原発でまたも「想定外トラブル」発生

ネットでは「キャップ不要論」が過熱しているが、急須メーカーや陶器店からは「使用しても問題ない」という反対意見も出ている。
(中略)
「キャップをつけたまま急須を使うことは、全く間違いではありません」――。そうJ-CASTニュースの取材に話したのは、静岡県三島市の「日光陶器店」代表取締役の関根久雄さんだ。関根さんは続けて、
「急須を使う機会が多い飲食店や旅館などでは、破損しやすい注ぎ口の保護が必要で、ビニールキャップを付けることは珍しくありません。保護だけではなく、キャップをつけることで液垂れの防止にもなります。キャップはシリコンなど身体に害のない素材で作られているので、付けたままお茶を淹れることはおかしい話ではありません」
と話す。
http://www.j-cast.com/2016/10/19281212.html

熱湯でビニールが溶けて有害物質が注がれるんじゃないかと想像はしていたけれども、急須を使わなくなってすっかり忘れていたよ。
「キャップはシリコンなど身体に害のない素材で作られている」
おれは用心深く、疑り深いので、軽信はしない。
それと、具体的に何年から シリコン になったのかも知りたいものだ。

 

ペーペーの植木等が会社の会長宅へ行って門を掃除してる東野英治郎に「おじいさん、ここの会長はどんな人?」って訊く場面を思い出した。

 ボールドウィンはトランプ氏の特徴を実によくとらえている。最初の大統領候補テレビ討論会の直後に放送されたパロデイ寸劇では、実際のトランプ氏がそうだったように終始不機嫌な様子を見せ、顔面を紅潮させて荒々しく発言し、クリントン氏の発言を再三(実際の討論会では50回以上)さえぎった。
 一方で女性コメディアン演じる「クリントン氏」は冷静さを失わず、得意の政策論を自信たっぷりに展開。それに押された「トランプ氏」は次第に落ち着きを失い、ついには露骨な表現で女性やマイノリティーへの差別発言を連発してしまう。その様子をじっと見ていた「クリントン氏」が目に涙をあふれさせ、今日はうまく行きすぎてるわ、まるで夢みたい! と感激して爆笑を誘った。

<米国人が腹をよじって笑う大統領選のパロディショー もう笑い飛ばすしかない史上最低の大統領選 JBpress(日本ビジネスプレス) より一部引用>
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48142

ピルグリム・ファーザーズは清貧主義であったが、インディアン虐殺を厭わなかった。
そこからアメリカ独立までの間に、思想的には正反対、宗教的には似て非なる要素の集団がヘゲモニーを掌握した。たぶん紙幣に刷られているピラミッドと大きな目が表す集団だろう。
両者に一貫しているのは「独善」「自己絶対化」だ。そして今に至っている。

Jean-Pierre Ferland – God Is An American(1970)
2度目の引用。

アメリカはつねに正しい、なぜなら正しいのがアメリカだからという、突き詰めればトートロジックな根拠しかない独善カルト国家であるからか、その国家元首選出手続きはすこぶるアヤシイ。

事実上の二者択一となる決選投票までの道のりで、凄まじい額のカネが使われる。
個人の資産でどうにかなる額ではない。そこで借金したり大口の寄付を募ったりする。
そうしなければならない仕組みにどういうわけかなってるのである。

Alec Baldwin Channels Donald Trump So Well During The ‘SNL’ Premiere It’s Almost Not Funny
bimbo59703
2016/10/01 に公開

以下、「独善」「正義」を含む投稿。

 

北国新聞取締役、危険ドラッグ輸入の疑いで逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161019-OYT1T50146.html

2016/10/19 22:11 の時点で、同社サイトには関係記事や社告のたぐいが掲載されていないようだ。
明治26年創刊の歴史ある新聞なのに、自身の不祥事は坐して黙過するのか?

 石川県にある志賀原発2号機で先月、大雨の影響で原子炉建屋の中に雨水が約6・5トン流れ込み、照明用の電源盤がショートしていたことが分かった。原子力規制委員会は、「想定外のトラブルだ」としている。
 北陸電力の志賀原発2号機で先月28日、大雨の影響で周辺の道路が冠水し、ケーブルの経路などを通じて原子炉建屋の中に雨水約6・5トンが流れ込んでいたと、19日の原子力規制委員会で報告された。雨水は照明用の電源盤をショートさせ、一部は床のひびを伝って、地下にある非常用バッテリーがある部屋の上に達したという。
 原子力規制委員会の田中委員長は、「想定外のトラブルである」と述べ、新規制基準に不備がないかなど調べ、今後の対策を検討する方針を示した。
http://www.news24.jp/articles/2016/10/19/07344095.html

