花も嵐も踏み越えて

 北朝鮮南西部の穀倉地帯、黄海南北道で昨春来、数万人規模の餓死者が発生していたことが、北朝鮮の内部情勢を独自報道してきたアジアプレスの石丸次郎氏が率いる取材チームの調べで分かった。金正恩第一書記デビューの舞台となった首都平壌建設や、北朝鮮人民軍の掌握のための食糧調達を、穀倉地帯から強制収奪した結果の飢餓発生だったもようだ。目撃証言は一家自殺や人肉食など凄惨(せいさん)な内容で、石丸氏は飢餓の実態と背景について報告書にまとめ、今月中にも国連など国際機関に提出する。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130127/kor13012718010001-n1.htm

北朝鮮が脅し文句を吐くたびに、少し間をおいてこういう飢餓情報が必ず伝えられて、そのあと自由主義陣営から食糧援助が行われ、それが人民には行かず軍が横取りするというパターンが繰り返されてきた。

 くだんの加藤氏の”問題コメント”の全文は以下の通りだ(年号は西暦で掲載されたが、筆者が和暦に書き直した)。
 《朝鮮半島出身のいわゆる「従軍慰安婦問題」については、私が宮沢喜一内閣の官房長官だった時、平成3年12月から4年7月まで調査しました。関係資料が保管されている省庁で調べて、「慰安所の設置、慰安婦の募集に当たる者の取り締まり、慰安所設置の築造・増強、慰安所の経営・監督、慰安所・慰安婦の衛生管理、慰安所関係者への身分証明書の発給等について、政府の関与があったことが認められた」と結論を出しました。その時点で、すでに、政府として「筆舌に尽くしがたい辛苦をなめられた全ての方々に対して、改めて哀心よりお詫びと反省」を表明しました。
 私の次の河野洋平官房長官のときに、さらに調査して「強制性」を認めました。この一連の調査や見解を覆そうという今の動きに、私としては賛成できないし、右バネがききすぎて、外交的にも大丈夫なのかと思います。
 こういう状況になると、当然、近隣諸国が懸念を持つでしょう。近隣諸国ばかりか、アメリカもこの問題に強い関心を持っていることに私も驚いたことがあります。19年の安倍首相・ブッシュ大統領の会談では、安倍首相が「お詫び」せざるを得ませんでした。アメリカは、人権問題という点からこの問題をとらえていたのでしょう。
 近隣諸国やアメリカの関心は、軍の強制連行があったかなかった、といった狭い議論ではありません。全体として人権侵害があり、それを否定することなど考えられないと見ているのです》
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130127/plt1301271022000-n1.htm

問題はその「強制性」で、
国家が強制したのか、朝鮮や日本の売春業者が軍の威を借りて勝手に強制したのかでは大違いです。
その国家の強制を官房長官の調査でも見つけられなかったという事実を公表することがいけないというのは、「被害者」の言い分を無制限に認めろという強制でしかありません。
まずは政府・旧日本軍関与についての調査結果を全て公開すべきです。

 サッカーJリーグのキャンプ地に異変が起きている。九州地方で行うのが主流だが、今季はJ1のC大阪、名古屋など4チームがタイで実施。
(中略)
タイキャンプには、3月開幕のシーズンに向けてチームを鍛える以外の狙いもある。C大阪、名古屋、磐田はそれぞれヤンマー、トヨタ自動車、ヤマハ発動機といった親会社やメーンスポンサーがタイに工場や販売拠点を抱える。選手が着るユニホームや練習着にはそれらの企業名がプリントされており、「(タイでの市場拡大を目指す親会社やスポンサーにとって)動く広告塔になる」とあるクラブの幹部。
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130126/scr13012620510013-n1.htm

