一期は夢まぼろしに非ず

140614_01野間宏、武田泰淳らと並び第1次戦後派と言われる梅崎春生(1915~1965)の幻の長編小説『幻燈の街』が東京の小さな出版社から刊行された。
 1952年4月から中国新聞、信濃毎日新聞などに150回連載された新聞小説。連載後、単行本として出されることがなく、全集にも収録されなかったのを、梅崎の研究者で、『梅崎春生 ユーモアと「幻」』の著者である柳澤通博さん(66)が梅崎の未亡人である惠津夫人の許可を得て、自ら主宰する木鶏書房という出版社から発刊した。
(中略)
 『幻燈の街』の主人公、久我丈助は南方の島での戦闘で、すぐ近くで炸裂した砲弾のおかげで「神経のどこかが、ダメになった」という体験をしたのち帰還した。そのときに、一時記憶がなくなり、気づいたときは、一望果てない荒野を一人でとぼとぼ歩いていた。戦後、引き揚げてからは、担ぎ屋などいろいろな商売をしたものの、「結局俺は、あそこから始まるんだ」という原体験から脱け出せないでいる。
 都落ちしようとしていた丈助は、たまたま出会った男に部屋をあてがわれ、そこで出会った女性の紹介で、パチンコの調整師の弟子になったり、男の依頼を果たすために銀座のレストランのコック見習いになったりする。新聞小説の読者としては、日々新しい展開があるうえ、デカダンスとニヒリズムの匂いを漂わせ、美しい女性たちが近づいてくる丈助の物語に心を寄せたのではないか。
 丈助の心情をよく表し、題名にもなった「幻燈」が出てくる場面がある。

<幻の長編小説が結ぶ戦争と震災、今こそ読みたい梅崎春生:JBpress(日本ビジネスプレス) より一部引用>
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40905

これはぜひとも購入して読みたい本です。
かつて「戦争文学」というジャンルがありました。
戦争や戦場の人間を描いたものはもとより、復員兵(帰還兵)の戦後を描いた作品も系譜的にそのジャンルへ含めてよいかと思われます。
また昭和45年くらいまでは、戦前派や戦中派が抱える戦争体験や心身の傷が多く語られていたものです。

『幻燈の街』というタイトルは、どうやら戦争神経症に冒された主人公が見る戦後日本の有り様らしいのですが、
戦前回帰派の「戦後日本は虚妄」とは違って、生きているというリアルな感覚が湧かない、戦争から帰ってきて「腑抜け」になっちゃった人特有の感覚でありましょうか。

第一次世界大戦において兵士の戦闘ストレス反応を研究した軍医は爆音を伴う塹壕に対する砲撃によってこのような障害が生じると考え、このような症状をシェル・ショック(shell shock)と呼んだ。しかし後に砲撃に関わらず長期間に渡る戦闘によっても反応が見られることから戦争神経症(war neurosis)へと呼称は変化する。この兵士達の観察を基にして、ジークムント・フロイトは反復強迫的な外傷性悪夢について研究した。
第二次世界大戦にかけて呼称はさらに戦闘疲労(combat fatigue)とも呼ばれ、戦闘の期間があまりに長期間にわたると性格や能力に関わらず全ての兵士がこのような反応を示すことが明らかにされた。
朝鮮戦争では従来のような戦闘ストレス反応による損耗は減少し、精神病的損害(psychiatric casualities)という名称で戦闘ストレス反応に関連する症状を示す兵士が評価されるのが通例となった。しかし研究の焦点は戦闘行動によって示す古典的な戦闘ストレス反応から新しく後遺症に移ることになる。
1980年代にかけてベトナム戦争からの帰還兵が社会復帰後に深刻な心理的障害を示すことがアメリカ精神医学会で研究されるようになり、これは心的外傷後ストレス障害(post traumatic stress disorder, PTSD)と命名された。

<戦闘ストレス反応 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E9%97%98%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E5%8F%8D%E5%BF%9C

Claude Lakey And His All-Veteran Orchestra – Lament To A Foxhole(1946)
タイトルは「(蛸壺式の)退避壕に嘆く」の意。

ベトナム帰還兵に負傷が原因となった反復性悪夢の症状が多かったという話は小説や映画でもよく出てきました。

The Ex-Cels – Like A Dream
2度目の引用。

This is an A-side single to “Sorrow And Pain” and is written by Dan Licardo, Jim Licardo, Sal Leo.
The 45 was released in 1966 by Coral Records and the catalog # 62482.
This group hails from New York.

◆    ◆    ◆

Barry Barnett – Just a Dream(1958)

Margaret Whiting – Just A Dream(1958/07)
orchestra & chorus conducted by Milton Rogers

Jimmy Clanton – Just A Dream
From “Rock-n-Roll Graffiti” in 1999.

