「デトロイト暴動」の映画化

2017/04/11
BARTIROMO: You redirected navy ships to go toward the Korean Peninsula. What we are doing right now in terms of North Korea?

TRUMP: You never know, do you? You never know.

BARTIROMO: That’s all (INAUDIBLE)…

TRUMP: You know I don’t think about the military.

BARTIROMO: Yes.

TRUMP: I’m not like Obama, where they talk about in four months we’re waiting — we’re going to hit Mosul.

BARTIROMO: Right.

TRUMP: And in the meantime, they get ready and like you’ve never seen — look, they’re still fighting. Mosul was supposed to last for a week and now they’ve been fighting it for many months and so many more people died. I don’t want to talk about it. We are sending an armada, very powerful. We have submarines, very powerful, far more powerful than the aircraft carrier, that I can tell you. And we have the best military people on Earth. And I will say this. He is doing the wrong thing. He is doing the wrong thing.

BARTIROMO: Do you…

TRUMP: He’s making a big mistake.

BARTIROMO: — do you think he’s mentally fit?

TRUMP: I don’t know. I don’t know. I don’t know him. But he’s doing the wrong thing.

<Trump We’re Sending A Very Powerful Armada To North Korea Zero Hedge より一部引用>
http://www.zerohedge.com/news/2017-04-11/trump-were-sending-very-powerful-armada-north-korea

2017/04/12
トランプ米大統領は11日、経済専門チャンネルFOXビジネスのインタビューで、原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群を朝鮮半島付近に向かわせたことについて「無敵艦隊を派遣した。空母よりずっと強力な潜水艦も持っている」と述べ、北朝鮮をけん制した。
https://this.kiji.is/224643867552056820

トランプ発言における「無敵艦隊」に相当する言葉は “A Very Powerful Armada”。直訳すれば「強力な海軍」となる。”armada” はスペイン語で、海軍(ネイビー)の意。この単語が英語圏で広く知られるようになったきっかけは以下の事情によるため、今回「無敵艦隊」の日本語訳が出た。

アルマダの海戦(アルマダのかいせん)、アルマダ戦争(アルマダせんそう、英語: Battle of Armada, Armada Wars)は、スペイン無敵艦隊(英語: Spanish Armada、スペイン語: Grande y Felicísima Armada)のイングランド侵攻において、1588年7月から8月(旧暦7月)に英仏海峡で行われた諸海戦の総称である。
広く知られる「無敵艦隊」の名称はスペイン語 Armada Invencible の訳で、スペイン海軍のC・F・ダロ大佐が1884年に著した論文の題名が原典とされている。

<アルマダの海戦 – Wikipedia>

私が真っ先に連想したのは、中曽根元総理の「不沈空母」発言。
中曽根首相は海軍将校だったので、その喩えを持ち出す気持も分からぬではない。

ワシントン・ポストの外交記者ドン・オーバードーファーによれば、1983年1月にワシントン・ポスト会長キャサリーン・グラハム会長宅で行われた朝食会にて、オーバードーファーの質問に対し中曽根が「日本の防衛のコンセプトの中には海峡やシーレーンの防衛問題もあるが、基本は日本列島の上空をカバーしてソ連のバックファイアー爆撃機の侵入を許さないことだと考えている。バックファイアーの性能は強力であり、もしこれが有事の際に日本列島や太平洋上で威力を発揮すれば日米の防衛協力体勢はかなりの打撃を受けることを想定せざるを得ない。したがって、万一有事の際は、日本列島を敵性外国航空機の侵入を許さないように周辺に高い壁を持った船のようにする」と答えたものを、通訳が「unsinkable aircraft carrier」つまり「不沈空母」と意訳した。同様の内容を中曽根も後年のインタビューで語っている。
後日オーバードーファーから、中曽根の秘書官に電話が入り、録音テープを調べ直したが「不沈空母」なる言葉はなかった、用いた言葉は「大きな船」であり、正確な内容をもう一度記載すると言ってきたが、中曽根は即座に訂正の必要はない、と答えさせた。
しかし2017年1月12日に日本の外務省が公開した外交文書によれば、冒頭の1983年のインタビューにて、中曽根が確かに日本列島について「不沈空母のように強力に防衛する」と述べていたことが明らかとなっている。

<中曽根康弘 – Wikipedia>

数年前、ネットで拾った文言でこういうのがある。
これは どこぞの自称平和主義者の発言記録の一部だそうで、裁判で本物であることを発言者側が認めているという。
文中に実在する政党の名が出てくるのが興味深い(伏せ字にした)。

形は遊覧船でなければならない、そして内部を戦艦にしてゆく、不沈の中の浮遊をしてゆかねばならぬ。本当は○○党に力を入れて、これを戦艦にすることだ。こちらは遊覧船でよい。
(1971/04/13)

