大雨屡行、ぢゃネ?

今年は「抜けるような青空」とか「もくもくと沸き立つ入道雲」といった夏らしい夏を味わってない気がする。

 

当時日本も原子爆弾の研究をしていた。きっとアメリカはその情報を摑んでいたろう。

原爆2発を実戦で使ったことにより、アメリカは人類史上最悪の国となった。
今後どのようなことになろうとも、それに見合うだけの悪事はしていたのであるから、因果応報・自業自得と言うしかなかろう。

そしてまたそのようなレベルにまで行きついてしまった人類はもはや滅ぶに如かずだ。

 台風5号はやや勢力を弱め、6日午後7時に宮崎県・都井岬の東約70キロ付近を時速約15キロで北東に進んだ。九州南部は大荒れの天気となり、鹿児島、宮崎両県の死者は2人、負傷者は13人となった。7日朝には四国に接近する見込み。
http://www.asahi.com/articles/ASK864SD1K86TIPE01M.html

本土に近づいてなおスロー。時速20キロというから自転車なみ。
台風らしいスピード感が全くない。

当り前じゃないか。
人間の三大欲求の飽くなき追及なんだから。
(中略)
日本では皇族がものを食べてる映像というのは、公開されることがない。
「宮中晩餐会」の映像があっても、流れるのは乾杯するところまでだ。
美味い料理を食べるという快楽に身をゆだねている姿というのは、流すべきではないとされているのである。
(以下略)

<はてな匿名ダイアリー > 2017-08-05■グルメって下品な趣味だって多少は自覚してほしい より一部引用>
https://anond.hatelabo.jp/20170805180926

鋭い指摘。
マルコ・フェレーリの『最後の晩餐(La Grande Bouffe)』(1973)が思い起こされる。

“La grande bouffe”(1973)bande annonce

以下、「最後の晩餐」を含む投稿。

テレビでは人気の店紹介と大食い。
満腹中枢が壊れた病人である大食いタレント諸君に少しも恨みはないけれど、餓死者が蔓延するこの世界で何故大食いか、おれは正視に堪えんのだ。

本来のグルメ(フランス語 gourmet=食通、美食家)には金満・有閑・上流階級という含みがあって、日本のマスコミが扱うそれとは少々違っている。
グルメの薀蓄話にイラッとするのはおれがビンボーたらげてるからだろうね。

2001/01/07
人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

<人間の3大欲とはなに? – 心理学 教えて!goo より一部引用>
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/25225.html

トイレで用をたすのも性欲? そっちの排泄は欲望というより脳の命令だろう。

 「ガチャを回して出た食券でメニューが決まる」というまさかの発想で注目を浴びた「ガチャめし」(関連記事)が、兵庫県・丹波篠山の「西紀サービスエリア下り線」で8月5日、いよいよスタートしました。

<ガチャ運任せの「ガチャめし(500円)」が西紀SAでスタート 大当たりの「但馬牛セット」で食堂が拍手に包まれる一幕も – ねとらぼ より一部引用>
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1708/06/news013.html

これは面白い。この形式、これから流行りそうだ。

以下、「ガチャ」を含む投稿。

「稲田朋美の歌」をご存知だろうか。先日防衛大臣を辞任した稲田の応援歌で、正式なタイトルは「正しい政治」。2008年頃すぎやまこういちによって作詞・作曲された。
 彼女の公式サイトで聴くことができるが、「稲田朋美、稲田朋美、稲田、稲田!」と名前を繰り返す、なんとも味わい深い歌である。
作者のすぎやまは、人気RPGシリーズ「ドラゴンクエスト」の音楽を初代より担当し、その作曲者として広く知られる。ゲームのオープニングを飾る名曲「ドラゴンクエスト序曲」は、だれしも一度は聴いたことがあるだろう。
 そのいっぽうで、彼は保守論壇の常連であり、みずからが支援する政治家の応援歌をいくつも手がけている。稲田の応援歌もそのひとつとして作られたものである。

<ドラクエ作曲者による「稲田朋美の歌」は21世紀の政治音楽か? 文春オンライン より一部引用>
http://bunshun.jp/articles/-/3599

個人を賛美する歌は新興宗教に多いね。

代議士なのだから「先生」の敬称くらいは必要かと思う。
「センセー、センセー、我らがセンセー」とかね。

 「ピッ」とタッチするだけで駅の改札を通過できる交通系ICカード。SuicaやPASMO、ICOCAにSUGOCAなどさまざまな種類があり、日常的に電車に乗る人にとっては今や必需品です。
 少し前の話になりますが、この交通系ICカードでの駅への入場について、東京と大阪の違いを描いたマンガがTwitter上で大きな話題となりました。関東圏では、カードのチャージ残額が少ないと改札内に入場できないのに対し、関西圏では問題なく通過できるというのです。
(中略)
「ピンポーン!」の音とともに改札の小さな扉(ちなみに「フラップドア」といいます)に止められてしまった経験のある人は多いはず。