Jimmy Clanton and His Rockets – Just A Dream(1958/05)
シングル “You Aim To Please” のB面。

This first of three top-10 Clanton record hits climbed to #4 on the Billboard Top 100 and best-sellers charts.

◆    ◆    ◆

前にも書きましたが、戦争で心身に深い傷を負ったのは敗者ばかりではありません。勝った側の兵隊たちも、それぞれにダメージを受けていました。
アメリカはその後も戦争を繰り返し、多くの若者の命を消費しました。中国も周辺国と事あるごとに交戦しています。韓国はベトナム戦争で派兵してますし、北朝鮮との「戦争状態」も終わってません。

戦後の日本国民は静かな生活が永く続き、戦争を経験した世代のほとんどが他界したこともあり、今では日本が戦争をしていたことすら知らない人までいる始末。
傷が瘉え、ほとぼりが冷めたのをいいことに、またぞろ積極的に戦争をしようという方面が勢いづいてきた気がします。
それを脇から扶け、その機運を盛り上げているのは、日本列島が欲しくて欲しくて仕方がない中・朝・露・韓。
意外なことにオバマ大統領は戦争をしたがらないようですが、そのことが一層、中国をつけあがらせ、結果としてアジアの平和が脅かされている、というのが現在の状況です。

私はたまたま生まれ合わせた時期が良かったのか、銃を携え戦場へ行くということはありませんでした。ミサイルでも飛んでこない限りは「戦死」はないでしょうが、私の存命中に日本国が戦争に巻き込まれる可能性は大いにあります。ここへきてその可能性が一段と高まったようですね。
「アメリカでカルト団体に指定するぞ」と脅され震え上がったどこぞの金満カルト集票団体が、適当なごまかし文句を織り込むことで集団的自衛権に賛成する方針に転換した
――と、これは一部報道ですが、
理由はどうあれ国民的議論を経ずに大急ぎで決まることは事実で、いよいよ日本人が戦争をする時代に、ふたたびなるのだなぁと、将来に対する唯ぼんやりとした不安を覚えるのでありますよ。

To quote the late German playwright Bertholt Brecht: “War is a bastard but the bitch that bore him is on heat again.”
http://www.strategic-culture.org/news/2014/06/09/us-capitalism-on-heat-again-for-war.html

ドイツの劇作家ベルトルト・ブレヒトを引用すればこうだ。“戦争は外道だが、奴を生んだあばずれは、またもや盛りがついている。”
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-a47a.html

ついに人間がコントロールし得なかった、むごたらしさや、欲望や怒りのエネルギーについての、これは極めて散文的な表現であろうと。

 

若い人は幻燈といってもピンと来ないでしょうね。スライドというのがあるでしょう? あれの原始的なものです。
それが映しだす世界は、ぼんやりしていて、非現実的で、そこはかとなく美しく、「あやかし」に誑(たぶら)かされてるような、そんなイメージです。

うつし‐え〔‐ヱ〕【映し絵】
(「写し絵」とも書く)ガラス板などに人物・景色などを描き、それを幻灯機で壁や白布に映すもの。江戸末期から明治末まで寄席で興行。幻灯。

<うつしえ【映し絵】の意味 – 国語辞書 – goo辞書>
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/19731/m0u/

光源に照らしだされるという部分では、走馬燈・回り灯籠とも一脈通じる、独特の風情があるノスタルジックな装置だと思います。

三橋美智也 – 幻灯(うつしえ)の町

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Chinese Lanterns(Van Beuren 1935)
提灯づくりをテーマにしたアニメ。
日本と中国がゴッチャになっている(苦笑)

1903 – The Magic Lantern – GEORGES MELIES – La lanterne magique
こちらは幻灯機と、映画の映写機のイメージがゴッチャになってます。

まぼろし 幻
〈幻影〉 a phantom
〈幻想〉 a vision; an illusion; a dream

<幻の英語・英訳 – 英和辞典・和英辞典 Weblio辞書>
http://ejje.weblio.jp/content/%E5%B9%BB

げんえい 幻影
古代ローマの幻影が浮かんでくる
visualize ancient Rome.