発言者はどうやら永らく生死不明のあのデー作らしいのだが、もしそうならトランプ大統領同様、兵役・実戦の経験がないわけで、それでもこうした表現になるのだから、戦前日本の軍国主義・国体カルトの精神汚染がいかに凄まじかったか、これも一つの傍証といえるのではないかと思う。

あゝそういや「不沈空母」で思い出したけど、
彼の師匠は 彼以上に下ネタが好きだったとみえ、弟子の女性が落選して思わず発した「わしは柏原にはおちんちんがないから落ちんと思った」なんてギャグが今に伝わっているね。

ではムテキつながりで、この歌をど~ぞ。

渡哲也 – 霧笛が俺を呼んでいる

赤木圭一郎 – 霧笛が俺を呼んでいる
作詞:水木かおる、作編曲:藤原秀行
日活『霧笛が俺を呼んでいる』(1960)主題歌。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「海軍」を含む投稿。

未成年者に事実上親の承認なく2か月後に支払いをさせるこのツケ払いサービスは、手数料(金利)を払う形のローン以外の何物でもないんですよね。いったい、このローンは誰を念頭に置いたサービスなのでしょう。決済上限が「5万4千円」という微妙な金額を見ても、5万円ですら2か月先に支払いを先のべしたいと考える、あまりお金のない利用者を想定していることが分かるんで、売り物になっている「リアルタイム与信」がスマホ上で完結するのも一時期流行した消費者金融の無人契約機を彷彿とさせます。
 しかも、このツケ払いのサービス元となっているGMOペイメントゲートウェイ社(以下、GMOPG社)がクレジットカード番号を72万件流出させてしまうという不名誉な事件を起こしたりしています。もうちょっと丁寧に個人に関する情報を取り扱ってほしいと願うところですが、それ以上に消費者問題勃発の香りを感じさせるのは、この「2か月後のツケ払いを支払えなかったらどうなるのか」が規約その他では明記されていないという点です。しかも、このツケ払いでは支払先はZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイ社ではなくGMOPG社の連結会社であるGMOペイメントサービス社(以下、GMOPS社)が窓口となっており、支払う手数料324円もこのGMOPS社が相手になっています。つまり、ユーザーはZOZOTOWNで買い物したと思っても、代金はGMOPS社が先に支払っていて、後からユーザーはGMOPS社に弁済するというスタイルなわけですね。もちろん、ツケ払いを実施するまでに利用規約に合意することになっていますが、果たしてこの仕組みをしっかり分かって契約している人がどれだけいるのか分かりません。なんてったって、目先の5万円の支払いができなくてツケ払いする人たちにそういう金融リテラシーがあるとは限らないわけですし。

<ZOZOTOWN「ツケ払い」で新たなる消費者金融問題が勃発 文春オンライン より一部引用>
http://bunshun.jp/articles/-/2090

借金・ローンの滞納者は日本にどれくらいいるのかな。
今みたいな社会ではその気がなくても何らかのトラブルで「滞納」せざるを得なくなり、金貸しどものブラックリストに載るリスクはかなり高い。

昔はどの町にも銭湯と質屋があった。
貧乏人にゃあの頃のほうがずっと暮らしやすかったよ。

 自宅で覚醒剤と大麻樹脂を隠し持っていたとして、警視庁は、芸能事務所代表の●々●●容疑者(31)=東京都港区=を覚醒剤取締法違反(所持)などの疑いで現行犯逮捕した。認否を留保しているという。
 東京空港署によると、●々●容疑者は12日、自宅にあったかばんの中に覚醒剤約2グラム、冷蔵庫の中に大麻樹脂約20グラムを所持していた疑いがある。
 2015年6月、羽田空港の国際線ターミナルビル内で拾得された眼鏡ケースの中に覚醒剤の粉末や吸引器具などが入っているのが見つかった。
http://www.asahi.com/articles/ASK4F3Q03K4FUTIL00H.html

金持ち・資産家は売人に狙われやすいんだよね。
これまで一体どれくらいむしり取られたんだろ?

2017/04/08
電気ケトルはシンプルな機能のため、大きく使い勝手は変わらないタイプの家電。機能的には、日本の魔法瓶メーカーが「保温」ができるタイプを発売していますが、大半はお湯を沸かすだけの単機能タイプです。
しかし最近は「温度設定」機能が搭載されたケトルが登場しだしました。これらの製品は、似ているようで使い勝手が微妙に違うもの。使っているうちに慣れるとはいえ、せっかく買うなら自分の感性にあったものを選びたいものです。そこで、温度設定ができる電気ケトルの使い心地を試してしみました。

<電気ケトル、2017年のトレンドは「温度設定」に注目 – BIGLOBEニュース より一部引用>
https://news.biglobe.ne.jp/it/0408/aab_170408_3120356742.html

新生活で慌ただしい日々を過ごしている人も多いだろう。時間のない朝は電気ケトルでスピーディーにお湯を沸かしてひと息つきたい。そんな時に使える、高性能&スタイリッシュなモデルを紹介しよう。

<バルミューダvsティファール オシャレ電気ケトル対決 – エキサイトニュース より一部引用>
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170412/Postseven_508794.html

電気ポットはうちでも昭和30年代の後半に使ってた(下=その取扱説明書)。

一人暮らしをするようになって、電気ポットも魔法瓶(この言葉、まだOK?)も無縁となった。
ぬるい湯ならガス瞬間湯沸器(これもまだOKかな?)、熱湯ならやかんをガスコンロの火にかけて沸かす。
電気で沸かすのは今でも不経済という気がするが実際はどうなんだろう?

