『その夕方から、「X―新聞お断り」と、洋画家らしい字で書かれた貼り紙が、閑静な門の板戸に出る事になつた。しかし翌る朝になると、断つた筈(はず)のX―新聞が又もや精勤して、箱のなかに納まつてゐる。調べて見ると、貼り紙は影も形もない。又主人が貼りつける。すると翌朝はまた、それが綺麗(きれい)にめくり取られて、X―新聞は威勢よく、お早やうをやつてゐる。』(犬養健)

夢の中でも疲労困憊。
縦列し点呼。
「1」「2」「3」……前から順にテンポよく声が上がる。
……「8」「9」
次 おれなンだが、声を出すのもつらく、約2秒遅れて「…10」
おれだけ間が悪い。
ピーッと笛がなり、隊列のまま一斉に前へ駆け出す。それも全速力!
もう疲労の限界だワ(笑)

以下、「夢」「Dream」を含む投稿。

 映画「青い山脈」のヒロイン役を演じた俳優の杉葉子(すぎ・ようこ)さんが15日、結腸がんのため東京都内で死去した。90歳だった。葬儀は近親者で行った。

<俳優の杉葉子さん死去 「青い山脈」ヒロイン役 90歳:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASM5N42VKM5NUCVL01R.html

 1947年、東宝にニューフェースとして入社。49年公開の「青い山脈」(今井正監督)に、ラブレターをもらったことで騒動に巻き込まれるヒロインの女学生役で起用され、一躍脚光を浴びた。その後も「女の顔」「若い娘たち」などの青春映画で人気を集めた。51年の成瀬巳喜男監督の文芸作品「めし」でも演技力を示した。

<女優の杉葉子さんが90歳で死去 映画「青い山脈」でヒロイン役 – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/16503022/

 62年、米国人と結婚。米ロサンゼルスのホテルで渉外マネジャーなどを務めたほか、ロサンゼルス東京会副会長などとして日本との橋渡し的役割も果たした。時折帰国し、73年の映画「恍惚の人」にも出演した。

<女優・杉葉子さん死去 映画「青い山脈」でヒロイン― スポニチ Sponichi Annex 芸能 より一部引用>
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/05/23/kiji/20190523s00041000164000c.html

(上)大映『現代処女』(1953/03/12封切)
監督:佐伯幸三
原作:京都伸夫
脚本:須崎勝弥、赤坂長義
企画:米田 治
撮影:峰 重義
音楽:飯田三郎
美術:木村威夫
録音:橋本国雄
照明:安藤真之助
出演:
杉 葉子、三田 隆、千田是也、丹阿弥谷津子、瀧花久子、伊藤雄之助、村田知英子、船越英二、見明凡太朗、南田洋子、越路吹雪、二葉あき子、江利チエミ、神楽坂はん子、森繁久弥、宮城道雄、玉川勝太郎、渡辺弘とスターダスト

※美術は我が師匠木村威夫先生である。

日本テレビ『気になる嫁さん』(1971~1972)で榊原るみの伯母役を演じた頃はすでにアメリカ在住だったんだね。
『青い山脈』という大きな看板を背負うことで、ずいぶん得をした人だと思う。

 

バナナがまるまる1本じゃないとこが オサレ なんだな。

 

王心凌 – 月光

津川雅彦亡き後、芸能界の老人右翼といえば「すぎやまこういち」。

日経平均は103円安で始まった後じり安となり、10時40分頃に一時210円65銭安(2万1072円72銭)まで下押した。

<【株式市場】ファーウエイとの取引停止など影響し日経平均は一時210円安 – 財経新聞 より一部引用>
https://www.zaikei.co.jp/article/20190523/512183.html

年金基金をブチ込んでもこれだもの。
自公がもくろむ「支給開始年齢70」も怪しくなってきたゾ。

 「人生100年、蓄えは万全?」――金融庁が審議会でまとめた、国民の老後の資産に関する指針案について、朝日新聞が23日の朝刊1面で報道した内容が、ネットで話題を集めている。指針案は、年金だけでは老後の生活費が足りなくなってしまうリスクがあることを政府が認め、国民が自ら資産形成することを促す内容だが、「自助に期待するなら年金の徴収をやめて」などと、政府への批判が集まっている。

