親馬鹿となるもバカ親となる勿れ

 福岡県は15日朝、雲がなく地表の熱が奪われる放射冷却の影響で冷え込み、県内の全14観測地点で最低気温が今季最も低くなった。大牟田市は平年より4・2度低い9・6度を観測し、11月上旬並みの冷え込みとなった。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/282071

東京より寒いというのはちょっと不思議な気もする。
2日前からエアコンで暖房を試してるけど、ダメだね。ちっとも暖かくならない。
そろそろガスファンヒーターを出す時期か。

 伊豆大島(東京都大島町)で39人が死亡・行方不明となった土石流災害から16日で3年となるのを前に、被害の大きかった元町地区で15日、「献灯式」が開かれ、集まった遺族や住民がろうそくに灯をともして犠牲者を悼んだ。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/282150

2013年の秋か・・・
そのころ、おれもまた先の見えないトンネルの中にいた。

三原山大噴火は1986(昭和61)年の11月15日のことだった。
1986年といやぁ絶好調、つーか野面皮(のめんぴ)なチャレンジャーの時代だった。
もちろん自分でよく分かってて敢えてそうしてたんだけどね。

 

太る要素と太らない要素の合体で、プラマイゼロ、だったりして?(笑)
味が想像でけへん。

 

きのこの「石突き」はどのあたりで切るのが正しいのか?
しめじの束の根元にはミニしめじ、マイクロしめじがびっしりで、何だか食えそうな気もするし、かといってオガ屑の固まったみたいなとこが料理に入るのは嫌だし、
泣いて馬謖を斬るっつぅか、けっこう大きくバッサリいっちゃうんだよね。

9月10日、子供2人を連れた女性が食事をした際、チャーシューの上に人の指の先端がのっているのを発見。長さ7~8ミリの爪がついた親指だったというから、「ギョギョギョ」だ。
 ラーメンと人体といえば、1978年に都内で人の手首でダシを取った「手首ラーメン事件」が起きた。その後、シューマイ工場で作業員が指の先を切断しレトルト食品に混入した事故もあった。
 今回もスープに指がどっぷりと思ったら、少し違うようなのだ。同社の広報担当者が言う。
「爪が入っていたのは事実ですが、指ではないのです。9月8日、パートの女性従業員が厨房のスライサーでチャーシューを切っているとき、誤って右手の親指の爪をそっくりはがしてしまったのです。かなり出血し、本人は痛がるわ周囲の従業員もパニックになるわで、慌てて病院に連れて行ったのです。その際、彼女がスライスしたチャーシュー50~60枚を廃棄処分し、はがれた爪を捜したけど見つからなかった。そこで事故の前にスライスした分を冷蔵庫に保管したのですが、その中に爪が混入していたようなのです。保管前に取り置いたチャーシューとスライサーの距離は40~50センチ。はがれた爪がそれだけ飛んだことになります」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/191823

うぉ~・・・危険な職場だなぁ
典型的な労働災害。
1970年代の終わりだったか、出稼ぎのベトナム人が工場で指を落としたと知人から聞いて、生産・加工の現場は怖ろしいと震え上がった。
安全面で向上はしてるんだろうけど、今も危険であることには変わりないようだな。

安倍政権はどうしてもお年寄りへの年金給付額を削りたいようだ。今国会の紛糾の種になりつつある「年金カット法案」。成立してしまうと、最悪、物価が上昇しても”強制減額”されてしまう。老人いじめのトンデモナイ悪法なのだが、政府・与党は予想される減額幅が示されないまま、審議を強行しようとしているのだ。
 カット法案を徹底批判する民進党は、法案が成立した場合の減額幅の試算を公表するよう政府に求めているが、所管の厚労省は「将来の経済状況によるので試算はできない」と拒否し続けている。年金がいくら削られるかハッキリしないのなら、審議を始めても議論は深まらない。厳しい生活を送る高齢者にとって、減額幅は最大の不安の種でもある。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/191815

