「昨春、ソフトバンクは全国約2700店のソフトバンクショップに通達を出しました。内容は、成績の悪い店舗を容赦なく切り捨てるための厳格なペナルティ制度の導入。これにより、この1月から廃業に追い込まれるソフトバンクショップが出ている可能性があります」
ソフトバンクショップを運営しているのはソフトバンクと販売代理契約を結んでいる販売会社。一社で数十店を構える大規模な企業から、地域に1、2店舗しか持たない零細企業までさまざまだ。
そのすべてを網にかける新ペナルティ制度は、昨年7月からスタートしているのだという。その中身とは?
「ソフトバンクが契約ノルマを各販売会社に課し、3ヵ月に1回、査定を実施するというもの。1回目の査定期間は7月~9月で、2回目が10月~12月。今は3回目の査定期間に入っています。
店側にとって厳しいのがその査定方法。一度でもノルマを達成できなければ、その販売会社はキャリアから支給されるインセンティブ収入が20%削減されます。
さらに3ヵ月後の2度目の査定で契約獲得状況が改善されていなければ、販売代理契約が打ち切られてしまいます。
つまり、2度連続でノルマ未達に陥った店は“必要なし”と判断され、事実上の廃業を余儀なくされる……。不採算店を切り捨て、浮いたコストを繁盛店に配分する店舗運営の効率化が目的でしょうが、過去、これだけ厳格なルールが課された例はありません」
http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/playboy-20140120-24400/1.htm
下衆な手法。
こういうエゲツない会社に与する連中は、どんどん潰れればいいんじゃないか?
先日、お賽銭を電子マネーで払える神社が話題となったが、今度は絵馬に個人情報保護シールを貼る神社があるとの情報がTwitter上に投稿されている。
調べたところ、下鴨神社(京都府)や大神神社(奈良県)、猿田彦神社(三重県)などがこのような取り組みを行っているよう。
http://togech.jp/2014/01/18/5412
なぜ絵馬に文字として書かないといけないのか、誰も論理的に説明できない。
23日から24日にかけて、福岡市博多区と福岡県大野城市でホームレスとみられる60代の男2人が食品を万引きしたとして、窃盗容疑でそれぞれ現行犯逮捕された。
博多、筑紫野両署によると、2人に所持金はほとんどなく、「夜も寒いし生きていくのがつらくて死のうと思った。死ぬ前においしい物を食べたかった」「おなかがすいてやった」と供述しているという。63歳の男は23日、博多区の商業施設で菓子パンや酒、チーズなど、60歳の男は24日、大野城市の商業施設で弁当やカイロなどを盗んだ疑い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140125-00000064-mai-soci
このご時世でいかにもありそうな話だね。
The Adorables – Deep Freeze(1964)
Martha & the Vandellas”Heat Wave”(1963)のアンサー・ソングか?
