見返りに特別扱いをねだる報道機関

水素爆発で大きく壊れ耐震性が懸念されている福島第一原子力発電所4号機で、東京電力が建屋の外壁の膨らみによる傾きをさらに調べた結果、先月の調査より大きな傾きが新たに見つかりました。
解析の結果、東京電力は、4号機の建屋全体やプールの耐震性に問題はないとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120626/k10013104301000.html

たいていの「壁」は撤去されるとすっきりして嬉しいもんですが、
この壁に限っては何とか保ち堪えてもらいたいですな。
東日本だけじゃない、地球の東半球、ひいては地球全体に累を及ぼす結果となります。

消費増税をめぐる攻防が国会内で激しさを増すなか、「新聞や出版物の税率引き上げは許さない」と、超党派の国会議員でつくる「活字文化議員連盟」が声明を発表した。
大手紙トップも意見表明し、「頭脳にとってのコメ」である新聞への軽減税率適用を主張した。しかし「紙面上で『増税やむなし』の論調を出しながら、自分たちだけ税率を下げろというのか」と批判する声もあがっている。
http://www.j-cast.com/2012/06/25136950.html

消費税値上げが絶対必要と叫んできたのは彼ら大新聞・大マスコミ。
その報いは受けなければなりません。

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