Home, Sweet Home

2017/08/26
 22日に発売された「女性自身」が、フィギュアスケートの羽生結弦が使用している黒手袋について報じている。
 記事では、8月9~10日、カナダ・トロントで行われた公開練習を紹介。そこで羽生選手が使用していた手袋がこれまでのものとは違ったという。今回使用されたのは、黒地に金ラメで氷と水の妖精のイラストが描かれた手袋。これは、室内リンク場「アイスリンク仙台」のキャラクターショップで売られている、799円(税込)のものだという。
「羽生選手は4歳のときからアイスリンク仙台に通っています。今でも実家に戻ると、このリンクを訪れるといいます。ただ、2004年には、経営不振から一時閉鎖に追い込まれるなど、今でも運営は楽ではないはず。そのため羽生選手はアイスリンク仙台に寄付を続けてきました。同リンクのウェブサイトには『羽生選手からご寄付をいただきました』と題し、羽生の自叙伝『蒼い炎』『蒼い炎II』の印税額、約2500万円が寄付されたことを伝えています。この寄付により、同リンクでは送迎用バスの取り替えなどを行いました」(スポーツ紙記者)
 同誌によると、羽生選手は重要な局面でこの手袋をするのだという。

<羽生結弦「育ててくれたリンク」に2500万円を寄付 – アサジョ より一部引用>
http://asajo.jp/excerpt/35636

わおっ、すごいね。2500万円の寄付とは。
『アイスリンク仙台』はいうなれば「羽生の庭(yard)」といったとこか。

The Shirelles – Welcome Home Baby(1962)
冒頭『埴生の宿(Home! Sweet Home!)』の雰囲気。3度目の引用。

Don Bestor and his Orchestra – Just A Little Home For The Old Folks(1932)
vocal: Neil Buckley
冒頭『埴生の宿』を引用。

Louis Armstrong and his Orchestra – Home(1932)
冒頭『埴生の宿』っぽいメロディ。2度目の引用。

Frank Crumit – The Return Of The Gay Caballero(1929)
『洒落男(A Gay Caballero)』続編。
2度目の引用。
冒頭引用されるのは『埴生の宿』か?

Jean Goldkette and his Orchestra – My Ohio Home(1927)
vocal: Hoagy Carmichael & trio
flip side “Here Comes The Show Boat,”
冒頭、うっすら『埴生の宿』?

Will F. Denny – Any Old Place I Can Hang My Hat is Home, Sweet Home to Me
2度目の引用。
メロディの終りの部分が『埴生の宿』っぽくしてある。

◆    ◆    ◆

松竹『麦秋』(1951/10/03封切)
出演:原節子(間宮紀子)、笠智衆(間宮康一)、三宅邦子(間宮史子)

関屋敏子 – 埴生の宿(1930)
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Deanna Durbin – Home, Sweet Home
from the movie “First Love”(1939)銀の靴

Amelita Galli-Curci – Home Sweet Home

Adelina Patti – Home Sweet Home

Soprano Alma Gluck – Home, Sweet Home(1911)

◆    ◆    ◆

<参考>
Lynyrd Skynyrd – Sweet Home Alabama(1974/06/24)
2度目の引用。

<参考>
Robert Johnson – Sweet Home Chicago(1937)
2度目の引用。

<参考>
Peter Van Steeden and his Orchestra – Home(1932)
vocal: Dick Robertson

This popular ballad of 1931-32 was co-written by bandleader Van Steeden.
recorded in NYC November 25, 1931

<参考>
Ted Wallace and His Campus Boys – Home(1932)
with vocal trio, incl. Elmer Feldkam
冒頭、『埴生の宿』風。メロディの出だしは『旅愁』っぽい雰囲気。

recorded in NYC November 11, 1931
Original 78rpm courtesy of the Rick Colom Collection, track not available elsewhere on YouTube as of this posting, digital restoration by Bob Moke. The popular 1931-32 ballad was co-written by bandleader Peter Van Steeden, and for the Wallace flip “I Promise You,”
‘Ted Wallace’ was one of the pseudonyms used on record by bandleader-vocalist-organizer Wallace T. “Ed” Kirkeby, remembered as manager of the California Ramblers and Fats Waller.

<参考>
Vernon Dalhart, Carson Robison – My Blue Ridge Mountain Home(1927)
duet with violin, banjo, guitar and harmonica
2度目の引用。

Some issues of this ‘folk’ recording showed the title as “My Blue Mountain Home.” It was recorded in March 1927, released in September of that year, and reached its peak of popularity in early 1928.