週刊新潮と週刊文春の違いは何か。政治的なスタンスや想定読者層などが異なると思われるが、そのほかに大きな違いがある。それは誌面に掲載される1ページ広告の内容だ。文春よりも新潮の方が、読者には男性が多く、年齢も高いと思われる。そのターゲットに向けた広告で紹介される商品が面白すぎる。
まず「殿無双」。これは「高級シリコン製エアーサポーター」で、空気が入るようになっているシリコン製のサックのことである。それを男性器に装着すると、「太く、長く、たくましく性交可」なのだと言う。桐箱入りの本体価格は、税込28,000円。「明日が開く未来にそなえる世界に誇る日本製の逸品」というキャッチフレーズも小粋だ。
次は「益荒男(ますらお)パンツ」。
http://www.news-postseven.com/archives/20130125_168644.html

 明治から昭和時代の広告を紹介したテーマ展「レトロ広告図鑑」が、愛媛県西予市宇和町卯之町4丁目の県歴史文化博物館で開かれている。2月3日まで(28日は休館)。
 さまざまな広告から当時の生活様式や時代背景を感じてもらおうと企画。商品ポスターや雑誌広告、商店が年末年始の顧客あいさつ回りで配った引き札など計約170点を展示している。
 1914年の「三越呉服店新館落成」のポスターは、トーチを持つ女神の図案で、松山市出身のグラフィックデザイナー杉浦非水が手掛けた。女神も背景も西洋風の装飾的な文様として単純化したアール・ヌーボー調のデザインで、大正モダニズムの幕開けを感じさせる作品となっている。
 愛媛に関連した広告では、35年から85年まで大洲市長浜町にあった「長浜水族館」のポスター(35年ごろ)が目を引く。竜宮城に似せたユニークな建物とすぐ近くにある海水浴場が描かれている。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20130126/news20130126607.html

 ミック経済研究所は、ソーシャルメディアを5つの分野(SNS、ブログ、Q&Aサイト、動画/画像共有サイト、クチコミサービス)に分類し、それぞれの参入プレイヤーに面接取材を実施した。その結果、ソーシャルメディアの広告収入の2012年度売上規模は、前年度比107.5%の691億円と見込まれることが分かった。
http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1301/25/news125.html

昨日の投稿で、女性の太ももが広告媒体になるという記事を引用した。
それで思い出したのは、彫り師にコカ・コーラのタトゥーを入れてくれと言ってきた若者の話。
本人は広告料を貰うつもりだったそうだが、もちろんそんな契約が成立するはずもなく、彫り師は若者を窘めて追い返したという。

人体そのものを広告媒体にしようというアイデアは私などからするとかなり品がないと思われるわけで、しかして品のない広告ならば却って相応しいかもしれないとも思うのだ。
品のない広告を載せた媒体もまた品がない存在であり、人間なら人格そのものものまで下品という事になる。
昨今は不況のため大マスコミまでセクトやブラック企業の広告を扱うようになり、自社どころか日本国の品位まで貶めているようだ。
まさに 貧すりゃ鈍す である。

鶴田浩二 – 街のサンドイッチマン(1953)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

林伊佐緒 – 霧の夜の広告塔

ネオン地球儀 – 1953年(昭和28年)から1983年(昭和58年)まで、東京都中央区銀座にあった。また、名古屋市中村区名駅の大名古屋ビルヂングの屋上にも森永のネオン地球儀が設置されていた(後にコカ・コーラに広告主が変更されるが、現在は撤去)。

<森永ミルクキャラメル – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E6%B0%B8%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%AB

森永チョコのCM

音丸、伊藤久男 – 森永キャラメル音頭

  ※(追記:この動画は削除されました

 

二葉あき子 中野忠晴 – 森永チョコレート・リズム

  ※(追記:この動画は削除されました

 

北京五輪に熱中、全身タトゥで動く広告塔になった中国人男性

  ※(追記:この動画はアクセス制限になってます

 

