日本経済新聞社は15日、同社グループの健康保険組合のホームページ(HP)が、「中国の釣魚島を侵犯するな!」と中国語で書かれたページに改ざんされたと発表した。同組合はサイトを閉鎖し、原因を調べている。
釣魚島は沖縄県・尖閣諸島の中国名。14日夜には、最高裁が管理する裁判所のHPが、釣魚島と書かれた島の上に中国国旗が置かれた画像に一時改ざんされた。
日経によると、改ざんされたのは、同社とグループ会社の社員らが福利厚生の情報を得たり、申し込みを行ったりする健保組合員専用のサイト。トップページにアクセスすると、「中国の釣魚島を侵犯するな!」と赤い字で書かれたページが表示された。文字の上に中国国旗が表示されている時もあったという。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012091500230
「なぜ中国のものか」「なぜ韓国のものか」という批判に堪えうる論証を示さず結論だけを声高に繰り返す、いつものパターン。
Jimmy Steward Jr. – Convince Me
中国湖南省の民主活動家・李旺陽さんが、6月6日、不審な死を遂げました。自殺と断定した当局に対し、民間からは真相を求める声が絶えません。一方、李さんの妹夫婦や友人らは警察当局に軟禁され、検死の委託を受けた弁護士は行方不明になっています。
23年間の刑務所生活で両目を失明し、聴力も失い、歩くには付き添いが必要な李さんが、6日朝、病院で首吊り自殺したと伝えられました。奇妙なのは、首を吊って死亡したはずの李さんが、両足が地面についており、首に巻かれている紐の結び目はプロ登山者の結び方です。香港メディアは、目の見えない李さんにこの結び方はできないと分析しています。
Anti-human rights accusation 2012/06/11
http://www11.big.or.jp/~ranko/diarypro/diary.cgi?no=80&continue=on#continue
中国湖南省の民主活動家・李旺陽氏が6月に変死した問題で、「親族は自殺で納得し、火葬同意書にも署名した」などとする湖南省当局の発表について、李氏の妹夫婦が事実ではないと否定した。
12日付の香港紙・明報が伝えた。
李氏の変死を巡っては、同省トップの周強・省共産党委書記が「親族も含め、自殺を疑う人はいない」と言明するなど、当局側は「自殺偽装」の疑惑払拭に躍起だった。
だが、李氏の妹夫婦は5日、同紙の取材に、当局が公表した、夫婦の署名がある検視報告書や火葬同意書、取材を拒否する公開書簡などへの署名を否定。当局が再調査で改めて「自殺」と結論づけ、夫婦も了解したとする調査報告書については、「聞いたこともない」と話した。
取材に同席した夫婦の弁護士は本紙に対し、「署名を偽造するなどした当局の自殺説など到底信用できない」と語った。問題の徹底究明を求める香港の民主派は、来週にも国連人権理事会に調査を要請する方針だ。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120912-OYT1T00942.htm
習近平氏暗殺未遂は、警備車(白バイ)が至近距離から発砲、氏は銃撃を受け救急病院へとある。
尚、賀国強氏行方不明、李克強氏死亡の情報もある。
中国共産党政変劇では感極まった状況と見て取れる。党指導部に近い情報筋によれば、8月初めに開かれた共産党内の現・元最高幹部らによる非公式会合、北戴河会議で、江沢民前国家主席と習近平国家副主席に近いグループが作った9人案と、胡派の7人案について話し合われたという。
そこで胡氏が来春までに党と国家の中央軍事委員会主席の肩書を含め、すべてのポストを習氏に譲ることを承諾したため、胡派の7人案が有力になったという。しかし、具体的人選について党内の合意には至らず、党大会までぎりぎりの調整が続きそうだ。
http://www11.big.or.jp/~ranko/bbs100/blog.cgi/permalink/20120913121539
『感(かん)極まる』は非常に感動するということ。
状況が切迫しているといいたいなら、
政変劇は今や焦眉の急を告げている、風雲急を告げている、累卵の危うきにある、喫緊の問題となっている、一触即発の危殆に瀕している、超やっべーッス!
等の表現がふさわしかろう。
そりゃそうと、なんか9月に入って国内外で不穏なムードが一気に広がっている気がする。おそらく世界経済が明らかなる崩壊過程に突入し「激変」するタイミングに達していることと関連しているのではないか?
経済状況の悪化は国際間では紛争・戦争、国内では治安の悪化に直結する。そのため各国政府は強権を以て批判勢力を弾圧する。そしてより効率的に支配するためあらゆる分野で統制を強めようとする。
歴史を閲すればそうした場合、ナショナリズムの熱狂を利用するのが常套的である。また怒りの感情に訴えることも世論沸騰には極めて有効だ。
また今日においては情報遮断、情報管制は必須であろう。
陰謀・謀略が日常茶飯事となれば、ますます世は乱れ、人心は荒廃する。国民は分断され、スポイルされ、場合によって互いに監視するように仕向けられる。
日本の場合、もともと民主主義に対する愛着、信念が薄いので、容易に全体主義体制へ移行してしまう可能性が高い。
これから年末にかけて、不審な出来事が続くと思われる。注意深く その背景を探っていく必要があるだろう。
Ronnie Milsap – A Loving Background(1966)
シングル “Wishing You Were Here” のB面。インスト曲。
Hi, Lo, Jack and the Dame – Cut The Knot, Turn Me Loose(1948)
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「自分が録画した地上波の無料番組をPCで形式変換してiPadで見ようとすると、10月から違法になってしまうんです」
この発言は、ニコニコ生放送の番組「津田ブロマガeXtreme」で8月27日に出たものだ。
改正著作権法では、違法にアップロードされた音楽ファイルなどをダウンロードすると刑事罰を科されるほかに、テレビ番組やCD、DVDなどのコピーガードを解除してコピーすることも違法になる。私的な使用であっても同じだが、こちらはまだ罰せられないことになっている。
iPadなどについては、コピーガード解除用ソフトを使って、テレビ録画を見られるようにする方法も行われている。ブルーレイディスクなどに録画したテレビ番組を、このソフトを使ってパソコンに取り込む。そして、mp4形式などに変換した後、iTunesに録画番組を入れ、それをiPadに移すやり方だ。
ところが、改正法施行後は、このソフトを使うことが違法になる。
http://www.j-cast.com/2012/09/14146569.html
もうテレビなんか見るのやめようよ。
全員がテレビの電源コードを抜けば、日本はたちまち電気が余る。
国民(消費者)の思考を誘導する装置から、自らを解放すること。
先ずそこから始めないとこの国は変われないよ。
Ike & Tina Turner – If I Can’t Be First
- Les Champs-Élysées 續 more register movement
- 東京都、西京都、南京都、北京都、、、そして中京都 續 more register movement
- アナログ放送終了の特番 more register movement
- テレビを捨てよ、町へ出よう そして 何でも見てやろう more register movement
- 慫慂(しょうよう)とは強く促すの謂 more register movement
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追加記事
(2018年3月7日)
