建設の槌音

WEB版建設日報休刊のお知らせ
平素から建設日報社に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。突然ではございますが、1956年1月創刊の「日刊・建設日報」ならびに「WEB版建設日報」は5月30日付けで休止し、営業を停止せざるを得なくなりました。皆様には唐突なお知らせで、まことに申し訳ありません。
http://www.kn-net.jp/

業界紙は切ない。
広告を出すのは業界の主だったところであり、いきおい記事は彼らに都合のいいものになりがちだ。批判なき報道は情報の垂れ流しであり、残念ながらジャーナリズムとはいいがたい。
そうでなくとも、大手の一般紙がスクープも広告もさらっていって、業界紙はネタも存在意義もスケールダウンが止まらない。
そのうえ紙媒体の非効率性、コストパフォーマンスの悪さがこの不景気でいやがうえにも足をひっぱる。
これもまたいろいろな意味で行き詰まりを見せている現代文明の、取るに足らない一波乱に過ぎないのか。

もう遠い昔になってしまったが、私もまた小さな業界紙に籍を置いていたことがあった。あれこれ思い出したよ。

新華網によると、中国・万里の長城で最古とされている「楚長城」が、地で進められている風力発電建設プロジェクトによって、長さ2km余りにわたって破壊されていることがわかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000026-rcdc-cn

かすみ目で最初2メートルに見えたけど、よく見りゃ2キロ。ウヘッ!

 お笑いタレントらの養成所・吉本総合芸能学院(NSC)大阪校に在籍中、毎日放送(大阪市)のテレビ番組の野外リハーサルで熱中症になり、重い後遺症が残ったとして、大阪府内の元生徒の男性(24)と両親が、毎日放送と、吉本興業(同)傘下でNSCを運営する「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」(同)に計約2億6000万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴したことがわかった。
 1日の第1回口頭弁論で、被告側は請求棄却を求め、争う構えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110601-00000714-yom-soci

それはともかく、
前にも書きましたが、芝居にせよ何にせよ、誰かが騙されたり困ったり、ましてや苛められたりする様子を見てゲラゲラ笑うような感性は東京人にはないんですよ。
そういうお笑いはこっちに持ち込まないでほしい。

村田英雄 – 王将(1961/11)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

天童よしみ – 道頓堀人情(とんぼりにんじょう)(1986/12)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

「東京」に負けたくないというのは分かります。
分からないのは、反発し嫌っているのに、東京へやってくること。
日本が嫌いなのに、密航してでも入り込もうとする外国人の心理とよく似ています。

世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC)は31日、携帯電話の頻繁な利用によって特定の脳腫瘍が引き起こされるリスクが高まる恐れがあるとの見解を示し、消費者に対し影響を最小限にとどめるための措置を講じるよう促した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110601-00000672-reu-int

佐野修 – 電話でキッス(1961/11)
♫きょ~おんはどおしてぇん……

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Paul Anka – Kissin’ On The Phone(1961/08)電話でキッス
orchestra & chorus conducted by Stan Applebaum
Pop Chart Peaks: Music Vendor 21, Cash Box 32, Billboard 35

 作家の室井佑月が、NHK朝の情報番組『あさイチ』の5月26日生放送にて「子供たちに福島の野菜を給食で食べさせるなんてかわいそう」と爆弾発言し、賛否両論の物議を醸している。言うまでもなく、東日本大震災に伴う福島第一原発不安による風評被害の話題を指しているが、福島県内の放射能について「政府、東京電力の発表よりも危険な状態のはず」と信じる視聴者は室井の発言に賛同し、風評被害に苦しむ県内の農家を案じる人々は、室井発言に真っ向から反発した。
 発言内容の是非はともかくとして、朝の生放送でびっくりさせる発言をカマしてしまった室井の、今後のTV仕事への影響が気になるところである。
http://npn.co.jp/article/detail/76167817/

テリー伊藤が山本太郎の事務所離脱報道に対して「芸能界がそんな風に思われては困る」。
こういうことをシレッと言えるタイプでないととてもじゃないが務まらない世界です。

 1日午前9時20分頃、大阪市浪速区幸町の道頓堀川で、男性がうつぶせに浮いているのを通行人が見つけ、110番した。
 浪速署員が男性を川から引き上げたが、すでに死亡していた。
 腹に刺されたような傷があり、同署は事件に巻き込まれた可能性もあるとみて、司法解剖して死因を調べる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110601-00000584-yom-soci

「京セラドーム大阪」の東側一帯、川べりにはビルやマンションに混じって、かなりくたびれた民家がまだ残ってますね。さすがに『道頓堀行進曲』のムードは皆無ですけど。

筑波久仁子 – 道頓堀行進曲(1928)

ああ、もう朝の5時だ。とうとう徹夜か。
阿佐田哲也 筑紫哲也 武田鉄矢 竜鉄也 小室哲哉 宮崎哲弥 ちばてつや……
眠たくなってきた、、、

 

追加記事

(2021年11月19日)

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