Spring Is Here

上空に暖かい空気、記録的な暑さに
26日(月)から30日(金)にかけて、関東の上空1500メートルには、平年より5度から9度くらい高い暖気が流れ込む見込みです。このため関東各地とも気温がグーンと上昇。最高気温が20度以上の日がほとんどとなるでしょう。晴れて日差しも降り注ぎ、汗ばむ陽気になりそうです。
特に29日(木)は、関東にあるアメダスの6割近くで、最高気温が25度以上の「夏日」になる予想です。東京都心は6月上旬並みの予想で25度。茨城県水戸市は26度の予想で6月下旬並み。桜が開花し、満開を迎えた所もある関東ですが、今週は春も初夏も飛び越えて、一気に夏のような暑さの所も出てきそうです。

<関東 春飛び越え、今年初の「夏日」も(日直予報士 2018年03月25日) – 日本気象協会 tenki.jp より一部引用>
https://tenki.jp/forecaster/mary/2018/03/25/242.html

今日あたりはまだそぞろに寒いけど、来週は夏日?
まぁそんなことだろうと思ったよ。
一番いい時期の「春」が一週間も続かないなんて、なんか淋しいねぇ、、、

で、先日に続いて、春のジャズ・バラード。
今回は『スプリング・イズ・ヒア』。
失恋の感傷を唄ってます。

Dorothy Collins sings Spring Is Here from Broadway musical “I Married An Angel”

from the Richard Rodgers and Lorenz Hart Broadway musical of 1938, I Married An Angel. This is from the Bell Telephone Hour special, Festival of Spring, televised on April 13, 1965.

Nat King Cole – Spring Is Here
from the album “Where Did Everyone Go?”(1963)

Arranged By, Conductor: Gordon Jenkins
Orchestra: Gordon Jenkins And His Orchestra
Producer: Lee Gillette
Photography By: Ken Veeder

Miles Davis – Spring Is Here
from the album “Miles Davis At Carnegie Hall”(1962)

Trumpet: Miles Davis
Featuring: Gil Evans And His 21-Piece Orchestra, Hank Mobley, Jimmy Cobb, Paul Chambers, Wynton Kelly
Producer: Teo Macero
Artwork [Cover]: Joe Eula
“The Legendary Performance Of May 19, 1961”

Carol Sloane ‎– Spring Is Here
from the album “Live At 30th Street”(1962)

Vocals: Carol Sloane
Bass [Not Credited]: George Duvivier
Drums [Not Credited]: Sol Gubin
Guitar [Not Credited]: Bucky Pizzarelli
Piano [Not Credited]: Bill Rubenstein
Producer: Mike Berniker
Recorded At: Columbia 30th Street Studio

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Anita O’Day – Spring Is Here
from the album “Anita O’Day And Billy May – Swing Rodgers And Hart”(1960)

Arranged By, Conductor: Billy May
Vocals: Anita O’Day
Bass: Ralph Pena
Drums: Stan Levey
Guitar: Al Hendrickson
Piano: Joe Castro
Producer: Russell Garcia
Photography By: George Jerman
Art Direction: Merle Shore

Hank Jones, Ray Brown, Jimmie Smith – Spring Is Here
from the album “Jones – Brown – Smith”(1960)

Bass: Ray Brown
Drums: Jimmie Smith
Electric Piano [Fender Rhodes], Piano: Hank Jones
Producer: Carl E. Jefferson
Recorded By [Recording Engineer]: Phil Edwards
Recorded at Coast Recorders, San Francisco, CA. October 8, 1976.

Mavis Rivers – Spring is Here
from the album “The Simple Life”(1960)
Arranged By, Conductor: Dick Reynolds

Bill Evans Trio – Spring Is Here
from the album “Portrait In Jazz”(1960)

Bass: Scott LaFaro
Drums: Paul Motian
Piano: Bill Evans
Producer: Orrin Keepnews
Engineer: Jack Higgins
Mastered By: Jack Matthews
Recorded in New York; December 28, 1959.

Ella Fitzgerald – Spring Is Here
from the album “Sings The Rodgers And Hart Song Book Volume 1″(1959)

Lyrics By: Lorenz Hart
Music By: Richard Rodgers
Vocals: Ella Fitzgerald
Orchestrated By [Orchestra Arranged By], Conductor: Buddy Bregman
Producer [Original Sessions Produced By]: Norman Granz
Engineer [Original Sessions Engineered By]: Val Valentin
Recorded August 27-31, 1956 at Capitol Studios in Los Angeles.

