「可いさ。だがの、内なぞは傍のおつきあいがおつきあいじゃで…(中略)…ほんのこと内なぞはおつきあいがおつきあいじゃから…(中略)…こっちへ出入ではいってござればおつきあいがおつきあいじゃから、ふァふァふァ。」(泉鏡花)

2018/08/21
ベネズエラは20日、通貨の単位を5桁切り下げるデノミネーション(デノミ)を実施した。急激な物価上昇を抑制し、経済を押し上げる狙いがあるとみられるが、効果は疑問視されている。

<ベネズエラ、通貨5桁切り下げるデノミ実施 市民は効果疑問視 – BLOGOS より一部引用>
https://blogos.com/article/319411/

2019/01/21
ベネズエラの国防省は21日、首都カラカス周辺で、少数の兵士らのグループが軍施設から武器を奪い反乱を起こしたが、拘束し制圧したと発表した。武器は回収され、事態は正常に戻ったとしている。

<ベネズエラで兵士らが反乱、制圧 – 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/460079213899285601?c=59182594473885705

2019/01/22
 マドゥロ政権による強権支配が進み、経済が実質的に破綻(はたん)している南米ベネズエラで21日未明、政権に反発する治安部隊の一部が武装蜂起した模様だ。治安当局は声明で「祖国への忠誠の誓いに反した」として蜂起した隊員の身柄を拘束したと発表した。
(中略)
首都カラカス近郊で21日未明、治安部隊の一部が治安施設から武器を強奪。カラカス市内に移動した部隊はマドゥロ体制に反対すると宣言し、市民に路上に出て抗議するように呼びかけた。その後、身柄を拘束されたとみられる。14人が逮捕されたとの情報もある。
 ツイッターに投稿された動画では、蜂起したとみられる軍服の男性が「この国が直面している問題をわかっている。私たちは路上に出た。みんなも路上に出て、私たちに手を貸してほしい」と呼びかけている。
 呼応して、路上で政府への抗議活動を始めた市民もおり、報道では政府側が鎮圧しようとしているという。
 ベネズエラでは今月10日、マドゥロ大統領が2期目の就任を宣誓した。野党勢力は「不正な選挙で無効」とし、野党が多数を占める国会議長が暫定大統領就任を宣誓するなど、対立が深まっている。

<ベネズエラで治安部隊が武装蜂起か 政権側は身柄を拘束(朝日新聞デジタル)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000006-asahi-int

2019/01/23
The White House has recognised Venezuela’s opposition leader as the country’s rightful president, as the army fired tear gas at anti-government protesters in Caracas.
It is a move that puts the US on collision course with Nicolas Maduro, the beleaguered Leftist president.
Mr Maduro announced shortly after Mr Trump’s declaration that he was ending diplomatic relations with the US and gave all US personnel 72 hours to leave the country.
“The imperial government of the United States is leading a coup against us, in order to install a puppet government they can control,” he said. “Get out.”
Mr Trump’s announcement came after the opposition leader symbolically swore himself in as president.
On Wednesday Juan Guaido, the president of the Venezuelan national assembly, raised his right hand in front of tens of thousands of Venezuelans, “assuming the duties of the executive branch.”
The move had been anticipated for weeks after Mr Guaido announced he was “willing” to assume the presidency on Jan 11, one day after Mr Maduro was inaugurated for a second term as president.
The opposition-controlled parliament and about 60 countries have promised not to recognise Mr Maduro in his second term, and claim the 35 year-old politician should assume the presidency according to several articles of the constitution. They consider Mr Maduro’s May 2018 re-election a sham.
Donald Trump, the US president, on Wednesday said the opposition-controlled national assembly, of which Mr Guaido is the head, was “the only legitimate branch of government duly elected by the Venezuelan people”.
Mr Trump said that the US did not consider Mr Maduro the legitimate ruler of the Latin American country, and deemed “the office of the presidency therefore vacant.”

<United States recognises Venezuela’s opposition leader as’interim president’ – Telegraph より一部引用>
https://www.telegraph.co.uk/news/2019/01/23/united-states-recognised-venezuelas-opposition-leader-interim/