「想定外のトラブルである」
よほど想像力がないのか、
予算をケチって安全を疎かにしていることを隠したいのか、
どのみち責任回避と保身の言であろう。

 冲方氏は取り調べを通して、警察には自分たちが作ったストーリーがあることを感じたという。
「途中から、警察には持っていきたい方向性があって、なんとしても特定のNGワードを言わせたいんだなと気づきました。そのワードの1つめは『私がやりました』。その次が『やったかもしれません』のような『やりました』の変形です。僕が妻の顔を殴ったとされることについて否定し続けていると、『振り返った時に偶然、手やモノが当たったんじゃないの?』 なんて聞いてくるんです。逆に言えば強引な論理展開をしなければならないくらいきっちり脚本ができているということです」
 警察だけでなく検察に対しても同様の印象を持ったという。
「検事が放った『逮捕しちゃったから、逮捕状が出たという記録が残っちゃうんだよ』という言葉は忘れられないですね。こちらからすれば、だからなんなんだよって。結局、彼らが出した書類(ストーリー)の後始末をどうしようかっていう話ですよね」
 逮捕された冲方氏は、最終的に不起訴にこそなったものの、9日間に渡って勾留された。
「勾留中の扱いもひどいもんでしたね。ある日の食事なんて食パンとマーガリンだけ。畳み方を間違えれば布団は没収。当然誰とも連絡もとれない。驚いたのは、留置場で使うために支給された歯ブラシや石鹸が有料だからと、僕の財布から目の前で勝手にお金を抜き取られたこと。警察にかつあげされちゃいました(笑)」

<作家・冲方丁が1年前の逮捕・勾留を振り返る「警察が圧倒的に有利な司法ゲーム。耐えて打ち勝つしかない」 より一部引用>
http://www.msn.com/

私の理想の刑事像、そして署内での取り調べ。
もう何度も書いてるので割愛しますが(笑)

以下、「黒い画集 あるサラリーマンの証言」を含む投稿。

 沖縄県の米軍北部訓練場(国頭くにがみ村、東村)の一部返還を巡り、現場周辺の警備のために派遣されていた大阪府警の男性機動隊員(20歳代)が、抗議活動中の反対派に向けて、「触るな。土人」などと発言していたことが分かった。
 沖縄県警は19日、報道陣の取材に対して事実関係を認め、「不適切な発言だった」と謝罪した。
 県警によると、機動隊員は18日午前、同県東村の同訓練場周辺で抗議をしていた反対派に対し、「どこつかんどんじゃ、ぼけ。土人が」などと発言した。当時、反対派は訓練場沿いに設置されたフェンスを揺らすなどして抗議をしていたという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161019-OYT1T50077.html

機動隊員が仕事(任務)以上の党派的感情を言葉に出すのは珍しいね。しかも若い。
しかし原住民とか土着の民という意味で使ったのなら的はずれかも。
はるばる他県から来た左翼過激派メンバー、あるいは日本国籍を持たない人物かもしれないしね。

 県警は19日、別の機動隊員が抗議参加者に「シナ人」と発言していたことを明らかにし、「不適切な発言で、極めて遺憾だ」と陳謝した。
 県警によると、18日午前9時30分ごろ、右翼関係者と抗議していた参加者が口論となった際、大阪府警から派遣されていた機動隊員が間に入った。参加者から「目が血走っている」などと言われた20代の機動隊員が「黙れ、こら、シナ人」と発言した。
 隊員は「興奮して思わず言ってしまった。差別的な認識はなかった」と話しているという。県警は「差別的発言ととらえられかねない」としている。
http://news.infoseek.co.jp/article/161019jijiX474/

この「シナ人」は「差別的」を通り越して「敵対的」ニュアンスで用いられたことは間違いない。
但しこちらの警官は中共政府の意を受けた中国人運動家が抗議グループに入り込んでることをちゃんと理解していたようだ。

大阪府警から派遣されたこれらの若き隊員たちの言動からは、
(1)党派的・業務的正義を信じ込むようマインド・コントロールされている可能性が認められる
(2)任務の意味や全体像については理解にばらつきがある
ということが分かる。
まぁどういう種類の戦争でもそうだけど、最前線の兵隊には真相を知らせる必要もないのだろうけど。

 日本で生まれ育った在日韓国人の中には、高校や大学で母国に留学し、韓国語や韓国文化を学ぶ人がいる。彼らはその留学を通して、「私は韓国人ではない」との意識を強めるという。
(中略)
 学生が出会った多くの人は「在日は韓国人ではない」という認識を直接・間接に表現したという。中には、差別的な表現さえあった。
「多くはありませんが、『サークルの部屋でチョッパリ(*3)という言葉を使いながら自分の噂話をしていた』『パンチョッパリ(*3)と言われた』などの証言がありました。本名と通名(日本名)を持っている子が、韓国人から通名しか呼んでもらえなかったというケースもありました」(ユン氏)  同様の体験はこれまで多くの著名人も明かしている。
【(*3)「チョッパリ」は豚足を意味し、「(豚の足のように見える)足袋を履く日本人」を意味する蔑称。「パン(半)チョッパリ」は在日韓国・朝鮮人への蔑称】

