たそがれるテレビ

大特集 消えてなくなるの!? 生き残れるのは読売とNHKだけ 確信なき経営、他愛もないリストラ、読者・視聴者はそっちのけ、しらける現場――ふらつく新聞社、壊れ始めたテレビ局
週刊現代2010年4月10日号
 3月4日、日テレ社員に衝撃が走った。原因は「人事労務制度の改革について」と題された社外秘文書。副題は「生き残りをかけた構造改革を提案」で、「今後、長期に渡り放送収入の低迷が予想され」るとして「現時点で将来に向け何らかの総額人件費の抑制策を実施せざるを得ない」とある。
(中略)
 実際に番組を作っている制作会社と、番組を見ている視聴者の間に入って〝中抜き〟しているのはTV局だ。しかも中抜きの仕方が異常なのだ。『あるある大事典Ⅱ』の不祥事で明るみに出た事だが、スポンサーの花王が関西テレビなどに払ってきた1億円のうち、孫請けとなる制作会社に支払われていたのは、たったの860万円。広告代理店やTV局側が実に91%もの中抜きをしていたのである。
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1270398946/

先週の週刊現代記事。
テレビ局の経営状況がますます悪化しているとのこと。
搾取の構造を見るともはやシステムとしても末期的で、
ここでも頭の切れるエリートたちに共通する傾向=楽してボロ儲けしようとする志の低さが、はっきり表れちゃってます。
テレビ局が潰れても、それはやはり自業自得ということでしょう。
困るのはせいぜい日がな一日テレビと向かい合ってる老人くらいなものですよ。

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