その日本の最大の投資家は、言わずと知れた

福岡管区気象台は19日午前、福岡市でサクラ(ソメイヨシノ)の開花を観測したと発表した。同気象台によると、今季全国で最も早い開花宣言。福岡市では平年より4日早く、昨年より3日早い。
http://www.asahi.com/articles/ASJ3M35RWJ3MTIPE008.html

私の春はいつ、来るんでしょうか、、、

なにコレ!?…Twitterに投稿された「ビフォーアフター」が笑えるw
Twitterには驚くような「ビフォーアフター」がいっぱい!最新のテクノロジーの結果もあれば、みんなの成長や頑張りの結果も!ツイッターに投稿されたおもしろい「ビフォーアフター」をまとめてみました!
http://matome.naver.jp/odai/2145836122509867101

年取ったとか経年変化とかも含め、変化というのは現象世界の本質ではないでしょうかね。
ただ人間に判る変化と、判らない変化があるだけで、すべては変化してやまないというのが、この世の真理でしょう。

以下、前後・今昔比較に関する投稿。

法政大学によると、中国政治などを専門とする法政大学の趙宏偉教授(61)が、2月27日から3月1日までの予定で、北京に出張すると大学に届け出があったが、2日になって、趙氏の家族から「まだ戻ってこない」と連絡があったという。
その後、2日と3日に、趙氏の方から家族に対し、電話があったが、趙氏は今も戻ってきていない。
中国では近年、スパイ行為の疑いなどで、外国人や外国に関わる中国人が拘束される事態が相次いでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160319-00000291-fnn-soci

北朝鮮で懲役15年が決まった先日の米大学生もそうだけど、トラの檻へ入って無事に出られるとでも思ってんのかね。頭オカシイな。

東京証券取引所が2016年3月17日に発表した東京・名古屋2市場の3月第2週(7~11日)の投資家別株式売買状況によると、外国人投資家の売り越し額は1兆1932億円で、東証が調査を始めた1982年7月以降で最大でした。
 去年一年もトータルで売り越しだったんですが、これで今年の年明けから、海外投資家が10週連続で売り越したことになります。
 一週間で海外投資家の売り越し1兆円超えは2015年9月2週以来で、これは「ブラックマンデー」で世界的に株価が暴落した1987年10月3週の1兆1220億円も上回り、史上最大の売り越しとなったのです。
 つまり、株価は去年の中頃がピークで、日本の株式の7割を保有している海外の投資家は日本株を売り続けていると。
 その割に株価が下がらないのは、日本の投資家が買っているということになります。その日本の最大の投資家は、言わずと知れた年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)。

<日本から逃げる海外投資家の日本株売りが止まらない。ブラックマンデー以上の過去最大の売り越し。 – Everyone says I love you ! より一部引用>
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/2b7d096e122b51f5193c82bb1265e033

国民からの預り金を政治目的でドブに捨て、誰も責任を取らないばかりか、年金に代わるプランもないというヒドさだね。
良心の痛みとか、まったく感じない人たちなんだよ。

以下、「マネー」「国債」関連の投稿。

 来年4月に予定されている消費税率10%への引き上げの中止は既成事実化しつつあるが、小欄や産経新聞などで消費税増税中止を主張してきた拙論はそれでよしとするつもりはない。デフレ下の増税・緊縮財政という国際的に見れば非常識きわまりない判断を繰り返す日本の経済知性の貧困さは解消しそうにないのだ。(夕刊フジ)
http://www.sankei.com/economy/news/160319/ecn1603190003-n1.html

それでも自公に入れる人たち。
「自分が死ぬ思いをしないと気がつかない」とは人間に言えることで、ヒト型の集票・投票ロボットはただぶっ壊れるだけ。
メーワクだねぇ、、、

 18日、国土交通省は皆見容疑者が勤める、埼玉県の運送会社へ監査に入った。その結果、先月、皆見容疑者を含む複数の運転手で、基準を上回る運行があり、過労状態で運行していたことがわかった。
 皆見容疑者が勤める運送会社の社員「遺族の方には本当に申し訳ないことをしたと思っています。詳細がわかりましたら皆様にご報告を出せると思います」
 一方、以前この運送会社に勤めていたドライバーは、定められた休憩時間をとれない過酷な勤務実態を証言した。
 皆見容疑者が勤める運送会社の元ドライバー「(運行は)ほぼぶっ通しです。トイレ休憩以外は止まれないような感じで。私は18時間半ですかね。確か、鹿児島から関東に戻るような感じのスケジュールで急ぎだった。とにかく走らないと寝る時間がない、寝ないと次の運行がきつくなるので、とりあえずその日、限界まで走るっていうのが常識な会社なんですかね」
http://www.news24.jp/articles/2016/03/19/07325164.html

深夜バス転落事故と同じ構図か。

 横畠裕介内閣法制局長官は18日の参院予算委員会で、核兵器使用について「国内法上、国際法上の制約がある」としたうえで、「憲法上、あらゆる種類の核兵器の使用がおよそ禁止されているというふうには考えていない」との見解を示した。民主党の白真勲氏の質問への答弁。
http://www.asahi.com/articles/ASJ3L6229J3LUTFK016.html

 原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出して再利用する日本などの核燃料サイクル政策について、米政府高官が17日、米議会の公聴会で「経済的な合理性はない」などと述べ、撤退が望ましいとの見解を表明した。米政府高官が公の場で日本の再処理事業に懸念を表明するのは異例だ。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12265455.html

もちろん「原爆を作れる技術はあるんだぞ」というアピール。
もう作ってる?