Polly Bergen – Spring Is Here
from the album “All Alone By The Telephone”(1959)
Conductor: Luther Henderson

Kenny Dorham Septet featuring Cannonball Adderley – Sping Is Here
from the album “Blue Spring”(1959)

Alto Saxophone: Julian “Cannonball” Adderley
Baritone Saxophone: Cecil Payne
Trumpet: Kenny Dorham
French Horn: David Amram
Piano: Cedar Walton
Bass: Paul Chambers
Drums: Jimmy Cobb
Producer, Liner Notes: Orrin Keepnews
Engineer: Jack Higgins
Mastered By: Jack Matthews
Recorded in New York; January 20 and February 18, 1959.

Frank Sinatra – Sping Is Here
from the album “Frank Sinatra Sings For Only The Lonely”(1958)
Conductor: Nelson Riddle

John Coltrane – Sping Is Here
from the album “Standard Coltrane”(1958)

Tenor Saxophone: John Coltrane
Trumpet: Wilbur Harden
Piano: Red Garland
Bass: Paul Chambers
Drums: Jimmy Cobb
Supervised By: Bob Weinstock
Engineer: Rudy Van Gelder
Recorded in Rudy Van Gelder Studio, Hackensack, NJ, July 11, 1958.

Julian “Cannonball” Adderley – Sping Is Here
from the album “Sophisticated Swing”(1957)

Saxophone [Alto]: Julian “Cannonball” Adderley
Piano: Junior Mance
Cornet: Nat Adderley
Bass: Sam Jones
Drums: Jimmy Cobb

Ahmad Jamal Trio – Spring Is Here
from the album “Chamber Music Of The New Jazz”(1956)

Double Bass: Israel Crosby
Guitar: Ray Crawford
Piano: Ahmad Jamal
Recorded May 23, 1955. Originally released on Parrot Records as Ahmad Jamal Plays

Chris Connor – Spring Is Here
from the album “Sings Lullabys Of Birdland”(1954)

The Stan Getz Quintet – Spring Is Here
from the album “Interpretations”(1954)

Tenor Saxophone: Stan Getz
Trombone: Bob Brookmeyer
Bass: Teddy Kotick
Drums: Frank Isola
Piano: John Williams
Supervised By, Liner Notes: Norman Granz
Recording Dates not mentionned on record: Los Angeles, CA, July 30, 1953
Instruments credits for Stan Getz, Frank Isola & John Williams are not mentionned on this release.

The Ink Spots – Spring Is Here(1938 Radio Broadcast)

Live Radio Broadcast over WJC from Radio City Music Hall in NYC on August 18th 1938.
Bill Kenny – Lead
Deek Watson – 2nd Tenor, Guitar
Charlie Fuqua – Baritone, Guitar
Hoppy Jones – Bass, Bass Fiddle

Buddy Clark – Spring Is Here(1938)

Leo Reisman and his Orchestra – Spring is Here(1938)
vocal: Felix Knight
ロジャース&ハートのミュージカル『アイ・マリード・アン・エンジェル(I Married an Angel)』(1938)の中でデニス・キングとビビエンヌ・シーガルが歌いヒットした。

recorded May 5, 1938
Joel Whitburn “Pop Memories”-charted track, not elsewhere on YouTube as of this posting. “Spring Is Here” was the standout title among the Rodgers & Hart songs from the 1938 musical “I Married An Angel,” with this bolero-rhythmed Leo Reisman arrangement among the most popular recorded versions at the time.

 

●以下、参考。

Musical Interludes from “Spring Is Here”(1930)
上掲楽曲と同じ作者ロジャース&ハートのコンビが1929年に書いたミュージカル “Spring Is Here” に関する映像。こっちのミュージカルと上掲の “Spring Is Here” とは特に関連はない。

Cabaret Novelty Orchestra – Spring Is Here(1926)
冒頭、メンデルスゾーンのピアノ曲『春の歌』。2度目の引用。

以下、「春」「Spring」を含む投稿。

 「本省マター」「上からの指示は絶対」--。学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書改ざん問題で、現場となった財務省近畿財務局(大阪市中央区)のOB職員が毎日新聞の取材に応じ、財務局の体質を証言した。政治家からの問い合わせは日常的にあるが、国会に飛び火するような事案は「本省マター」と呼ばれていたという。OBは「本省の指示は絶対で断れない。改ざんの背景に、閉鎖的な組織体質があったのでは」と指摘する。