 劇作家・つかこうへい(故人)は、自著『娘に語る祖国』で、初めて韓国を訪れた際の経験をこう記す。 〈税関で、(中略)「おまえは韓国人のくせに、なんで祖国の言葉がしゃべれないんだ」と、パスポートを叩きつけられました〉
 サッカー元日本代表の李忠成は日本に帰化する前、U-19韓国代表合宿に参加した際、「なんで在日の奴が来たんだ」「パンチョッパリ」などの言葉を浴びせられた。李はテレビのインタビューでこう答えている。
「日本の人よりも韓国の人のほうが僕の味方をしてくれると思って韓国に行くわけですね。なのにそれとは真逆のことを言われ(中略)、韓国代表に落ちたということだけではなく、自分の世界観がすべて変わってしまった出来事の一つになりました」

<在日韓国人留学生 22人中20人が「私は韓国人ではない」|Infoseekニュース より一部引用>
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_455201/

「チョッパリ」が「(豚の足のように見える)足袋を履く日本人」を意味する蔑称というのはよく知ってる。
けれども韓国人からいくら「チョッパリ」と賤称されても、まったく腹が立たないどころか心は穏やかなままだ。
まず足袋は足袋であっていくらトンソクに似ていてもそれは似てるだけの話で、その違いは歴然。だからどうした、それがそんなに面白いのか? 君たちはそんな程度のことで笑うのか? もしかして幼稚園児並みのセンスか? と首を傾げざるをえない。
そして韓国語ならではの「チョッパリ」なる発音それ自体が、どこかマンガじみているせいか、怒る気にもなれんのだ。
翻って日本人は外国で生活している日系三世・四世たちに特段の差別意識はないし、現地で模範的国民となっていることをむしろ誇りにさえ感じている。
もちろん日本へ出稼ぎに来て犯罪に手を染める ごく一部の人もいるにはいるが、こちらとしても特殊な事例を全体に敷衍する「愚」は重々承知している。

足袋のはき方 Traditional Japanese TABI
辻が花
2015/03/31 に公開

おれには地下足袋を履いて仕事をした経験がある。
東宝目黒スタジオで大道具をしていた1980年代初めのころだ。
同スタジオで収録されるドラマ以外では、代々木の山野ホールで収録していた『お笑いスター誕生!!』の建て込みやバラしもやった。
スタジオでは五寸釘を踏み抜いたことがあって往生した。もう遠い昔だな。

あまり知られていませんが、自己破産するにも費用がかかります。まずは、裁判所にかかる費用ですが、これを「予納金(よのうきん)」といい、まったく財産がなければ、1万円~3万円で済みます。処分できる財産がある場合、裁判所は自己破産申立者の財産を調査したり財産を換価したりする「管財人(かんざいにん)」を選出します。その費用は20万円~50万円です。
また、手続きを自分でやるのは煩雑であるのと、債権者との交渉もあるため、弁護士に依頼するのがほとんどです。その場合、28万円~35万円(東京都の相場)を払うことになります。つまり自己破産の申し立てをすれば借金の請求は止まりますが、費用の捻出のための準備は必要となってくるのです。まったく財産がなくても、自己破産にかかる費用は約80~100万円かかります。
(中略)
自己破産を申し立てるとそれぞれの債権者が加盟している信用情報機関(CIC・KSC・テラネットなど)に事故として登録されます。また、官報公告情報(PRIS)にも登録されます。登録される期間は最大7年、PRISは最大10年となっています。その間はクレジットカードの利用、新たにお金を借りることは難しくなります。クレジットカードがないと不便なら、使用と同時に即時に口座から引き落とされるVISAデビットカードなら作れます。
個人信用情報機関の登録が抹消されるまでの一定期間は、保証人になれませんので、子供が自動車をローンで購入する時や、一人暮らしの賃貸契約時にはご注意ください。
自己破産後は、生活していく上ではさほど不便ではありませんが、いつもニコニコ現金払いを心掛けることにはなります。

<申立てに100万円かかる?知られざる「自己破産の基本&実態」 より一部引用>
http://www.msn.com/

おれなどは基本的に貸してもらえないので、まとまった金が必要となっても借金というスタートは希めない。それでもなおかつ破産の危機はつねにある。
地震保険には入ってはいるけれども、被災したら おそらく「人生それまで」だろう。

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