平成最後の福袋

President Donald Trump offered a dramatic, if legally dubious, promise in a new interview to unilaterally end birthright citizenship, ratcheting up his hardline immigration rhetoric with a week to go before critical midterm elections.
Trump’s vow to end the right to citizenship for the children of non-citizens and unauthorized immigrants born on US soil came in an interview with Axios released Tuesday. Such a step would be regarded as an affront to the US Constitution, which was amended 150 years ago to include the words: “All persons born or naturalized in the United States and subject to the jurisdiction thereof, are citizens of the United States.”
Trump did not say when he would sign the order, and some of his past promises to use executive action have gone unfulfilled. But whether the President follows through on his threat or not, the issue joins a string of actions intended to thrust the matter of immigration into the front of voters’ minds as they head to polls next week.

<Trump claims he can defy Constitution and end birthright citizenship – CNNPolitics より一部引用>
https://edition.cnn.com/2018/10/30/politics/donald-trump-ending-birthright-citizenship/index.html

トランプ米大統領が出生地が米国なら米国籍が付与される制度を廃止する意向を示したことが30日、明らかになった。11月の中間選挙を直前に控え、不法移民対策を求める保守層の支持固めを図る狙いとみられる。実行に移せばリベラル派が猛反発し法廷闘争となるのは必至だ。
米ネットメディアのアクシオスが30日、29日に収録したトランプ氏とのインタビューの一部を公開した。トランプ氏は米国は出生地に基づいて国籍が付与される出生地主義を採用する唯一の国だと主張し「ばかげている。やめるべきだ」と語った。実際には出生地主義をとっている国は少なくない。
制度廃止に向けた手続きでは憲法改正は不要だと指摘。「大統領令だけで変えられる」と強調した。米国憲法の解釈では米国で生まれた子どもには米国籍を付与するとの考えが主流だ。米メディアでは大統領令だけで制度を廃止できるのか懐疑的な見方が広がっている。

<出生地主義の米国籍付与、トランプ氏が廃止表明 – 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3714879030102018FF2000/

出生地主義(しゅっしょうちしゅぎ)とは、国籍取得において出生した国の国籍が付与される方式のことである。現在、アメリカ合衆国、カナダ等で採用されている。
(中略)
対立する概念として、血統主義がある。子は親の国籍を継承するという方式であり、父親が自国民であることが要件となっている場合は父系優先血統主義と、父母どちらかが自国民であれば足りるという制度は父母両系血統主義という。日本やドイツなどで採用されてきたが、ドイツは後述のように出生地主義を取り入れている。
(中略)
1961年の無国籍の削減に関する1961年条約の締結国は、自国や自国船籍の船内で出生した無国籍者には国籍を与えることになっている。
子に出生地の国籍を取得させることを目的として妊婦が出生地主義の国で出産する行為を出産旅行と呼ぶ。国によっては国境渡航を観光ビザ名義で済ませる一方で、母国語が通じる妊産婦ケア施設が存在するなど商業化している例もある。出生地主義の国で越境出産した子を船の錨(アンカー)のようにして、合法ビザを持たない両親までに当該国に住み着くことを「アンカーベビー」と呼ぶことがある。

<出生地主義 – Wikipedia>

移民の国アメリカが大きな転換点を迎えている。
分け与える土地はあっても仕事がない。
一つの飽和点だ。
残念ながら中国人はアメリカ人のようではない。従ってアメリカの代わりはできない。
理由はどうあれ資本主義の歴史に区切りがつくことは間違いなかろう。

Anchor baby” is a term (regarded by many as a pejorative) Used to refer to a child born to a noncitizen mother in a country which has birthright citizenship, especially when viewed as providing an advantage to family members seeking to secure citizenship or legal residency. The term is generally used as a derogative reference to the supposed role of the child, who automatically qualifies as an American citizen under jus soli and the rights guaranteed in the 14th Amendment. The term is also often used in the context of the debate over illegal immigration to the United States to refer to children of illegal immigrants. A similar term, “passport baby“, has been used in Canada for children born through so-called “maternity” or “birth tourism”.