マルハニチロホールディングスの子会社アクリフーズの群馬工場(群馬県大泉町)で製造した冷凍食品から農薬「マラチオン」が検出された事件で、群馬県警捜査1課は25日、工場従業員の40代の男が関与したとして、偽計業務妨害の疑いで逮捕した。
逮捕されたのは、群馬県大泉町古氷、契約社員、●●●●容疑者(49)で、「覚えていない」と容疑を否認しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140125-00000557-san-soci
「やってません」ではなく「覚えていない」
もう認めちゃってるも同然だ。
正当な怒りにせよ逆恨みにせよ、罪のない第三者の殺傷という未必の故意は許されない。
もっとも、業務上知り得たことは口外しないという口封じの書類に署名・捺印させられるので、告発しようにも出来ない仕組みになってるがね。
阿部容疑者は「ふだんから給料が安くてやってられない」と周囲に愚痴をこぼしていたこともあり、この企業の給料に注目が集まりました。するとどうやら時給900円で1か月はおおよそ14万ほど。社会保険なども差っ引いた場合おおよそ12万弱となります。
ジョブセンスリンクより
http://job.j-sen.jp/hellowork/job_7476934/ジョブセンスリンクに問題の工場「株式会社アクリフーズ群馬工場」の就業条件等が記載されており、給与などの記載もある。それによると1時間あたりおおよそ900円で月額にすると142,425円~142,425円になるようだ。休日は日ほかとの記載があるため土日が休みというわけではなさそうだ。また時間は7:00~23:00の間の7時間以上ということだ。
ただしここから当然ながら、社会保険料や住民税などを差っ引かれるため最終的には12万弱になるのではないかと思われる。主婦のパート・アルバイトならばよいが50近い男性が生計を立てていくには少々厳しい状況なのかもしれない。
とはいえ、環境や家族構成によって異なるので一概にこれが「安い」とは判断しずらい。
ネットではこの条件に「ブラックすぎる」「内容にもよる」「転職すればいいのに」などの声が出ている。安いという声もあるが、料金を承知の上で雇用形態を結んでいるはずなので企業側には何の落ち度もなさそうだが、阿部容疑者が「安い」とぼやいている以上従業員に不満はなかったわけでもなさそうだ。
ちなみに群馬県の最低賃金は「707円」だそうです。基準は守られており、かつ200円近く高い。
http://www.yukawanet.com/archives/4613300.html
これが日本の実態だ。ヒドいもんだねぇ。
時給900円でもまだ高いってんで今度は外人(労働移民)を入れてコストダウンしようってのが業界の意向で、自公がいま進めている。
しかしまぁこういうご時世で、これもまた、いかにもという事件だった。
小泉純一郎・元首相「原発即ゼロで日本はよみがえる!」渋谷ハチ公演説 2014/01/23
日本型の終身雇用・年功序列をぶち壊したのはコノヤローだワ。
おかげで老いも若きも、人生設計ができなくなってしまった。
若い人は結婚ができなくなった。家のローンが払えず自己破産する人が増えた。老人は医者にも掛かれなくなった。行き場所のないホームレスが巷にあふれた。
Froggie Beaver – Visions Of My Life(previously unreleased, 1971)
憲法9条を保持する日本国民にノーベル平和賞を―。戦争放棄をうたった条文を戦後70年近く守り続けている意義を世界的に広めようとするインターネット上の署名活動が注目を集めている。神戸の学識者らが推薦人に名を連ね、昨秋に開設したサイトには、すでに1万3千人を超える支持が集まっている。
神奈川県座間市の主婦鷹巣直美さん(37)が発案。学生時代に留学したオーストラリアで、内戦などで祖国を追われた人たちに出会い、平和な日本と、それを支える憲法9条の重みを実感したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140125-00000005-kobenext-soci
手段が目的化している。そもそも「賞を与えて」と自分からお願いするなんて、考えられない。デー作じゃあるめーし。
2014/01/21
外務省委託レポート 『原発は過疎地へ優先的に配置してある』『1機が事故で急性死亡は最大1万8千人』『以上の情報は原発反対の世論に繋がるので、非公表』政府が1984年に密かに行っていた原発事故と災害リスクに関する研究を本紙が分析したところ、「原発の立地には過疎地を優先的に選定」していることなどが分かりました。
これによると、原子炉一基の格納容器がミサイルなどで破壊された場合の予想死亡者数を計算。我が国の一般的な原子炉立地自治体の人口を前提とするところ「18000人」程度が最大と試算されています。(ただし、風向きの影響までは今回のレポートでは考慮されていません。)
なお、この研究レポートは外務省の委託研究ですが、反原発運動に繋がる恐れがあることなどを理由に、公表を差し控えるべきであると当時の外務省国際連合局軍縮課長は述べています。
しかし今改めて、これまでの原子力政策の正当性と合理性に対する、再考慮の必要性が問題になってくると思われます。
「過疎地を優先的に選定している実態」と、「過酷事故の場合の死亡数が18000人」、という数字を目のあたりにしても、立地自治体の人々はやはり再稼働を願うのでしょうか。また知事や市長などは、選挙民である住民の健康を守ることが、その最大の責務ではないでしょうか。
(以下略)
防衛庁(現:防衛省)ではなく外務省なんですね。たぶん各省庁が独自に研究依頼をしてるんでしょう。
「反原発運動に繋がる恐れがある」から国民に公表しないといっても、レポートの対価は血税から支払われてるんですから、ずいぶんな話です。
基本的に原発は核兵器転用・核ミサイル保有の可能性を担保するための存在。今後も脱原発はありえないというのが日本政府の結論だと思いますよ。
なんか やな話題ばかりだね。
いい気分になれる歌はないかな?