<背信・森友文書:総理夫妻の名、本省マター 近財局OB「指示断れぬ」 – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20180325/ddn/041/040/033000c

日本では役所も民間企業も、いまだにお殿様と家来みたいな感じでやってる。
トップは「よきに計らえ」と承認するだけで責任は取らない。あるいは指示はするけれども責任は取らない(責任を取らされるのは担当者)。

外国企業は独裁型。トップや経営陣がバンバン指示を出し、出された方には拒否権がない(拒否したら即刻クビ)。そのかわり指示した側がちゃんと責任を負うし、報酬も桁違いに多い。

自民党はというと、意に沿った答申をする有識者会議を設置し、そちらに責任を分散させるという手法。議会で賛成多数を取れば「みんなの責任」となり、結局「誰も責任を取らない」のが日本式だ。

 漢字を排した韓国では、全てハングルで書かれているため、一字、一字は平仮名を読むのと同じことで、戦前の日本語教育を受けた年配者たちは、非常に読みづらく時間がかかると嘆き、日本の本を好む。
 韓国に住む友人のR教授などは、「漢字が使われている日本の本は、急いでいるときなど斜め読みができますが、韓国の本は難しい」と話す。久しぶりに”斜め読み”という言葉を、それも韓国人から聞かされた。
 ≪話は脱線するが、こんなことを聞いたことがある。
 学生で混み合うバスの中、名札をつけた1人の男子生徒の胸元を見た女生徒たちがヒソヒソ話をしている。
 「林信中(はやし・のぶなか)」という立派な彼の名は、漢字禁止令となったためハングルで「イムシンジュ」と書かれ、意味は「妊娠中」となってしまうという。漢字禁止の影響はいろんなところに出ていたようだ≫
 蓮池さんの本を読み終えたHさんは、私たち日本人が決して気づくことのない点を指摘した。
 「原作には、同じ発音の地名や場所が多く、名前も発音が同じ人物が登場するので、どこの地か、誰が誰なのか分からなくなってしまうのです」

<日本の本は斜め読みができるのに 漢字を排した韓国政府に苦言 – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/14483179/

ネットの文章を精読する人などいるだろうかといつも思う。
特に拙ブログ(笑)
アクセスログを見ていると、9割以上が長くても20秒程度で違うページへ飛んでいる。斜め読みすらしていない。

では己自身はどうか?
たしかに斜め読みが多い。

実はネットに向き合ってる時間は(日によって異なるが概ね)少ない。
このブログも寝る前のひととき、その日の気になったニュースをチャチャとまとめるだけ。従って引用が多く、感想文は少ない。
そもそも長く書いたところで読む人はいないのだから、それで十分だ。

ところで、表音文字であるハングルは日本のかな同様、外来語を表記するのに便利だろうが、漢字だけの国は逆に大変だ。近い発音の字を宛てるか意訳するか。

以下、「漢字」「ハングル」を含む投稿。

過去に何度も「人口増加によって人類は食糧危機を迎える」という主張が行われてきましたが、世界規模で出生率が減少傾向に転じていることから、この可能性は2018年現在、非常に小さくなっているとニューヨーク州立大学ストーニーブルック校の金融学助教授であるNoah Smith氏が述べています。
(中略)
「人口の増加しすぎで大規模な食糧危機が訪れる」という可能性は、1700年代後期にすでにイギリスの経済学者であるトーマス・マルサスが指摘するところでした。その後、1968年にパウル・エールリヒも「1970年代には人口爆発によって飢餓が訪れるだろう」と予測していましたが、人口は増加したもののテクノロジーの進歩によって供給が追いついたため、2018年現在まで世界規模の飢餓は発生していません。

<人口爆発による食糧危機の可能性は小さくなっている – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180325-population-bomb-defused/

現在、世界の人口は増え続けている。それを踏まえた上で記事は出生率が全体として減少に転じたのでは、という話を伝えている。
仮に人口爆発による食糧危機の可能性は薄らいでも、異常気象による収穫不足、水飢饉の可能性はむしろ高まっているのではないか?
それと、みんな添加物まみれのヤバイものばかり食べるようになったから、そっちの害も深刻だ。