Ted Weems and his Orchestra – The Old Kitchen Kettle(Keeps Singing A Song)(1933)
vocal: Parker Gibbs, Wes Vaughn, Dudley Fosdick, and Elmo Tanner

以下、「やかん」「Kettle」を含む投稿。

米オハイオ州の刑務所で服役中の受刑者数人が手薄な監視の隙を突いてコンピューター2台を組み立て、刑務所を管轄する州保護矯正局(ODRC)のネットワークに不正アクセスしていたことが13日までに分かった。当局がこのほどまとめた報告書で明らかになった。
2台のコンピューターは同州マリオン郡の刑務所で天井裏に隠されているのが2015年に見つかり、州監察局が調査に乗り出していた。
コンピューターを調べた結果、別の受刑者の情報を使ったクレジットカードの申し込みや、ポルノ閲覧、税金還付詐欺に関する調査、自家製ドラッグの製造法、メッセージ送受信などの記録が残っていた。
さらに、刑務所内の複数カ所に出入りできる通行証を発行させることにも成功していた。
事態が発覚したのは、1日当たりの許容限度を超えてODRCのネットワークを使っているコンピューターについて、警報が出たことがきっかけだった。刑務所の業務を委託されていた元職員のパスワードなどが盗まれ、問題のコンピューターで使われていたことも分かった。
受刑者たちは、古い電子機器を解体してリサイクル部品を回収する刑務所内の活動を通じ、古いコンピューター部品を入手していたという。

<CNN.co.jp 受刑者がパソコンを「自作」、刑務所内でポルノも閲覧 米 より一部引用>
http://www.cnn.co.jp/fringe/35099714.html

まるで映画だね。
廃棄されたハードディスクが個人情報の宝の山であることは日本だって同じこと。
すでに悪用されてるかもしれないね。

第82回アカデミー賞で作品賞を受賞した映画「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグローが監督した「DETROIT」が2017年8月4日に公開されます。1863年のニューヨーク徴兵暴動、1992年のロサンゼルス暴動に続いて、アメリカ史上3番目の規模だったという1967年のデトロイト暴動を元にした映画となっており、「市街地の暴動は始まりに過ぎなかった」ということで、その背後の隠れた真実が描かれています。
(中略)
なお、映画は2017年8月4日にアメリカで公開予定で、日本での公開については記事作成時点で未定となっています。

<死者43人・傷者1189人・逮捕者7200人を出したアメリカ最大規模の「デトロイト暴動」をハート・ロッカーの監督が映画化、予告編が公開中 – GIGAZINE より一部引用>
http://gigazine.net/news/20170413-detroit-trailer/

DETROIT | Official Trailer
The Annapurna Channel
視聴回数 1,858,325 回
2017/04/12 に公開

Martha And The Vandellas の “Dancing In The Street”(1964)とか、流れるのかな?
当時この歌「暴動を煽ってる」とか、ヒドいこと云われてたよね。

上の予告編に男性ソウルグループらしき映像が出てくるけど(1:54のあたり)、ストーリーと関連するのかな?

以下、「デトロイト暴動」「Detroit Riot」「デトロイト」「Detroit」を含む投稿。

追加記事

(2017年4月14日)

追加記事

きょうはアクセスが10倍に急増した。
ログを分析すると、保存したページが転送されているようだ。
某区某地域までは簡単に判明。サーバに負担がかからないので有難い。

(2017年4月14日)

追加記事

以下、「てるみくらぶ」を含む投稿。

(2017年4月14日)

追加記事

(2017年4月15日)

追加記事

(2017年4月17日)

追加記事

(2017年8月3日)

追加記事

2018/03/14
 岡山県警は14日、元夫にやけどを負わせ死亡させたとして傷害致死の疑いで、岡山市南区、無職女(42)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年12月3日午後9時半ごろ、自宅で同居する男性=当時(42)=に熱湯入りのやかんを投げ付け、胸や腹などにやけどを負わせ、同月20日に多臓器不全で死亡させた疑い。「やかんを投げ付けてやけどを負わせたが、その後に死亡したのは事故だと思っている」と供述している。

<元夫に熱湯入りやかん投げつける やけどで死亡 42歳女逮捕 岡山 – 産経WEST より一部引用>
http://www.sankei.com/west/news/180314/wst1803140045-n1.html

(2018年3月14日)

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