以下、「埴生の宿」「ビルマの竪琴」を含む投稿。

以下、「Home」「我が家」「いずこも我が家」「Come Back」「帰る」「帰宅」「帰郷」「里帰り」「帰還」「Uターン」「Back Home」「故郷」「ふるさと」「Home Town」などを含む投稿。

以下、「手袋」「手ぶくろ」「てぶくろ」を含む投稿。

中国の有名な推理小説『ギルティシークレット(Guilty Secret)』の作者が1995年に発生した旅館の主人と主婦殺人事件の犯人だったと明らかになった。
報道によると警察が作者の家に行くと彼は「この瞬間を常に待っていた」と淡々と語ったという。彼は2010年に女性作家が殺人を犯して逃げる内容を扱った『ギルティシークレット』の作者として有名になり、文学賞も受賞した。
しかし、彼は長い間未解決だった殺人事件の真犯人だったのだ。この小説の内容と実際に起きた内容が類似しており、経験談を元に書いたのではないかと疑惑が浮上。小説の主人公こそ女性に置き換えられているが1995年の事件を思い起こし書いたようだ。
http://gogotsu.com/archives/32670

自身の体験をネタに書くのはいちばん成功しやすいパターン。
文才があれば誰でも一つくらいは良いものを書けるってこと。

以下、「Story」「物語」「Story Book」「Story Untold」を含む投稿。

2017/08/25
栃木県那須塩原市によりますと、市内にある農産物の直売所「そすいの郷直売センター」で、今月、販売されたキノコ、「チチタケ」を購入した人から「自分で調べたら国の基準を超える放射性物質が検出された」と市に連絡がありました。
市が調べたところ、この「チチタケ」から国の基準の7倍を超える1キログラムあたり720ベクレルの放射性物質が検出されたということです。
「チチタケ」は、市内の男性が県外で採取して直売所に持ち込み、今月8日から22日にかけて134パック、合わせておよそ21キロが販売されたということで、市が採取された場所などを調べています。
直売所は、自主回収を行うとともに、買った人は、食べるのを控えて届け出て欲しいと呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/1096113551.html

2017/08/26
 那須塩原市は25日、同市三区町の農産物直売所「そすいの郷直売センター」で販売されたチチタケ(チタケ)から、国の基準値を超える放射性物質が検出されたとして、回収を指示したことを明らかにした。
 市によると、チチタケを購入した男性から市に「基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える626ベクレルの放射性物質が検出された」と通報があった。市が売れ残っていた商品を調べたところ、1キロ当たり720ベクレルが検出されたため、すでに販売した134パック(1パック160グラム)の回収を指示した。
 チチタケは、直売センターを運営している「ふるさとにしなす産直会」の会員が他県で採集したものといい、8日から22日まで販売していた。義務づけられている放射性物質の検査はしていなかったという。
https://mainichi.jp/articles/20170826/ddl/k09/040/158000c

東電にでも買い取ってもらいなよ。

要介護1、要介護2の認知症高齢者を制度から切り離せば、街は徘徊老人だらけになる。その結果、なにが起こるかは考えるだけでもおそろしい。
さらにそれだけでなく、今後の要介護高齢者は経済的にも厳しい現実が待っている。高齢者の自己負担割合が従来の1割から2割と倍増、2018年8月には、さらに2割から3割への負担を強いられることが決まっているのだ。
これから要介護高齢者は経済的に絞めつけられる。2015年4月の改正で一定所得がある高齢者の自己負担割合が1割から2割に倍増し、来年8月にはさらに2割から3割への値上げとなる。高齢者の自己負担の急激なアップによって、金持ち以外は介護サービスが受けられない。その結果、介護離職、老老介護は、さらに深刻な事態となる。もう、日本の超高齢社会には希望がみえないのだ。

<現役世代を使い潰す日本の介護制度は、もはや完全に失敗している(中村淳彦) 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52630