<幻影の英語・英訳 – 英和辞典・和英辞典 Weblio辞書>
http://ejje.weblio.jp/content/%E5%B9%BB%E5%BD%B1

旋火輪
せんかりん
 火を空中ではやく振りまわすときに見える火の輪。(観経 P.96)
 回転する火の輪。 (法事讃 P.538)

<旋火輪 – WikiArc>
http://labo.wikidharma.org/index.php/%E6%97%8B%E7%81%AB%E8%BC%AA

旋火輪はズバリ、残像現象ですな。

 

さて、以下「幻燈」そのものとは違うのですが「幻燈」に関連するいくつかの情報をピックアップしておきます。

青梅にある『昭和幻灯館』(東京都青梅市住江町)という施設では、レトロな町並みを再現したジオラマを中心に、あれこれ懐かしいものを展示しているそうです。
私はまだ行ったことはないですが、いづれ見学するつもりです。
140614_03
Source: ファイル:昭和幻燈館.jpg

昭和幻燈館(1)下町編
2011/06/14にアップロード

昭和幻燈館(2)田舎編
2011/06/15にアップロード

 

140614_02久世光彦に『昭和幻燈館』(晶文社1987年12月1日発行)なる一書があります。子供の頃に読んだ本、見た映画などについて記したエッセイの集成で、川本三郎や筒井康隆にも類似の企画の本がありますので、併せて読みたいところです。
1992年8月刊の中公文庫版(右写真)が入手しやすいでしょう。

 

140614_04(左)山田風太郎 著『幻燈辻馬車(上)』(文春文庫)
週刊新潮(1975年1月2日号~同年12月25日号)に連載されていた作品で1976年8月に新潮社から上梓されています。
文春文庫(1980年1月発行)へ上下巻分冊で収められて以降、
河出文庫『山田風太郎ベストコレクション 幻燈辻馬車 上』『山田風太郎ベストコレクション 幻燈辻馬車 下』(1993年11月発行)、
筑摩書房『山田風太郎明治小説全集 二』(1997年6月24日発行)、
ちくま文庫『山田風太郎明治小説全集 三 幻燈辻馬車 上』『山田風太郎明治小説全集 四 幻燈辻馬車 下』(1997年6月発行)、
角川文庫『山田風太郎ベストコレクション 幻燈辻馬車 上』『山田風太郎ベストコレクション 幻燈辻馬車 下』(2010年11月25日発行)
――と、再刊され続け、山田風太郎の明治物の代表作とされています。
筒井康隆は書評で「氏の明治物の最高傑作」と絶賛しておりますね。



山下洋輔 – 幻燈辻馬車
指揮:佐渡裕

監督=岡本喜八、音楽=山下洋輔で『幻燈辻馬車』が映画化される予定だったそうです。
実現していたら、きっと面白いものになってたでしょうねぇ……

 

山田風太郎の小説から影響があったのかどうか分かりませんけど、1976年、三田 明がコンセプトアルバム『辻馬車幻燈』をビクター音産(SJX-10172)からリリースしています。

当時、アングラ芝居、四畳半フォークなど、若者文化の流れの中で、大正や昭和戦前へのノスタルジーをテーマにしたものが多く作られてまして、このアルバムもそうしたものを多分に意識して企画された作品です。
作詞とコンセプトは、放送作家・作詞家・演出家・詩人・ラジオパーソナリティーなど多彩な顔を持つ 杉 紀彦(すぎ のりひこ)が担当しました。

◆    ◆    ◆

(上)川上澄生『幻燈』冒頭部分。
1944(昭和19)年 私刊 限定20部 和装本 畳紙入 黒摺手彩色 自刻木活字使用 29・5×18・5糎 15頁

その一
さむい月夜は げんとうだ かぜの少しもないつきよ
あをいつきよに思ひだす げんとうでうつす風景畫
◆    ◆    ◆

<参考>
Magic Lantern(幻灯)を名乗ったイギリスのロックグループ。
時系列で聴いていくと、「流行の音楽スタイルの微妙な変化」に対して敏感に反応し模索していった、その様子が伝わってくる。

The Magic Lanterns – Country Woman(1972/03/10)
マジック・ランタン – 孤独のカントリー・ウーマン

Magic Lanterns – Let The Sunshine In(1971/05/07)
マジック・ランタン – 孤独のサンシャイン

Magic Lanterns – Frisco Annie(1970/10/18)
マジック・ランタン – フリスコ・アニー
2度目の引用。

Magic Lanterns – One Night Stand(1970/10/18)
マジック・ランタン – 孤独の夜明け
2度目の引用。

The Magic Lanterns – Another Place Another Time(JP:1972)
マジック・ランタン – 孤独の街角
from the album “Another Place Another Time”(UK:1971)
2度目の引用。

60s hit for singer Jimmy Bilsbury's band, he went on to co-found and join The Les Humphries Singers in 1970.

Magic Lanterns – Bossa Nova 1940 – Hello You Lovers(1969/05/16)

Magic Lanterns – Melt All Your Troubles Away(1969/05/16)
マジック・ランタン – 孤独の青春

The Magic Lanterns – Baby, I Gotta Go Now(1968/07/19)

Magic Lanterns – Shame, Shame(UK:1868/07/19, US:1968/09, mono 45)
マジック・ランタン – シェイム・シェイム
2度目の引用。

produced by Steve Rowland
Pop Chart Peaks: Cash Box 17, Record World 19, Billboard 29
The most successful U.S. release by the group from Manchester, England.

