「将軍と参謀と兵」と「おさげと花と地蔵さんと」「花と嵐とギャング」と「狼と豚と人間」と「太陽と血と砂」と

2017/08/10
午前4時50分頃、アフリカ大陸北部にある スペイン領、セウタのエル・タラハル国境所の監視カメラが録画した映像では、200人弱に及ぶ移民の不法入国が確認できる。映像では、移民の人だかりは国境所のゲート前で集まり、方法は不明だが開けることに成功し、我先にスペイン領に侵入する。

<「映像」アフリカ北部スペイン領の国境所を移民200人弱が突破、不法入国に成功 より一部引用>
http://www.pressdigitaljapan.es/texto-diario/mostrar/783849/

(下動画)1分4秒のあたりから人がなだれ込んでくる。

Así ha sido la entrada esta madrugada por el Tarajal
FaroTV Ceuta
視聴回数 196,137 回
2017/08/07 に公開

Grabación en la que se aprecia el momento justo de la entrada de inmigrantes por la frontera y el momento en el que un agente se fractura tibia y peroné.

300 African migrants cross border into Ceuta
RT UK
視聴回数 28,389 回
2017/08/07 に公開

どうやら昨年から何度も強行突破の試みが為されていたようだ(以下参照)

Spain: Dozens injured as hundreds of migrants storm Ceuta border fence
Ruptly TV
視聴回数 35,176 回
2017/08/01 に公開

Spain: 300 refugees storm and scale Ceuta border fence
Ruptly TV
2017/02/19 に公開

Spain: Nearly 1,000 refugees attempt to scale Ceuta border-fence
Ruptly TV
視聴回数 115,806 回
85 125
2017/01/01 に公開

こうした事態は半島有事の際、日本でも起きると思われ。

セウタ(スペイン語: Ceuta)は、アフリカ大陸北部にあるスペインの飛地領。ジブラルタル海峡に近い地中海沿岸に位置する。
(中略)
アフリカ大陸の旧スペイン領モロッコの一部にあたるため、メリリャ共々、スペインの植民地(海外領土)と言われることがあるが、スペイン政府は本土と同等の領土と見做している。
なお、1954年に独立したモロッコは、メリリャなどと共に領有を主張しているが、スペイン側は固有の領土として応じていない。

<セウタ – Wikipedia>

セウタ

Video turístico Ceuta 2017
Ceuta Turismo
2017/01/17 に公開

欧米の大国はどこも 植民地時代に奪い取ったこうした飛び地を、今に至るも領有している。

 香川県小豆島で名画を模写した絵画展「アーブル美術館展」が開かれている。会場は島内の道の駅など3カ所で、約90点を展示している。31日まで。
 「アーブル美術館」は、ルーブルに憧れる松山市出身の藤原晶子(あきこ)さんと、2人の子どものアートユニット名。作品は子どもらが段ボール紙などに描いた。
 写実的な名画も、2人の手にかかればポップな作風に大変身。大贋作(がんさく)展と銘打った絵画展だが、もはや「本物を思い浮かべるのが難しい……」との声も。
http://www.asahi.com/articles/ASK836D5CK83PLXB018.html?iref=comtop_photo

贋作どころか、名作の模写は絵画の上達法として広く認知されてるので、絵を志す人はどんどんヤルべきだね。

 「まさかこんな所にメメクラゲがいるとは思わなかった」-。波しぶきが上がる海を背に、メメクラゲにかまれた左腕を抱え、「ぼく」が歩く。つげ義春(よしはる)さん(79)の漫画「ねじ式」(一九六八年)の冒頭シーンだ。つげさんの夢を基に描かれた不思議な世界は、鴨川市太海(ふとみ)地区の漁師町が舞台とされている。
 太海地区は伊勢エビの網漁が盛んで、サザエやアワビなども水揚げされる静かな漁師町。外房の海の眺めの美しさが評判となり、一九一三(大正二)年創業の海辺の旅館「江澤館」には多くの画家が滞在し、つげさんも訪れた。
 三代目女将(おかみ)の江澤キヨ子さん(84)は「つげさんは滞在時、体の具合が悪くなって、うちのおじいちゃん(しゅうと)が慌てておぶってお医者さんに連れて行ったそうです」と教えてくれた。
 ねじ式は、「ぼく」がたまたま海辺に泳ぎに来てメメクラゲにかまれ、静脈を切断された左腕を押さえながら、医者を探してさまよう物語。機関車に乗り、民家が並ぶ細い路地を抜けて元の漁村に戻ってくるシーンが衝撃的だ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201708/CK2017081202000136.html

つげ作品の中では「ねじ式」はやはり特異なものという感じ。
いわゆるストーリー漫画ではなく絵コンテのような表現と構成になっている点、抽象的な心境そのものをテーマにしている点が際立っているのだ。
長谷邦夫のパロディ版も面白かったけどね。

