寿命があれば、おれはもちろん時代の「続きを読む」

きょうも東京で、一時的ではあったが雪が降った。

ノルマンディー(SS Normandie)は、1935年に建造されたフランスの客船。「洋上の宮殿」と謳われた華麗さと就航期間の短さから、神格化すらされた伝説的な存在の客船である。
(中略)
その後ニューヨーク港の88番埠頭に係留された。
1940年にフランスがドイツ軍の占領下におかれノルマンディーは事実上抑留へ、さらに1941年12月11日にドイツがアメリカに宣戦布告したことから、アメリカに接収の上兵員輸送船に改装される事になった。名前もラファイエット(USS Lafayette)に改名され、船内の装飾品を撤去する工事を行っていた1942年2月9日14時32分、作業の不手際から工作機器の火花が装飾品に引火して火災が発生、1時間ほどで船体全体に広がった。翌日には鎮火されたが、消火の際の不用意な放水によって船内に大量の水が入った結果、バランスを崩し、翌日14時32分に転覆した。
戦争中で優秀な船舶を必要としていた為、直ちに引き上げが検討されたものの、狭い埠頭で転覆した事と、巨船でもあり作業は困難を極め、結局上部構造物を撤去して引き上げに成功した。しかしながら、火災による損傷と引き上げ時の作業によって船体は大きく損傷し、客船への復旧や、一時は航空母艦への改装も検討されたものの、いずれも費用などの問題で実現せず、結果として第二次世界大戦終了後の1946年に解体された。

<ノルマンディー (客船) – Wikipedia>

フランスの豪華客船「ノルマンディー号」は1942年2月9日、船内で出火。それが元であわれ解体の憂き目を見たのだった。

Normandie Capsizes – 1942 | Today In History | 10 Feb 17
British Movietone
2017/02/09 に公開

 

ニュージーランド南島(South Island)のゴールデン湾(Golden Bay)にある浜辺で10日、400頭以上のゴンドウクジラが打ち上げられているのが見つかった。大半はすでに死んでいるのが確認された。地元当局は、同国で確認されたクジラの大量打ち上げとしては過去最大規模だとしている。
 現場は南島の北端にある同湾フェアウェル岬(Farewell Spit)。ニュージーランド環境保全局(DOC)のアンドルー・ラマソン(Andrew Lamason)報道官によると、夜間にゴンドウクジラ416頭が浜辺に乗り上げた。これまでに7割ほどが死んだという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3117314

Hundreds of Whales Die In New Zealand After Mass Stranding at Golden Bay
DAHBOO77
2017/02/10 に公開

ニュージーランドのクジラ保護団体のサイトには、
ゴールデン湾では定期的に Mass strandings (集団座礁)が発生してる、
とある(以下参照)。

ならば、さして心配することもなさそうだ。

以下、「クジラ」「打ち上げ」を含む投稿。

以下、「リュウグウノツカイ」「深海ザメ」「深海魚」を含む投稿。

 

「ふきのとう」というフォークグループ。
当時、私が最も苦手な音楽が彼らに代表されるものでした。
今もたぶんそうかもしれません。

 カルビーポテトチップスの「ポテト坊や」やミスタードーナツのキャラクターデザインを手がけたイラストレーターの原田治(はらだ・おさむ)さんが亡くなったことが10日、分かった。70歳だった。死因などは故人の希望で公表していない。
 東京都生まれ。多摩美術大を卒業し、1970年、雑誌「an・an」創刊号で作品を発表して活動を開始。イギリスの童謡「マザーグース」などをモチーフにしたキャラクター商品を「オサムグッズ」として販売。80年代を中心に大ヒットした。
http://www.asahi.com/articles/ASK2B5D1ZK2BUCVL018.html

イラストレーターの原田治(はらだ・おさむ)さんが亡くなったことが10日、分かった。70歳。
 東京都生まれ、多摩美術大卒。1970年、雑誌「an・an」創刊号で作品を発表して活動を開始。イギリスの古謡「マザーグース」などをモチーフにしたキャラクター商品は「OSAMU GOODS」として販売され続けている。77年には後進育成のため「パレットクラブスクール」を設立した。雑誌「ビックリハウス」などでも活躍した。
http://mainichi.jp/articles/20170210/k00/00e/040/259000c