前回の与党時代から続く自公による 老人・弱者イジメ には もうウンザリ。
どうせ制度として崩壊してるんだから、早くベーシック・インカムに移行して、活力ある社会を取り戻すべきだよ。

 「ある文書」とは今夏、朝日新聞の各部署や支局で管理職から社員に配布された〈経営説明会の要点(全社員に知っていただきたいこと)〉と題された1枚のペーパーである。
 欄外には〈職場会議(部会・室会・センター会など)説明用資料〉と書かれており、〈社外秘〉の文字も刻まれている。
 文書は冒頭から朝日新聞の今期の「売上高の急落」を強調して始まる。
 〈4~6月期は前年同期比▼36億円(月平均▼12億円)の落ち込み〉
 そう書いた上で、この数字が意味するところをわざわざ下線付きで次のように書き添えている。
 〈※社員1人あたり毎月▼20万円超に相当……営業日ごとに▼1万円〉
(中略)
 続いて、2013年度に3135億円あった売上高が2015年度には2748億円へと387億円(12%)落ち込んだことに言及している。3000億円を割り込むのは1985年度以来30年ぶりという事態だが、ここまでは有価証券報告書などの公表資料でも確認できる数字だ。
 しかし、その文書で続けて記された文言にはさらに驚かされる。今期は売上高の落ち込み幅が広がり、〈13年度→16年度では、▼500億円超のおそれ〉があるとしているのだ。
 しかも、その落ち込み幅が、〈年間の給与・賞与総額に相当〉と意義づけをするだけでなく、〈※社員1人あたり▼1200万円程度に相当〉と下線付きで強調する念の入れようだった。
161016_01
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161015/dms1610151530009-n1.htm

売上げを伸ばそうとして金満カルト集票法人の垂れ流しインタビューを載せるのは新聞社や新聞社系週刊誌の常套手段で、朝日も例外じゃないけど、限界があるだろうね。

生き残りの秘策としては、戦前やったように、ファッショ傾向を強める国家権力に迎合し、国民をマインド・コントロールするメディアとして機能する途くらいか。
その前に社内大粛清が必要となるわけだが。

「ホメオパシー」と呼ばれる代替医療で販売されている幼児向けの薬で、過去6年間に10人が死亡、約400人が健康被害を受けた可能性があるとして、米食品医薬品局(FDA)が14日までに調査に乗り出した。
 調査対象となっているのは、ホメオパシー薬を手掛ける米ハイランド社が製造、販売する幼児用の製品。歯の生え始めの痛みを和らげるとしているが、FDAは死亡のほかに昏睡状態、嘔吐などの報告があると指摘している。
 FDAは9月30日、消費者に利用の中止と廃棄を勧告する声明を発表。これを受け、米薬局大手CVSヘルスは、全ての関連商品を店舗から撤去した。
http://this.kiji.is/159860869617827849

間違ったことを信じて不幸になったり死んだりする自由が現代人にはある。
ただ、バカ親のせいで不幸になる子供たちが哀れでならない。

2016-10-14
「リンゴ日和。」移転のお知らせ
いつも「リンゴ日和。」を読んでいただきありがとうございます。突然ですが、このたびライブドアブログへ移転することとなりました。
先月、ライブドアブログの運営の方から「移転しませんか?」というお話をいただいてから、自分なりによく考えて決断しました。

新しいURLはこちらです。
リンゴ日和。http://ringobiyori.blog.jp/

<リンゴ日和。- 姉妹の母による、育児や毎日の生活のことなどをつづったブログ。 より一部引用>
http://www.ringobiyori.com/

はてなで読者になるが1000人超えのリンゴ日和。サンなどは、喉から手が出るほど欲しい素材だったのかもしれない。
私が先月批判した直後からリンゴ日和。サンの更新が止まっていました。それより早く移転の話が来ていたのなら私は関係ないかもしれないですが……、もしかすると、私が批判したタイミングでライブドアの内部の人が彼女に、はてなはやめてこちらにおいでよと誘ったのでしょうか?(彼女の言動を追っていないのでそのあたりよくわかりません)。