ベネズエラのグアイド国会議長は23日、首都カラカスで開いた集会で、反米左翼のマドゥロ大統領に代わり、自ら暫定大統領に就任すると宣言した。国会は野党連合が多数派を占めているが、独裁体制を確立するマドゥロ氏によって権限を剥奪されている。AP通信などが報じた。
 これを受け、トランプ米大統領は23日、グアイド氏を暫定大統領として承認するとの声明を発表した。
 マドゥロ政権は野党勢力への弾圧を強めており、トランプ氏は軍事的選択肢の可能性について問われ、「あらゆる選択肢を検討している」と答えた。ホワイトハウス高官も電話記者会見で「マドゥロ氏が暴力に訴え、国会議員らに危害を加えるなら米国はあらゆる選択肢を取る用意がある」と述べた。
 マドゥロ氏は23日、カラカスでの演説で米国との国交断絶を表明した。
(中略)
 一方、野党連合の呼びかけで23日には全土で反政府デモが行われ、一部で治安部隊が催涙弾を使うなどして騒動の鎮圧にあたった。スペインのメディアによると、少なくとも8人の死者が出ているという。
 マドゥロ氏は昨年5月の大統領選で、有力野党候補を排除する強硬な手段を取り、再選を果たした。今月10日に2期目の就任式を行ったが、欧米や日本など多くの国は「不公正だった」として政権の正当性を認めていない。

<ベネズエラ国会議長が「暫定大統領」宣言 マドゥロ氏は米国と断交(産経新聞)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000520-san-s_ame

毎度繰り返される、CIA工作による反米政権の転覆劇。
反米左翼でも親米右翼でも、たちまち独裁・腐敗政権になっちまうとこが中南米の特徴だネ。

岡晴夫 – 霧のカラカス花売娘(1963)
3度目の引用。

 
  ※(追記:この動画は削除されました

 
 

 中国で16年以降に急速に普及が進んだシェア自転車は当初、大気汚染が深刻化した都市部の「車社会」からの転換に貢献するともてはやされた。だが、参入業者が相次ぎ、瞬く間に過当競争に。業者が置いた自転車が街角を埋め尽くし、交通問題になった。
 激しいシェア争いの中で各社は料金を低く据え置いたため、17年後半からは競争激化で下位の業者の倒産が相次いだ。大手は値上げに動いたが、利用者が離れた。
 モバイクブランドの消滅は、中国のシェア自転車ブームにピリオドを打つ出来事になりそうだ。モバイクは18年4月、美団に買収され、同12月には創業者の胡瑋煒氏がモバイクを離れたと報じられていた。出前サービスを核に様々な事業を手がける美団の事業部に、モバイクは引き継がれるという。

<中国「モバイク」消滅へ シェア自転車ブームに幕:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASM1R574VM1RUHBI024.html

中国はもともと自転車の国だったよね。

レンタサイクル業。
自転車に限らずレンタル業は民度の低い国じゃ成立しにくいと想像される。
中国はその点どうだったんだろう。

以下、「自転車」「Bicycle」「マウンテンバイク」を含む投稿。

中国で23日から24日にかけ、米マイクロソフトの検索エンジン「Bing」へのアクセスができない状態が続いている。ソーシャルメディアでは当局によって遮断されたのではないかとの懸念の声が広がっている。
 24日現在、Bing のサイト「cn.bing.com」にアクセスするとエラーメッセージが表示される。マイクロソフトは状況を調査中とのコメントを発表し、その数時間後には声明で「Bing が中国国内で現在アクセス不可能になっていると確認し、解決に向けて努力している」と明らかにした。
 中国当局はネット検閲システム「万里のファイアウオール」を用い、フェイスブックやツイッターといった海外サイトをはじめ、多くのウェブサイトへのアクセスを遮断している。
 ただ、Bing が万里のファイアウオールによって検閲を受けたのか、もしくは Bing に技術的な問題が発生しているのかは現時点で不明。

<米マイクロソフトの検索エンジン「Bing」、中国で接続不可に(AFP=時事)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000034-jij_afp-int

日本からはアクセスできるんだね。

Bing Crosby – Thanks for the Memory
2度目の引用。

Bing Crosby performing Bob Hope’s theme song, back when it was just a new hit tune and before Bing and Bob went together like meat and potatoes. From a 1938 Kraft show.

中国政府は「社会信用システム」という全国的な国民評価システムの導入を進めており、2020年までには全国民が信用スコアでランク付けされる予定となっています。
信用スコアを形成するのはローンの支払いや公共交通機関上での振る舞いなど、実にさまざまな要素であるとのこと。今のところそれぞれの都市や州で違ったバージョンの社会信用システムが導入されていますが、中国政府は全ての情報を統合して巨大なデータベースを作ろうとしています。
そんな中、河北省では新たに「借金を抱えた人が半径500m以内に存在している場合、アラームを発するアプリ」の運用を開始したと報じられました。
(中略)
近くにいる債務者の情報も、アプリ上で確認することができるとのこと。
(中略)
債務者の情報に誰もがアクセスできるようになることで、「借金を払う余裕があるのにお金がない振りをしている人」を報告しやすくなるとしています。
(中略)
中国の社会信用システムによる人々への規制は、すでにさまざまな場面で実行されているとのこと。たとえば一部地域の試験運用では、信用スコアの低い人々が国内線のフライトへの搭乗を禁止されたり、高速鉄道の利用を阻止されるといった事態に発展しています。

