Noツンパ, No LIfe

きのう12日の朝は寒さで目が覚めました。

2012/01/09
内閣府事務次官に財務省出身者を送り込む用意周到さ。財務省が着々と進める「増税一直線人事」
 民主党はよく政治主導という。しかし官僚の代わりに電卓を叩いたり、夜遅くまで仕事をしたりするのを政治主導といわない。
(中略)
新年早々に新聞報道された内閣府人事は、野田政権らしく財務省の完勝だった。ここまで完璧に財務省ペースになると、もう笑うしかない。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31527

 背景には、民主党政権が政治主導という名の下で、自らは責任回避しながら、露骨な「官僚外し」「官僚イジメ」を繰り返し、末端の役人までヤル気を失っていることが影響しているのではないか。特に警察に対する民主党の介入はひどく、警察庁長官と次長、警視総監がすべてが生活安全局出身という異常事態が起きている。これで1億2000万国民の治安を守れるのか。
佐々淳行(さっさ・あつゆき)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120110/plt1201101546005-n1.htm

治安関係はそうでしょうけど、全体としては自民党と同じく官僚ベッタリです。
つい最近も内閣府次官に財務省出身の松元官房長が就任してます。

 野田佳彦首相は12月中旬、指南役の細川護煕元首相に対し「消費税率の引き上げは任期中に必ず成し遂げたい。不成立となれば衆院解散・総選挙で国民の信を問いたい」と語ったという。消費税引き上げ法案を抱えて「自爆」する覚悟というわけだが、国民が道連れにされてはかなわない。
 ここで言う「自爆」には2つの意味がある。自民党の谷垣禎一総裁は消費税引き上げ案の先駆者という自負があり、野田氏との話し合い次第では消費増税法案を通したうえで解散総選挙=自爆=に踏み切る妥協に応じるか、解散総選挙=自爆=を経て谷垣・野田両氏が増税案を通すかで、いずれにしても消費増税が決まってしまう。
 問題は、消費増税という巨大な爆弾にある。成立=爆発=すれば日本国と国民をとんだ災厄に巻き込むことになる。
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20120113/ecn1201130836004-n1.htm

消費税値上げ。
前にも書きましたが、
基本的な食材、生活必需品以外のすべてを消費税20%ととし、日本国内にいる日本国籍の人の年金・社会保障を全廃し、毎月7~9万円程度、一律に給付する、それくらいの抜本的大改革が必要であり、
そうした話をバカにしてきた人々の口からそれが語られる日も近いのではないか、
と考えてます。
そのためには、公務員を半数近く削減し、金満宗教団体には普通に課税する。ほかにもいろいろやることはあるでしょう。

真冬でも自分のスタイルをつらぬきたい人がいる! そんなニューヨーカーたちのために、毎年恒例のイベント「第10回ノーパンツデー・地下鉄乗車会」が、1月9日開催された。主催したのは「Improve Everywhere」という団体で、参加したのは、約3500人のニューヨーカーと、その他50都市の数千人。
もっとも、「ノーパンツ」とは言っても、英語で「パンツ」は「ズボン」の意味。参加者たちはこの真冬の寒い中、ズボンをはかずに下着姿をさらして電車に乗り込んでいる。
すでに10回を数える大会であるせいか、参加者たちは威風堂々とノーパンツを堪能。全く恥ずかしがっている様子は見られず、それどころか、どこか誇らしげにさえ感じられる。それぞれが色とりどりの下着で参加し、このイベントを楽しんでいるようだ。
それにしても、このノーパンツデー。日本で開催されないのはなぜだろう。日本では、パンツ一丁で街を歩くのは、「公然わいせつ」になってしまうのかもしれない。
http://rocketnews24.com/2011/01/13/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%A7%E7%AC%AC10%E5%9B%9E%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%BB%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E4%B9%97%E8%BB%8A/

「わいせつ」とそうでない場合の線引きがハッキリしていて面白いけど、
そんなもの いまさら見たかネェなぁ・・・

No pants day Amsterdam metro ride 2012 – 3

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