立場の違い鮮明に

エゴサーチは役所や公的機関がよくやってる。
国会図書館とか。担当がいるのかな(笑)
べつだん評判を気にする必要もなかろうに。

残念ながら、おれに関する噂はネット上には見当たらない。
忘れられる権利も主張してないのに、、、

以下、歌詞の冒頭が「おれ」の歌。

ザ・ディランⅡ – プカプカ(1971)

  ※(略)

 

ピンキーとキラーズ – オレと彼女
TBS ナショナル劇場『オレと彼女』(1968)主題歌

白石冬美、今西正男、大竹宏、兼本新吾 – おれは怪物くんだ(1968)
作詞:藤子不二雄、作曲:筒美京平

  ※(略)

 

榎本健一 – 武器ウギ<無茶坊弁慶>(再録盤)

植木等 – 無責任一代男(1962)

  ※(略)

 

<参考>
Trio Nago – Mulher Rendeira(1956)

船頭小唄

  ※(略)

 

以下、「Rumour」「うわさ」「噂」「おれに関する噂」を含む投稿。

以下、「一人称」を含む投稿。

 

凡人の常だね。
マルコーも与党になったら「野党のときとは立場が違う」といって野党時代の主張を反故にした。世の中そんなのばっかだ。

神野正史の「人生を豊かにする世界史講座」
民衆を地獄に落とした歴史上の“中二病”政治家
ロベスピエール、アウラングゼーブ、そしてトランプ
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/122700036/022100006/

こういう記事をただで読めるのがネットのいいところ。

「炎上の主犯は5人以下」という指摘は、業界内ではわりと知られた“定説”だった。実際、靖国問題に言及した筆者のブログには700もの罵詈雑言のコメントが寄せられ、見事に炎上したが、書き込んでいたのはわずか4人だった。
(中略)
「炎上参加者の約3割が主任・係長クラスで、世帯収入も平均約600万円と、これまで言われてきた低所得者や低学歴ではないことがわかりました。なぜ、こうした層が炎上に加担しやすいのか。普通、自分にまったく関係ないテーマでは、人は批判しようとは思いません。集団的自衛権はよく炎上するテーマですが、例えばヤンキーはほかに楽しいこともたくさんあるし、国家安全保障に興味なんてない。これに対して、炎上参加者はある程度の知識があり、確固たる政治信条を持っている。また、ラジオの利用時間が長いことから、情報の入手を好む傾向が窺える。いろいろなことに自分は詳しいという自負があり、異論を唱える者にはそれが一般人であっても咬みつくし、有名人なら『お前は何もわかっていない!』とさらに攻撃的になるわけです」
https://nikkan-spa.jp/1284951

ネット社会などまだ影も形もなかった1970年代、そういうタイプの人たちから何度か絡まれた経験がある。
その中の一人は「日大紛争(日大闘争)」について「お前に何が分かるんだ」みたいな喧嘩腰で、およそダイアローグが成り立たない状況に辟易したのをよく憶えている。

 

国木田独歩は1871年8月30日(明治4年7月15日)生まれで、1908年(明治41年)6月23日に沒したそうですから、全き「明治の子」なのでした。
短い生涯でありながら2度結婚し、作家として日本文学史に燦然とその名が輝いております。
明治の御代は永かったですし、情報の流通も極めて限定的でしたから、「明治の時代精神が」などと軽々に論ずるわけにはまいりません。
しかし例えばこの人の書いたものなどを読むと、そうしたものの一端、当時の日本人の念いがおぼろげながら感得できるのではないでしょうか。

追加記事

2017/02/25
僕は一応社会人をやっているので、会議だとか取材なんかがあると、それなりにまともな恰好をして出歩き、一人称も「僕」や「私」など、カドが立たないものを使っている。たとえばこちらのコラムでは「僕」という一人称を使っているけど、普段は「俺」だ。
日本語の一人称って「ワシ」や「おいら」なんてものまでバリエーション豊かだから、それだけでキャラ付けになってしまうところがある。(文:松本ミゾレ)

<「一人称を私呼びする男性が嫌い」匿名ダイアリーが話題 社会人だからといって友達の前でも「私」は変? ニコニコニュース より一部引用>
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2660131

(2017年2月25日)

追加記事

2017/03/23
金正恩も例外ではない。そんな金正恩が最も検索した単語は「金正恩」だったことがわかった。金正恩のiPadを追跡したFBIは普段、ネットに接続すれば自分の名前を最も多く検索するだろうと明らかにした。
「FBIが、最先端の機器を動員結果明らかになったもの」としており、金正恩は自分に関連するニュースや国際政治の動向を収集しているという。
実際、昨年11月に金正恩は自分自身の卑下(ひげ)する言葉「金三胖(キムサンパン)」を遮断してくれと要請。これの意味は「金家の三代目のデブ」というもので、金正恩の悪口に当たる。これは自分が検索した際に「キムサンパン」という単語が出てくるのを嫌がりブロックを要求。実際に北朝鮮だけでなく中国からもこの単語は一時検索できなくなっていた(今年になり再度検索可能に)。
日本では「黒電話」と揶揄されているがこちらの悪口には気付いていないようだ。
http://gogotsu.com/archives/27188

(2017年3月23日)