 ”カバゴン”の愛称で広く親しまれ、「現代っ子」の造語でも知られる教育評論家の阿部進(あべ すすむ)さんが10日午前3時38分、胃がんのため死去した。87歳。通夜・葬儀は近親者で行う。喪主は長男・昌浩(まさひろ)さん。
 阿部さんは1950年、川崎市内の小学校の代用教員に採用され、61年に著した「現代子ども気質」、62年の「現代っ子採点法」が現職教諭の提言として注目を浴びた。
 65年の退職後は教育評論家に。テレビ出演が増え、その一方で手塚治虫、寺山修司らと「現代子どもセンター」を設立。漫画雑誌ブームの折には、漫画害悪論に対して手塚らと異議を唱えた。
 また、テレビ番組の公募で選ばれた”カバゴン”の愛称で知られ、TBSラジオ系で放送され子供達に大人気だった「全国こども電話相談室」のレギュラー解答者になり、説明がわかりやすいと評判だった。その後も私塾を開くなど、逝去直前まで教育現場に携わった。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/211404

教育評論家の肩書ではあったが『日清ちびっこのどじまん』の審査員を引き受けるなど、事実上、テレビタレントだった。
『ハレンチ学園』をめぐるPTAとの対立は「ジャーナリズム」がネタとして煽っていた観が強かったように記憶している。
スカートめくりとかパンチラとかその程度の描写が問題視されたわけだが、なんとも牧歌的時代ではあった。
スケバンや暴走族はそれより数年あとの話だ。

 

 上西小百合衆院議員(34)が、自身のツイッターで、前大阪市長の橋下徹弁護士(48)に、ラブコールを送った。
(中略)
 橋下氏は8月7日放送の「橋下×羽鳥の番組」(テレビ朝日系)で、「僕もね、政治グループ作って、どうしようもない国会議員いっぱい誕生させちゃったんですよ」と話している。
 番組内では、上西議員の名前こそ出さなかったものの、司会の羽鳥慎一さんや出演者の「平成ノブシコブシ」吉村崇さんらの口から、上西議員をにおわせる発言がいくつかあり、橋下氏も否定はしなかった。この番組の発言に反応する形で上西議員がツイートした可能性もある。
 「セーラー服ツイート」に対し、山本太郎参院議員(42)の顔をプロフィールに使った正体不明のアカウントが「稚拙な子供に政治の話はしたくないでしょ 橋下徹さんも真剣に日本を変えようとしているのに」と、リプライを飛ばすと、上西氏は速攻でブロック。

<上西小百合議員、セーラー服で橋下氏に「ラブコール」 「バカが!いい加減にしろ」と非難殺到 J-CASTニュース より一部引用>
https://www.j-cast.com/2017/08/12305744.html

PhotoShop使ってる?

セーラー服コスプレなら、三つ編み・お下げ髪までやらんと。

三橋美智也 – おさげと花と地蔵さんと
美空ひばり – おさげとまきげ
守屋浩 – 長いお下げ髪
石井千恵 – おさげマドロス

  ※(以上略)

 

以下、「3語をつなぐタイトル」を含む投稿。

2017/08/09
ブラジルで最も美しいお尻を競うコンテスト、「ミス・ブンブン」が今年も開かれる。首都サンパウロでは7日、候補者27人が水着姿で金融街の中心地、パウリスタ通りをパレードしながら美尻を披露した。

<ブラジル「美尻」コンテスト参加者、水着姿で金融街パレード ロイター より一部引用>
http://jp.reuters.com/article/miss-bumbum-contest-brazil-idJPKBN1AP0BJ

Las competidoras de “Miss Bumbum” arrasan en Brasil | Al Rojo Vivo | Telemundo
Al Rojo Vivo
2016/08/09 に公開

胸や尻がデカい = 間違いなく太る ッてことだからね、特にジンガイのバヤイはさ。

以下、「胸」「尻」等を含む投稿。

負動産時代
 お金を払ってでも土地を処分したい人たちがでてきた。1990年前後のバブル期、別荘にあこがれたサラリーマンたちが高値で別荘やリゾートマンションを購入した。あれから30年。人口減を背景に地価の下落は止まらず、タダでも買い手がつかない。
(中略)
 男性は今年3月、その別荘地を更地のまま手放した。売値は10万円。手数料や広告費として仲介した不動産業者に21万円支払ったため、差し引き11万円のマイナスだ。それでも男性は「ほっとした」という。
http://www.asahi.com/articles/ASK8B455KK8BUUPI002.html

別荘・リゾートマンションは住居とは別だから、使用頻度は人それぞれだろうけど二重生活をすることになる。
バブル時代ですら、そういう暮らしの出来る人は少なかったんじゃないかねぇ。

住居を売り払って、超安値で売ってるリゾートマンションを買い、終(つい)の棲家にしてる貧乏老人がこの十年で増えた と聞く。
しょせんは集合住宅なので、空き部屋だらけだと建物全体の管理が破綻する虞があるのだが、どうすンのかネ、そーなったら。

追加記事

(2017年11月21日)

追加記事

朝ゆふや我と衾と峰の松
(あさゆうや われとふすまと みねのまつ)
小林一茶『文化句帖』(文化三)
(2018年6月18日)

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