ホラーな ほらあな

きのう4月17日 日曜日。
南西からの激しい風雨で、窓ガラスが割れるんじゃないかとヒヤヒヤした。
よほどの “横殴り” なのか、北東側のガラスには一滴の雨粒もなく、晴れの日のように乾いていた。

春の嵐というよりは、先走ったメイ・ストーム(青嵐)という感じ。

午後になり “台風一過” で晴れるも、風やまず。

twitterで話題!!崩れ落ちたやばい【聖蹟桜ヶ丘付近の解体現場の足場】
ネット de話題
2016/04/16 に公開
多摩市

解体中のビルの足場が崩落の瞬間 多摩市で強風(16/04/17)
ANNnewsCH
2016/04/17 に公開

  ※(追記:この動画は削除されました

 

強風で建設現場の足場崩れる、新幹線も運転見合わせ(16/04/17)
ANNnewsCH
2016/04/17 に公開

  ※(追記:この動画は削除されました

 

町田、modi 足場崩壊 ビルより落下
IMM Imagination Labo
2016/04/17 に公開

 

 ロシア北西部・アルハンゲリスク地方で16日、雪どけにより大規模な洪水が発生しました。多くの家屋が浸水の被害を受けていて、救助隊がボートで住民の救助にあたっています。
 洪水が発生したのは、急激な気温の上昇で川の氷がとけ、水かさが増えたためで、あふれた水が一気に住宅街に流れ込みました。ロシア非常事態省は、「状況を注意深く見守る」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2752852.html

近年、ロシアに次々と出現している直径数十メートルの巨大な穴は、地球温暖化進行を加速させるのではないかと懸念され始めています。
ロシアで初めて巨大な穴が出現したのは2014年のこと。突如と出現した巨大な穴が上空のへりから確認されたとき、それが一体何なのか分からず誰もが困惑したそうです。
直径100フィート(約30メートル)の穴は、隕石が落ちてできたという説や、ロシア軍の秘密の軍事兵器によってできたという説や、はてはエイリアンが作ったという説が現れるなど、さまざまな憶測を呼びました。その後の調査によって、気温の上昇に伴って永久凍土が溶けて地中にあるメタンハイドレートがメタンガスとして噴出し、空中に飛散するときに巨大な穴を残したことが判明しました。
ロープを使って巨大な穴を探査する様子。穴の底は異常なほど高いメタン濃度を示しており、メタンハイドレートが噴出したことが裏付けられました。
http://gigazine.net/news/20160417-russian-huge-crater/

Ямал. Невероятная воронка. Giant Hole in the ground Yamal Russia
Новый Регион ТВ
2014/07/14 に公開

UNREAL!!!! Giant hole on Yamal GIANT SINKHOLE Appears is Yamal, RUSSIA – Ямал – невероятная воронка
BIOQVANT
2014/07/18 に公開

Ямал. Гигантская воронка. Тайна разгадана. Россия 24.
Rony Ron
2014/07/19 に公開

北極圏やシベリアの永久凍土(ツンドラ)。
その融解に伴うメタン放出がいよいよ止まらない。
つまり地球は、人間が住めない環境へ急速に変化している、ってこと。
子の時代はまだ凌げるとして、孫の時代はもうアウト。100年はかからないよ。

以下、「穴」「hole」「シンクホール」「sinkhole」を含む投稿。

追加記事

(2016年7月12日)

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