北海道倶知安町の住宅で、この家に住む39歳の男が、妻を刃物で刺したとして殺人未遂の疑いで逮捕されました。
妻はその後死亡し、住宅からは10歳の次女とみられる遺体も見つかり、警察は男が刺したとみて詳しいいきさつを調べています。
(中略)
容疑者は、「生活が苦しく、3人を殺害して自分も死ぬつもりだった」と供述しているということで、家の中から事件に使われたとみられる包丁2本が見つかったということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130127/k10015097461000.html

哀れである。日本人じゃなかなか生活保護も降りんしね。

Johnny Nash – Moment Of Weakness(1962/04)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Nat Shilkret and the Victor Orchestra – That’s My Weakness Now(1928)
vocal: Frank Marvin

Helen Kane – That’s My Weakness Now(1928)
orchestra conducted by Nat Shilkret

Kane’s very first commercial recording was conducted by the Victor Orchestra led by Nat Shilkret, whose own brighter dance-band arrangement of the tune

 小松市に住むブラジル人の数が、過去五年間で半数の五百二十七人にまで減少していることが本紙の取材で分かった。
(中略)
 工場で働くブラジル人でにぎわいを見せていたブラジル料理店「ホットアイスブラジル」(小松市本折町)でも、三年前の開店当初よりも、客は半減した。週末の夜も店内は閑散としていた。店のポンシアノ・マルシアさん(42)は「ほとんどのブラジル人が派遣や請負で不安定。真っ先に切られるのは私たち」と諦めた様子で話した。仕事を失ったブラジル人は、県外へ仕事を求めたり、帰国したりしているという。
 「外国人に限らず、日本人の仕事も減っている。社員が食べていくだけでも精いっぱい」と話すのは、市内の人材派遣会社の担当者。円高や中国の景気減速などの影響で、南加賀地方の製造業の経済状況は厳しい状態が続いていると指摘した。
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20130126/CK2013012602000162.html

そう、確かに低賃金で働く外人を雇うことすら出来ないほど日本経済は疲弊し縮小している。労働市場の現場を観ればその惨状は一目瞭然だ。
世界的にも国内的にも、コストカットで熾烈な低価格競争をしており、人件費を上げる選択肢は日本にはない。
アベノミクスで景気回復なんて、冗談にしてもたちが悪すぎるよ。

2013/01/19
ブラジル人にとって残念な経済ニュースがひっきりなしに出てくる。昨年11月末に第3四半期の弱い国民総生産(GDP)統計が市場エコノミストと政府に衝撃を与えた後、両者は2012年の成長予測をわずか1%に引き下げた。
(中略)
2012年にブラジルの物価は5・84%上昇した。これは市場予想を上回る数値であり、3年連続で中央銀行が目標とするレンジ(2・5~6・5%)の上限に近い水準となった。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37001

2013/01/17
 「ポスト・インド」の雄としてもてはやされたブラジルが、2012年の成績ではマイナスにはなっていませんが、最下位に固まっています。詳細ランキングをご覧いただくと、最下位群には、ブラジル株式、中国の国内投資家向けの株式、インドネシア株式などに投資をするものが並びました。1年間のリターンを見ると決して悪くありませんが、2008年頃のブラジル株式流行時に投資した方にとっては、決して満足できる結果にはなっていないでしょう。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/toshin/ranking/20130117-OYT8T00808.htm

2013/01/10
 2014年にサッカーのワールドカップ(W杯)が開催されるブラジルで、世界中からの観光客を当て込んで、開催都市のひとつ、ベロオリゾンテの売春業組合が加盟者を対象に無料の英語教室を開くことが9日までに分かった。教室は3月から開かれる予定で、既に申し込みがあるなど盛況の見通しという。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130110/amr13011011450005-n1.htm

