「ギター」ではない。「ギッター」と言ってくれ。

 

KOZUMI – サヨナラSeptember
作詞:きたはらさき、作曲:伊東潤
アルバム『アンデルセン』(2017/01/11)所収。

市川陽子 – サヨナラ September
作詞:康珍化、作曲:林 哲司、編曲:西脇辰弥
アルバム “ALL for you”(1993/10/05)所収。

早川由貴 – サ・ヨ・ナ・ラ・セプテンバー(1978/08)
作詞:竜 真知子、作編曲:佐藤 健

さて、あすから10月。いよいよ第4四半期に突入である。
また米国などでは新年度に入る月でもある。

2017/03/17
> 2018年第4四半期
単純にこう書いてあったのなら、2018年10月~12月です。

もし、それが『2018「年度」第4四半期』
とあったら、それは使っている人・団体によって異なります。
一般には、2019年1月~3月であることが多いですが、年度(決算期)をどの期間で設定するかは会社によって異なるので、何とも言えません。

<2018年第4四半期とは、いつのことですか? – Yahoo!知恵袋 より一部引用>
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12171813312

2013/06/13
アメリカやヨーロッパの新年度は、企業と学校では異なります(一部に例外もあります)。

一般的には、アメリカでは、企業の会計年度は10月、学校の場合は9月です。

また、ヨーロッパでは、企業の会計年度は1月、学校の場合はアメリカと同じ9月です。

<欧米の新年度は9月ですか? 10月ですか? – Yahoo!知恵袋 より一部引用>
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12108735897

てことで、10月の歌。

Southtowne Lanes – October
from the album “Give Up The Ghost”(UK:2016)
米オレゴン州ユージーンのバンド。

Hail Mary Mallon – Octoberfest
from the album “Bestiary”(2014)

Unwound – October All Over
from the album “Leaves Turn Inside You”(2001)

Opeth – Forest of October
オーペス – フォレスト・オヴ・オクトーバー
オペス
スウェーデン ストックホルムのバンド。
from the album “Orchid”(1995)オーキッド
2度目の引用。

Pet Shop Boys – My October Symphony
ペット・ショップ・ボーイズ – 10月のシンフォニー
from the album “Behaviour”(1990)ビヘイヴィアー薔薇の旋律
(Remastered 2015)

Barry Manilow – When October Goes
バリー・マニロウ – 恋人たちのオクトーバー
from the album “2:00 A.M. Paradise Cafè”(1984)パラダイス・カフェ2:00 A.M.

Harold Budd / Brian Eno With Daniel Lanois – Late October
from the album “The Pearl”(1984)
(2005 Remaster)

Chris & Cosey – October(Love Song)(UK:1983/05)
当初より複数のバージョンが発表されていた。
この動画はたぶん 3:51 の “Vocal – Short Version” だろう。

U2 – October
U2 – アイリッシュ・オクトーバー
from the album “October”(UK:1981)アイリッシュ・オクトーバー

Cortex – Huit Octobre 1971
from the album “Troupeau bleu”(France:1975/07/15)
タイトルは「1971年10月8日」の意。

山口いづみ – 十月生まれ(1972/08/25)
作詞:阿久 悠、作曲:鈴木邦彦、編曲:横内章次
シングル『緑の太陽』のB面。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Smoke – October Country
from the album “The Smoke”(1968)

The October Country – October Country(1967/10/27)
Composer: M. Lloyd

2017/10/03
10月は円安が進みやすいというジンクスがある。月初と月末を比較すると、対ドルの円相場は6年連続で下落している。ただ、「10月円安」が今年も続くためには、衆院選と北朝鮮情勢という2つの円高リスクを乗り越える必要がある。
2007年から16年まで10月の月初と月末の円相場を対ドルで調べると8年が円安となり、円高が進んだのは08年と10年の2年だけ。

「10月円安」に2つのリスク – 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21820220T01C17A0000000/

今年2018年はトランプ大統領の保護貿易政策・ロシアンゲート問題、米中貿易戦争、米国の経常収支と財政収支の赤字(=双子の赤字)拡大、日本の経常収支黒字の拡大、等々にも関わらず、全体として円安・ドル高傾向が続き、現在は1年前とほぼ同じ水準。
北攻撃の地政学的リスクがいったん退いたことで「有事の円買い」なる事態にも至らずに済んでいる。