<「借金している人が近くにいると通知を送るアプリ」が中国で登場 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20190124-china-debtors-tell-app/

「信用スコアでランク付け」
そこは中国より十年遅れていてホント良かったよ。
とはいえ日本国の近未来の姿であることには間違いない。

以下、「信用情報」を含む投稿。

以下、「自己破産」を含む投稿。

以下、「オーウェル」「1984年」を含む投稿。

以下、「個人情報の扱い」「忘れられる権利」等に関する投稿。

 約70年ぶりとなる市立中学の標準服の見直しが進む福岡市で23日、生徒たちの意見を聴く検討委員会が開かれた。参加した14人の市立中学生が四つのメーカーのサンプルを試着。新たに採用される方針の女子用スラックスを評価する声が上がった。
 各学校が定める制服は、現在大多数を詰め襟やセーラー服が占めるが、市は来春から男女ともブレザータイプを標準服にする方針。暑さ寒さ対策のほかに性的少数者への配慮もあり、女子もスラックスが新たに採用されることになり、スカートとの選択が可能になる。
 この日、スラックスを試着した女子生徒たちは「めちゃくちゃ軽い」「掃除のとき、スカートの裾を気にしなくていいから楽」「セーラー服と全然違う」などと感想を述べていた。

<セーラー服よりスラックス、福岡女子に好評「全然違う」:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASM1R655NM1RTIPE02N.html

普段着の和装の伝統も消えたし、ドレスの文化もないのだから、セーラー服にこだわるのもヘン。
詰襟学生服も同じだね。
ブレザータイプは学園アニメの強い影響がありそうだ。
本人たちが良ければいいんじゃないか?

国実百合 – 青い制服(1988/03/16)
作詞:麻生麗二(売野雅勇)、作編曲:林哲司
『そよ風にのって』に似ている。
3度目の引用。

Skyhooks – Women In Uniform(1978)
Skyhooksはオーストラリアのロックバンド。この曲は2年後にアイアン・メイデンがカバーしている。
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

松田聖子 – 制服(1982/01/21)
作詞:松本隆、作曲:呉田軽穂、編曲:松任谷正隆
シングル “赤いスイートピー” のB面。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

吉田拓郎 – 制服
作詞:岡本おさみ、作曲:吉田拓郎
アルバム『伽草子』(1973/06/01)所収。
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

橋幸夫 – 白い制服(1963)
2度目の引用。

 
  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「制服向上委員会」を除く「制服」を含む投稿。

以下、「Uniform」「Mädchen in Uniform」「ユニフォーム」を含む投稿。

以下、「セーラー服」を含む投稿。

 三重県内で研修会の参加者が発端となったはしか(麻疹)の集団感染があり、三重県は23日、研修会の主催者は津市内の宗教団体で、信仰上の理由で多くがワクチン接種をしておらず、感染が拡大したとの見方を明らかにした。
 団体は「ミロクコミュニティ救世神教」でホームページに謝罪文を掲載。「医薬に依存しない健康や生活を重んじており、ワクチンを接種していない信徒もあり、結果的に多くの感染者が出た」と説明。「保健所の指導に従い、皆様にご心配をおかけしないよう対処する」としている。
 県によると、津市で昨年12月にあった研修会には男女計49人が参加。県内の29人のうち24人が感染した。ワクチンは2回の接種が推奨されるが、4人が1回で、20人は受けていなかった。家族のほか、医療機関や学校で接触した人にも感染が拡大し、23日までに県内で37人。県外参加者からも広がり、名古屋市2人、岐阜県5人、和歌山県1人、浜松市1人の計9人が感染したという。患者の1人は6日、大阪市の「京セラドーム大阪」であったアイドルグループ「AKB48」の握手会に参加していた。
 三重県の鈴木英敬知事は団体に対し「ご自身の関係者のみならず、他の接触者の発症につながっている。重く受け止めていただきたい」と定例会見で述べた。

<信仰でワクチン非接種、宗教団体発端ではしか集団感染:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASM1R76GCM1ROIPE01X.html