好きなアメリカの文化は、1950年代半ばから60年代半ばまでの、わずか十年間くらいのことかな。二十世紀のど真ん中。白人中心の「アメリカンドリーム」が実現した時代で、遥か海の向こうの超モダンな国として憧れ続けていた。美術、音楽、映画、デザイン、ライフスタイル、どれをとっても溌剌として輝いていた(食べ物だけはジャンクだが)。朝鮮戦争の終わりとヴェトナム戦争が始まるまでの、つかのまの平和な時代。世界でアメリカ白人だけが享受できたドリームというわけですね。
その夢から覚めて、70年代からのアメリカ白人文化は、凋落の一途をたどってきた。以来、軍事大国にはなったが、人心は荒廃した。いまや一般人が三億丁もの銃を持っているという恐ろしい国。

<2016-11-19 アメリカ地図のクッション | 原田治ノート より一部引用>
http://d.hatena.ne.jp/osamuharada/20161119

1946年生まれの団塊世代。
少年時代に感じた「アメリカ」とそれへの憧れを、キラキラした70年代初頭のリバイバルムードの中で再生産し成功したアーチストの一人。

国内メガバンクの預金利回りがついに「0・00%」となった。マイナス金利導入から1年が経過し貸出利回りの低迷が続く中、三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行は4ー12月(第3四半期)決算で初めて預金利回りをゼロ%と開示した。
 決算資料によると、ゼロになったのは主に預金者に支払う利息などを示す「預金等利回り」。両行とも前年同期の0・03%から0・00%(4ー9月期は0・01%)に低下した。ただ、これは小数点第3位を切り捨てた結果で、実際にはわずかながら利回りはある。三井住友銀行では4月から0・01%の状態が続いている。
(中略)
3メガ銀は預金金利を段階的に引き下げ、現在、普通預金金利は0・001%と過去最低。定期預金も預け入れ額や期間に関係なくすべて0・01%となっている。にも関わらず、お金が銀行に滞留し融資などに回らないカネ余りの状況が続いている。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-09/OKZFK36JTSEG01

バブル前後の非道な振る舞いからそのおぞましい体質が露呈し、国民の信頼をすっかり失ってしまった「銀行」。今後どうなろうとも誰も同情しないだろう。

日本には金貸しや金融機関は多いけど、新事業を育てようという本来の意味の投資家は見かけない。
「銀行家」が投資家だったのは外国だと産業革命から150年くらいじゃないか?

今週発売の同誌が物議を醸している。問題は表紙のイラスト。
トランプ大統領らしき人物が、左手に血まみれの鉈を持ち、右手に自由の女神の首をぶら下げている。自由の女神の首からは血が滴り落ち、イラストの横には、「アメリカ・ファースト」の文字。
トランプ大統領らしき人物の姿は、イスラム国のテロリストが、掻っ切った生首をぶら下げていたネットの映像と綺麗に重なるようになっている。
フランスのシャルリ・エブド紙が、ときにイスラムの預言者ムハンマドを戯画化して茶化すのは、他国の宗教と信者の心を踏みにじる卑劣な行為だと感じたものだが、シュピーゲル誌のトランプ攻撃もえげつない。

<独メディアの「トランプ批判」はもはやヘイトスピーチレベル!(川口 マーン 惠美) 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50948


Source: Trump’s America Democracy at the Tipping Point | SPIEGEL ONLINE

漫画やイラストで相手の人格を貶める手法に手を出すと、木乃伊採りが木乃伊になること請け合いだ。

2017/02/09
トランプ氏は、米国を日本のような国家にしたいのである。日本は自国民を守るために、犯罪が多くなるとして、多くの難民も移民も受け入れないで来たし、自国製造業を守るために、日米貿易摩擦でも結局のところ、米国の自動車を受け入れていない。
自国産業を米国からは守ったが、米国からの要求で日本での製造から、台湾や韓国、中国、今はベトナムなどに日本企業が進出して、それぞれの国で製造した製品を米国や日本に輸出したことで、アジアは日本の技術移転で発展したのである。
日本の製造業を守るために、日本の官僚も企業人も一丸になって、やったのは、自国民の富を守ろうとしたことである。企業は、自社の社員を守るために、海外で製造をしたのである。これによりコストが減り、価格競争力も手にした。
しかし、この日本企業を見ていた米国企業は脱工業化やコスト削減として海外に移転して、自社の労働者を首にして、コストを下げて企業利益を上げて、資本家と企業経営者だけが豊かになった。米企業には自社の労働者を守るという概念がない。このため、格差が拡大してしまったし、貧困白人層の自殺者が急激に増えてしまった。
その上に、それを一歩進めて、世界から優秀な人を米国に呼び込み、国際化を推し進めて、IT企業が繁栄した。
(中略)
しかし、トランプ氏の思想は、自国民というか自民族保護という考え方に立ち戻ることになった。これは日本の考え方である。このため、トランプ氏は、日本と同じようなに頑強に国際化を拒否するのである。守るべき自民族の人たちは、非国際化を賛成するはずである。