<一般ブロガーを、ブログサービスが見えないところで引き抜いている事実に衝撃を受けた – heartbreaking. より一部引用>
http://blog.kuroihikari.net/entry/20161015/1476483931

ま、そりゃそれとして。

建設的・生産的議論などはなかなか出来ないもので、高名作家・評論家の文学論争でも、匿名掲示板でも、それはさして違わない。
なにしろ「相手は笑っちゃうほど何も分かってない愚か者」という「結論」が最初にあるから、あとは大技・小技・いなし技を次々繰り出して「あざやかに」勝利を宣言すればよい、ということになってしまう。
もちろんそれで済むはずもなく「泥沼」の第2ラウンドがただちに始まる。
時間の無駄というか、まことにバカバカしいかぎりである。

おれ自身もう20年前くらいになるけどそういうのをうんざりするほど経験したし、またそうした場を提供したこともあった。「訴えるぞ」「弁護士に相談している」なんざ日常茶飯事。実際、弁護士から通告されたことも一再ならず。

端的にいえば「病的な独善の人」が世の中にはけっこういるということ。そういう人に論理的に話をしてもまず通じない。それどころか敵意と憎しみを持たれるだけ。
だからおれはそういうのとは縁を切った。
縁を切ったが、今でも「どう考えたらそんな解釈ができるんだ?」みたいな「礫」を暗がりから投げつけてくる匿名の輩が後を絶たない。
まぁ相手にはしないんだけどね。

Ruby Newman and his Orchestra – Am I Wasting My Time?(1932)
vocal: The Funny Boners

Not to be confused with the earlier “Am I Wasting My Time On You,” this 1932 tune was also recorded by Ozzie Nelson, Joe Haymes and Dick Robertson.

The Cavaliers – Am I Wasting My Time On You(1926)
Ben Selvin as The Cavaliers
vocal: Franklyn Baur
タイトルは「貴女へ捧げた時間はムダでしたか?」の意。

ここ数年、一体どこの学校から流行ったことか存じませんが、
「学校の授業で作家に手紙を書く」
という課題が幅を利かせているようです。
最近は「手紙を書く」という文化が廃れているため、学校で手紙の書き方を教える課題として教育現場で好まれているとか。

<読書感想文廃止論、加えて|有川浩と覚しき人の『読書は未来だ!』 より一部引用>
http://ameblo.jp/arikawahiro0609/entry-12209864828.html

了解を取らず勝手に送りつけるとしたら営業妨害、一種のテロだよ。

백남숙 – 꽃잎 편지(1975)
ベク・ナムスク – 花びらの手紙(1975)

최양숙 – 가을 편지(1971 초판)
チェ・ヤンスク – 秋の手紙(1971 オリジナル・ヴァージョン)

라음파 편곡집 – 越南에서 보내주신 오빠의便紙(1968)
(ラ音波編曲家?)- ベトナムから送ってくださった兄の手紙(1968)
2度目の引用。

以下、「ベトナム」「Vietnam」を含む投稿。

以下、「手紙」「郵便」「葉書」「Letter」などを含む投稿。

日本の法務省の統計によると、2015年現在、日本で生活している外国人の数は217万2892人で、そのうち中国人がおよそ30%にあたる65万6403人を占めている。1991年からの推移をみると、在日中国人の数は2010年まで右肩上がりに上昇し、そこから2013年まではやや減少。その後はほぼ横ばい状態だ。一方、在日韓国・朝鮮人の数は、1991年には70万人近かったが、現在では49万7707人となっている。

在日中国人が最も多いのは東京都で、16万7559人。以下、神奈川県(5万7242人)、埼玉県(5万3847人)、大阪府(5万1845人)、愛知県(4万5433人)、千葉県(4万2336人)、兵庫県(2万2353人)、福岡県(1万9027人)、広島県(1万3939人)が続き、10位には意外にも岐阜県(1万2887人)が入った。岐阜県は人口100人当たりの数では、2位の神奈川県と同じ(0.63)だ。逆に、少ないのは高知県(1156人)、鳥取県(1182人)、青森県(1316人)、秋田県(1323人)、佐賀県(1378人)となっている。人口100人当たりの中国人の数が最も少ないのは青森県(0・11人)だった。