2013/01/03
ブラジルの農村に住む女子高生がネット上で自分の「初体験」を競売にかけ大きな議論を呼んでいる。
レベッカ・ベルナルドさんは数カ月前、動画共有サイト「ユーチューブ」に自作の動画を投稿した。動画の中で、ベルナルドさんは袖なしのピンクのトップスを着て、カメラに向かって「レベッカです。私の初体験を競売にかけます」と語る。
http://www.cnn.co.jp/tech/35026457.html

一時好調が伝えられていたブラジル経済も相当雲行きが怪しい。
2016年のリオ五輪まではなんとか持ち堪えてもらわないと。

Donald Byrd – Book’s Bossa
from the album “Slow Drag”, Blue Note Records(1967)

Recorded at the Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey on May 12, 1967
Written by Cedar Walton, Walter Booker
Produced by Alfred Lion
Trumpet: Donald Byrd
Alto Saxophone: Sonny Red
Piano: Cedar Walton
Bass: Walter Booker
Drums: Billy Higgins

2013/01/20
 インドで昨年末に起きた女子学生への集団レイプ事件は、経済成長が続くIT(情報通信)大国・インドの「恥部」をさらけ出した。しかも事件後もレイプ事件はさまざまな場所で相次ぐ。小学校の校長室横のトイレで被害にあった女児もいる。むき出しの欲望を女性に強要する男たちに、犯罪を見て見ぬふりを決め込む周囲の人…。経済的に躍進しても、この国には歪(ゆが)んだ差別意識が潜んでいる。強制わいせつ・強姦事件の認知件数が全国最悪レベルの大阪。卑劣な犯罪をなくさなければ、地域としての「信任」は得られない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130120-00000530-san-int

2012/04/19
非政府組織(NGO)の推計によると、南アフリカでは26秒に1人の割合で女性がレイプの被害に遭っている。警察の統計では、2011年3月までの1年間に通報があった性的暴行事件は6万件強で、08年の7万件よりは減った。
同国は女性に対する暴行などの問題に対応するため専門の省を設置。担当大臣は、今回の事件を最優先で捜査するよう警察に指示したと述べ、「わが国では児童ポルノの配布を禁止している。警察はこの動画を押収しなければならない」と強調した。
http://www.cnn.co.jp/world/30006304.html

2012/10/13
西アフリカのマリ北部を支配するイスラム過激派が、未婚の母のリストを作成しており、彼女らに石打ち、手足の切断、処刑などの残忍な罰が科される懸念が高まっていることが明らかになった。
最近マリを訪れた国連のシモノビッチ事務次長補(人権担当)は、イスラム過激派が未婚の母や妊婦のリストを作成しているとの複数の報告を受けたとし、「これらの女性に残忍かつ非人道的な罰を科される危険がある」と述べた。
http://www.cnn.co.jp/world/35023024.html

21世紀に入ってすでに十年以上たってるが、相変わらず世界は暴力と悲惨に覆い尽くされている。
経済が伸びているインドあたりも、中国と同じで却って欲望に火がついてしまい、ろくでもないことになっている。
アフリカは相変わらず絶望的な暗黒大陸だ。
こうした状況だからこそ、日本人がしっかりしなければならない。
世界から手本とされるような国になることは当然ながら、いいように利用されるようなこともまたあってはならない。

Robert Ward – I Will Fear No Evil(1967)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Tommy Sands – The Worryin’ Kind(1958)

恋愛コラムニストとして活躍するひとみしょうさん。
「棚ぼたは『偶然』という意味かも知れませんが、常に棚の下にいるからぼたもちを得ることができる。つまり、常に女性が多くいる場所に出入りしておくことが大切ですが、バレンタインまで残り1ヶ月もありません。ですので、職場など周りの女性に対して、以下のことを心がけてみるのがオススメです」

(1)女性には愛想良くマメに対応
(2)女性の話はよく聞く
(3)女性の言動を否定しない
(4)進んで仕事(残業)を手伝う
(5)100円のものであっても、ごちそうする(コンビニのお茶とか)

