「ねじ締り錠」あります?

終演後の面会など…小劇団やアマチュアライブにおける「身内感」が苦手、という声に多くの意見が集まる – Togetter
https://togetter.com/li/1215858

「招待してくれた人以外に知り合いがいないパーティー」には行かない主義。
音楽ライブも「ご招待」されると行きたくなくなる。

学校の教室やバス・電車の車内にいる夢を ときおり見る。
そうした夢の典型的な成り行きとして、なぜそこにいるのかという目的意識の喪失が自覚されるパターンが多い。教室ならば、卒業した直後か長期怠学で学籍を失ったかで、席に座っている必然性が最早ないし、周りも見知らぬ者ばかり。乗り物の場合は、どこかへ移動してるわけだが、なぜ乗ってるのか、どこへ行こうとしてるのか、自分が最初から分かっていないか、完全に忘れてしまっていると感じ、窓を見れば夕暮れだったりして、まさに途方に暮れる状態。
おれは自己疎外の傾向が強いのかもしれんな。

2018/04/05
 ドイツの出生数は11年に66万人まで落ち込んでいたが、それからわずか5年で2割も増えたことになる。合計特殊出生率(1人の女性が生涯で産むと見込まれる子どもの数)も1・59と1970年代以来の水準に回復した。フランスの約1・9に比べればまだ低いが「小さな奇跡」(南ドイツ新聞)とも評される。
 出生数が増えた最大の要因は移民らの増加だ。全体の出生数のうち、母親が外国人の子どもが4分の1近い18万5千人を占める。前年からの伸び率は25%の高水準。全体の7%、ドイツ人の3%を大きく上回っている。

<ベビーブームに沸くドイツ 出生数は5年で2割増:日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29044440V00C18A4FF2000/

ドイツでドイツ民族が少数派になる日もそう遠くない?

2018/04/06
ここには、二つの事実が絡んでいる。
一つ目は、ドイツでは難民に関する議論が一切認められていないことだ。難民について何か発言すれば、たちまち「ナチ」の烙印(らくいん)を押されてしまうので、建設的な議論はなされず、効果的な政策が生まれない。現在のドイツ社会において、難民についての自由な発言がいかに阻害されているかについては、拙著『そしてドイツは理想を見失った』(角川新書)に詳しく書いている。
そして、もう一つは、急速に進む貧富の格差だ。問題は、ターフェルが外国人を受け入れるか否かではなく、なぜこの豊かなドイツという国で、そうした貧困が存在するのか、ということだろう。当然のことながら、ターフェルの事件後、国民の批判の矛先は、一斉に政治家へと向かいはじめた。
ドイツの貧困率は人口の16・5%(2016年の統計。ここでの「貧困」とは、収入が平均収入の60%に満たない例を指す)。特に最近問題化しているのが、「子供の貧困」だ。

<川口マーン惠美 経済絶好調なドイツの報道されない貧困 プレジデントオンライン より一部引用>
http://president.jp/articles/-/24843

EUの優等生と称されたドイツ。やはり「難民」が混乱のキーワードであるらしい。

日本では技能実習の名目で外国人を安くこき使う中小企業が多く、そのうち諸外国から糾弾されることは間違いない。

ルクセンブルクやモナコのように小国でもそれなりに上手くやってる国だってある。要は国民が幸せかどうかなのだが、日本は 二兎すら追えず 一兎さえも得ず に終わりそうな気配が いやまして濃厚になってきた。

新宿ハローワークで高齢者でも受け入れてくれる時給1000円のアルバイト職を見つけた。駐車場を運営するA社のコールセンターである。
(中略)
ネットでその企業の情報を集めてみると、でるわ、でるわ、辞めた社員たちの怨嗟の声。「経営者の意にそぐわなければ即解雇」「3年以内に辞めていく割合は9割以上、全員入社したことを後悔」「本社前で社長の意味不明の怒鳴り声に周囲の通行人がびっくり」…。
 「古くてぼろい機材を使っているんです。清算機に千の位が抜けていることもあります。最大1600円とか書いてありますが、小さく18時から8時までとある。うっかり17時から停めたりすると、一気に1万円以上。監視カメラもおもちゃのダミーです」

<【仕事探しは辛いよ!!60代からのハローワーク】定年後のブラック企業体験記! 駐車場運営の「A社」でるわ、でるわ怨嗟の声 – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/eco/news/180407/eco1804070001-n1.html

