小池知事「躊躇なく変えたい」

この3日間、11月にしては暖かい日が続いた。
さっきスーパーへ寄ったら、店内BGMはクリスマスソングだし、レジのおばちゃんたちも真っ赤なサンタ帽をかぶってるんで、「あゝもうそんな季節か」と。
暦上の項目と「実感」がズレちゃってるんだよね。
商品とかセールでしか季節感を味わえないってのも「なんだかなー」。

長野には良いイメージがない、おれに限ってはね。
ヒドく保守的な上に、ボスたちが仕切る利権構造でガチガチの状態。
県政を改革しようとした田中康夫知事に対する議会や県職員の陰湿な妨害・いやがらせは記憶に新しい。美濃部・青島を力技で押さえ込んだ都議会より質が悪いよ。

ローメン? 美味いんだろうね。
もしかしたら一生食う機会 ないかも。

 うどんの消費量が日本一の香川県は、実は、糖尿病の死亡率が全国で3番目に高い。原因はうどんの食べ過ぎなのではないかと話題になっている。
(中略)
 実際、香川県は、糖尿病での死亡率が青森県、秋田県に続いて全国でワースト3位。このニュースが伝わると、ツイッター上ではツイートが急上昇。
(中略)
 香川県民のうどんの食べ方を見てみると、おにぎりやいなり寿司を手に取り、うどんと一緒に食べていた。こうした食べ方について専門家は―
 栗山医院 糖尿病専門医 栗山副院長「麺やごはん、あるいはパンなんかを二重にとるようなお食事。これは糖尿病になるリスクは増していくと考えられます」
 うどんやご飯などの炭水化物は体内で分解され、糖になるため、とりすぎると糖尿病のリスクを高める要因の一つになるという。
http://www.news24.jp/articles/2016/11/18/07346855.html

実は今しがた夕飯として「三元豚生姜焼き弁当」と うどんを平らげたばかり。
しかもうどんにはコロッケ1ヶをトッピングしたのであるよ。
酒は今日はね、いいちこ25度のお湯割り。
こんなことしてるとおれも……いよいよ糖尿病か?

 18日朝、名古屋城の天守閣前に設置されたのは「名古屋城天守閣について」と表記された看板。名古屋城天守閣は耐震性能が不足していて、震度6強程度の地震で倒壊する恐れがあり、地震発生時には避難してほしいといった内容が日本語と英語で書かれている。同様の告知は、正門前など計4か所に設置された。
http://www.news24.jp/articles/2016/11/18/07346837.html

む、フェアーである。
歴史的建造物にどこまで手を入れるべきか。価値を毀損せぬ範囲で、耐震を含め補修は為さざるべからず。費用をケチってはいけない。

名古屋城天守閣PRビデオ
Network2010.org チャンネル
2016/01/20 に公開

以下「名古屋」関連の投稿。

 東京都の小池百合子知事は18日、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、外国人観光客を案内している東京都のボランティアの制服を問題視し、「ちゅうちょなく変えていきたい」と述べた。昨年6月のお披露目以降、ネット上で「ダサい」などと否定的な意見が相次いでいた。
 制服は、都が若手デザイナーを起用して制作した。都によると、ポロシャツや防寒着など4種類、計3735着がつくられ、昨年6月からボランティアが着用している。制作費用は計約3015万円にのぼる。
 小池氏はこの日の定例記者会見で4種類の画像を示しながら、「申し訳ないけど、色もバラバラ。『これを着たいからボランティアになります』という話も聞いていない」とばっさり。
http://www.asahi.com/articles/ASJCL54G4JCLUTIL03P.html

制服を変えるのは大賛成。
いくらなんでもアリャないよね。

 宮崎県にあるフェニックスCCで開催中の「ダンロップフェニックス」は第2ラウンドを行い、初日に12オーバーを叩いて83位に沈んでいた尾崎将司は9ホール終了時点で腰痛のため棄権した。
(中略)
 1月には70歳を迎えるレジェンドは自身の状態について「重大な局面に立たされている。1番の原因は十何年前の狭窄からくる神経圧迫が続いていること。トレーニングしても痛くなるから下半身の衰えが大きい。足の力がなくなって腰に負担がかかっている」と厳しい表情で話した。
 来季以降についても「重大な局面を迎えているって言ってるじゃない。治療方法は強くすること以外にないんだけど、それも年齢的に無理なんだよ。去年の今頃から3月、4月まで頑張って自分なりにやったのに、ダメだったからどうすりゃいいんだろう。オフにゆっくりと今年は考える」と自身のキャリアについても意味深なコメントを残して、コースを後にした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000007-alba-golf

70歳で現役プロスポーツ選手というんだからスゴイ。
おれも腰痛持ちで、年に1、2度は起き上がれないほどヒドいことになる。
ところが、今年に限っては何故かまだ1度もそれが無いんだ。不思議だね。

 徘徊(はいかい)する認知症高齢者の身元確認に役立てようと、埼玉県入間市は身元特定番号などが登録されたQRコードを印刷した「爪Qシール」などを無料交付する「徘徊身元確認支援サービス」を今月からスタートした。同シールは市内の企業が開発した手や足の爪に貼るシールで、つけると2週間以上は取れないという。自治体の導入は全国で初めて。
http://www.sankei.com/life/news/161118/lif1611180022-n1.html

「爪に貼るシールで、つけると2週間以上は取れない」
まぁそのレベルだろうな。
ICチップを皮膚に埋め込むのはさすがに人権上問題がある。

水原 弘 – 爪
作詞曲:平岡精二

<参考>
水原 弘 – あいつ
作詞曲:平岡精二

スマホで位置情報をOFFにしても、ほんとにそれでOFFになってるかどうかは分からない。
電源の入ったスマホを持ち歩くということは、前出のICチップ人体埋め込みとほとんど同じではないだろうか。

犬が首輪やリードを束縛・掣肘・支配の道具とは認識していないように、モノは考えようで「何かと」「誰かと」自分をつなげる「絆」と捉えることも可能だろう。
隷属的立場に自ら進んで就く人だって多いのだ。

おれが生きてるうちはなかろうが、いつかは皮膚下にICチップを入れることが義務化される日が必ず来ると思われる。
そのころには位置情報(移動記録)のみならず、発声(会話)等も自動で何処かへ送信されるくらいにはなってるだろう。
わざと下手な歌を聞かせて、監視システムに嫌がらせでもしてみるか。
皮肉を込めてこんな歌はどうだろう?

