本日のブログ、内容のほうは以上でよろしかったでしょうか? え?花占いで決める? よろしい、よろしくない、よろしい、よろしくない、よろしい、よろ、アッ……

『大正テレビ寄席』のオークション・コーナー「マキシンのバーゲンセール」で牧伸二が「いーちいにー、さーんンしー」とヘンな節で数えてたのを、ふと思い出した。

以下、「カウント」「Count」「Count Down」「Countdown」「12345」「54321」「三つ数えろ」を含む投稿。

2018/06/04 06:00
 「恋の季節」のヒットで知られる男女5人組「ピンキーとキラーズ」のドラマーで、ミュージシャンのパンチョ加賀美(本名・加賀美邦明)さんが亡くなっていたことが3日、分かった。元同僚で歌手の今陽子(66)がこの日、自身のブログで報告した。74歳だった。今は「パンチョさん…安らかに…」と題し加賀美さんの訃報を伝え「ご家族のご意向で、家族だけで葬儀をやらせていただきました」と説明。

<「ピンキーとキラーズ」ドラマーのパンチョ加賀美さん死去…今陽子明かす スポーツ報知 より一部引用>
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180603-OHT1T50284.html

2018/06/04 11:34
「ピンキーとキラーズ」のドラム担当でミュージシャンのパンチョ加賀美さんが亡くなっていたことが、分かった。同グループのボーカルで歌手の今陽子が3日、ブログに追悼メッセージを掲載した。
関係者によると、加賀美さんは肝臓がんを患っていたそうで、4月に都内の病院に入院。
いったん退院したものの、5月初旬に再入院し、5月29日に息を引き取ったという。葬儀は家族葬で執り行った。

<パンチョ加賀美さんが死去、今陽子も追悼|日テレNEWS24 より一部引用>
http://www.news24.jp/articles/2018/06/04/08394960.html

戦前生まれであったか。
といってもピンキラ結成時にまだ23、4。そんな若かったんだな。
合掌

2日午後、大阪市住吉区内の男性の自宅を訪ねた知人が「死んでいるかもしれない。息をしていない」と通報。3分後に到着した住吉消防署の救急隊員が呼吸や脈、体温などを確認したが死亡と判断して警察官に引き継ぎ、現場を離れた。
その後警察官が生きていると気づき、再度通報。別の救急隊が最初の通報から1時間20分余り後に搬送した。

<「死んでるかも」の通報、救急隊も死亡と判断…生きてた:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL637J9QL63PTIL00F.html

「救急隊員が呼吸や脈、体温などを確認したが死亡と判断」
仮死状態だったのかね。
死人と間違われたのが若い人だったら「おいおい、ちゃんと診てくれ」だが、70代ともなれば「そういうこともあるよな」。

3日午後2時40分ごろ、富山県南砺市上見の東海北陸道下り線で、岐阜県下呂市の男性運転手(54)が走らせていた観光バスがセンターラインのポールを倒しながら、対向車線にはみ出した。
乗客3人が運転手に声をかけたが反応はなく、代わりにハンドルを操って路肩に停車させた。乗客14人のうち、50~70代の男女3人が腰や足などを打撲する軽傷。
運転手は意識不明の重体で、富山県警高速隊などは、走行中にくも膜下出血を発症したとみて調べている。

<東海北陸道:走行中にバス運転手意識失う 乗客代わり停車 – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20180604/k00/00m/040/086000c

くも膜下出血なら責任は問えまい。

人事不省、失神で思い出したが、
斎藤耕一監督の松竹『落葉とくちづけ』(1969/03/29公開)に当時大人気のGS「オックス」が持ち歌『オー・ビーバー』をステージで歌うシーンがあり、その絵にかぶせて「偉い先生」という役名の人物(片山龍二)が
「よくグループサウンズなんか聞いていて失神するなんて話があるが、あれもまぁ医学的には自律神経過敏症てやつだな。国語辞典によれば意識を失う、気を失うことと書いてある。ま、癲癇の一種なんだなアリャ」
と解説する。
たぶん精神科の医師か心理カウンセラーを想定していると思われる。
古い病名「癲癇」の症状のみ類似していることを以てしてファンの失神をその一種としているのだが、これは現代の医学からすれば大間違いであろう。