<Anchor baby – Wikipedia>

差別的ニュアンスが濃厚な Anchor baby(アンカー・ベイビー)の代替語として提唱されているのは
“Children of Foreigners”
“Children of Immigrants”
だそうだ。

すでにトランプは2015年の時点で「Anchor babyで何が悪い? おれは言い続けるぞ」と発言している。

Donald Trump: I’ll keep saying “anchor baby” even if it’s not PC.
Fox News Insider
2015/08/20 に公開

新生児の国籍取得を目的としたアメリカへの「出産旅行」「マタニティー旅行(マタ旅)」ビジネスが盛んな国は中国、台湾、韓国、トルコ。
日本人にもそういうことを企てる人はいて、たいていハワイへ行くそうだ。

‘Birth Tourism’ Trending With Moms Who Want U.S. Citizenship For Babies
AJ+
2015/03/05 に公開

 北海道猿払村の沖約500mにあるとされる「エサンベ鼻北小島」が海面から見えなくなっているとの情報があり、第1管区海上保安本部(小樽)が調査に乗り出すことが31日、分かった。1管は「雨風や流氷の浸食で消失した可能性がある」と説明。日本の領海が狭まる恐れもあるとしている。
 1管によると、1987年の測量では、島の高さは平均海面から1・4mだった。国連海洋法条約では、島は高潮時でも水面上にあると規定されている。

<北海道:小島が消えた? 領海狭まる恐れも、海保調査へ – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20181031/k00/00e/040/218000c


Source: 領海決める最北付近の島見えず? 「海保で調査」 – 産経ニュース

数日前も超大型ハリケーンで消滅したハワイのイースト島が話題となっていた。

ロシアの潜水艦が魚雷で破壊したわけじゃあるまい。
いったん消えちゃった以上はコリャどうしようもないね。
「日本の領海が狭まる恐れ」
虞じゃなくて実際国際法に照らして狭まるんだろう。

 31日午前7時50分頃、伊賀市上野桑町の伊賀鉄道の線路に乗用車が転落し、伊賀神戸発、上野市行きの電車と衝突しました。
 「ひっぱられる『ガガガー』という音がした。電車と(車が)ぶつかった」(近所の人)
 乗用車は近くに住む63歳の女性が運転していて、駐車場に車を止める際、誤って前進し、道路を横切り5メートルほど下の線路に転落しました。女性は頭などを打つ軽傷で、警察は女性がアクセルとブレーキを踏み間違えたとみて、事故の原因を調べています。
 電車には当時、通学中の高校生らおよそ200人が乗っていて、うち1人が気分が悪いと訴えているということです。

<車が線路に転落し電車と衝突、三重・伊賀市(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181031-00000020-jnn-soci

電車の目が恐いよぉ、、、

31日午前10時半ごろ、東京・練馬区上石神井のスーパーマーケット「スーパーあまいけ上石神井店」に乗用車が突っ込み、壁に衝突して止まりました。
この事故で、店の近くを自転車で通りかかった30代の女性がはねられて軽いけがをしました。
店内に客はいましたが、けがはありませんでした。
車を運転していたのは杉並区に住む80代の男性で、店の近くにあるコインパーキングに後ろ向きに駐車しようとしていたということで、調べに対し「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話しているということです。

<スーパーに車が衝突 1人けが|NHK 首都圏のニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181031/0020721.html

いくらなんでも80代に運転させちゃダメっしょ。

 東京都立川市の病院で16年、車が暴走して2人が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死)の罪に問われた●●●●子被告(85)の控訴審判決で、東京高裁は31日、禁錮2年とした一審東京地裁立川支部判決を支持、被告側の控訴を棄却した。

<死亡事故の85歳、二審も禁錮刑 東京高裁 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/430253955608970337