いずれも普段から取り組めそうな行いですよね。日常的にこんな振る舞いをしておけば、来年のバレンタインデーにはたくさんのチョコが期待できそうです。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw498752

さすがにこの歳になるとバレンタインデーにチョコを渡されることはないのですがその日以外なら意外と貰うことが多いんですよ。チョコレートは栄養になるだろうって(笑)
可哀想だからこれでもお食べなさいって感じかな。

Bobby Edge – Chalk Hearts On The Wall(1963)

 14日午後4時ごろ、中国広東省深圳市内の劇場地下鉄駅の出入口で、最近インターネット上で人気を集めている「腐敗撲滅隊」が今月3回目の「反腐敗ショー」を行った。今回は「二奶」(中国で愛人の意)、「牛郎」(中国でホストの意)の2人を後ろ手に縛って街頭に立たせた。
2人の胸にはそれぞれ「負のエネルギーを持つ二奶」、「負のエネルギーを持つ牛郎」と書かれた札がかけられた。
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/331265/

これは文革のパロディであろうか。
写真に写っている円錐のとんがり帽子こそ、純粋無垢ゆえにたやすく洗脳された年端もゆかぬ若者たち=紅衛兵らが、連日繰り広げたあの狂気の吊し上げ(中国式魔女裁判)のおぞましき象徴でなくて何であろう。
彼らが当時の「毛沢東思想」や党内の権力闘争に詳しかったとは思えない。おそらく悪を滅ぼす絶対正義への熱狂(カルト)しかなかったのではないか。たまたまそれが中国の共産主義を体現する毛沢東への感情的な傾倒・心酔・忠誠・服従であったにすぎないのではないか。その証拠に長じては資本主義に染まり拝金主義にどっぷり浸かって、一片の反省も聞かれないのである。

 中華大陸の住民は権力に敏感である。それは、社会が権力を軸にして回転しているからであろう。むかしから、官吏になるのが、ひとびとの夢であり、追求の目標であった。権力を掌握している人間には敏感に反応するのである。逆に、権力を失った人間には、冷淡になろう。
<岩波新書86 竹内実『毛沢東』153ページ>

ちなみに習近平総書記は父親が文革で批判されたため青年期を下放先で過ごしているが、彼自身はその後 中共に入党し、エリート街道を駆け上がってきた。
現在の中国では共産主義は共産党なるエリート階級の支配を正当化するロジックでしかないのであって、習近平もまたその矛盾に満ちた体制を維持・強化することに腐心するものとみられる。

個人崇拝や国粋的熱狂。矛盾を矛盾と感じない無制限な自己肯定。
そのどちらも中国人であり、
真に理知的・理性的な少数の者は 国を追われるか 口を噤んで隠遁するか どちらかである。

Pete Seeger – Where Have All The Flowers Gone(1960 version)

1st Recording Of “Where Have All The Flowers Gone”
from the album “The Rainbow Quest”(1960/07)Folkways Records FA 2454
Note that in this first recorded version Pete sang only the three verses which he had composed back in 1955. The additional lyrics would be added by Joe Hickerson in 1960, turning it into the ‘circular song’ made popular in 1962 by The Kingston Trio and revived in 1965 by Johnny Rivers

Pete Seeger – Where Have all the Flowers Gone?

The Kingston Trio – Where Have All The Flowers Gone(1961/12/18)花はどこへ行った

produced by Voyle Gilmore
The folk trio’s first charted “protest song” of the 1960s, written by Pete Seeger, was also their first significant hit to include the recently-added John Stewart, who had replaced original group member Dave Guard in 1961.

