制服の胸のここには

 いち早く復刻ユニホームを採用したのが阪神だ。05、06年と交流戦で70年代末から80年代前半にかけてのユニホームを使用した。巨人も昨年の交流戦期間中に、65年~73年に9年連続日本一となったV9時代のものを着用した。
 今年復活した南海のユニホームは59~68年、日本一に2度輝いた頃のデザイン。指揮官の王貞治監督は当時巨人の主力で、日本一を争ったライバルチームだった。「南海ホークス復活」はファンに好評だったようで、8月3、4日に南海の本拠地だった大阪で行われるオリックス戦でも、復刻ユニホームを着用することが決まった。88年にチームの福岡移転が決まり、大阪での最終戦で杉浦忠監督がファンに「行ってまいります」と別れのあいさつをして以来、20年ぶりの里帰りとなる。
(中略)
懐かしの復刻ユニホームともに、新しいデザインのユニホームも続々と登場している日本プロ野球。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000024-maiall-base

客室乗務員(フライトアテンダント)もスチュワーデス時代、できれば60~70年代の制服を復活してもらえませんか。
あのころのスチュワーデスって、ファッショナブルでカッコよかったよなぁ。

 かつて「東洋一」といわれた高島屋大阪店(大阪市中央区)の大食堂が18日、約4年ぶりに“復活”した。百貨店での食事が庶民のささやかなぜいたくだった当時の雰囲気を味わってもらおうと、昭和30年代の人気メニューも再現。全館リニューアル工事の間を利用した期間限定営業だが、往時を懐かしむファンで初日からにぎわいをみせた。
 大食堂は昭和5年、大阪店の開業とともに誕生。国内の百貨店で初めて冷房施設を取り入れたことから人気を集め、13年には1000席を誇る規模で「東洋一」と称されるようになった。53年に「ファミリーレストラン」に名前を変えたが、その後核家族化や専門店の増加で客足が減少。リニューアル計画によるレストラン街の見直しで、平成16年4月に閉店した。
 今回開業したのは600平方メートル、270席の「ロイヤルキッチン」で、大手ファミリーレストランチェーンが運営。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000935-san-bus_all

「昭和30年代の人気メニュー」には興味がありますが、運営が大手ファミレスってことになりますと、変わらぬ味というわけにもいかないでしょう。
料理人、調理法(レシピ)、調理器具、材料などが違えば、料理の名前は同じでもやはり別ものですね。

The Ovations – Recipe For Love

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