おれの生存を脅かすリスクも2つある。
ひとつはもちろん「ふところ具合」。「円」に縁がない貧乏人としては岩場へ必死にしがみつき、繰り返えされる波濤の衝撃をなんとか凌いでゆくしかない。
今ひとつは「健康問題」。これには老化も含まれる。
「ふところ具合」と「健康問題」は実のところ密接に関わりがある。
端的にいえば金持ちはますます健康に、貧乏人は弥増して不健康にならざるを得ない。
この2つのリスクをどう解決していくかが明年のおれの大きな課題である。

高木淑子 – ふたあつ
作詞:まどみちお、作曲:山口保治
イントロで『江戸子守唄(ねんねんころりよ おころりよ)が短く引用されてる。

この歌を聴いて「これは今では歌えないな」と感じた。
対になっているものを、からだを例に列挙しているが、デフォルトで2つあるものが何らかの理由で1つならば、それは「欠損」ということになり、2つ揃っているのが普通で当たり前とも取れるこの歌に対して、「身体障害者差別を助長する」などと言い立てる人が必ずや出てくるだろうと思われるのだ。ましてや1つであるべきものが2つだったりすると、話はさらに複雑さを増す。

以下、「二つのギター」「片目のジャック」を含む投稿。

2018/09/30
SNSで世界中の人とつながり、さまざまな情報を目にするのは楽しいもの。一方で、「SNSを運営する企業のデータベースに自分のデータが保存されている」という点に不安を持つ人もいるかもしれません。「Manyverse」はメッセージを投稿したり共有したりできるSNSですが、その特徴として「SNS上のデータは企業が所有するデータベースではなく、個人の端末上にのみ保存される」という点があります。いったいどのようなSNSになっているのか、実際に試してみました。

<全てのデータを端末に保存して企業にアカウントデータが渡らないSNS「Manyverse」を使ってみた – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180930-manyverse-review/

なかなか面白そうだけど、そうまでして繋がりたい友人というのはおれにはいないかも。

クローズドに使える社内SNS、社内チャットツールもずいぶんといろいろあって、気にはなるけど、おれは世界に公開されてるメディアの方がいいな。

以下、「Slack」「Microsoft Teams」「マストドン」を含む投稿。

以下、「LINE」を含む投稿。

2018/09/30
「西日本で、経験したことのないような豪雨が降る」というニュースは、日本中で繰り返し報じられ、共有された。にもかかわらずなぜ、ほとんどの人は逃げなかったのだろうか。
災害心理学の専門家は「正常性バイアスが働いたからではないか」と指摘する。

<なぜ逃げない? 災害大国の日本が陥りやすい「正常性バイアス」問題(木原 洋美) 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57510

危機意識、問題意識を持たぬ者、情報弱者は 最悪 命を落とす。
今の日本はうっかり踏み外せば奈落の底へ真っ逆さまに落ちるような、そんな穴だらけのオンボロ社会になっちまってることを、よく肝に銘じておくべきだ。

2018/09/30
ハート氏の研究では、陰謀論者は「世界は危険である」と常に懸念していて、目の前にある「さまざまな兆候」を差し迫る世界の混乱につなげて考えていることが多いということがわかりました。また、陰謀論を信じていない人に比べて陰謀論者には、全く意味のない文章に対して何か深い意味があると判断する傾向が強く現れていました。
さらに、スキゾタイピーの高い陰謀論者には、コンピューターのモニター上でランダムに動く三角形を見て、何かの意図があると見なす傾向もあったとのこと。つまり、陰謀論を信じやすい人はスキゾタイピーが高い傾向にあり、さまざまな物事に対して「誰も考えていなかったような意味や動機」を推測しがちであるというわけです。
人は心理学的に、自分や世界がよくなる方向に物事を考えたり、ポジティブな目標を達成したりするために、宗教を含めて何かを信じようとする傾向があります。しかし、ほとんどの陰謀論は「世界に混乱と悪意を見いだそう」というもの。ハート氏は、陰謀論を信じている人は「混乱と悪意」に魅力を感じる傾向があるのではないかと論じています。普通の人と違った感性も、スキゾタイピーの高い人の特徴の1つです。
ハート氏は「トランプ大統領の公式声明やその行動からは、高いスキゾタイピーが見いだせます。彼もまた陰謀論を信じやすい性格といえます」と主張しています。