以下、「バス」関連の投稿。

 調査は2017年11~12月、日本滞在歴が1年以上または日本語学習歴が6カ月以上の外国人21人を対象に実施した。同会が首都圏を走る電車と新幹線の計23路線のホームや車内に流れるアナウンスを、計28時間11分録音。外国人に聞いてもらい、わかりにくい表現を調べた。
 その結果、「まもなく○○駅です。出口は左側です」などのアナウンスは、ほとんどが聞き取れた。次の駅や出口、乗り換えの案内は内容がある程度予測でき、文章も短いため理解しやすかったとみられる。
 一方、ほとんどが聞き取れなかったのが事故関連の情報だった。今回の調査では、外国人が最も知りたいのは電車の遅れや地震、事故の情報ということも明らかになった。だが、「○○駅にて人身事故が発生しております。安全確認を行っていた京浜東北線は運転を再開し、遅れが出ております」というやや長いアナウンスについては、人身事故と運転再開の情報が3人、遅れが2人しか理解できなかったという。
(中略)
 同会代表の遠藤織枝さんは「『扉』を『ドア』、『遅延が生じる』を『遅れる』などとわかりやすく表現している路線もあり、やさしく言い換えることは不可能ではない」と指摘。20年東京五輪・パラリンピックに向け、観光客が増えることも念頭に「短い文章にする、ゆっくりと話す、敬語を減らす、などに注意して改善してほしい」と話している。【金秀蓮】

<鉄道:外国人にわかりにくいアナウンス 長文・敬語避けて – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20180604/k00/00e/040/200000c

2015/02/04
 「よろしかったでしょうか」「お弁当のほう、温めますか」「1万円からお預かりします」――。ファミリーレストランやコンビニエンスストアなどの店員がしばしば使い、「バイト敬語」とも呼ばれるこれらの表現。「間違った日本語」などと批判されることが多いが、日本語の専門家に意見を聞いてみると、意外にも「間違いとはいえない」という声が目立つ。

<「よろしかったでしょうか」 実は正しいバイト敬語|ライフコラム|NIKKEI STYLE より一部引用>
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO82543200Z20C15A1000000

2016/01/21
新入社員は誰でも、敬語を使わなければいけないということは知っています。「えっ、会社では敬語を使わないといけないんですか?」と言う人はいません。ですが、敬語だと思って使っている言葉が間違っていることが多いのです。
よくある間違いが、バイト敬語です。
「よろしかったでしょうか」「こちらが資料の方になります」など。本人は丁寧な言い方だと思って使っているけれど、日本語として間違っている敬語があります。このような、アルバイトで習ってしまった誤った敬語を、バイト敬語と呼びます。
バイト敬語以外で間違って覚えている人が多い敬語には、二重敬語があります。「お越しになられる」といったものです。これらは、避けたいものです。
大学で学生と話していると、学生がよく間違っているのは、「れる」「られる」を付ければすべて敬語になると思っていることです。たとえば、彼らは「先生、今日の午後は研究室におられますか?」と言うのです。「いらっしゃいますか」という言い方を知らないようです。
言い換えを学ぶのが面倒なので、すべて「れる」「られる」で済ませてしまおうとするのかもしれません。
学生のうちは「れる」「られる」を付けるだけでも通用するかもしれませんが、社会人になったなら、敬語の言い換えを学んでください。言い換えができるだけで、きちんと敬語は話せる人だと思ってもらえます。

<「よろしかったでしょうか」という言い方は社会人失格! – スピーチコンサルタント/長崎大学准教授 矢野 香 – プレジデントオンライン より一部引用>
http://president.jp/articles/-/17137

お互い日本人だから敬語が気になるわけで、中華料理屋の姑娘(クーニャン)がカタコトで注文を訊いても誰も怒るまい。
自分の中にある封建的な意識を払拭し、ただ一個の人間として他者と向き合う、そういう気持でないと、これからの国際化社会で生き残れない。

小林恭二さんの「短歌パラダイス」(岩波新書)という本に詳しいですが、短歌の優劣を競う伝統的な遊び「歌合」では、解釈の違いを複数の人で楽しみながら、ひとつの短歌を複合的な芸術に仕上げていく。
太古の昔から日本人は、たった31文字ですら、1人ではなく、複数で解釈を「完成」させてきたんです。言葉に、唯一の正しい意味なんて、本当はないことが分かっていたのでしょう。
もちろん時にはニュースや災害情報を伝え、正確性が大切にもなるTwitterと、芸術作品の短歌は単純に比べられません。でも、本来 Twitter は「つぶやき」のはず。もう少し距離感を持って、つきあえたらな、と感じています。
自分の気持ちと、他人の考えが同じはずはない。そういう前提に立って、言葉の豊かさと、いい加減さに寛容であって欲しいなと思います。気楽に、面白がるくらいのスタンスで。

<Twitter の140字で言い争う人たちへ。日本の「短歌」から学ぶべき”言葉のマナー”がある。 – HUFFPOST より一部引用>
https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/01/love-and-books-11_a_23448504/

