算が約457万円の黒字だったが、18年4月以降は赤字に転落し、座喜味社長が個人資産で赤字を補塡(ほてん)していた。19年3月期の業績は約3千万円の赤字になると試算している。18年3月期までの累積赤字は約50万円だった。
 宮古新報社は1968年、座喜味社長が創業。社によると公称発行部数は1万2000部。

<宮古新報 読者不在の清算通告 パワハラ、セクハラ訴えも – 琉球新報 より一部引用>
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-859825.html

規模を縮小し、どこかのメディアの宮古島通信支局として生き残これればよし。
新たに会社を立ち上げても、経営の見通しは暗い。
伝えるべき重大事は今後ますます増えるだろうが、「新聞」という形態が相応しいわけでは決してない。

以下、「新聞」関連の投稿。

正規のアプリに偽装された Android 向けスパイウェアが Google Play 経由で配布され、196カ国で10万回以上ダウンロードという、広い規模で拡散されていたという研究結果が報じられています。
(中略)
この事例を報じたのは、サイバーセキュリティ会社のトレンドマイクロ。「Flappy Birr Dog」など「フラッピーバード」のクローンゲームや懐中電灯、エミュレータといった6つの Android 用アプリに「MobSTSPY」なるスパイウェアが仕込まれていたとの報告記事を同社のブログに掲載しました。
これら全ての偽装アプリは、同社がレポートを発表するまでに Google Play から削除されたとしています。

MobSTSPY とは、ユーザーの現在地や通話記録、クリップボードといった情報を盗み出し、外部サーバーへと送信するもの。そうした機能に加えて、偽の Facebook や Google のポップアップを表示してアカウント情報を入力させることで、フィッシング攻撃もできるとのこと。
ユーザーが資格情報を入力した場合、偽のポップアップはログインが失敗したと表示するだけで、裏では外部サーバーに盗み出された情報が送られているわけです。

<Google Play 経由で10万回以上ダウンされたスパイウェアが発覚。最初は無害、更新で悪性化しチェックを回避か – Engadget 日本版 より一部引用>
https://japanese.engadget.com/2019/01/10/google-play-10/

こうした危険はそのまま「リアル」の世界、人間社会の投影である。
日本一国がいくら安全でも、人・物の出入りがあれば必ず安全は破られるし、つねに脅かされる。
それは今後も変わらないし、後戻りはできない。

The head of Japan’s Olympic Committee is being formally investigated in France for alleged corruption in the awarding of the 2020 Games to Tokyo, a French judicial source has said.
Prosecutors have been investigating a €2m ($2.3m; £1.8m) payment allegedly made by Japan’s bidding committee.
Tsunekazu Takeda said he had not been indicted, was co-operating and that there was nothing new in the case.
Tokyo was awarded the Games in 2013, beating Madrid and Istanbul.
The Japanese government has always insisted its Tokyo bid is clean.
The judicial source, quoted by various news agencies and Le Monde, said that Mr Takeda was “mis en examen”, or put under investigation, by judges in Paris last month. Mis en examen is the formal start of a criminal investigation under French law.
Speaking to Japanese media, Mr Takeda said this did not amount to indictment, adding “there is nothing new at all, nothing has changed”.
He said he had co-operated with a French hearing in December and told it that there had been no improper action.
However, the International Olympic Committee’s ethics commission said on Friday it had “opened a file” and would “continue to monitor the situation”.

<Tokyo 2020 Games: Japan Olympics chief’investigated in French corruption probe’ – BBC News より一部引用>
https://www.bbc.com/news/world-asia-46836001

2020年の東京五輪・パラリンピック招致を巡り、仏検察当局が日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)について贈賄容疑の捜査を正式に開始したことが明らかになった。仏検察当局が11日、明らかにした。
仏検察当局は2016年春、日本の招致委員会が国際オリンピック委員会(IOC)委員だったラミン・ディアク国際陸上競技連盟(IAAF)前会長の息子に2800万シンガポールドル(約2億2000万円)を支払ったとされる疑惑を捜査していると明らかにしていた。
複数の通信社と仏紙ル・モンドは11日、検察当局の話として、パリの予審判事が昨年12月の時点で竹田会長に対する「予審手続き」を開始していたと伝えた。フランスの法律で予審手続き開始とは、正式な刑事捜査の開始を意味する。
竹田会長は日本メディアに対して、これは正式起訴ではなく、新事実は何もなく、事態は何も変わっていないと説明。12月の時点で仏当局の捜査に協力し、問題行為は何もなかったと聴取に答えたという。
一方で、IOC倫理委員会は11日、報道を受けて「状況を注視し続ける」とコメントした。
東京は2013年、マドリードとイスタンブールを押さえて2020年夏季五輪の招致に成功した。日本政府はこれまで一貫して、招致活動には何の問題もなかったと主張してきた。

<東京五輪招致汚職容疑、JOC竹田会長を訴追手続き 仏当局 – BBCニュース より一部引用>
https://www.bbc.com/japanese/46840041