 報道の基となった報告書案は、「高齢社会における資産形成・管理」というタイトルで、金融庁のWebサイトでPDFで公開されている。

<「人生100年の蓄え」国の指針案が炎上 「自助に期待するなら年金徴収やめろ」批判殺到(岡田有花)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/okadayuka/20190523-00127060/

国家による詐欺である。

2019/05/22
このところティッシュペーパーが一部の小売店で品薄の状態となっていますが、業界団体やメーカー各社は、夏に向けて需要は落ち着き品薄の状態は解消に向かうとみていて、消費者には冷静に行動してほしいと呼びかけています。
先月ごろから各地のドラッグストアなどでは、ティッシュペーパーの在庫が少なくなって、購入を制限している店もあります。
ティッシュペーパーのメーカーなどで作る業界団体の「日本家庭紙工業会」や大手メーカー各社によりますと、一部の店でのティッシュペーパーの品薄には主に4つの理由があると言います。

▽低価格を売りに国内シェアのおよそ1割を占めていた外資系メーカーが、去年の秋以降段階的に値上げに踏み切った結果、出荷量が減ったこと。
▽先月、大手メーカー「王子製紙」の愛知県の工場で火事があり一時的に生産が滞ったこと。
▽春の「花粉症シーズン」でティッシュの需要が伸びたこと。
▽先月末からの10連休で物流会社が休みに入るのを見越して、連休前に一部の小売店や卸売り会社が在庫の確保に走ったこと。

こうした4つの要因が重なって一部の店でティッシュが品薄になったのではないかということです。

<ティッシュ品薄!?「値上げ」「花粉症」など要因 冷静な行動を – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190522/amp/k10011924851000.html

五十を過ぎたころから、くしゃみと鼻水が多くなった。
飯を食うと鼻水が出る。
食わなくても、突然 垂れてくる。
何だろ? マァ尿もれよりマシか(苦笑)

ティッシュで洟をかむのは勿体ない。
昔の、あのシワシワの安い紙=仙花紙があったら買いたいところだ。

「お化粧紙」ってのは、触ったことがない。
母親の鏡台には置いてなかったと思う。


Source: 日刊ゲンダイ – Twitter

紙不足か。
往時とちがって大方の書類はデジタル化してるし、ウォシュレットも普及してるからねえ。。。

オートロックの呼び出し音が鳴った。画面には作業服を着た30代くらいの男が映っており、「風呂場の点検をしに来た」と説明された。応答していると、会話の途中で画面が突然消えた。不審に思って自宅玄関の外に出ると、エレベーターから出てきた男と鉢合わせに。男性は、オートロックを解錠した覚えはなかった。
 男は男性を見るなり、「なんで突然(インターホンを)切ったんだ」「これまでに何度も来ているのに」などと強い口調で詰め寄ってきた。男性が「切っていません」と言い返すと、男に胸ぐらをつかまれ、ほおを殴られた。「やめてくれ。警察を呼ぶぞ」と大声を出したが、男からさらに数発、顔を殴られた。男性は意識が遠のき、頭から床に倒れたという。
 室内にいた妻が異変に気付いて110番通報。外に出ると、男性が気絶していて、階段を駆け下りる男の足が見えたという。男性は脳振盪(のうしんとう)や顔面打撲などのけがを負った。
 男性は翌日、警察官らとともにマンションのエントランスに設置された防犯カメラの映像を確認。バインダーを持った男がインターホンを鳴らす様子が映っていた。男はその後、紙のようなものをオートロックの自動ドアの隙間に差し込み、動かした。すると、センサーが誤作動したのか、自動ドアが開いた。男は小走りで、エレベーターへ向かっていった――。

<オートロック不正解錠→住人殴る 「珍しい手口」に注意:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASM5F527GM5FPITB00S.html

紙一枚でオートロックを解錠できるのか。

 



水泳の授業は選択制でいいんじゃないかな?
無くても別に問題ないし。
外国じゃどうなんだろ?