<関東だけ「ICカードのチャージ残高不足」で入場できないのはなぜか? 駅改札に見る”東西差”の理由 – ねとらぼ より一部引用>
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1708/06/news002.html

音が鳴って止められるの、あれ心臓に良くないね。
まるでキセル犯か何かみたいだし。

2017/08/05
この手のカメラが普通に通販で買えてしまうのが恐ろしい所ではあります。
注意深く観察するしかないので、どんなカメラが存在するのか知っておくことが自衛に繋がりますね。
<「今どきの隠しカメラは…こんなことになってるの!_」絶対に気づけないと海外で話題に – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/13435275/

「Amazonで23.99ドルで売ってる」そうだ。
引っ越ししたら荷物入れる前に部屋をよくチェックした方がいい。

2017/08/05
 人材派遣のリンクトブレイン(東京・千代田)は顧客企業の従業員を部門やプロジェクト単位で転籍させ、派遣社員として元の職場に送り込むサービスを始める。従業員には転籍前と同額の給与を保証する。利用企業は人件費を変動費にできるほか、派遣人材の質に悩まされなくなる。事業再編のペースが速いIT(情報技術)業界やゲーム業界での利用を見込む。
 正社員や契約社員、アルバイトの同意を取ることが前提で、1社につき最大…
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO19693990U7A800C1TJ1000/

会社にとって正社員という形態の雇用を減らすメリットは大きいのだろうね。
組合活動とか労働争議とかは、遠い過去の話になるのか。

個人 < 企業 < 公務員 < 高級官僚・国会議員

政府の管理下に置かれて人権すら与えられない皇族は、芸能人並みに特殊派遣扱いか?
ヒドいものだなこの国は。

ジョセフ・ヘラーが1961年に発表した小説。堂々巡りの状況での戦争を、混乱した時間軸のなか幻想ともユーモアともつかない独特の筆致で描いた戦記風の物語。狂気の戦争、戦争の狂気を描いた作品として、しばしば『M★A★S★H』および『虚航船団』などと比される。表題の「キャッチ」は陥穽、「22」は「軍規第22項」の意味。
1970年に映画化された。
舞台は第2次世界大戦中のイタリアの一小島ピアノーザ島。アメリカ空軍爆撃隊に所属している主人公ヨッサリアンは、狂っている将校と狂っている同輩、そして自らの狂気におびえている。
ひたすらに死を恐れ上官の暗殺をくわだてるパイロット、ただ他者の足を引っ張ることしか考えていない将軍、卵を7せントで仕入れて5セントで販売する食堂担当者、墜落した飛行機の搭乗名簿にのっていたばかりに死人として扱われる軍医、などに囲まれる主人公は、一刻も早い除隊を求め、日々ドイツ軍陣地に爆撃を繰り返すものの、除隊に要求される爆撃回数は到達のたびに増えていく…。
英語圏では、ジレンマ、パラドキシカルな状況を、「キャッチ=22」「キャッチ=22的状況」と呼ぶことがあり、いくつかの辞書では慣用句のひとつとしている。
これは、本小説全体のムードと併せ、特に小説中の軍規22項の運用(例えば、狂気に陥ったものは自ら請願すれば除隊できる。ただし、自分の狂気を意識できる程度ではまだ狂っているとは認められない、としたもの)から来ている。

<キャッチ=22 – Wikipedia>

Catch-22(1970)Trailer

堂々めぐりの膠着状態を示す言葉 Catch-22 は
“a moment of Catch-22”
“a moment of silence – Catch 22”
“one of those Catch-22”
という感じで使うらしいが、日本では流行らなかった。
籠池氏と役所の交渉も当初は Catch-22 だったが、それを破ったのが首相案件という暗示であったろうし、忖度して特別扱いせざるを得ない役人の小心翼々たる卑屈さ、保身第一の志の無さだったことは容易に想像される。

Little Boots – Catch 22(UK:2009/11/16)

<参考>
SNAFU 1944
Out take from the movie “Four Jill’s In A Jeep” (1944)
SNAFU は第二次大戦の兵隊に由来するスラングで悪い状況、間違い、大ポカ、ヘマ、またはトラブルの原因の意。