2人殺して禁錮2年。過失致死とはいえ軽すぎるが、85だからねぇ。

近代的な地図製作の出発点となった千代田区で11月1日から、明治時代の貴重な地図を紹介する「地図に映る明治の日本」展が開かれる。九段南1の千代田区役所1階・区民ホールで、入場無料。7日まで。
 明治に入り測量と地図作製の技術が英国やフランスなどから導入され、三角測量により距離や位置を正確に測れるようになった。
 1872(明治五)年、明治政府の工部省測量司が皇居東御苑内の富士見櫓(やぐら)(江戸城遺構として残る天守代用の三重櫓)を起点に測量を始め、地図作りが本格化した。
 地図展では当時の様子を英国人が撮影した写真などで伝える。また「5千分一東京図測量原図」は明治10年代に参謀本部陸軍部測量局が手がけた。皇居や官庁、民家、庭池など文明開化期の東京の街が見て取れ、日本近代地図の最高傑作とされる。
 このほか1872年の新橋・横浜鉄道開業時の地図や、学制発布で義務教育の教科書の中で描かれた日本・世界地図、1877年の西南戦争を契機に首都防衛に必要とされた「2万分一迅速測図原図」などを展示する。

<東京新聞 地図の近代化、千代田から あすから区役所「明治の日本」展 東京(TOKYO Web) より一部引用>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201810/CK2018103102000116.html

ほぉ、これは見たいな。
つーかネットで見れるようにしてくれ。

●チラシ(表と裏)

以下、「地図」「Map」「Atlas」を含む投稿。

 明治初期に創設された警視庁の歴史を振り返る特別展が、東京・中央区のポリスミュージアムで31日から始まりました。
 特別展は1874年(明治7年)に創設された警視庁の140年あまりの歴史を振り返るもので、初日の31日は式典が行われました。館内には警視庁の創設者で「日本警察の父」と呼ばれた川路利良・大警視が実際に使っていた制服や刀が展示されたほか、初期の警察の活動がパネルで紹介されました。

<警視庁の歴史振り返る特別展、都内で始まる TBS NEWS より一部引用>
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3511361.html

薩長の下級武士が警官に収まって東京府民を「おいコラ」と呼ばわった明治時代からの展示。
軍国ファショ・反共の犬としての暗黒史、戦後の堆い不祥事は全てカットか。

吾妻光良とスインギンバッパーズ – おいこらお嬢ちゃん(1983)

 

陛下、それが出来るくらいならとっくにやってます。
普通に考えれば絶対負ける戦さを、天佑神助により勝つと決めて宣戦したのでございます。

大正天皇に格別の思いがあるようす。そこんとこ詳しく聴きたい。コマーシャル。(M~ 番組ブリッジ)

2018/10/29
 「浦添運動公園に薬剤が散布されて、芝生や草が枯れてしまった。農薬が使われたのではないか? 調べてほしい」
 今月15日、浦添市の男性(79)から取材班にそんな声が寄せられた。広大な浦添運動公園内の、高台にある広場。訪ねてみて驚いた。青々とした芝生と、枯れて茶色くなった草が奇妙なコントラストを見せている。男性が言った。
 「公園が、まるで砂漠になってしまった…」。さらに不安げな顔で「近くの園児が遊びに来て、バッタを捕ったり、四つ葉を取ったりする場所。農薬が使われていたら心配だ」。
 子どもらが遊ぶ公園で、本当に農薬が使われたのか。安全管理は大丈夫か。

「まるで砂漠…」子どもが遊ぶ公園に農薬、大丈夫? 浦添市は安全性強調 – 琉球新報 より一部引用>
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-825515.html

 沖縄県浦添市の浦添運動公園(ANA SPORTS PARK浦添)内の広場に農薬がまかれ、草や芝生の一部が枯れた問題で、散布した業者が市側に虚偽報告していたことが30日分かった。業者は成長調整剤を使用したと説明していたが、実際は「発がん性の懸念」も指摘される除草剤をまいたという。
(中略)
9月17、18の2日間、のり面を中心に農薬を散布した。所管する浦添市教育委員会は今月19日、近隣50世帯に文書を配布。散布された薬品について「無害」と説明していた。
 30日午後、共同企業体の社長らが市役所を訪問。応対した野口広行副市長と市教委文化スポーツ振興課の玉城尚課長に対し、「除草剤のラウンドアップを使った」と謝罪したという。その後、市は業者に安全対策を指示。業者は同日夕、農薬散布地点への市民の立ち入りを制限するために、支柱を打ち付けた。
 業者の現場責任者は本紙取材に対し、虚偽報告の理由を「後に引けなかった」と釈明した。その上で「枯らすつもりはなかった。(除草剤を)薄めて使えば、成長調整剤と同じ効果があると思った」と弁明。さらに除草剤散布前の8月には、成長調整剤を1度使用したことも認めた。「これ以上迷惑を掛けたくない」と公表したという。

