アメリカ人がかつて見た風景(4)

日本のTV局は6個。では、アメリカは何個? – NAVER まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2144552197045167101

普通のテレビ局が報道やドラマなど、きちんとした番組を作るためには1700万~1800万円かかり、どんなに削っても1000万円はかかると言われていますが、現在放送されているお笑い番組などは、200万円前後でも制作が可能になります。
いくら制作コストが200万円でも、テレビ局を作るためには、莫大な国民の税金が投資されているわけですから、広告費として支払われた金額を合算すれば、200万円で制作された番組を放送するのに、1億円以上の社会的コストがかかっている可能性もあり、それほどのコストをかけてクオリティーの低いお笑い番組やクイズ番組を放送する意味があるのかは疑問です。

<グーグル会長「君たちはもう未来のテレビの姿に気づいているんじゃないのかい?」 リーディング&カンパニー株式会社 より一部引用>
https://lrandcom.com/beginning_of_new_tv

人口が減ってる日本では高齢化も進んでいて、ヒマな老人がテレビの前に鎮座し日がな一日過ごす なんてことにもなっている。
かつては魔法の箱よ神器よと持て囃されたテレビであったが、受像機が薄くなるにつれ 価格も 存在価値も 局の収益も 右肩下がり。
「国民の思考誘導装置」としての神通力が失われ、昨今は「消閑の具」として命脈を繋いでる様子。
一方若い人は安いギャラで長時間労働を強いられてるのでテレビどころじゃなかろう。

 

20 INTROS TO TV SERIES RELICS OF THE 50s

ANTASY 50s TV LINEUP: 1955-59

FANTASY 60s TV LINEUP: 1959-64

37 SHOWS OF ABC FALL 1961

STAY TUNED – TUESDAY NIGHT TV SUMMER 1966

26 NEW SHOWS OF FALL TV 1970

ROBERT URICH’S DIRTY DOZEN TV SERIES 1973-2001

27 NEW SHOWS OF FALL 1975

24 SHOWS OF NBC SPRING 1976

STAY TUNED – SATURDAY NIGHT TV FALL 1979

25 SHOWS OF CBS SPRING 1983

34 NEW SHOWS OF FALL TV 1990

A PECULIAR PASTICHE OF 30 TV INTROS OF THE 90s

UPN & The WB – FIRST LINEUPS: WINTER-SPRING 1995

30 PRE-MILLENNIUM SCI-FI/FANTASY/CULTISH TV SHOW INTROS: 1995-99

2001: A FALL TV ODYSSEY

 

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