Peter, Paul and Mary – Where Have All The Flowers Gone(1962)花はどこへ行った

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Marlene Dietrich – Where Have All The Flowers Gone?
Royal Variety Performance, 1963

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Gigliola Cinquetti – Where Have All The Flowers Gone / L’acqu

Conny Ma Bose – Where Have All The Flowers Gone

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Lennon Sisters And Cousins – Where Have All The Flowers Gone(1964/04)花はどこへ行ったの

園まり – 花はどこへ行った(1964/05)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

中原美紗緒 – 花はどこへいった

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The 4 Seasons – Where Have All The Flowers Gone(1964)

牧秀夫とロス・フラミンゴス – 花はどこへ行ったの(1964)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

雪村いづみ – 花はどこへ行ったの(1964)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Brothers Four – Where Have All The Flowers Gone(1965)花はどこへいったの

Johnny Rivers – Where Have All The Flowers Gone(1965/09)

produced by Lou Adler
Pop Chart Peaks: Billboard 26, Record World 28, Cash Box 34
Initially popularized in 1962 by The Kingston Trio, this was the third of four Top 40 hits for Johnny in 1965.

Donna Loren – Where Have All the Flowers Gone(Shindig! 1965)

Judita Čeřovská – Řekni kde ty kytky jsou
2度目の引用。

The Searchers – Where Have All The Flowers Gone(1966)花はどこへ行ったの

Shirley Verrett – Where Have All The Flowers Gone(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Walter Jackson – Where Have All The Flowers Gone(1966)

The Chambers Brothers – Where have all the Flowers gone(1968)

Wes Montgomery – Where Have All The Flowers Gone?(1968)

Joan Baez – Where Have All The Flowers Gone(1969)

Betsy & Chris – Where Have All The Flowers Gone
べッツィ&クリス

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Earth Wind & Fire – Where Have All The Flowers Gone(1972)

The Tansads – Where Have All The Flowers Gone
from the album “Drag Down The Moon”(1995/10/16)
UK

  ※(略)

 

 一九六二年、劉少奇の旧著『共産党員の修養を論ず』が訂正加筆され、まず『紅旗』と『人民日報』に掲載されたうえ、単行本として出版された。中共中央は<幹部必読>として指定する。一九六六年までに、一八四〇万部が出版されるのである。これに反し、一九六二年には、毛沢東の著作はただの一冊も、印刷刊行されなかった。
 毛沢東の不満は、劉少奇―郡小平体制を発足させた一九五六年の第八回党大会にも、むけられた。この年から文革まで、十年。「苦節十年」というが、そこに報復の心理をみとめないわけにはいかない。
<岩波新書86 竹内実『毛沢東』153ページ>

「実権派(「走資派」とも呼ばれた)」と目された鄧小平や劉少奇などの同調者、彭徳懐・賀竜らの反林彪派の軍長老に対しては、紅衛兵らによって徹底的な中傷キャンペーンが行われた。
批判の対象とされた人々には自己批判が強要され、「批闘大会」と呼ばれる吊し上げが日常的に行われた。実権派とされた者は三角帽子をかぶらされ町を引き回されるなどした。吊し上げ・暴行を受けた多くの著名な文人名士、例えば、老舎、傅雷、翦伯賛、呉晗、儲安平などは自ら命を断った。また、劉少奇や彭徳懐をはじめとする多くの人物が、迫害の末にまともな治療も受けられないまま「病死」していった。

<文化大革命 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%8C%96%E5%A4%A7%E9%9D%A9%E5%91%BD

円錐のとんがり帽子が西欧の道化に通じるものか、中国独自のものかは分からない。
英語のイディオム mad as a hatter が、帽子製造の歴史に根ざすものであるのは割と知られている。

Long before she died (if she did die) she would be as mad as a hatter — literally, since it had been mercury poisoning, mercury used to process felt hats, that had driven the English hatters of the nineteenth century into famous organic psychosis.
http://www.american-buddha.com/dick.divineinvasion7.htm