<「陰謀論」を信じてしまう人に共通する気質「スキゾタイピー」とは? – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180930-conspiracy-theory-schizotypy/

誰かの誰かに対するメッセージを、自分に対するもの、自分に対する非難や賛同であるかのように感じてしまう人はけっこう多いよね。
誰かの失敗を自分への戒めとすることを「他山の石と為す」なんて言い方するけど、情報をどう扱うかは極めて重要だね。

Rosemary Clooney – Hey There(1954/06/01)
“Hey There” は「やあ!」「よお!」「ちょっと(そこの人)」「あのぅ…」といった軽い呼びかけの言葉。

conducted by Buddy Cole
A huge hit on its own, “Hey There” was joined on the flipside of this Columbia 45 by “This Ole House,” together easily topping the million-sales mark. Rosemary’s performance, enhanced by Buddy Cole’s harpsichord, spent six weeks atop the Billboard singles sales chart.
The song, introduced on Broadway by John Raitt in the Tony-winning musical success “Pajama Game,” is also posted here in the top-20 version by young Sammy Davis, Jr. And look for “Hernando’s Hideaway” and “Steam Heart,” two other “Pajama Game” hits.

Sammy Davis, Jr. – Hey There(1954/06)
orchestra conducted by Sy Oliver

Though Rosemary Clooney’s chart-topping disc of the “Pajama Game” ballad was the clear “winner,” this smooth Sy Oliver-arranged version did reach the Billboard top-20 to become the first significant record hit for the up-and-coming Davis. See also the other Adler & Ross “Pajama Game” tunes “Hernando’s Hideaway” and “Steam Heat.”

Johnnie Ray – Hey There(1954/04/12)
orchestra & chorus conducted by Joe Reisman

recorded March 29, 1954
1st Recording Of “Hey There”
This major 1954 song hit was introduced on Broadway by John Raitt in the Tony-winning musical success “Pajama Game.” Both the original cast LP and the Rosemary Clooney chart-topper were recorded several weeks after Johnnie did his version.

ところで「陰謀論」て言い方は不適切だから替えたほうがいいかも。
世の中じゃ普通に「陰謀」が行われているわけで、陰謀=絵空事みたいな主張はむしろ非現実的だろ。

 歌手の渚ようこさんが28日午前10時40分、心不全のため都内の病院で急死した(享年非公表)。30日、渚さんの公演を手がけるプロデューサーを通じ伝えられた。
 渚さんは1996年、ザ・ヘアのあいさとうプロデュースでデビュー。クレイジーケンバンドの横山剣や作詞家・阿久悠さんとのコラボレーション、音楽レーベル「Sound・Of・Elegance」の主宰など独自の歌謡世界を構築した。また、若松孝二監督の『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』(2008)の劇中歌、写真家・森山大道氏の撮影による『NAGISA』(2010)を発表するなど多方面で活躍していた。
 24日に『クレイジーケンバンドデビュー20周年アニバーサリーライブ』の出演を終え、毎年恒例で行っていた『渚ようこリサイタル・2018ようこズンドコ歌謡流れ旅』(11月30日・四谷区民ホール)を控えての急逝だったという。

<歌手・渚ようこさん急死 クレイジーケンバンド・横山剣らとコラボ ORICON NEWS より一部引用>
https://www.oricon.co.jp/news/2120548/full/

「心不全のため都内の病院で急死」
あっけないもんだねぇ。
この人は1960年代後半から70年代前半の「歌謡曲」のテイストを体現していた。何より本人が好きでやっていたというのが良かったね。
朝日新聞にも訃報の記事が載り、以て瞑すべしだろう。

おれは1996年にこの人のCDを買っている。
(右)アルバム『涙の太陽 渚ようこアルバム第二集』。