さて、わが急疾も典型的経過をたどり、現在は恢復期の真っ只中。
一時はお岩さんみたいだった右足も水疱が赤黒いかさぶたに変わり、その大きさも日に日に小さくなりつつある。
2月16日以来、就寝前と、それよりさらに5~6時間後の、1日2回飲んでいた解熱鎮痛剤が残り1回分となり、就寝前の痛みも日中と変わらない程度に感じられたので、ゆうべは瀬踏みの意味合いで飲まずに寝たのだが、豈図らんや痛みで未明に目が覚めた。しかも極期の3日間だけだった後頭部の頭痛もほのかに感じる。
あわてて残りの薬を飲んだことは言うまでもない。
そんなこんなで先ほど新たに薬を買った。
(下)エスエス製薬『イブクイック頭痛薬 40錠』(本日の某ドラッグストア税込価格1239円)
この薬はイブプロフェンを配合した鎮痛剤の代表的な商品。

今回は箪食瓢飲(たんしひょういん)です。
質素な食事。質素な生活のこと、です。<箪食瓢飲(たんしひょういん) – かえるさんとにわとりさん「四字熟語」 より一部引用>
http://www.kaerusan73.com/entry/%E7%AE%AA%E9%A3%9F%E7%93%A2%E9%A3%B2
わずかな食料で、貧苦に甘んじて学問に励むこと。また、粗末な食事のたとえ。▽「箪食」はわりご一杯の飯。「瓢飲」はひさご一杯の汁。もと孔子が顔淵(がんえん)の貧しい生活に甘んじて、学問に励むのを褒めた言葉。
出典:「論語」雍也(ようや)
類義語:一汁一菜<箪食瓢飲の意味 – 四字熟語一覧 – goo辞書 より一部引用>
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E7%AE%AA%E9%A3%9F%E7%93%A2%E9%A3%B2/m0u/
貧しい暮らしの食事の比喩で、一箪食一瓢飯(いったんのしょく、いっぴょうのはん)とも云う。
対義表現は牛飲馬食、鯨飲放飯、暖衣飽食、金衣玉食あたりか。
おれはといえば無芸大食・無為徒食・酒嚢飯袋・虎餐狼啖というのは表向きのことで、相変わらずの欠食老人(笑) 乃木希典も斯くやあらむという塩梅式である。
BNRの経営陣は、音楽著作権の管理団体「ミュージカウトル(Musicautor)」に値上げされた著作権使用料の支払いを拒否。同局はここ2か月ほど、クラシック音楽や懐かしいジャズ、フォークソングだけを流している。
著作権使用料の支払いを拒否したことでBNRは曲構成から現在の楽曲を減らし、ほこりをかぶったアーカイブから古い曲を発掘することを余儀なくされた。欧州連合(EU)では、著作権の保護期間は作曲者の死後少なくとも70年とされている。
こうした曲構成の変化がリスナー、特に高齢世代に思いのほか受けた。ブルガリアは高齢化が進んでおり、人口約740万人の約3分の1を年金生活者が占める。
世論調査会社イプソス(Ipsos)が実施したリスナー調査によると、曲構成が変わった今年1月のBNRの聴取率は2016年第4四半期平均比で20%上昇した。ラジオ局別の聴取シェアは16・5%となり、順位を1つ上げて3位となった。
思わぬ展開はさらに続き、大勢の若いミュージシャンたちがこの「著作権戦争」を自分たちの楽曲を売り込むチャンスとして生かし、自発的に著作権をBNRに譲渡した。
BNRはこれまで著作権使用料として年間50万レフ(約3100万円)をミュージカウトルに支払っていた。ミュージカウトルはこの金額は民間ラジオ局の使用料よりもずっと安いとして250%の値上げを希望していた。BNRは1月、ミュージカウトルを相手取って提訴した。
ミュージカウトル側は「聴取率が上がったというデータは宣伝のための悪あがきにすぎない」「われわれは5年間かけてのゆるやかな値上げを要求しただけだ」としている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3119223
どこの国の管理団体もどんぶり勘定である。
世界共通で総ての楽曲に統一規格の個別認識番号を付与して、ヒット曲もそうでない曲も公平・正確に、使用料が配当される仕組みが必須であるし、今ならそれも可能だろう。
23日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系)で、米大リーグ・マーリンズに所属するイチローの、同僚に対するジョークの一部が隠されて報じられた。
番組では、21日(日本時間22日)の練習中にイチローがバーンズ外野手と交錯し、右足と腰を負傷したニュースの続報を取り上げた。練習後、バーンズがロッカーに引き上げると、「お前はクビだ」などと書かれた紙が貼ってあったのというのだ。これはイチローとチームメイトたちからの冗談だったらしい。
この紙には、デイリースポーツが報じた記事の写真を見ると、「You’re cut!(お前はクビだ!)Good Luck in KoreA(韓国で頑張れ)」という言葉と、イチローのサインが書いてあった。野球の韓国リーグを指しているものとみられる。