 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は11日、2020年東京五輪招致を巡る贈収賄疑惑でフランス司法当局が捜査開始を決定したと、仏紙「ルモンド」が報じたことを受けてコメントを発表した。
(中略)

 フランス・ルモンド紙の本日の記事に基づき私が起訴されたとの間違った情報が発信されているようですが、記事にはそのような記載はありませんし、またそのような事実もありません。
 フランス当局が調査している国際陸上競技連盟の前会長であるラミン・ディアク氏、その息子パッパマッサタ・ディアク氏とブラック・タイディングス社代表のタン氏の一連の疑惑捜査の件で、私は、東京2020年招致活動に関し、その調査協力として担当判事のヒアリングをフランス・パリにて受けました。
 招致委員会は、ブラック・タイディングス社とのコンサルタント契約に基づき正当な対価を支払ったものであり、賄賂にあたるような不正なことは何も行っていないことを私は説明いたしました。
 また、私自身、パッパマッサタ・ディアク氏とブラック・タイディングス社代表のタン氏の二人の間に報道されているような関係があったことは一連の報道で初めて知ったことであり、そもそもその二人の人物については知らなかったし、タン氏とは会ったこともないことを説明いたしました。
 以上のヒアリングにおいて、新しい事実が判明したというようなこともありませんでした。
 東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けてご支援いただいている国民の皆様に大変ご心配をおかけしておりますが、私は疑念を払拭するために、今後とも調査に協力するつもりです。なお、調査中の案件につき詳細な説明は差支えがあることをご理解ください。

<JOC竹田会長「そのような事実ない」 贈賄疑惑否定 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/tokyo2020/news/190111/tko1901110002-n1.html

買収工作の話、その後どうなったかと思ってたら、続いてたんだね。
任意団体のIOCで、果たして「ワイロ」が罪になるのか、おれには分からんなー。

2003/10/20
IOCは、今日も、どのような国内組織(国内法)や国際機関(国連や国際法)からも独立した「国際的任意団体」である。つまり、法人ではない。早い話が、スポーツの好きな人々が国境を越えて集まっただけの団体にすぎない。

<誰も知らないIOC 玉木正之コラム「スポーツ編」バックナンバー より一部引用>
http://www.tamakimasayuki.com/sport_bn_1.htm

で、IOCって、どこの国に税金払ってるの?

以下、「ディアク」「買収」「オリンピック」を含む投稿。

以下、「2020東京五輪」を含む投稿。

Netflix版「Death Note/デスノート」でミア・サットンを演じたマーガレット・クアリーと、「オルタード・カーボン」のアンソニー・マッキーが、汚染され滅び行く地球で生き残りの希望を探し続けるか、命をかけて宇宙行きの最後のシャトルに乗るかの間で揺れ動くNetflixオリジナル「ユピテルとイオ」の予告編が YouTube で公開されています。

ユピテルとイオ | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
https://www.netflix.com/jp/title/80134721

<Death Note女優が汚染された地球で最後の希望を模索する科学者を演じる「ユピテルとイオ」予告編 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20190111-io-netflix-trailer/

IO | Official Trailer [HD] | Netflix
1,244,647 回視聴
Netflix
2019/01/09 に公開

Save earth or leave it. Watch #IO on #Netflix January 18, 2019.

ヒトの寿命は短く、適応するのは地球環境のみ。
この作品では「人類の多くは生き残るために木星の衛星へ」移住したという設定。
そこがどの程度かということも、往くか留まるかの重要な判断材料になるだろうね。
水・空気・食糧をより永く確保できるところを択ぶしか途はないけど、
やっとのことで木星へ着いたら みんな死んでた とか、いやですよぅ。

以下、「人類滅亡後」「終末もの」関連の投稿。

以下、「終わり」「The End」「The End Of」「Beginning Of The End」「終末」「終末論」「裁きの日」「審判の日」を含む投稿。

精密な年代決定を行った結果、最後の磁気逆転の時期は約77万年前と報告されている。
(中略)
地磁気逆転がどうして起きるかは、いまだに分かっていない(地球が磁石になる仕組みは、解明されつつある)。
(中略)
それまでは地磁気によるローレンツ力で弾かれていた宇宙線の大気圏への入射量が増え、それにより大気が電離する事により、氷結核が増加して過冷却状態の水蒸気が凝結して雲の発生が増え、日射量が減少して気候が寒冷化することにより氷河期の到来等の気象変動の要因になるという説がある。

<地磁気逆転 – Wikipedia>

地球内部の流動により「北磁極」と「南磁極」が逆転したことがあったのだそうだ。
現在、それらが急速に移動しているという。

いま、この磁場の急速な変化が起きているのだそうです。原因の1つと考えられるのが「地球の磁極の移動」です。
磁石に必ずN極とS極が2つ一対で存在するように、巨大な磁石である地球にも2つの磁極があります。北半球にあるのが「北磁極」、南半球にあるのが「南磁極」で、それぞれ極点(北極点・南極点)とは1000kmほど離れています。北極点・南極点があくまで地理学的に定められた地点であるのに対して、北磁極・南磁極は地磁気の変動によって移動することがあります。
(中略)
北磁極の急速な移動によって、北極のように磁場が急激に変化している地点では磁場モデルの誤差が大きくなっています。磁場モデルの誤差が大きくなっているということは、そのモデルを使用しているデータでエラーが出やすいということです。
研究者らはさらなる原因として、コア深部から発生する「流体磁気」を指摘しています。