Source: MC救世神教 http://www.kyuseishinkyo.com/

2019/01/16
 この「民間団体」について津市の保健所や三重県庁は団体名を公表しておらず、予防接種率が極端に低い集団内で発生したことから、ネット上では「反ワクチン」を指導する特異な団体内で起こったのではないかと憶測を呼んでいた。
 そんな中、医療関係者から寄せられた情報により、この民間団体がミロクコミュニティ救世神教(MC救世神教)であることが判明した。

◆研修で麻疹に罹患した信者がツイート
 MC救世神教の研集会『SWING』の対象者は中高生で、お世話係として大学生も参加している。『SWING』に参加し、麻疹を発症したと思われるアカウントのツイートを見ると
「はしか、しんどい、誰か助けて」
「俺もはしかになってしんどい!」
「ほぼ間違いなくSWINGやな、、、」
「だってあれやろ!スウィング49名の内36名が麻疹やろ?」
「基本自宅で隔離です」
「そうらしいですね!完全感染するみたいなので!」

<やや日刊カルト新聞: 三重の麻疹集団感染、発生場所はMC救世神教の中高生2世信者研修会と判明 より一部引用>
http://dailycult.blogspot.com/2019/01/ms2.html

早い話が岡田茂吉に連なる手かざし教団の分派です。
つまり世界救世教と同根です。

<“救世神教”について教えてください。 – Yahoo!知恵袋 より一部引用>
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1247148257

「反ワクチン」の教義なのに、すぐ「お詫び」しちゃってるね。

信者の子が可哀相だな。子どもへの信仰の押しつけは人権侵害だと思う。

日本じゃ嘘を信じて不幸になったり騙されて一生を台無しにする「自由」がある。
ただしそれは成人の話だ。

 

そうか、老犬は自分ちが分からなくなっちゃうんだな。

 

  ひな市に 耳澄ましたる 迷ひ犬  英二

 

きのう、

ブラインド・レモン・ジェファーソン等の盲導児として幼い時から働き

<ジョッシュ ホワイトとは – コトバンク より一部引用>
https://kotobank.jp/word/ジョッシュ%20-1632459

という言葉に出くわした。
「盲導児」?
たしかに盲人の手を引く子供の姿は古い写真で見たことがある。あれか。
その時代の人たちにすれば「盲導犬」のほうがよほど奇異かもしれんね。

 山岸玲子(仮名・享年78歳)が、親友の戸田昭恵(仮名)に、交際終了を知らせる手紙を書いたのは2017年8月4日。その11日後、玲子は自宅で意識を失って病院へ緊急搬送された。
 実は、同年7月に玲子は物忘れの多さに違和感を覚えて、同月末に脳神経外科を受診。悪性の脳腫瘍で半年から1年の余命告知を受けていた。
 玲子は戸田への手紙で、長年の親交を丁重に感謝し、近年は体調がすぐれず、「粗相(そそう)や失礼があっては申し訳ないので、たいへん残念ですが、おつきあいはこれまでにさせてください」と書いている。
 10年以上苦しんできた脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう:背骨の中を通る神経を背骨が圧迫して痛む)が悪化し、手術を受けたのが同年5月。だが術後、脳に悪性腫瘍が見つかったことが、玲子が手紙を出した理由の1つと思われる。
 「そんな手紙をわざわざ出さなくても……」とか「それを受けとる親友の気持ちは考えたの?」と、違和感を持つ人もいるだろう。
 しかし、その文面を代筆した長女の聖子(仮名・52歳)は、「長年親しくしてくれた人だからこそ迷惑をかけたくないし、気遣いもさせたくないという率直な思いであり、母らしいなと思います」と話す。すでに従来のような達筆では書けなくなっていた玲子は、聖子に代筆を頼んだ。

<長年の親友に「交際終了」を告げた女性の真意(東洋経済オンライン)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190124-00257757-toyo-soci

律儀な人なんだねぇ。
脳の病気なら交際ご辞退の通知も致し方なかろう。

「半年から1年の余命告知」
これはなかなかに怖ろしい。
先づは葬式費用を現金で手元に用意しておくこと。
相続人に財産目録を渡しておくこと。
あと何だろう?
友人・知人の多い人は死亡通知(はがき)の送付先リストも作っておくといいだろうね。

うちの亡父もそうだったけど、人間だれしも死期が近づくと「これまでのご厚情に改めて深謝」したい、なんて気持になるらしい。
おれはたぶんそういうのは無さそう。

Bob Hope and Shirley Ross – Thanks For The Memory(1938)思い出によみがえる
orchestra conducted by Harry Sosnik
2度目の引用。

recorded in Los Angeles November 23, 1938.
Movie: “The Big Broadcast of 1938” (Paramount), starring W.C. Fields, Martha Raye, Dorothy Lamour, Shirley Ross, and Bob Hope.
More than nine months after the theatrical opening of “The Big Broadcast Of 1938″ (in which Hope and Ross introduced this standard), the two of them finally got around to making a studio recording of it for commercial release. The timing was significant, as they were both now appearing together (and singing it again) in a new Paramount film titled…..(wait for it)…..”Thanks For The Memory.” Note that this original-issue label shows the title as “New Thanks For The Memory.