帽子屋(ぼうしや、The Hatter)は、ルイス・キャロルの児童文学『不思議の国のアリス』に登場する、架空の人物である。
彼は一般にはいかれ帽子屋(The Mad Hatter)の呼び名で知られているが、原書の中で彼がこの名で呼ばれる場面は存在しない。『不思議の国のアリス』にて帽子屋が最初に登場する章「気違いのお茶会」(A Mad Tea-Party)は、しばしば誤まって「いかれ帽子屋のお茶会」と呼ばれるが、実際はこのお茶会は三月ウサギの庭園で催されている。
(中略)
このキャラクターは「帽子屋のように気が狂っている(mad as a hatter)」という英語の慣用句が元になっており、その語源は、帽子のフェルトの加工過程に水銀が使用されていた時代に由来すると考えられる。当時の帽子製作において、帽子職人が水銀の蒸気を吸入するのを防ぐことは不可能であった。水銀の吸入を繰り返す内に、体内に残留した水銀は錯乱した発語行為や乱視などの神経障害を引き起こした。また水銀中毒が危険なレベルにまで進行すると、中毒者は幻覚などの精神錯乱の兆候を示すことがあった。当時の人々はいかなる精神の変容状態も「狂気(mad)」の一言で片付けており、それらの症状や続いて起こる死の原因は、まったく説明不可能なものであった。

<帽子屋 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%BD%E5%AD%90%E5%B1%8B

文革の場合は帽子をかぶせられたのがマトモな人たちで、かぶせた側が狂っていたということになる。

Comet Control – Hats Off To Life(2014)

  ※(略)

 

John Lindberg Trio – Hats Off To Larry(2014)

  ※(略)

 

Ukulele tutorial – How to play “Hats off to Larry” by Del Shannon
Spoon’s Uke Ukulele Tutorial – Del Shannon Hats off to Larry

Red Herring – Hats Off, Gentlemen

  ※(略)

 

Proud Mary – Hats Off!(2004)

Expulsados – Hats off To Larry(2003)

  ※(略)

 

Maceo Parker – Hats Off To Harry(2003)

  ※(略)

 

The Rubinoos – Hats Off To Larry(2002)

  ※(略)

 

Me First And The Gimme Gimmes – Hats Off To Larry(2001)

Alabama – Hats Off(1991)

Red Hot Max – Hats Off For Cats(1983)

The Shadows – Hats Off To Wally(1981/11)

The Boppers – Hats Off To Larry(1979)

  ※(略)

 

Lighthouse – Hats Off(To The Stranger)(1971)ハット・オフ
Canada
来日時、大阪万博でも演奏した三色信者グループ。

Led Zeppelin – Hats Off to(Roy)Harper(1970)

Martin Carol – Je lève mon chapeau(1969)
こちらは「シャッポ」を脱いだと歌ってます。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Clint Webster – Hats Off To Larry(1962)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

坂本九 – 花咲く街角(1962/02)
“Hats off To Larry”

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Los Hermanos Carrión – Viva Lalo
mexicano
このバージョンはスペインでもヒットしている。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Les Pirates Avec Dany Logan – Oublie Larry(1961/11)
“Hats Off to Larry”

Russ Vincent – Hats Off To Larry(1961/09)

Del Shannon – Hats Off To Larry(1961/05)花咲く街角
恋敵のラリーに敗れた男の歌。
2度目の引用。

Top-5 follow-up to Del’s #1 smash “Runaway”

Ted Weems and his Orchestra – Hats Off Here Comes A Lady(1932)
vocal: Parker Gibbs

<参考>
Pete Schrayder – Little Miss Sorry Eyes(1963)

<参考>
James Darren – Pin A Medal On Joey(1963)恋の金メダル
“Hats Off To Larry” と内容的に似ている曲。

<参考>
The Marcels – Allright, Okay You Win(1962)
「君には負けた」って、相手は誰?
おなじみのスタイルながら、サウンドが少し変化して新しい感じです。
2度目の引用。

以下、「帽子」関連の投稿。

追加記事

(2015年11月17日)

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