<津田慶治『国際戦略コラム有料版』 黒船、再び襲来。トランプ政治が推し進める「米国の日本化」革命 – まぐまぐニュース! より一部引用>
http://www.mag2.com/p/news/238039

グローバリズムは資本主義にとって都合のいいことか悪いことか。
資本主義はありていにいえば搾取であって、誰かが損する分、誰かが得をする。足して2で割りゃゼロってのが何とかいうアレだ。あー出てこない。
各国・各地域・各民族・各個人が均一・等質でないのを”これ幸い”に、強者が弱者から搾取する、取引ごとに互いに搾取したり搾取されたりで世の中にカネが周る、それこそが資本主義というのがおれの根底の理解。

グローバリズムはグローバリズムの上位に立つ者にとってのみ意味のあることではないか。つまりは世界金融資本のトップたち。
政治は経済に勝てない。政治には資金が必要だからね。
となれば世界金融資本のトップ=実質は世界の支配者ということになる。

グローバリズムに抵抗するように見受けられるトランプ新大統領はだから国家・国境を超えた一極による世界支配に戦いを挑んでいるということにもなるのだけれど、、、
本人がどこまで自覚し、本当はどうしたいのか、今のところまったく予断も憶測も許されない状態である。
いやその前に、トランプ当選はハプニングだったのかシナリオ通りだったのかすら判然としないのだよ。

2017/02/09
幻聴が症状として起こる原因として、いくつかの精神疾患が挙げられています。

統合失調症
幻聴は統合失調症の急性期における陽性症状として、診断上重要な「第一級症状」に挙げられています。
悪口や自分の行動を実況中継する声が聞こえるといったケースが多いようです。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)
過去に大きなストレスを受けて致命的ともいえる心の傷(トラウマ)を受け、慢性化し、何度も蘇ってきて本人を苦しめるのがPTSDです。
ここでも、過去の悲痛な経験が「幻聴」としてきこえることがあります。

アルコール、薬物
アルコール、大麻、覚せい剤、シンナーなど依存性の薬物による幻聴が、使用中や使用後に起こります。
ちなみに、覚せい剤精神病による幻聴も主症状なので、統合失調症との鑑別が診断には必要になります。

<Mocosuku 自分にしか聞こえてない 「幻聴」はどうして起こるのか – まぐまぐニュース! より一部引用>
http://www.mag2.com/p/news/238512

背呂利太様より拝領したカセットテープ『良夜幻聴』シリーズは我が家の家宝として「正倉院 鳳凰堂」と命(なづけ)た宝物箱に納め、厳衛・謹護している。

シャワーを浴びてる時の排水口の音が、人の喋り声に聞こえるって話は前に書いたっけね。そういう人は世の中に結構いるようだ。明石家さんまもそうらしい。

Tico And The Triumphs – Noise

The Jason Scott is or was a label run by Ed Engel’s company Crystal Ball. A label specialise in DooWop and Rock-a-billy recordings, old and new.
They also release2 singles that had been released on Amy Records in the early 1960’s.Here’s the first one, a Tico & The Triumphs set (Only 500 copies) (info from paulsimonvinyl.wordpress.com)

幻視・幻聴は無いけれども、幻臭らしきものはあると、これは何度も書いた通り。そしてその臭いが小学校時代の記憶――好きだった給食の春雨スープのことなど――を不意に呼び覚ますことも。
何か別の臭いを間違えたのか、元からいかなる臭気も存在しないのにそれを感じたのかは判らない。