消費税値上げなのに自己負担増加。
自公に入れてるロボット有権者もいい加減、気づけ。

年金基金は利益を確定し、大幅な損失を被る可能性を制限するため、今後数年のうちに最大1兆ドル(約109兆円)の資金を株式から債券に移すことが予想される。米銀ウェルズ・ファーゴでグローバル・クレジット・ライアビリティードリブン投資の責任者を務めるアンディ・ハント氏が、インタビューで指摘した。
  ハント氏は「動くことを望むであろう大量の資金が間違いなく存在する」と述べ、それが約5年以内に起きると予測。「最良のシナリオでは、5000億ドルから1兆ドルの範囲になるだろう」と分析し、損失を被ることへの不安がそうした傾向を加速させるのではないかとの見方を示した。
  超低金利が債券利回りを圧迫する中でリターンを得るため、積み立て不足の解消に苦しむ多くの年金基金が大量の株式ポートフォリオの保有を続けている。S&P500種株価指数の今月の最高値更新で、調整局面は近いとの懸念が一部の代表的な投資家の間で広がり、米債券ファンド運営会社パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)は3-5年以内のリセッション(景気後退)入りの確率を70%と予想する一方で、投資家にはリスクの圧縮を今の時点で開始すべきだと提言した。

<年金基金、株式から債券に最大109兆円を数年でシフトも-ウェルズF – Bloomberg より一部引用>
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-29/OVF7Z16S972801

調整局面は近い……そうでしょうとも。
トランプ就任以来、史上最高値を連日更新なんて異常事態が続いていた。それが、

8月6日の9営業日連続の最高値更新で今んとこ頭打ち。
韓国では8月11日の大幅下落に象徴されるように外資撤退が止まらない。
日本の市況は幻覚・共同幻想みたいなもんだから(笑)語るほどのものはなかろうて。

北朝鮮の中距離弾道ミサイル1発が8月29日午前6時前に発射された。北海道・襟裳岬上空を通過した後、午前6時12分ごろに襟裳岬の東約1180キロの太平洋上に落下したと推定されている。
(中略)
北朝鮮は2017年8月に示したアメリカ・グアム沖への弾道ミサイル発射計画で、島根、広島、高知の上空通過を予告していたが、今回の発射とはルートが異なる。小野寺五典防衛相は「グアム付近への発射ではない」との見解を発表し、事前通告のない発射となった。
過去に日本上空を通過した北朝鮮のミサイル発射は、以下の通り
※落下位置は推定を含む

【事前通告なし】1998年8月 発射:テポドン 通過:東北地方の上空 落下:三陸沖の太平洋

【事前通告あり】2009年4月 通過:秋田、岩手両県上空 落下:秋田県の西約280キロの日本海など

【事前通告あり】2012年12月 発射:北西部トンチャンリ 通過:沖縄県先島諸島付近の上空 落下:朝鮮半島の約300キロの東シナ海など

【事前通告あり】2016年2月7日 発射:北西部トンチャンリ 通過:沖縄県先島諸島付近の上空 落下:日本の南約2000キロの太平洋上

【事前通告なし】2017年8月29日 発射:北西部のトンチャンリ 通過:北海道・襟裳岬付近の上空 落下:襟裳岬の東1180キロの太平洋上
http://www.huffingtonpost.jp/2017/08/28/north-korea_a_23188730/

ヘラヘラしてると、北朝鮮に間違ったメッセージを送っちまうよ。

 政府は、グアム方面に発射されたミサイルを日本上空で迎撃すると言い、島根、広島、高知の3県に地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」を配備した。だがこれも無意味だ。日本上空を通過するときにはミサイルは高高度を飛んでいるためPAC3で撃ち落とせない。
 北朝鮮が米本土に向けて撃つミサイルを日本が撃ち落とすなどと言っているが、これもばかげた話。この場合、ミサイルは日本上空を通過しない。
 これらに共通しているのは危機認識の前提や、その対処方法に「全く合理性がない」という点だ。太平洋戦争末期に政府が「竹槍(たけやり)で爆撃機B29を落とす」と言っていたのと変わらず、見ているこっちが恥ずかしくなる。
 ではなぜ無意味なことをやるのか。そこに別の意味があるからだ。つまり社会的効果を見込んでいる。戦時中、竹槍でB29を落とす訓練に「そんなのは無意味だ」などと言おうものなら、「お前は何を言っているんだ。非国民だ!」と爪はじきにされた。いま行われている弾道ミサイル避難訓練はこの構造とよく似ている。つまり不合理に屈する国民を生産するという社会的効果がある。
https://news.yahoo.co.jp/byline/shiraisatoshi/20170828-00075061/

圧力だけではダメだとして 時間をかけて交渉し、環境づくりに努めてきた結果が、米領まで届く核ミサイルの開発・所有という事実。
外交で北が止まらないことはもう十分証明された。

先日、Insta360が新型カメラの予告映像を公開。その映像は、人を中心にして映像がぐるっぐる回るもので、「ちょっと待てこれは何だ」と言ってしまうほどでした。
そして来たる8月28日、日本時間23時にあの謎に包まれたカメラがお披露目されました。ついにタネ明かしの瞬間ですよ! 中国・Insta360は新しい360度カメラ「Insta360 ONE」を発表しました!