J・D・サリンジャーによる長編小説。1951年7月16日にリトル・ブラウン社から出版された。日本語訳版の題名としてはこの最も広く知られたものの他にも、『ライ麦畑の捕手』(ライむぎばたけのほしゅ)、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』、『危険な年齢』(きけんなねんれい)などがある。
高校を放校となった17歳の少年ホールデン・コールフィールドがクリスマス前のニューヨークの街をめぐる物語。口語的な文体で社会の欺瞞に対し鬱屈を投げかける内容は時代を超えて若者の共感を呼び、青春小説の古典的名作として世界中で読み継がれている。
(中略)
ホールデンは社会や大人の欺瞞や建前を「インチキ(phony)」と唾棄し、その対極として、フィービーやアリー、子供たちといった純粋で無垢な存在を愛し、その結果、社会や他者と折り合いがつけられず、孤独を深めていく心理が、口語的な一人称の語りで描かれている。
(中略)
ホールデンの言葉遣いや態度を、1954年、カリフォルニア州の教育委員会が問題とし、本書は学校や図書室から追放されることになった。
1980年代に有名人を射殺ないし射殺未遂した3人の犯人が読んでいたことでも知られる。1980年12月8日にジョン・レノンを路上で射殺したマーク・チャップマンは警察が到着するまで歩道で座って本書を読んでおり、法廷でも作中の一節を大声で読みあげていた。1981年3月30日にはロナルド・レーガンがジョン・ヒンクリーに射撃されたが、犯人のモーテルの部屋に本書があった。1989年7月18日には女優のレベッカ・シェイファーをロバート・ジョン・バルド(英語版)が射殺し、犯人の拳銃と血だらけのシャツと共に本書が発見された。

<ライ麦畑でつかまえて – Wikipedia>

未読。
資料室の書棚にはハヤカワポケミスの一冊 ローレンス・ブロック著『泥棒はライ麦畑で追いかける』(2001年初版)があるきりだ。

Leon And The Metronomes – I’ll Catch You On The Rebound(1966)
シングル “Buy This Record For Me” のB面。

北原謙二 – あゝ来年も来ておくれ(1962)
作詞:辻本俊夫、作編曲:山路進一
麦の刈り取りは、地域によって異なるが、おおよそ秋に種をまいて翌年の6月から8月に行われる。
麦秋の語は麦畑が黄色く色づき始める5月下旬~6月ごろの時期(初夏)を云う。

以下、「ライ麦畑でつかまえて」を含む投稿。

Cat Stevens – Catch Bull At Four(1972)

Cherokee – Catch The Velvet Evening(1971)

Gene Latter – Catch My Soul(1971)

Jack Barlow – Catch The Wind(1971)

The Staccatos – Catch The Love Parade(1967)
2度目の引用。

Glen Campbell – Catch The Wind(TV live, 1969)

The Lettermen – Catch the Wind(1969/04/21)

The Gosdin Brothers – Catch The Wind(1968)

Peter Fonda – Catch The Wind(1968)

The Catch – Love Dropped By(1968)

Aphrodite’s Child – Don’t Try To Catch A River(1968)

Cliff Richard – Don’t Forget To Catch Me(1968)

Benjamin Carry Limited – Catch The Rain(1967/12)
シングル “Old Man” のB面。

The Castilles – Catch The Wind(1967)
Bruce Springsteen

The Emeralds – Catch Me I’m Falling(1967)

Cher – Catch The Wind
ferom the album “Chér”(1966)

The Chessmen – You Can’t Catch Me(1966/08)

The Tradewinds – Catch Me in the Meadow(1966)

Donovan – Catch The Wind(UK:1965/03/12, US:1965/04 original hit 45 single version)キャッチ・ザ・ウインド
2度目の引用。

Pop Chart Peaks: Record World 22, Billboard 23, Cash Box 28 – UK Chart Peak: 4
A successful debut on both sides of the Atlantic for Scottish vocalist Donovan Leitch. He subsequently released two more (differently-arranged) versions of the song.

The Dave Clark Five – Catch Us If You Can(UK:1965/07/02, US:1965/08/05)若さをつかもう
3度目の引用。

produced by Dave Clark
Pop Chart Peaks: Billboard 4, Record World 5, Cash Box 6 – UK Chart Peak: 5
The big song hit from the group’s 1965 feature film which was released as “Catch Us If You Can” in the UK and “Having A Wild Weekend” in the U.S.

Françoise Hardy – Catch A Falling Star(1964)
ペリー・コモのヒット曲。

The Beach Boys – Catch A Wave(1963)
2度目の引用。

The Lennon Sisters – Catch A Little Moonbeam(TV live, 1963)

The “5” Royales – Catch That Teardrop(1962)

Cliff Richard – Catch Me(1961)

The Lennon Sisters – Catch A Little Moonbeam(TV live, 1959)

Perry Como – Catch A Falling Star(1957/12)流れ星をつかもう
with Mitchell Ayres Orchestra & The Ray Charles Singers
3度目の引用。

This major song hit earned Perry his final Gold Record award. See also the flip side, “Magic Moments.”

Chuck Berry – You Can’t Catch Me(1956)

Uncharted late-1956 single release of a song that Chuck performed in the film “Rock Rock Rock!”

Chuck Willis – Wrong Lake To Catch a Fish(1953)

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