2018/05/31
高校卒業後、いじめの後遺症に苦しんだ萩原さん。
大勢の前に出ることができなくなり、精神科に通う日々が続きます。
通信制の大学を卒業した後、27歳の時に非正規の仕事に就きました。

萩原慎一郎さんの母の手記
「仕事は事務センター所属で、コピー用紙の交換、シュレッダー、広報紙の発送の手伝い、資料の整理などだった。
仕事は一生懸命していたが、時々帰宅後『僕も病気にならなければ』と辛くなることもあった。
非正規雇用であり、いじめが原因の精神的な不調のために、自分が望んでいた仕事につけない悔しさは、時々話していた。」

“夜明けとはぼくにとっては残酷だ 朝になったら下っ端だから”
“コピー用紙補充しながらこのままで 終わるわけにはいかぬ人生”

<”非正規”歌人が残したもの – 特集ダイジェスト – ニュースウオッチ9 – NHK より一部引用>
https://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2018/05/0531.html

心優しき者にとって今の日本は殺伐としすぎてる。
非正規などまるで奴隷扱い。
ここにも日本人の限界が垣間見える。

 京都銘菓・八ッ橋のルーツを巡る老舗同士の論争が、法廷に持ち込まれた。井筒八ッ橋本舗は「1689年に八ッ橋が存在したことを示す根拠はない」と主張。聖護院八ッ橋総本店は「ただ驚くばかりで、今後、対応を検討したい」としている。
 聖護院八ッ橋総本店は「のれんに「創業元禄2年」を掲げ、商品説明書には「元禄2年、琴に似せた干菓子を『八ッ橋』と名付け、売り出した」と表示している。井筒八ッ橋本舗側は、八ッ橋が元禄年間に存在したことを示す文献はなく、起源についての定説も存在しないと指摘。「京都で最初に八ッ橋を創作したと誤解を招く内容で、不正競争防止法に違反する」と主張している。
 井筒八ッ橋本舗の創業は文化2(1805)年。6代目の津田佐兵衛グループオーナー(94)が提訴後に会見し、「商人はうそをついてはいけない。商品の信用を保つことで土産業者や京都への信頼が高まると思い、提訴した」と話した。
 聖護院八ッ橋総本店の創業年を巡っては、京名菓八ッ橋工業協同組合(中京区、加盟5社)が昨年5月、表示の中止などを求めて京都簡裁に民事調停を申し立てたが、不成立となっていた。

<京都の八ッ橋、創業年巡り提訴 老舗同士の争い法廷で(京都新聞) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000024-kyt-soci

こりゃマタ面倒な話を持ち込まれて裁判所は大メーワクでしょ。

八ツ橋も、生八ツ橋も食べたことあるけど、それほどウマいってもんじゃないよ。
だから貰っても嬉しかない。

以下、「八」「8」「8」「Eight」を含む投稿。

 東芝は6月1日付で半導体メモリー事業の売却を完了した。日系の電機大手は液晶パネルに続きメモリー事業も手放すことになる。半導体やパネル分野の技術者たちは事業縮小を続ける自社に見切りを付けて海を渡り、技術流出は着実に進んできた。電子立国日本の敗因を探ると日本特有の「人事」の問題に突き当たる。
 「1990年代後半から上司が一緒に夢を見てくれなくなった。リスクを嫌い、挑戦する人間を疎むようになった」「派…

<電子立国に幕、人事が足かせに 東芝メモリ売却完了:日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3122079031052018X11000/

人も技術も失い、そして誰もいなくなる。
しかし他国のせいじゃない。
日本人自身に敗北の原因があったのだ。

 絶滅の恐れがあるニホンウナギなどのかば焼きが昨年、確認できただけで2・7トンも捨てられていたなどとする小売業者の販売実態アンケートの結果を4日、グリーンピース・ジャパンが発表した。土用の丑の日などに合わせて盛んに売り出す裏で、さばききれずに賞味期限切れなどで大量に廃棄している一端が明らかになった。

<ウナギ:捨てられた「かば焼き」2・7トン 小売り調査 – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20180604/k00/00e/040/191000c

世界には飢餓で死ぬ人たちが大勢いる。現代日本にだって少しはいるだろう。
こんな馬鹿なことしてる人類はもう滅んでいいよ。

 

戦時中、敵国に情報を流すスパイは確かにいただろう。カネに転んだ者もいれば、日本の不正義に反発した信念の行動者もいたはずだ。
そして政府や軍部がそのことを利用して、相互監視、密告奨励を国民一般に強いたこともまた事実。
中には疑われ、無実の罪で獄死した人もいたに違いない。
戦争とは結局そういうものだな。