The Magic Lanterns – We’ll Meet Again(1967/05/19)
2度目の引用。

The Magic Lanterns – Auntie Grizelda(1967/03/24)

The Magic Lanterns – Knight In Rusty Armour(1966/11/25)

The Magic Lanterns – Rumplestiltskin(1966/09)

The Magic Lanterns – Greedy Girl(1966/06/17)

The Magic Lanterns – Excuse Me Baby(1966/06/17)

◆    ◆    ◆

140614_05『明星 江戸蕎麦(えどそば)更科布屋(さらしなぬのや)監修 5食パック』(右)を頂戴したので、さっそく今日 作って食べました。
麺はノンフライの乾麺で、茹で時間は4分半。
量的には2袋でちょうどいいくらいです。
麺・つゆ共に、ひじょうに美味しうございました。

難をいえば、袋から麺を取り出す時点で麺のごく一部が短く割れていること。
これは乾麺の宿命ではありますね。

◆    ◆    ◆

今年これから交通事故で死ぬ2000人って今何してるんだろうな

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/13(金) 20:02:09.56 ID:OSBNk+HlO.net
年間交通事故死者数は約4000人で今年始まって半年近く経つから大体2000人は死んだんだろうな
あと大体2000人は必ず死ぬわけだけどそいつら今何してるんだろう

http://himasoku.com/archives/51851312.html

確かにそうだな。

人は死に場所を選べない。
選べていると思うのは確率の観点からだろうが、たとえ刑務所内や病院のベッドの上でも同一地点に留まっているとは言い切れないのだ。

交通事故。
事故(accident)には、予期し得ない、偶発的な、思いがけず起こった、というようなニュアンスがあるけれども、セウォル号の遭難の例をもちだすまでもなく、少しの想像力さえあれば可能性として予期しうる場合がほとんどでしょ。
交通事故なんざ、その代表じゃないか?

中山千夏 – だからもう花は咲かない(1970)
恋人を交通事故で失った女性の心情。

  ※(略)

 

用心深さは何事にも必要だな。そして行動は大胆に。
黒澤明の「悪魔のように細心に、天使のように大胆に」は、天使と悪魔を入れ替えても問題なさそうだね。

どんな死因であろうと、死んだらすぐ第三者に気づいてもらいたいね。
でないと、大変ですわ。

 埼玉県は14日、同県北本市の日帰り入浴施設「湯楽の里」北本店を利用した男性3人がレジオネラ菌に感染し、うち同県桶川市の男性(66)が死亡したと発表した。浴槽の塩素消毒が不十分だったとみられる。
 浴槽の水から、基準(100ミリリットル中10個未満)を上回る同10個のレジオネラ菌が検出され、男性のたんから検出された菌と遺伝子パターンが一致した。県は同日から菌の不検出を確認するまでの間、施設を営業停止とした。

感染が確認された3人のうち男性(66)1人が死亡。
施設を利用した人の感染率がわからないが、大人の死亡率は3分の1か?
3分の1ならレジオネラ菌の毒性はかなり強いと思われるのだが、どうなんだろう。

 

追加記事

2018/09/12
スライド映写機の原型にあたる機械「幻灯機」は、ランプとレンズを使って、ガラスに描かれた画像を幕などに投影するもの。これまでも存在が知られてきた幻灯機ですが、ヴィクトリア朝の専門家であるエクセター大学の John Plunket 氏によると、新たな調査で、これまで考えられていた以上に幻灯機が広く使われており、中流階級の家族はしばしば幻灯機をレンタルしていたことがわかりました。当時の幻灯機は、ちょうど2018年現在の Netflix 的位置づけだったそうです。

<スライド映写機の原型「幻灯機」は19世紀イギリスの Netflix 的存在だった – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180912-victorians-version-netflix-magic-lantern/

Charles Dickens and the Magic Lantern
BFI
2011/12/15 に公開

The earliest films might not have been made until the mid 1890s but that didn’t stop people in Victorian Britain enjoying all sorts of visual spectacles and wonders, created using lights, smoke, mirrors – and plenty of imagination. In this short film,’Professor’ Mervyn Heard performs a magic lantern show, while Dr John Plunkett (Exeter University) and Phil Wickham (curator of the Bill Douglas Centre) explore why the stories of Charles Dickens were adapted so often in the pre-cinema age.
With special thanks to the Bill Douglas Centre and Charles Dickens Museum.

(2018年9月12日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です