こんなのはどうだ?
Cass Elliot – The Good Times Are Coming
Cass Elliot & Julie Andrews – Simon and Garfunkel Medley
from “The Julie Andrews Hour” 1972
The Mamas and The Papas – Twelve Thirty(Young Girls Are Coming To The Canyon)(1967/08)
ママス&パパス – 朝日をもとめて
暗く汚れた大都会ニューヨークから美しい谷間の村へ引っ越した人の感想、みたいな内容。
2度目の引用。
Pop Chart Peaks: Record World 12, Cash Box 15, Billboard 20
What were John Phillips’ lyrics for this great track all about? Here’s a brief summary of some thoughts on that: https://en.wikipedia.org/wiki/Twelve_Thirty_(Young_Girls_Are_Coming_to_the_Canyon)
Mama Cass Elliot – Make Your Own Kind Of Music(1969/09)
2度目の引用。
produced by Steve Barri
Pop Chart Peaks: Record World 22, Cash Box 25, Billboard 36 – Easy Listening Peak: 6
Posting the three solo Mama Cass Top 40 singles, all of them composed by the Brill Building team of Barry Mann and Cynthia Weil (see also “It’s Getting Better” and “New World Coming”. “Make Your Own Kind Of Music” had first been recorded in 1968 by The Will-O-Bees
<参考>
Will-O-Bees – Make Your Own Kind Of Music(1968/08)
1st Recording Of “Make Your Own Kind Of Music”
Best-remembered as a late-1969 Mama Cass Elliot hit , this tune from the prolific Mann-Weil songwriting team was first recorded by the Richmond, Indiana, trio The Will-O-Bees (Janet Blossom, Steven Porter, and Robert Merchanthouse) in a version that ‘bubbled under’ the Cash Box and Record World Top-100 charts.
Cass Elliot, Mary Travers & Joni Mitchell – I Shall Be Released
Performed in Mama Cass television program(1969)
2度目の引用。
Mama Cass Elliot – New World Coming(1970/01)
2度目の引用。
produced by Steve Barri & Joel Sill
Pop Chart Peaks: Record World 24, Cash Box 30, Billboard 42 – Easy Listening Peak: 4
Posting the three solo Mama Cass Top 40 singles, all of them composed by the Brill Building team of Barry Mann and Cynthia Weil (see also “Make Your Own Kind Of Music” and “It’s Getting Better”.
Weekly TV show “Get It Together”(1970/02/14)
Oliver – “Sunday Mornin'”
Mama Cass Elliot – “New World Comin'” & “Welcome To The World”
Bobby Sherman – “Easy Come, Easy Go”
Mama Cass – Easy Come, Easy Go
conducted by Jimmie Haskell
2度目の引用。
1st Recording Of “Easy Come, Easy Go”
from the album “Bubble Gum, Lemonade &… Something For Mama”(1969/07)ABC/Dunhill Records DS-50055
A top-10 hit in early 1970 for Bobby Sherman, this tune first appeared several months earlier in the Mama Cass LP “Bubble Gum, Lemonade & Something For Mama.”
追加記事
核物質や原子力施設を防護・保全する「核セキュリティー」を重視するオバマ米政権が日本政府に対し、冷戦時代に米国などが研究用として日本に提供した核物質プルトニウムの返還を求めていることが26日、分かった。
http://news.google.co.jp/news?hl=ja&ar=1390735937
冷戦時代と真逆の対応。
オバマは日本の核武装を本気で恐れているようだ。
(2014年1月26日)