1~3月の間

きょうはなんだか昼間は暖かかったね。

 映画「巨人と玩具」「曽根崎心中」などの脚本で知られる脚本家の白坂依志夫(しらさか・よしお、本名・八住利義=やすみ・としよし)さんが2日、肺炎のため東京都内の自宅で亡くなった。82歳。葬儀は近親者のみで営んだ。喪主は長女竹宮映子(たけみや・えいこ)さん。
 東京都出身。父は「智恵子抄」「猫と庄造と二人のをんな」などの脚本家、八住利雄。中学時代から父の仕事を手伝い始め、早稲田大中退後、大映と契約。三島由紀夫の小説が原作の「永すぎた春」で注目され、「巨人と玩具」「氾濫」「偽大学生」などの増村保造監督作品や、市川崑監督のドキュメンタリー「東京オリンピック」など、1950~70年代を中心に多くの映画脚本を手がけた。
http://mainichi.jp/select/news/20150106k0000e040190000c.html

女優中川弘子と結婚・離婚し一女をもうけていたことは知らなかった。
日本映画史に残る名作を数多く書いているが、やはり増村保造とのコンビがすごかった。
戦後の日本映画黄金時代を作った、私にとっては「英雄」の一人だった。

 8年半ぶりの芸能活動再開が明らかになったお笑いコンビ、極楽とんぼの山本圭一(46)が今月19日に都内劇場でお笑いライブを開催することについて、相方の加藤浩次(45)が5日、レギュラー司会を務める日本テレビ系「スッキリ!!」でコンビ活動再開への思いを語った。
 「8年半、話し合ってきました。その間、(山本は)一般の仕事に就いたり、お寺にも入りました。その中で(芸能界に)戻りたいという気持ちが強くなりまして、まず、自分でどこまでできるのかということで、ライブをやるという本人の意向を尊重しました。その先には、いつかまた2人でまた極楽とんぼをやりたいという思いがあります」
 その思いの理由については「ああいう形で、(山本が)この世界を去ってしまったので、納得がいかないんです。許してもらえない方もいますが、決着をつけたいんです」とコメントした。
 ライブは東京・下北沢の駅前劇場で行われる。4日までに告知サイトが開設され、旧芸名「山本圭壱」名義の直筆チラシがアップされた。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20150105-1417626.html

この人の場合、シロートさんから「被害届」を出され、それが表に出てしまったので事務所に解雇されて干されたわけですが、今に至るも芸能界では「パワハラ」「強姦・泣き寝入り」などというのは日常茶飯事、履いて捨てるほどあって、驚くに値しません。まぁ腐りきった世界です。
それでもファンに手を出すのは厳禁でしょう。
ついでにいうと「ホモセクハラ」や「新興宗教入会強要」もよく聞く話です。
まぁギリシャ神話の昔から音楽・芸能の神々は好色と相場が決まってますからね。その眷愛隷属(けんないれいぞく)・一族郎党・流類・末流もそういうことなんでしょう。

以下、「Come Back」「帰る」「帰宅」「帰郷」「里帰り」「帰還」「Uターン」「Back Home」「故郷」「ふるさと」「Home Town」などを含む投稿。

 3日夜から4日未明にかけて、三重県内の高速道路の主要なサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)が閉鎖されていたことが分かった。同県警や、高速道路の管理運営を行う中日本高速道路が毎年恒例の暴走族の新年集会対策として実施したが、年始のUターンラッシュに重なり、一般利用客からの苦情が殺到した。両者は「広報体制を含め、今回の対応をしっかり検証したい」としている。
 閉鎖したのは東名阪自動車道の大山田PAの上下線と御在所SAの上り線、伊勢湾岸自動車道の湾岸長島PAの上下線の計5カ所。3日午後7時~翌4日午前2時まで閉鎖した。事前の広報は特にしなかったという。
http://mainichi.jp/select/news/20150106k0000e040187000c.html

県警トップが命じたことだろうか。

ベンキョウばかりしてきた奴は現場の実態を知らないし想像力もないので、教条的に机上の空論をふりまわすことにもなる。
キャリア組はもちろん、弁護士・裁判官・医師・教師などの合格者は、別業種の一般の会社で1、2年、社会勉強させたらどうだろう。少しはまともになるんじゃないか?

2015/01/05
 長野北部地震(11月=最大震度6弱)を筆頭に、伊予灘地震(3月=最大震度5強)など次々に的中させ、世間を驚かせた、JESEA顧問で、東大名誉教授の村井俊治氏だ。村井氏は「測量工学の世界的権威」で、国交省、国土地理院が全国1300カ所に設置した測量の電子基準点のデータから、異常変動をキャッチし、予測につなげている。
 その村井氏は、「15年1~3月の間に大地震が発生する可能性がある」と指摘する。異常変動が明らかに切羽詰まってきているという。
「要注意は『奥羽山脈エリア』です。東北地方の奥羽山脈から日本海側と、青森県から栃木県の那須岳までの脊梁山脈が異常に沈降しているんです。一方で太平洋側は、牡鹿、女川といった東日本大震災で巨大津波に見舞われた被害地が異常に隆起している。経験値から、沈降の方が大きい地震につながることが分かっています。それで、東北の日本海側に注目していたら、最近になって吾妻山(福島県)の火山噴火警戒レベルが1から2に引き上げられた。近くの吾妻高地は隆起し、異常が確認されています。蔵王側の秋田県の東成瀬、栗駒あたりはボコボコ動いていますから、あの辺で火山噴火や地震が起きる可能性はある。1月以降、冬の間は注意したほうがいいでしょう」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/156092

揺れそのものより二次災害のほうが大きくなりそうな地域ですね。
琵琶湖の2月予測は5月ごろに先延ばし(?)になったらしい。
一方桜島の大噴火が近づいているという。年中噴火してるから住民に「慣れ」はあるだろうね。

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