<芝生が枯れた公園に業者がまいたのは実は除草剤だった 虚偽報告、市に謝罪 沖縄・浦添運動公園(琉球新報) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181031-00000006-ryu-oki

報道で騒ぎとなり、観念した業者が自白した格好だが、動機がまだ不明。
資金がなかったのか、安く上げて儲けを多くしようとしたのか、あるいは別の理由があったものか?

さくまひでき – 隣の芝生は青く見えなかった

泣ける歌 さくまひでき 隣の芝生は青く見えなかった 08.11.29 FM NACK5
nack5man
2008/12/09 に公開

さくまひできさんが亡き父への追悼歌として作った歌を一年経ったこの日 初めて生歌で披露しました。
まさに泣ける歌です。

 国産ブドウを100%使い、国内で製造したものだけを「日本ワイン」とボトルのラベルに表示できる新たなルールが30日、始まった。輸入果汁などを使ったものと厳格に区別し、消費者に分かりやすく表示するとともに、国際的に通用する基準を整備して認知度を高めるのが狙い。
 新基準は国税庁が2015年に策定。これまでは業界の自主ルールしかなく、輸入果汁や輸入ワインを原料に使っても、国内で製造したものは国産ワインとうたって販売されるなど、違いが分かりにくかった。
 違反した場合は、行政指導や事業者名の公表、製造免許の取り消しなどの処分が科される。

<東京新聞 日本ワイン、表示厳しく 「国産ブドウ100%で国内製造」のみ 経済(TOKYO Web) より一部引用>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201810/CK2018103102000266.html

国税もたまにはいい仕事をするようだな(笑)

原料もさることながら気になるのは防腐剤やpH調整剤といった添加物。
価格に関わりなく、酒は添加物の少ないものを買うようにしている。

以下、「ワイン」「シャンパン」関連の投稿。

デパート各社は早くも来年の初売りに出す福袋をお披露目しました。平成最後ということで、「平成」にかけた福袋が並びます。
 「おっけーバブリー福袋です」
 平成のバブルを彷彿とさせるファーコートやサングラスなどを福袋にしたのは松屋銀座。「アッシー」風に、リムジンを貸し切りにできる体験型の福袋も用意しました。来年の初売りで福袋の販売は平成最後となることから、”平成”にかけた福袋が並びます。

<「バブル」にあやかり”平成最後”の福袋、お披露目 TBS NEWS より一部引用>
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3511341.html

平成最後のお正月。おれに限っていえば特段の感慨は無い。
あのバブル景気は昭和末期でもあるんだよね。

バブル景気(バブルけいき、英: bubble boom)は、景気動向指数(CI)上は、1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月[1]までの51か月間に、日本で起こった資産価格の上昇と好景気、およびそれに付随して起こった社会現象とされる。
情勢自体はバブル経済と同一であり、平成景気(へいせいけいき)や平成バブル(へいせいバブル)とも呼ばれる。日本国政府の公式見解では数値上、第11循環という呼称で、指標を示している。

<バブル景気 – Wikipedia>

あの時代、女性と酒を飲んだ記憶ばかりで、これといってほかに思い出すことがないんだよな、、、

 

おゝ、我らが時代のオピニオン・リーダー北山修(現名乗り:きたやまおさむ)。
よりによって安倍政権応援団で人生の総まとめに入ったとは!?