<地球の「磁場」の動きが活発化、原因は研究者にも不明 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20190111-magnetic-field-act-up/

ある日突然、地磁気が逆転したら、地図は逆さまに作られるようになるかというと、それはどうもなさそうだ。

星屑スキャット – マグネット・ジョーに気をつけろ(2012/06/27)
作詩:阿久悠、作曲:川口真、編曲:中塚武
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Walter Egan – Magnet And Steel(1978/03 stereo 45)
ウォルター・イーガン – マグネット・アンド・スティール

produced by Walter Egan, Lindsey Buckingham & Richard Deshut
Pop Chart Peaks: Billboard 8, Cash Box 9, Record World 13 – A/C Peak: 18
Egan’s most successful hit was purportedly inspired by Stevie Nicks, who was joined here on backup vocals by several others, including fellow Fleetwood Mac member Lindsey Buckingham (who also co-produced the track).

Walter Egan – Magnet And Steel(1978 mono radio promo 45)

produced by Walter Egan, Lindsey Buckingham & Richard Deshut
Pop Chart Peaks: Billboard 8, Cash Box 9, Record World 13 – A/C Peak: 18
Egan’s most successful hit was purportedly inspired by Stevie Nicks, who was joined here on backup vocals by several others, including fellow Fleetwood Mac member Lindsey Buckingham (who also co-produced the track).

ギャル – マグネット・ジョーに気をつけろ(1978/02/21)
作詩:阿久悠、作曲:川口真、編曲:馬飼野康二
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「磁場」「反転」を含む投稿。

以下、「Magnet」「磁石」を含む投稿。

2014/02/19
地図の上が「北」であることに地理学的な必然性はまったくなく、むしろ地図を作る方法や人間の方にこの理由がある、とのこと。
古代エジプトの地図は「南」が上になっていました。これはナイル川が重力に従って北に流れていく様子を表すためだと思われます。また、中世にはほとんどのヨーロッパの地図が「東」を地図の上に持ってきていました。同時期、アラビア人の地図作製者は「南」を地図の上に持ってきていたそうです。これらの理由は、それぞれがそれぞれの信仰の対象(エルサレム)と自分たちの国を地図の見やすい位置に配置したためとのこと。
しかし、調査する時代と共にこれらは変化していきます。14世紀と15世紀には地中海やその周辺に点在する多くの港町を示すための正確な地図が現れます。この地図は、コンパスと一緒に使うことで水夫が通商路を航海できるようにと作られたものであったため、地図には上や下という概念がなかったそうです。しかし、これらの地図には、方角が分かるように羅針盤と「北」が描かれていました。
(中略)
最初は北極星の代替品として使われていたコンパスですが、時代の流れとともに需要が増していき、15世紀には航海に必要不可欠なものとなります。そして次第にヨーロッパやアラブの一部の地図以外は、コンパスの針が示す「北」を地図の上に持ってくるようになっていきました。
Al Jazeera Americaによると、「地図は北を上にする」ということが既成事実になっていったのは16世紀ぐらいのこと。

<なぜ地図は「北」を上にして描かれるのか? – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20140219-how-north-top-map/

地図で逆さまになるのは、きっと方位記号(方位マーク)の部分だけだろう。

新居昭乃 – さかさまの虹(2002)
作詞曲:新居昭乃、編曲:保刈久明
テレビアニメ『ロードス島戦記-英雄騎士伝-』イメージソング、石橋千恵への提供曲。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

太田とも子 – 恋はまっさかさま(1970)
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「東西南北」を含む投稿。

以下、「地図」「Map」「Atlas」を含む投稿。

以下、「topsy-turvy」「逆さま」「さかさま」「さかしま」「逆」「顚倒」を含む投稿。

以下、「逆さ富士」を含む投稿。

以下、「逆さクラゲ」「逆さくらげ」を含む投稿。

追加記事

2019/01/16
「招致の旗振り役だったのは森喜朗元首相。招致委には森元首相と昵懇の遠藤利明元五輪相も名を連ねた」(永田町関係者)
 馳浩元文科相も、招致決定前に自民党招致推進本部長として「(五輪招致のため)知人・友人に働きかけて東京招致に向けた機運を高める、いわゆる『友達作戦』を展開」などと語っていた。
 極め付きは、13年9月のIOC総会で「福島はアンダーコントロール」と語り、招致に一役買った安倍首相だ。14年1月9日、官邸で渦中のディアク氏と竹田会長に面会。15年6月6日にもディアク氏と会っているのだ。

<【安倍晋三】仏当局捜査“飛び火”か 五輪裏金疑惑で日本政界が戦々恐々|日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245482

(2019年1月16日)

追加記事

(2019年1月19日)

追加記事

(2019年2月6日)