ところが放送の際には、「Good Luck in Korea」の文字の上に「お前はクビだ! 幸運を祈る」というテロップが載せられたり、他の場面では「in Korea」の文字だけモザイク処理が。結局、放送では「in Korea」に触れることはなかった。
http://news.livedoor.com/article/detail/12711099/
カルトな人々やセクトが役所やメディアなど社会の要所要所に長いスパンで浸潤する目的はその権能を掌握し影響力を行使するためで、フジテレビも朝日新聞も事実上陥落している。
諸官庁、警察、自衛隊、自民党も例外ではない。
中国国内で大々的に宣伝され注目を集めているのが、大手不動産開発業者・碧桂園が2035年の完成を目処に進める「森林都市計画」です。シンガポールに隣接するマレーシアの一部を開発、中国人を移住させる計画だそうですが、無料メルマガ『石平(せきへい)のチャイナウォッチ』の著者で中国情勢に精通する石平さんは、この開発は政府ぐるみの「植民計画」に他ならず、他のアジア諸国もマレーシア同様の危険にさらされていると警鐘を鳴らしています。
http://www.mag2.com/p/news/240933
人をたくさん送り込んで影響力を確保・行使するのは、植民地主義の現代版ですな。
旧ソ連~ロシア、中国とかは今もせっせとやってます。
年金資産を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)と日本銀行が、東証1部に上場する企業の約半数の約980社で事実上の大株主になっていることが、朝日新聞などの調べでわかった。
http://www.asahi.com/articles/ASK2T1TN5K2TULZU001.html
公的マネー、東証1部の半数980社で大株主に https://t.co/l23jQHYqxZ ▼日本は実質「官僚支配の国家社会主義」と云われてきたが、これで名実ともにそうなったということだな。
— 千夜三五郎 (@pointex409) 2017年2月26日
こんなインチキをしないと維持できないんだから、病状はかなり悪いよね。
ロシアは90年代、経済が破綻し、いわば無法状態に陥ったことが、プーチン大統領による独裁体制復活を招く下地となった。プーチン氏はナショナリズムやポピュリズム(大衆迎合主義)を志向し、メディアへの統制を強め、不正に蓄財した新興財閥(オリガルヒ)と緊密な関係を築き、汚職がはびこるソフトな独裁主義のひな型を作った。米国のトランプ大統領とその一派の発言や見解に最も明確に警告を発したのが、チェスの元世界王者ガルリ・カスパロフ氏やジャーナリストのマーシャ・ゲッセン氏といったロシアの反体制派だったのは、偶然ではないかもしれない。
フィリピンでは、強権的指導者のドゥテルテ大統領がプーチン氏のやり方をまねている。麻薬犯罪を一掃するため容疑者の射殺も辞さない姿勢をとったことは、リベラル派に衝撃を与えたが、犯罪や麻薬におびえる一般市民には受けがいい。同氏は、フィリピンで民主主義が根付くまでの苦難の歴史をほとんど知らない若い世代の有権者からも支持されている。
同じような懸念すべき事態は南アでも見られる。ズマ氏が大統領になってから汚職が急増し、メディアや独立した政府部門への圧力が強まった。多くのリベラル派は、ズマ政権時代が終われば民主主義が復活すると期待している。だが、状況はさらに悪くなる恐れがある。同国のスタンダード銀行の上級政治エコノミスト、サイモン・フリーマントル氏は「南アでもトランプ氏のような大衆迎合主義者が台頭しつつある」と警告する。そして、世論調査を引き合いに、故ネルソン・マンデラ氏が90年に釈放された後に生まれた南アの「ボーン・フリー」と呼ばれる世代は、アパルトヘイトとの戦いを覚えている世代ほど、民主主義を支持していないと指摘する。トランプ氏が実施しようとしているのと似た不法移民の強制送還を南アでも導入することに賛同する人も増えているのだ。<[FT]崩れゆく民主的価値観 漂う独裁への誘惑:日本経済新聞 より一部引用>
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO13387970V20C17A2TZN000/
今村明恒著『地震の国』(1929年発行)によると、
「天災は忘れた時分に来る。故寺田寅彦博士が、大正の関東大震災後、何かの雑誌に書いた警句であったと記憶している。」
とあります。<寺田寅彦の伝説の警句 天災は忘れた頃に来る – 地震・防災「あなたとあなたの家族を守るために」 より一部引用>
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/torahiko/torahiko.htm
ファシズムは気づいたときにはもう遅い by おれ
そゆこと。