 

今やゾンビも同然の団塊世代にもそれなりの青春時代があった。

東京の麻布にある「うらまき」の専門店、うらまき屋。「うらまき」とは、海苔巻きの海苔が内側に巻き込まれているものです。
英語では「inside out rolls」というらしい。なんか英語にするとかっこいいですね……。
店内はこんな感じ。元々は飲食店(イートインスタイル)だったのですが、今年の8月にテイクアウトとデリバリーの専門店になったそうです。

<「こんなの寿司じゃない!」そう思っていたのに…カリフォルニアロールに人生を賭けた男 – ぐるなび みんなのごはん より一部引用>
http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/shiatsu/4746

日本人が作るカリフォルニアロール。
逆輸入でまたまた進化しそうな……

2018/10/29
人間は何であれ、行動に意味をつけなければ納得しない動物のようだ。働くのは金を稼ぐためであり、運動するのはダイエットのため、ボランティアは誰かに喜んでもらうためというわけだ。翻って虫採りを鑑みるに、虫採りは金を稼ぐためにするわけでも、やせるためにするわけでも、他人を喜ばせるためにするわけでもない。機能主義に頭の髄まで侵された人たちは無意味なことに耐えられないのだろう。ホモ・サピエンスがかかる最も普遍的かつ重篤なビョーキだ。
病が膏肓に入ると、死ぬことにさえ意味を求めなければ気が済まなくなるようで、国のために死ぬのは尊いなどと、バカなことを言うようになる。機能主義的に言えば、国というのは人々が生活しやすくなるための装置に過ぎないのだから、これは本末転倒であって、この議論が成り立つためには、機能主義を捨てて、国の存在自体が尊いということにしなければならない。しかし個人は実在するが国は幻想であるから、幻想より実在の方が大事だという普通の人の常識からすれば、人間社会にとって最も根源的な存在は個人である。そう考えれば、個人の存在に意味を求めるのは倒錯ということになる。

<池田教授「近いうちに、働いて稼ぐのが善ではない未来が来る」 – まぐまぐニュース! より一部引用>
https://www.mag2.com/p/news/374205

池田 清彦(いけだ きよひこ、1947年7月14日 – )は日本の評論家。早稲田大学名誉教授、山梨大学名誉教授。東京都立大学理学博士。
構造主義を生物学に当てはめた構造主義生物学の支持者のひとりとして知られている。また、科学全体に構造主義を当てはめた「構造主義科学論」も唱えており、その視点を用いつつ科学論、社会評論等も多数行っている。
昆虫採集マニアでもあり、昆虫についての著作も多い。西條剛央、京極真とともに、構造構成主義研究シリーズの編集委員を務める。また養老孟司や奥本大三郎とは昆虫採集を共通の趣味として親交があり、共著が数冊ある。
フジテレビ系列の情報バラエティ番組『ホンマでっか!?TV』でコメンテーターを務める。

<池田清彦 – Wikipedia>

天皇機関説が連想された。
「国家」に対して「祖国」「母国」などと情緒的な尊崇を懐くのは、たしかにチトうさん臭い。
国家の実体は政府という組織であって、国土・領海・国民を「管理」はしているが、それは政府組織が国民より上位であるからではなく、国民が「管理」する「機能」を付与・委託しているからにほかならない。
民主主義とはそういうことだね。
その認識に違和感を持つのであれば、その人の中に民主主義が根づいていないということになる。

そりゃそうと、
構造主義の何たるかを知らずとも、どうやら 人生 何の問題もなさそうだ。

 「全アクセス数の約86%が bot だった」――日本航空(JAL)のインバウンド向け(海外の人向け)国際線予約サイトのトランザクションを、2017年に分析したところ、そんな実態が明らかになった。何者かの利用する bot が空席・運賃といった情報を頻繁に自動収集しようと試みていたとみられるが、近年このような売上にはつながらない bot アクセスの増大に JAL は悩まされていた。

<「アクセスの約86%が bot だった」 航空会社の予約サイトが悩むbot – ITmedia NEWS より一部引用>
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/29/news008.html

しかし人海戦術もまだある。
実際、メールフォームからの宣伝メールが増えている。

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