 生物を「日本もの」「海外もの」に分け、日本ものを残し、海外ものを排除するのは、ほんとうにいいことか。
 かつて、この行為を呼んでいた用語を私は知っている。
 それは「攘夷(じょうい)」である。
 夷狄(いてき)を打ち攘(はら)え。そういう思想だ。
 神聖なる日本国には、神聖なる日本人のみが生息しておくべきであり、この地に立とうとする夷人はすべて打ち攘え、という思想は、ときに妖(あや)しく日本人を鼓舞し、少し心地よくさせ、ご存知のとおり、とても危ない結果をもたらしてしまう。
 とくに幕末期に流行して、道行く外国人にいきなり斬り付けて傷害殺傷する事件も多発した。
 池の生物とはいえ、それを日本とそれ以外に分けて、日本以外を抹殺するのは、これと同じ思想ではないだろうか。

<テレビ:極私的「池の水ぜんぶ抜く」論 テレ東の”話題番組”に意見あり!=堀井憲一郎 – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/sunday/articles/20180528/org/00m/200/002000d

どういうわけか、近代以降に入った「外来種」は やけに強くて、在来種との共存をせずそのテリトリー、果ては存在までも脅かし、なおかつ環境や人間にもさまざまな害を与えるものがあまりに多い。

国や人種によってその傾向は異なるが、同じく日本に定住する外国人にも、日本への強い敵意を秘めつつ「祖国」の指示や意向に従い政治・行政へ介入したり、示威行動をしたり、不当に給付金を得たり、甚だしきはマフィア化して縄張りを作ったりする徒輩がいる。

やはりどこで線引きするか、今いる日本人が決めなければならない。
日本はプレートの移動で海底火山が噴火しその造山活動により出来上がった列島なので、アフリカかどこかから拡がったヒトの祖先がたどり着いた、いわば「吹き溜まり」であろう。だからとて「日本は移民の国たるべき」などという話にはならないのは当然で、
たまたま流入が途絶えた時代が永く続いたため、独自の自然と文化を持った国となった経緯を踏まえ、未来に向けて今どうするのか、これからどうするのか、決めなければならない時期が来ていると思うのだ。

以下、「池の水ぜんぶ抜く」を含む投稿。

《公演内容一部変更のお知らせ》
重要なお知らせとおわびがございます。
偏執狂短編集Ⅳを楽しみにしていただいたお客様、公演まで間も無くでありながらの変更をどうかお許しください。
先日五月三十日付けで警視庁から劇場に対して連絡がございました。公演内容に関しヌード及びわいせつ物の露出表現の自粛の通達であり、なんらかの処置がなされなかった場合、公演自体の中止処罰の対象となる可能性があると判断し公演内容の一部変更を決定いたしました。
今回の演目の「黈の章 千年狐狸精蘇妲己凌遅演義」「赩の章 日本に置き換えております<ナポリの豊年祭のこと<「悪徳の栄え」より<マルキ・ド・サド著」の上演を延期、
上記2作品の代わりに昨年の演目である「ウェストご夫妻の偏り尽くした愛情」を黈、赩においてダブルキャストでお届け致します。

<春名風花 公式ブログ – 偏執狂短編集IVに関する重要なお知らせ より一部引用>
https://lineblog.me/harukazechan/archives/1094295.html

「ヌード及びわいせつ物の露出表現の自粛の通達」
アメリカの警察が1950年代にやってたのがまさにそれ。どんな小さな公演でも容赦なく取り締まった。

2018/06/03
 ライブハウスや古着屋が集まる若者の街として知られ、夏の阿波おどりでも有名な杉並区の高円寺では近年、大規模な壁画が建物の壁や塀に続々と描かれ、道行く人を楽しませている。
 この企画を推進しているのは、高円寺や秋葉原で「泊まれるアート」をコンセプトにしたホテルを運営するBnA(ビーエヌエー)。高円寺を「アートを見に行く街」にしようと、2016年秋から今年春までの間に6点を制作した。期間限定の展示だった1点は姿を消したが、それ以外の五点がJR高円寺駅の近くに点在していて、今後も増えていく予定だ。

<東京新聞 あっと驚く高円寺 「アートな街に」大規模な壁画次々と 東京(TOKYO Web) より一部引用>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201806/CK2018060302000119.html