<あの360度カメラ、結局どんな仕組みだったの? ついに明らかとなった「Insta360 ONE」をハンズオン!|ギズモード・ジャパン より一部引用>
http://www.gizmodo.jp/2017/08/insta360-one-hands-on.html

Insta360 – EVERYTHING EPIC IN ONE – August 28, 2017
Insta360
2017/08/15 に公開

Insta360 ONE – Bullet Time Tutorial
Insta360
2017/08/28 に公開

Insta360 – Introducing the Insta360 ONE
Insta360
2017/08/28 に公開

Insta360 ONE – FreeCapture Tutorial
Insta360
2017/08/28 に公開

●”Insta360 ONE” 以前のラインナップ。

Insta360 – The Insta360 Air
Insta360
2017/01/12 に公開

Insta360 – Introducing the Insta360 Air
Insta360
2016/11/28 に公開

Insta360 – Introducing the Insta360 Nano
Insta360
2016/06/28 に公開

撮影者である自分を中心に360度ぐるり周囲を映像に残したいという場面は、今の自分にはない。
このテクノロジーは、きっと若い人のものだね。

タレント・松本人志(53)に、フジテレビ・宮内正喜新社長(73)が「一体、何様なんだ?」と不快感を示し、『ワイドナショー』(同局)に10月打ち切りの可能性が出てきたと、8月28日発売の『週刊現代』が報じている。
「宮内社長が怒っているのは、同番組の20日の放送です。松本は『上原多香子(34)のニュースに触れないのは恥ずかしい』という思いが自身にあったのに、番組側にカットされた舞台裏を暴露しました。この発言は番組プロデューサーが悩んだ末に独断で放送したことで、宮内社長としては寝耳に水だったとか。新体制で巻き返しをと意気込んでいた矢先のことで、松本とその発言を流した同番組プロデューサーに激怒したようです」(週刊誌記者)
 世論からはその発言が賞賛された松本だったが、やはり局内部で波風が立たないわけがない。さらに同番組ではさらに突っ込んで、「テレビが時代遅れになる」「(タブー開示が)フジテレビのため」といった”局批判”とも受け取れる異例の物言いもあった。これも宮内社長の怒りを買ったと関係者はいう。

<松本人志の”局批判”にフジ新社長が激怒?ワイドナショー打ち切りの現実味 – デイリーニュースオンライン より一部引用>
http://dailynewsonline.jp/article/1349307/

テレビ業界というと絶滅寸前の恐竜のイメージだ。
批判を受け付けない狭量・傲慢。
「一体、何様なんだ?」はテレビ屋のほうだよ(嗤)

バランス感覚を佚した老人が大会社を潰す例は昨今、腐るほどあるぜ。
かつての映画産業の二の舞だァな。
だいたい人口が激減し経済規模が急縮してるのに、キー局、多すぎだろが。

以下、「テレビ」「TV」を含む投稿。

追加記事

2017/09/04
 文春によれば、8月29日の日本列島越えミサイル発射は予告されていたというのである。日朝外交筋は、朝鮮労働党幹部が「はやく日本列島越えのミサイル実験をやりたい」と話していたという。
「ロフテッド実験(垂直に近い形で打ち上げ、飛距離を出さない=筆者注)だとあくまで理論上の数値しか得られないという焦りが彼らにはあったようです」(日朝外交筋)
 それを水平に近い実戦形式で発射したのが今回のミサイル実験だったというのだ。
 さらに北朝鮮は、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)実験の動きも観測されているというから、挑発はエスカレートしていくのかもしれない。
(中略)
 総務省はJアラートを導入した全国の自治体に92億円余りの整備事業費を交付し、メンテナンスに年間数億円かかるから、これまでに100億円以上の税金が投じられているとフライデーは報じている。
 このシステム、実際に発信するのは首相官邸地下1階にある内閣官房の危機管理センターで、責任者は安倍首相、不在の時は菅官房長官になるそうだ。

<元木昌彦の週刊誌スクープ大賞 週刊現代がスクープした“平壌の朝鮮労働党幹部”発言に要注目!「ワシントンにブチ込めれば本望だ」 – 日刊サイゾー より一部引用>
http://www.cyzo.com/2017/09/post_34295_entry_8.html

血税返せ。
(2017年9月4日)

追加記事

(2017年9月10日)

追加記事

(2018年1月30日)

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