以下、「ビキニ」「モノキニ」「ブルキニ」「水着」関連の投稿。

2019/05/23
 5月13日午後6時50分、多摩川の水面で朝日新聞労働組合副委員長・K氏(35)の遺体が発見された。
〈大切な仲間を失い、痛恨の極みです〉
 朝日労組が全社員に向け、訃報を知らせるメールを送信したのは死の翌日だった。

<朝日新聞労組副委員長(35)はなぜ多摩川で入水自殺したのか – 週刊文春デジタル – ニコニコチャンネル より一部引用>
https://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar1765729

2019/05/22
朝日新聞労働組合副委員長が自殺した。会社側との賃下げの交渉で、最終的に、会社側の主張する一律165万円の賃下げを認める方向になった。そのことに責任を感じていたらしい。むろん、人が自殺する原因なんか本当のところは当人しか分かるまい。
それにしても、165万円の賃下げは大きい。朝日新聞の経営がいかに苦しくなっているかを象徴する事件だ。
ABCの部数を見ても下がりっぱなしで、2018年下期は、ついに600万部を切っている(かっては800万部といわれていた)。押し紙が約30パーセントということは公取も認めている。30パーセントなら120万部だから朝日の実売部数は420万部ということになる。
広告も激減しており、例えば朝日の全5段広告、正規の値段なら1500万円だが、場合によっては200万円でもOK。
もっぱら、不動産で食っているわけで、朝日不動産と揶揄されるのももっとも。それだって、元はといえば、国有地を安く払い下げてもらった土地だ。つまり経営手腕はいらないし、実際ない。

<朝日新聞労働組合委員長が自殺(花田紀凱)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/hanadakazuyoshi/20190522-00126883/

新聞社の社員て頭良いと思うんだけど、新聞がメディアとして終わってることがワカランのかな?
夜中に紙に印刷して、朝、人間が宅配、1日経つと価値が無くなって、再生ゴミとして扱われるんだから、
こんなムダなシロモンはほかにねぇだろ。
しかも人口激減・活字離れで、購読者数も圧倒的な右肩下がり。
経営者は座して死を俟つのか? なぜ手を打たない?

以下、「新聞」関連の投稿。

 

広告媒体としてのラジオ・テレビは「もう時代遅れ」と おれも感じている。
ペイパービューのチャンネルだけ生き残ればいいんじゃないか?
番組制作費が宣伝費として商品価格に加算されるなんて、よくよく考えれば馬鹿げた話。

以下、「テレビ」「TV」を含む投稿。

1980年代半ばには、南極大陸上空のオゾン層に穴(オゾンホール)が開いていることが確認された。
1987年に採択された「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」では、オゾン層を破壊する恐れのある化学物質のほとんどを禁止している。最近の研究では、北半球のオゾンホールは2030年代までに、南極のオゾンホールは2060年代までに回復する可能性があるとされている。
CFC問題はいつ発覚したのかCFCの中で2番目に存在量の多いCFC-11は当初、予想通りに減少しているとみられていた。
ところが、大気圏を監視する研究者チームは2018年、CFC-11の減少の割合が2012年以降は5割程度に留まっていることを確認した。
研究チームは、東アジアから新たなガスの放出が確認できると判断。この原因を止められなければ、オゾン層の回復が10年遅れる可能性があると主張した。
調査員は何を発見したのか2018年に、環境調査局が中国で行なった更なる追求調査の結果は、CFC-11の出所は中国だったと示していたとされる。調査員が接触した複数の工場で製造されたポリウレタン断熱材の大部分に、違法な化学物質が使用されていたことが確認された。
CFC-11の販売業者の1人は、中国の国内販売の7割に違法ガスが使用されていると推定した。実に単純な理由からで、CFC-11はほかの代替ガスよりも良質で安価だからだという。

<オゾン層破壊物質の増加原因は中国 国際研究チーム(BBC News)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-48375540-bbc-int

ルールを守れない人たちは結局何やってもダメなんだよね。
共産主義でさえ続けられなかったわけだし(嗤)
おかげで地球環境がぶっ壊されて、人類の滅亡が早まってしまったよ。

追加記事

(2019年5月24日)