米空軍は18日、核ミサイルがある西部ワイオミング州のウォーレン空軍基地のミサイル部隊に所属する兵士14人が、勤務時間外に違法な薬物に関わっていた疑いがあるとして調査を始めたことを明らかにした。AP通信は国防当局者の話として、コカインを使用したケースがあると報じた。
 14人は警備要員。調査期間中は停職処分とした。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160319/frn1603191533002-n1.htm

システム的に、基地の人間だけで核ミサイルの発射は出来ないとは思うが、ラリって何をしでかすか分からんしなー。

世界ツアーでの遅刻が常習化しているマドンナ(57)がステージで女性ファンの胸を露出させる騒動を起こした。米メディアが一部始終を記録した映像を公開した。
 騒動はオーストラリア・ブリスベン公演で起きた。ステージに呼び上げた女性に「お尻をたたきたくなるような女の子ね。服を引き下げたくなるわ」と言い、素早い手つきで、両肩を出した女性の洋服の胸部分を引き下ろし、左胸を露出させた。驚く女性に「あら、ごめんなさい、セクハラよね」。穴の開いた自分のストッキングを見せて「この穴を大きくしてもいいわ」と悪びれる様子はまったくなかった。女性は笑いながらマドンナの肩を抱き、それ以上のトラブルにはならなかったが、観客はあきれ気味だったという。
 ツアーは遅刻と奇行の連続となっている。
http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/Cpettp01603190004.html

なんか悪い薬でもやってんじゃないか?

 慶應義塾の創立者で、日本人の思想の近代化に貢献した福澤諭吉が欧米諸国を視察したのは、幕末の1860年代前半、150年以上昔の話だ。
 帰国後出版した『西洋事情』に、英国議会を見学したときの話がある。
 主張の対立する2つの政党が政策をめぐって大論争をしていた。ところが、議会が終わると一緒のテーブルで酒を酌み交わし、食事を始めた。西洋では日常的な光景が、福澤の目には奇異に映った。
 議会の中ではお互いの主張を容赦なくぶつけ合うが、議論の後は仲間として付き合う。福澤は意見の異なる人間を尊重する精神を学んだという。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160319/dms1603191000003-n1.htm

日本人の場合、「論理的に」論争し「論理的に」論破するという態度に欠け、「大声で怒鳴ったほうが勝ち」だとか「ばかやろう、このやろうでいいんだ」とか「勝たないと正義が証明されない」だとか、とにかく自分の体面を護ること、相手を貶めること、自讃毀他ばかりに腐心する傾向が強く、まともな対論にならない。
ディベートにもならず、ただの感情的な口論でしかなく、まことに非生産的。

そんなこともあっておれは論争する気にはなれない。
最初から聴く耳を持たず認める気もさらさらない相手に、理を分けて諄々と説いても、時間と労力のムダ。
いやそれどころか、わざと切り文・曲解して逆宣伝に利用されるだけ。ばかばかしいよね。

岡晴夫 – 今日も勝ったぞ(1939)
日活多摩川『土と兵隊』主題歌

 一般常識と考えられているものの中には、何の疑いももたず、その根拠を確かめることなしに信じ込んでしまっているものもあるようだ。
 その1つに「舌は場所によって味の感じ方が違う」というものがある。舌にはそれぞれの味に対応した”味覚帯”があるというのだ。これは誤りである。その誤解を生み出した張本人はエドウィン・ボーリングというアメリカの著名な心理学者である。
 ニューヨーク・タイムズ紙のC・クレアボーン・レイ氏によれば、人間の舌には、確かにある味に対して他の場所よりわずかに敏感な場所があるが、ほんとうに「わずか」で、その場所を正確に突き止めることはほとんど不可能だという。
 実際の舌とは、複数の味を検出できる多様な味蕾がひしめく複雑な器官である。それ故に特定の味受容体が特定の部分に偏って存在するということはない。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52213859.html

もしそうなら私も騙された一人だ。
「舌の味覚地図」が否定されたのも知らなかったよ!
160319_01

ジーン・シモンズの舌 – The World`s Most Famous Tongue – Gene Simmons – Kiss

Brenda & The Tabulations – Right On The Tip Of My Tongue(1971/01/06 mono version)
ブレンダ・アンド・ザ・タブレイションズ
エンディングで語りになる。
タイトルは「私の舌のまさに先端で」の意。
Composer: V. McCoy, J. Cobb
Producer: V. McCoy, G. Woods
Arranger: V. McCoy

arranged by Van McCoy
produced by Van McCoy & G. Woods
Pop Chart Peaks: Cash Box 14, Billboard 23, Record World 25 – R&B Peak: 10
This and the group’s 1967 debut hit “Dry Your Eyes” were the two sides that reached Top 40 on the Billboard Hot 100 for Brenda Payton and her group.

以下、「舌」「Tongue」を含む投稿。

追加記事

グラフで見るアベノミクスの惨状。
(2016年3月27日)

追加記事

2016/09/20
 福岡県久留米市で去年、長女(当時16)の舌にたばこの火を押しつけるなどの虐待を繰り返したとして、母親(47)に執行猶予つきの有罪判決が言い渡された。
 判決を受けたのは、久留米市の無職の女。判決によると、女は去年6月から9月にかけ、交際相手(46)と共謀し、長女におう吐物を食べるよう強要したり、たばこの火を舌に数回押しつけたりする暴行を加えた。さらに、長女の両手首をベッドの柵に縛りつけて監禁するなどした。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160920-00000065-nnn-soci

(2016年9月20日)

追加記事

(2024年4月30日)

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