この作品中で歌われる「人生ひとりではない」(You’ll Never Walk Alone)は、1963年10月にジェリー&ザ・ペースメイカーズによって全英チャートの1位を獲得。そこからリヴァプールFCサポーターの愛唱歌として親しまれるようになり(異説あり) 、やがては世界で多くのフットボール・フリークの愛唱歌となっていった。日本でもFC東京のサポーターズ・ソングとなっている。

<回転木馬 (ミュージカル) – Wikipedia より一部引用>

Susan Boyle – You’ll Never Walk Alone
from the album “Standing Ovation: The Greatest Songs From The Stage”(2012)
3度目の引用。

The Shadows – You’ll Never Walk Alone
from the album “Reflection”(1990)
3度目の引用。

Robert Young – You’ll Never Walk Alone(UK:1976/04/09)
3度目の引用。

The Brooklyn Bridge – You’ll Never Walk Alone(1969/09 mono 45)
3度目の引用。

produced by Wes Farrell
Pop Chart Peaks: Record World 33, Cash Box 37, Billboard 51
Yet another version among the hundreds recorded of Rodgers & Hammerstein’s inspirational standard from their 1945 stage musical “Carousel.”

Elvis Presley With The Jordanaires – You’ll Never Walk Alone
エルヴィス・プレスリー – ユール・ネバー・ウォーク・アローン
from the album Elvis “ou’ll Never Walk Alone”(1971)ユール・ネバー・ウォーク・アローン
3度目の引用。

Louis Armstrong – You’ll Never Walk Alone(1967/11)
シングル “Rosie” のB面。
3度目の引用。

The Righteous Brothers – You’ll Never Walk Alone
from the album “Just Once In My Life”(1965)
3度目の引用。

Gerry and The Pacemakers – You’ll Never Walk Alone(UK:1963/10/04)
ジェリーとペイスメーカーズ – ユール・ネバー・ウォーク・アロン
(Mono 2002 Remaster)
日本盤シングルは1965/08 のリリース。
3度目の引用。

Original Blind Boys Of Alabama – You’ll Never Walk Alone(1963/07)
3度目の引用。

Claramae Turner – You’ll Never Walk Alone
from the album Rodgers & Hammerstein “Carousel(The Sound Track Of The Motion Picture)”(1956)
3度目の引用。

Roy Hamilton – You’ll Never Walk Alone(1954/01/04)
3度目の引用。

Among the most-performed of all Rogers & Hammerstein songs, “You’ll Never Walk Alone” was introduced in the musical “Carousel” in 1945 and was recorded by various artists at the time. In 1954, this Roy Hamilton version (the first important hit record on the new Epic label) reached #1 on the R&B charts while also crossing over to the pop side.
This recording was said to have influenced various future performers of the song. Elvis was among the many who waxed the tune in later years; and it’s possible that he owned the Epic single, as he included Hamilton’s flipside “I’m Gonna Sit Right Down And Cry Over You” in his landmark 1956 debut LP.

Judy Garland – You’ll Never Walk Alone(1945)
3度目の引用。

orchestra & chorus conducted by Lyn Murray
recorded in NYC July 10, 1945
1954 Music Vendor Chart Peak: 83
The inspirational standard was composed for the Rodgers & Hammerstein Broadway hit “Carousel.” Frank Sinatra also recorded a popular version of the song in 1945 and this was the Original Cast album track

Frank Sinatra – You’ll Never Walk Alone(1945)
with the Ken Lane Singers
orchestra conducted by Axel Stordahl
3度目の引用。

recorded May 1, 1945
1st Recording Of “You’ll Never Walk Alone”
Among the most-performed of all Rogers & Hammerstein songs, “You’ll Never Walk Alone” was introduced by Christine Johnson in the 1945 Broadway musical “Carousel.” The song later provided singer Roy Hamilton with his debut hit…atop the Billboard R&B best-seller chart for eight weeks in 1954

Christine Johnson with Jan Clayton & chorus – You’ll Never Walk Alone
orchestra conducted by Joseph Littau
from the album Richard Rodgers – Oscar Hammerstein II – John Raitt – Jan Clayton – Jean Darling – Christine Johnson – Eric Mattson – Murvyn Vye – Connie Baxter, Carousel Chorus And Orchestra “Carousel”(1945)
3度目の引用。

recorded in NYC May 16, 1945
A recording originally included in the 12-inch 78rpm Decca album of music performed by members of the original “Carousel” New York stage production. This second musical play collaboration of Richard Rodgers & Oscar Hammerstein II (following “Oklahoma!”) was based upon Ferenc Molnar’s 1909 play “Liliom” and ran for 890 performances during its initial Majestic Theatre run on Broadway. The Decca release spent six weeks atop Billboard best-selling album chart during the summer of 1945.

 

これから生まれる子どもたちが生きていく社会、環境、世界。
壮絶、いや、凄絶なものとなるでしょう。
もはや、これといって何か影響力を行使することもないけれども、何があったのかくらいは語れるかも。

追加記事

(2016年11月19日)

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