掲示板で書き込みが多いのはこういうのだね。

2018/04/06
昨年4月、建設作業に従事していた当時23歳の現場監督が自殺し、その過酷な労働環境が大きくクローズアップされた、2020年東京五輪の新国立競技場。
「自殺前の1ヵ月間の残業時間は、過労死ライン80時間を優に超える212時間。新人にもかかわらず、ベテランの現場監督でもこなしきれないほどの仕事を抱えていたようです」(全国紙社会部記者)
完成予定の19年末まで、延べ200万人の作業員が投入される見込みの巨大工事は現在、「最大のヤマ場」ともいわれる、屋根部分の建設作業に差しかかっている。
今、現場では何が起きているのか。作業員たちが明かす。

<東京五輪「新国立競技場」建設作業員が明かす「もうやってられない」現状 – 週プレNEWS より一部引用>
http://wpb.shueisha.co.jp/2018/04/06/102407/

有資格で現場に入ってる人たちですら「過酷すぎる」というくらいだから、使い捨ての労務者なんかどうなっちゃうかって話。フクイチの「廃炉作業」とやらにさながらだ。

2018年度予算は2月末に成立したが、予算関連法案、働き方改革関連法案、カジノ法案などの重要法案が目白押しの今国会。しかし、学校法人森友学園への国有地売却を巡る財務省の決裁文書改ざん問題は依然、全貌が明らかにされないまま。そうした中、安倍政権を支えてきた二階俊博幹事長がついに”反安倍”に向け動き始めたという。
 「安倍首相に見切りをつけた二階氏は、すでにポスト安倍を想定して総辞職の時期を調整している。それは5月、ゴールデンウイーク後という話もある」
 とは、自民党ベテラン議員だ。

<安倍晋三首相がゴールデンウイーク後に内閣総辞職か 二階俊博幹事長反安倍の動き?|ニフティニュース より一部引用>
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12151-012299/

週刊実話の記事だからねぇ、、、

「総理デージン」がちょっと前に言ったことと正反対のことを真顔で言うようになっちゃ、オシメーよ。

文部科学省は中央教育審議会(中教審)の部会で、各地の国公私立大の連携を進めるため、地域ごとに大学が参加する新法人を設立できるようにする新制度案を示したという。
(中略)
 破綻する大学を処理する仕組みを作りたいというのは分かる。
(中略)
 破綻に備える仕組みは、1990年代後半の金融機関の破綻処理策を彷彿(ほうふつ)させる。それまで金融機関は破綻しないという神話があったが、それは神話に過ぎなかった。
 その当時、金融機関を潰すのはけしからんという議論もあったが、実際には「潰す」のではなく「潰れる」わけで、それを最小コストで行う必要があるということだ。

<【日本の解き方】万が一の場合、大学破綻への備えは万全か 人為的な「縦割り」が障害、新法人設置は天下り疑念も – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180407/soc1804070002-n1.html

公立の小・中・高は統廃合が進んでいる。
私立は一種の企業体として自己目的化し利益を追求するので、「潰れる」可能性は大いにあり、専門技能を教える各種学校などは当り前のように作られては消えていくという現実がある。
私学に便宜を図る安倍自公は以ての外だが、税金で援助・救済するという馬鹿なことがされないよう先手を打ったのなら、「お役人もたまにはいいことをするわい」と褒めなきゃなるまいて。

 千葉県習志野市のJR新習志野駅に3月30日午前9時半過ぎ、機関車に引っ張られた8両編成の回送列車が到着した。最後尾の運転席上部に掲げられた行き先表示は、インドネシアの首都「ジャカルタ JAKARTA」。ホームでは約50人の鉄道ファンが熱心にシャッターを切る。機関車の警笛が鳴り響く中、列車は異国に向けて旅立った。
 車両は営業運転を終えた武蔵野線の「205系」。JR東はインドネシアの鉄道会社から申し出を受け、2020年までに、1985年~91年の製造で更新期を迎えた336両をこの会社に有償で引き渡す。3月2日から順次、千葉支社の車両センターから出発させている。

<JR武蔵野線の列車、行き先「ジャカルタ」表示 読売新聞(YOMIURI ONLINE) より一部引用>
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20180407-OYT1T50067.html

第2次世界大戦では大日本帝国が東インドのほぼ全域を占領し、その間の1942年に日本軍政当局がバタヴィアをジャカルタと改称した。以後、その名称は現在に至っている。
日本軍が降伏すると、スカルノらは1945年8月17日にジャカルタでインドネシア共和国の独立を宣言したが、復帰したオランダ軍によって再びジャカルタは占領された。この時期、オランダは市の南部に高級住宅街クバヨラン・バルを建設するなど、再び長期統治の姿勢を見せた。しかしオランダとの独立戦争はインドネシアの勝利に終わり、1949年にジャカルタからオランダ軍は撤退してジャカルタはインドネシア共和国の首都となった。