米首都ワシントンで24日、「マーチ・フォー・アワ・ライブズ(私たちの命のための行進)」と題して銃規制を求める大規模なデモが実施された。
デモは、先月14日に銃乱射事件が起きたフロリダ州マージョリー・ストーンマン・ダグラス高校の生徒らが主催し、数十万人が参加。全米の800カ所以上と国外でも、これを支持するデモが展開された。
ワシントンでは、連邦議会議事堂付近の会場を埋め尽くした参加者を前に、同校の男子生徒が事件で死亡した級友や教師の名前を読み上げた。

<CNN.co.jp 全米800カ所、数十万人が大規模デモ 銃規制求め行進 より一部引用>
https://www.cnn.co.jp/usa/35116631.html

 米国で銃規制法規の強化を求める運動は民主党議員からの支持を集めている。また、同国の著名人多数が、それぞれ50万ドル(約5200万円)を今回のデモに寄付することを公言してきた。
 寄付を公言した著名人には、米俳優ジョージ・クルーニー(George Clooney)さんと妻で人権弁護士のアマル・クルーニー(Amal Clooney)さん、有名女性司会者のオプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)さん、映画監督のスティーブン・スピールバーグ(Steven Spielberg)さんと妻で女優のケイト・キャプショー(Kate Capshaw)さんらがいる。
 またニューヨークでは、元ビートルズ(The Beatles)のポール・マッカートニーさんが、「銃の暴力は終わらせられる」と書いたシャツを着て行進に参加。1980年に同市で射殺された元ビートルズのジョン・レノン(John Lennon)さんに言及した。
 さらに、ワシントンの集会では、歌手のアリアナ・グランデ(Ariana Grande)さんやジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)さん、マイリー・サイラス(Miley Cyrus)さん、デミ・ロヴァート(Demi Lovato)さんが公演を行う予定。

<米首都、高校生の呼び掛けで数十万人が銃規制要求デモ 過去数十年で最大:AFPBB News より一部引用>
http://www.afpbb.com/articles/-/3168648

デモ行進を報じたCNNとの短いインタビューで、マッカートニーは「We Can End Gun Violence(銃の暴力を根絶できる)」と書かれたTシャツを着用し、この抗議活動や銃規制を訴えるその他の活動が最終的に銃の暴力を根絶やしにすることが可能かどうか確信は持てないとしつつ、「私たちにできることはこれだ。だから私はここにいる」とCNNに語った。そして、ニューヨークのデモ行進に参加したのは「みんなを支持したかったから」と説明した。

<銃規制要求デモにポール・マッカートニーが参加、凶弾に倒れたレノンをしのぶ より一部引用>
http://blogos.com/article/285938/

日本で異議申し立てをするのは、実害を被った当事者か、左翼の政治運動組織、あるいはカルト教団くらいなもの。
だからいつまでたっても国が良くならないし、世界から置いてけぼりになってる。

2018/03/24
 吉本興業や在阪民放5局など13社と官民ファンドでつくる「クールジャパンパーク準備株式会社」が建設する複合劇場施設「クールジャパンパーク大阪(仮称)」の概要が23日、大阪市内で発表された。

<クールジャパンパークの概要発表、大阪城公園を「日本一に」― スポニチ Sponichi Annex より一部引用>
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2018/03/24/kiji/20180324s00042000112000c.html

第三セクター方式の「ハコモノ」。建設から取り壊しまですべて「利権」。
決まってもいない「大阪万博」の予行演習も兼ねてだろうから、担当者は大張り切りか?

25日午前10時半前、中央道上り・中津川インターチェンジの手前で、名古屋から長野に向かっていた観光客を送迎する大型バスが、高速道路左側のコンクリートの塀やガードレールなどに接触する事故を起こした。バスには乗客34人が乗っていたが、そのうち2人が首を痛めたり、手に軽いケガをしたという。
57歳の男性運転手にケガはなかったが、事故当時、一時的に意識を失っていたという

<バス運転手が一時意識失う 乗客2人がケガ|日テレNEWS24 より一部引用>
http://www.news24.jp/articles/2018/03/25/07388877.html

一時的に意識を失っていた?
病気か、ただの居眠りか。

以下、「バス」関連の投稿。

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