カメカメ合唱団 – 2001年ポールとポーラ
アルバム『人生はピエロ』(1973/07/25 エレック)所収。

追加記事

2019/02/01
ロイター通信は1月31日、南米ベネズエラの反米左翼マドゥロ政権が中央銀行に保管する金15トンを近く、アラブ首長国連邦(UAE)の買い手に売却し、ユーロの現金と引き換える計画だと報じた。政府高官の話として伝えた。
 暫定大統領就任を宣言したグアイド国会議長を支持する米政府は、マドゥロ政権による金の持ち出しを警戒。ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、ツイッターで投資家などに向け「ベネズエラ国民から盗んだ金や石油、他の商品を取引すべきではない」と呼びかけた。
 政府高官によると、金は既に発送済みの分を含めて最終的に合計29トンに上り、2月中に売却する計画という。
(中略)
グアイド氏は31日、首都カラカスにある自宅に警察の特殊部隊が立ち入ったと明らかにし、「私の家族を脅迫することはできない」とマドゥロ政権を非難した。グアイド氏によると、自宅には1歳の娘もいて、警察はグアイド氏の妻を尋問するために訪れたと主張した。

<ベネズエラのマドゥロ政権が「金」持ち出し計画 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/world/news/190201/wor1902010017-n1.html

(2019年2月1日)

追加記事

2019/02/03
政情混乱が続く南米ベネズエラで2日、野党の呼びかけによる大規模な反政府デモがあった。暫定大統領への就任を宣言した野党指導者のグアイド国会議長は「自由を取り戻すまで街頭に出続けよう」と抗議活動の継続を呼びかけた。一方、マドゥロ大統領は野党が多数派を占める議会を解散し、年内に選挙を実施すると宣言した。双方の主張は平行線をたどり、膠着状況が続いている。

<ベネズエラで大規模反政府デモ 大統領は国会解散を表明 – 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40841340T00C19A2000000/

2019/02/03
ベネズエラで、空軍の将軍が2日、反米左派のマドゥロ大統領と対立するグアイド国会議長を暫定大統領として認めると表明した。マドゥロ政権を支えてきた軍の現役幹部が反旗を翻すのは、グアイド氏が暫定大統領就任を宣言した1月23日以降、駐米武官に続いて2人目となる。
 フランシスコ・ジャネス将軍はツイッター上に投稿された動画で、独裁色を強めるマドゥロ氏を批判し、「軍人の90%は独裁者ではなく、国民とともにいる」と強調した。軍のツイッターなどでは、ジャネス氏を「裏切り者」と非難する投稿も出ている。

<ベネズエラ空軍将軍「暫定大統領を認める」…政権に反旗 – 読売新聞オンライン より一部引用>
https://www.yomiuri.co.jp/world/20190203-OYT1T50080/

(2018年2月3日)

追加記事

2019/02/04
 トランプ大統領:「(Q.どうなれば、軍隊をベネズエラに派遣するか?)言いたくないが、確かにそれは選択肢の一つだ」
 トランプ大統領は「CBSテレビ」のインタビューで、ベネズエラの経済危機やマドゥロ大統領に反対するデモの混乱が続く現状について「多くのひどいことが起きている」と指摘しました。トランプ大統領はマドゥロ大統領から会談を持ち掛けられたものの、「会談する段階からはほど遠い」として断ったことを明らかにしました。
<トランプ氏 ベネズエラへの軍隊派遣を検討 – テレ朝News より一部引用>
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000146816.html

(2018年2月4日)

追加記事

家族の死後は通夜に葬儀にやることが山積みで、その後も延々とさまざまな手続きに追われる。
 そればかりか、親と生前にしっかり話し合わなかったがために、期限内に適切に手続きできず、損したり、トラブルに発展したりすることもあるのだ。
 別掲の「早わかりカレンダー」に、家族の死後、どんな手続きがどれくらいあるかをまとめた。死後2週間以内だけを見ても、年金や健康・介護保険など重要な手続きが目白押しだ。悲しいなんて言っている余裕もない。

<家族が亡くなった後の「手続き地獄」早わかりカレンダー – マネーポストWEB より一部引用>
https://www.moneypost.jp/501296

(2019年2月10日)