【高円寺】アートの街に、変身。大規模な壁画が、続々と !!!
視聴回数 10 回
健康ファミリー
2018/05/18 に公開

〒166-0002 東京都杉並区高円寺

高円寺純情商店街

音楽やアートが盛んな街はいい街だ。

高円寺にはもう何十年も行ってない。ヘタするともう一生行かない?
純情商店街はあそこがそう名乗る前に一度行っている。たぶん70年代の終わりころ。

2018/05/02
 相模川をさかのぼる天然アユの遡上(そじょう)数が1999年の調査開始以来、最も多い3800万匹に上っていることが県内水面漁業振興会(山口芳郎理事長)の調査で分かった。
(中略)
今シーズンは飛び抜けて多いが、明確な理由は分かっていない。
(中略)
 振興会は1999年から、毎年3月下旬か4~5月下旬、海老名市社家の相模大堰(おおぜき)の魚道を通過するアユの数を調査している。担当者2人が、魚道に来るアユの集団を目視でカウント。今年は4月22日までに累計3835万匹の遡上を確認した。
 過去最多の2002年が2185万匹、次いで04年の1976万匹で、今年はこれらの2倍近い。昨年は1442万匹、16年も1500万匹と多めだったが、それ以前の通常の年は数百万~1千万匹止まりだった。
 遡上が始まった時期も例年より早い。調査開始以前の3月にかなりの数のアユが相模大堰で目撃されており、実際の遡上数はさらに多いのではないかとみられる。
 理由ははっきりとは分からないが、振興会や相模川漁連では「昨年10月の台風21号で相模川の水量が増えて小さな石や砂が流れ落ち、アユが産卵しやすくなったのかもしれない。海に下って育つ段階で天敵のイワシやサバが少なかったのかも」などと推測する。

<相模川アユ”謎”の急増 過去最多3800万匹 釣り客増加にも期待|カナロコ|神奈川新聞ニュース より一部引用>
http://www.kanaloco.jp/article/328437

2018/05/31
 天然アユの釣り場として知られる神奈川県の相模川で今シーズン、アユの遡上そじょうが急増している。
 今月22日までに昨年の約3倍の4600万匹(推定)が確認され、同県内水面漁業振興会が計測を始めた1999年以来、過去最多になった。6月1日の釣り解禁を前に、地元漁協には各地の釣り人から問い合わせが相次いでおり、漁協関係者らは期待を寄せている。

<相模川でアユ急増、昨年の3倍…問い合わせ続々 読売新聞(YOMIURI ONLINE) より一部引用>
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180531-OYT1T50062.html

 2018年に入ってから、例年には見られない異変が全国各地で起きている。神奈川では、県内を流れる相模川を遡上するアユが大量発生している。神奈川県内水面漁業振興会の担当者がいう。
「4月1日から5月27日までで確認されたアユは4600万尾を超えました。1999年から昨年までの平均は400万~500万尾です」
 釣り人たちが大喜びしそうな話だが、なぜか地元住民からは「気味が悪い」という声があがっている。
「この辺りには『アユが豊漁だと地震がくる』という言い伝えがあるんです。関東大震災の前日、相模川や(同じ神奈川県内の)酒匂川で、アユが入れ食い状態になったと伝えられている」(地元の70代男性)

<相模川でアユが大量発生 地元住民が気味悪がる言い伝え存在│NEWSポストセブン より一部引用>
http://www.news-postseven.com/archives/20180604_689374.html

鮎の数が、今年は「多い」を通り越し、異常な量。
理由が分からないのが不気味だ。

昨年7月には「アユの大量死」も起きていて、これも原因不明だった。

2017/07/03
 2日午後0時40分ごろ、大津市相模町の相模川で、通行人の男性から「魚が大量に死んでいる」と110番があった。
 滋賀県警大津署によると、死んでいたのはアユ数百匹。アユの死骸は、相模町から同市昭和町にかけての約800メートルにわたって確認された。
 周辺では汚染水や異臭、水質汚濁などは確認されていないといい、同署が原因を調べている。

<アユ謎の大量死 大津の相模川で数百匹、汚染水、異臭、水質汚濁なく – 産経WEST より一部引用>
http://www.sankei.com/west/news/170703/wst1707030013-n1.html

以下、「川」「魚」「ボラ」「アユ」「大量」「発生」「遡上」を含む投稿。

以下、「クジラ」「魚」「打ち上げ」を含む投稿。

以下、「リュウグウノツカイ」「深海ザメ」「深海魚」を含む投稿。

追加記事

現存最古「恋の季節」ピンキーとキラーズ パンチョさん追悼
Taro Koukoku
2018/06/25 に公開

個人が録画した物としては恐らく最古のピンキーとキラーズ「恋の季節」です。

(2018年6月26日)

追加記事

(2018年8月9日)