<ジャカルタ – Wikipedia>

Nederlandsch Indië (1910 – 1915) — Batavia en Bandoeng – Nusantara Tempo Doeloe
foo taftazani
2013/05/05 に公開

Batavia (1920-1940)
ZalChannels
2015/03/05 に公開

JAKARTA (batavia) INDONESIA Tahun 1941
dovijov
2009/09/15 に公開

灰田勝彦 – バタビアの夜は更けて(1942)
作詞:佐伯孝夫、作曲:清水保雄
セリフが入る。2度目の引用。

Indonesia Gains Sovereignty – 1949 | Today In History | 27 Dec 17
インドネシア、主権を獲得。
4年5か月におよんだインドネシア独立戦争の末、旧オランダ領東インドが 1949/12/30 に独立を果たした。

British Movietone
2017/12/26 に公開
On December 27, 1949, Queen Juliana of the Netherlands granted sovereignty to Indonesia after more than 300 years of Dutch rule.
In the Royal Palace at Amsterdam, the transfer of Sovereignty creating the new independent republic (the United States of Indonesia) has been completed. Queen Juliana was the first to put her signature to the document.

Jakarta, 1912- 2012 on Film- Tempo Doeloe, Indonesia
Timescape Indonesia
2013/01/13 に公開

JAKARTA CITY 2018
Nugraha Ary
2017/06/01 に公開

東南アジアと聞いて最初に思い浮かぶのは「インドネシア」「スカルノ」「スハルト」。

国の形が出てこないのは当然で、インドネシア国民でも正確に描ける人は少ないのでは?

Source: インドネシア – Wikipedia

同国が掲げる「国是(パンチャシラ)」の第一は「唯一神の信仰」。
おれは多神教のほうが価値が「相対化」され、異質なものを認め合う風潮となって、良風をもたらすと思うので、こと信仰においては多神教に軍配を上げたい。
さらにこの「唯一神の信仰」が「国是」の第二以降の、
 ・人道主義
 ・インドネシアの統一
 ・民主主義
 ・インドネシア全国民への社会正義
と矛盾するところも現実としてかなりある。
普遍的価値として人道主義、民主主義を挙げるなら、当然個々人の信仰も自由でなければならず、そこに多神教も含まれて然るべきではなかろうか。

以下、「インドネシア」を含む投稿。

以下、カテゴリー「インドネシアのROCK/POPS」。

 

昔ながらの「ねじ締り錠」。アルミサッシの建具が出回る前は当り前に木製だったので、特に木枠の窓はこの錠が多かった。

以下、「建具」「昭和折釘」を含む投稿。

 

夫婦和合。
温泉地にありがちなチンマン系道祖神やアヤシいみやげ物、あるいはコンドームの自動販売機を連想してしまうのだが、案の定、そっち方面の用例が圧倒的なようだ。

以下、「チンマン」関連の投稿。

追加記事

2018/04/08
 シャリア(イスラム法)に基づいた司法制度が適用されているインドネシアのアチェ州では、不倫や姦通罪には鞭打ちの刑を含む、厳しい刑罰が科せられることで知られている。
(中略)
 見物人が撮影した動画は、群衆が取り巻く中でジーンズにTシャツ姿の男性と、ブルカで身を覆った女性がうなだれて座っているところから始まる。その後、“執行人”の男がくわえタバコで、バケツに入った汚水を躊躇なく彼らの頭から浴びせていく。「お前らのやったことはイスラム教に反している!」「罰を食らえ!」などと、群衆が彼らをののしる声も聞こえる。
 しかしこれは、裁判所の判決による刑罰ではなく、住民らによる人民裁判の末の“私刑”だ。
 18歳になる女性が恋人の男性の家を訪ね、2人きりで過ごしていたところ、彼らがセックスをしようとしていると勝手に断定した近隣住民らによって外に連れ出され、件の公開刑が行われたのだという。
 汚水まみれとなってしまった彼らは、直後に現れた地元の道徳警察に連行されたという。道徳警察は現在、2人の容疑を捜査中だが、仮に不純異性交遊にあたると判断された場合、彼らは百叩きの刑か、金150グラム相当の罰金、もしくは15カ月の投獄に処されるという。
 すでに私刑を受けた上に、さらなる厳罰が下る可能性があるとは、不憫というしかない。

<恋人同士の男女が汚水を浴びせられる – 日刊サイゾー より一部引用>
http://www.cyzo.com/2018/04/post_157553_entry.html

(2018年4月8日)

追加記事

(2018年5月7日)

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