以下、「民主主義」「血の代償」「勝ち取る」を含む投稿。
- 越後高田地震はなかった register movement 第四部
- 国際法を拒否する中共中国 register movement 第四部
- ポーランドのROCK/POPS(6) register movement 第四部
- 藤枝梅安は鍼医者、今でいう鍼灸師だね register movement 第四部
- 鰯の頭選挙 register movement Part3
- 斬り捨て御免を制度化 register movement Part3
- 立春の雪 register movement Part3
- 富士山に巨大な亀裂 register movement Part3
- Heart and Soul 續 more register movement
- 加水分解小麦 グルパール19Sをチェックせよ 續 more register movement
- 猫に小判、ジェームズならコバーン、では芦屋は? more register movement
- 自由への讃歌 more register movement
- 抵抗する歌姫たち more register movement
「南部のソウル」を求めて東京を彷徨う米誌記者の冒険譚|なぜ日本人はブルースを熱愛するのか
From Oxford American (USA) オックスフォード・アメリカン(米国)より
Text by Amanda Petrusich
http://courrier.jp/news/archives/76938/
日本でブルースが愛されていることに驚いたという記事だが、ブルースばかりじゃない。世界のあらゆるジャンルの音楽、料理がそれなりに根を張っている。
なんにつけてもマニア、フリークが多いんだよ。
不思議な国だね日本は。
以下、「Blue」「青」「Blues」「ブルース」「憂鬱」関連の投稿。
- 「全裸マンがいたぞ!」 register movement 第四部
- 邦題に「ブルース」と付いている、ブルース形式でない洋楽曲 register movement 第四部
- 黒の因特網(インターネット) register movement 第四部
- Harmonica Blues: Great Harmonica Performances Of The 1920s And’30s register movement Part3
- Singing The Blues register movement Part3
- Little Girl Blue register movement Part3
- あなたを想うて「くるふ」丘は 皆 咎 見える丘 register movement Part3
- The Birth Of The Blues register movement Part3
- 「最近ぶらさげてる?」 register movement Part3
- 食い過ぎの人、食えない奴、食わず嫌い、拒食症患者、食えなかった人 register movement Part3
- 「つゆだく」のあとさき register movement Part3
- 片肺飛行は放送要注意語か? 續 more register movement
- 「地球は優しく光る淡い水色だった」 續 more register movement
- グルジア=ジョージア 續 more register movement
- 天上影は替らねど栄枯は移る世の姿 more register movement
- エミリーといえば高見エミリー、私らの時代はそうでした more register movement
- 015 タリラリラン・ブルース more register movement
- ボンボコ・ボンボコ・ダン・ディキ・ダン・ダン more register movement
- Love Is Blue more register movement
- San Francisco Bay Blues more register movement
「イョーオ、シャン」
と、1回だけ手を打つのが「一本締め」と思われている場合が多い気がします。
正しくは「一丁締め」もしくは「関東一本締め」と言います。
手締めには種類があり、地域独特の手締めもありますので、それぞれの違いをまとめてみます。<「一本締め」で締めているつもりが、実は「一丁締め」になっている場合は意外と多い – マナースタイル★MannerStyle★ より一部引用>
http://www.mannerstyle.jp/entry/2017/02/26/170945
演劇やステージショーでは楽日に幕が降りた後、スタッフとキャスト全員で「一本締め」をする。
おれも何度かやったよ。
映画やテレビではそういうのはない。劇場を借りて収録する番組でもやらなかった。