以下「香り」「臭い」関連の投稿。

以下、「トリックアート」「目の錯覚」「錯視」を含む投稿。

2013/08/20
 「人の寿命はその人の性格や行動傾向によって大きく左右される」。そんな恐ろしい事実を語るのは、「人と寿命の関係」をテーマに、国内外の科学論文を研究している医学博士の石川善樹氏。いったいどんな性格の持ち主だと、寿命が短くなってしまうのだろうか。
 「まずは『他者との繋がりがない人』。20世紀の終わりぐらいから研究されてきたのですが、『友達がいない』『家族がいない』『結婚していない』など他人との交流がない一人ぼっちの人は、寿命が短いという研究結果が明らかに。ちなみに、その健康被害は、相当に大きいようです」
 特にサラリーマンは一度就職すると仕事漬けになってしまうため、社内以外の交流がなく、定年後に孤独になるケースも多い。外部に繋がりがない人は、いますぐに趣味サークルにでも入っておきたい。
 「続いては、『笑顔が少ない人』。アメリカの研究者がプロ野球に入った選手230人の寿命を追跡調査したところ、入団時の写真で自然な笑顔で写っていた人の平均寿命は79・9歳。笑顔なしの人は72・9歳と、7歳も差があることが発覚。ちなみに、作り笑いの場合は平均74・9歳と2年寿命が延びているので、まずは作り笑いでもいいから、心がけては」
 そして、意外にも「ポジティブすぎる人」も早死にしやすい傾向。

<”早死にする人”ランキング 短命にある共通点とは… ZAK×SPA! より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20130820/zsp1308201400004-n1.htm

このごろ、体中にガタが来ているナー と感じる。
もともと虚弱体質のおれが、ここまで生きてこれたんだから、マァ可とし諒とし幸とせずんばあらず(=善しとしよう)だろう。

二足歩行ロボットは機械工学のでも特に精力的に研究されている分野であり、非常に難しい問題ではあるがインスピレーションの種は尽きない。Agility Roboticsの新しいロボット、Cassieはその典型だ。しっかりとした正確な歩みは鳥類、特にダチョウを手本にしている。
Cassieは、これも二足ロボットで独特な足の動きをするATRIASの流れをくむが、ATRIASがDr. Whoに出てくるダーレクを裸にしたような外観なのに対して、Cassieはどう見てもロボコップのED209の生まれ変わりだ。

<Cassieは、ダチョウのように歩く二足ロボット TechCrunch Japan より一部引用>
http://jp.techcrunch.com/2017/02/10/20170209cassie-the-ostrich-bot-does-the-bipedal-robot-chicken-walk/

Cassie the bipedal ostrich bot
TechCrunch
2017/02/09 に公開

目が覚めてコイツが布団の中で一緒に寝てたら、ヤだなぁ~ (^^;;

以下、「ロボット」「Robot」を含む投稿。

 

モバイルで「続きを読む」「全部読む」ボタンを押さないとコンテンツを全部読めないサイトに対して、グーグルの主要なメンバーが不快感を示した。あなたはどう思うだろうか。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2017/02/10/25011

ガラケーならいざしらず、スマホの時代だからねぇ。
無限スクロールなんてのもあるくらいだし。

しかし何だよねー。袋とじみたいに期待さしちゃいかんよね。
これがヤバいファイルをダウンロードさせたり、詐欺サイトへ誘導するリンクだったらどーすんのかねー。

WordPressには新しい記事の作成画面に『「続きを読む」タグを挿入』があって、テキストではmoreタグ <!–more–> が挿入される。
しかしこのタグはアーカイブ、カテゴリー、トップページ、検索結果等、複数の投稿が集められて表示されてる場合のみ有効で、単一ページやパーマリンクページでは無視されて、記事全部が表示されるので、長くなった記事を分割したいような場合は別ページにしないといけない。

最初から決まった文字数までを表示して後は毎回moreタグで「続きを読む」風にしたいなら、自動化のプラグインがあるそうだ。

  • Auto Limit Posts Reloaded
  • Read more
  • WP show more
  • Auto More Tag

 

追加記事

(2017年2月13日)

追加記事

2017/12/06
 岩手県の地方紙、岩手日報は6日付紙面で、同紙の女性記者が10月中旬、同県岩泉町の●●●●町長(74)からわいせつ行為を受けたとして、厳重抗議したと報じた。町長は6日の町議会で謝罪。午後4時半から記者会見し、進退などについて説明する。
 岩手日報によると、●●町長は10月中旬の早朝、取材目的で泊まっていた町内の記者の宿泊先を訪ね、何度も部屋のドアをノックした。記者が開けると部屋に入り、抱きついて複数回キスをしたという。町長は自宅から向かったとみられる。

 同紙に対し、「(昨年8月の)台風10号の後から幻覚・幻聴があった。(当日朝は)助けてくれという声が聞こえたので、『大丈夫か』と部屋に行ってハグした(抱きしめた)。今思えば、社会通念上許されない」と釈明。わいせつ目的は否定したという。
http://www.sankei.com/affairs/news/171206/afr1712060011-n1.html

(2017年12月6日)