このデータに、ネットユーザーからは「東京はやっぱり良い。私たちが学ぶべきところがたくさんある都市」「これを見る限り、高知県は栄えていないようだ」「北海道にいるけど、ここには中国人は少ないよ(北海道は9681人)」「群馬は私の第2の故郷」「中国人はホント、どこにでもいるな」などのコメントが寄せられた。
http://www.recordchina.co.jp/a129753.html

在日韓国・朝鮮人の減少は「帰化する人が増えた」ことも理由だろうと思われる。

韓国では、大邱広域市立希望院(以下、希望院)という福祉施設の数々の悪行が暴かれつつある。
 希望院はホームレス、統合失調症患者、障害者などを収容する、キリスト教カトリック系の福祉施設だ。そもそも、大邱市が1958年にホームレス福祉施設として設立し、80年からはカトリック大邱大教区が市から委託を受けて運営している。
 現在はリハビリ・介護施設、精神療養施設、肢体障害者居住施設などを備え、計1,150人を収容できるほどの規模となっている。なお希望院は、2014年まで6年連続で国から優秀福祉施設として選ばれており、06年には最優秀社会福祉施設として大統領賞まで受賞している。ただ、ここ数年、同施設内では入居者の不審死が頻発。過去2年8カ月の間に、収容者の10%に達する129人が次々と死亡した。
 今回、韓国のテレビ局SBSのルポ番組が、希望院の実態を独自に調査。その内部事情を告発した。番組は、希望院に入所していた男性に接触。男性からは、次のような証言が飛び出している。
「(ある部屋で)体を綱でくくられ、3日間くらい殴られ続けた。気絶すると起こされ、また殴られた。(中略)多い日では、1日に3人くらいが死んだ。1週間に5人程度は死んでいたと思う。(中略)死んでも、遺体はすぐに片付けられなかった。3~4日経過すると、遺体が傷む。ねずみに目を食べられていた遺体もあった」
 男性の証言によれば、希望院では入所者に対して日常的に監禁や暴行が行われていたという。また、障害者をスタッフの自宅に連れて行き、掃除や皿洗い、洗濯など家事に従事させていたという事実も語られた。さらに二重帳簿を作り、政府や市の助成金を着服していた疑いも浮上している。社会的弱者を保護するという名目の裏で、死亡者が出るほどの虐待や人権蹂躙が行われていたというわけだ。
http://www.cyzo.com/2016/10/post_29937_entry.html

[단독] 썩은 과일, 폭행…’희망원 의혹’ 진술 등 나와
JTBC News
2016/09/08 に公開

以下、「きちんと管理できていなかったことを国民に詫びる」とする事件発覚後初の記者会見の記事。

2016.10.14
[언론 네트워크] 천주교 대구대교구장 대주교 “관리 감독하지 못한 책임 크다”
대구시립희망원 인권유린 사태 후 희망원이 첫 공식 기자회견을 열고 대국민 사과문을 발표했다. 특히 원장단 4명을 포함한 팀장급 직원 24명은 “의혹이 사실일 경우 전원 사표를 내겠다”고 밝혔다.
박강수(로무알도.노숙인재활시설), 김구노(구노.장애인 거주시설 글라라의 집), 박재철(안토니오.노숙인요양시설 라파엘의집) 신부, 박정봉(아벨.정신요양시설) 원장 등 4개 희망원 시설 원장단과 종사자들은 13일 희망원에서 기자회견을 갖고 “여러 가지 비리 의혹들로 대구지역 시민사회에 물의를 일으킨 점에 대해 종사자 모두 죄송하고 송구한 마음으로 이 자리에 빌어 사과의 말씀을 드린다”고 밝혔다.
http://www.pressian.com/news/article.html?no=142677

日本では点滴に界面活性剤を混入し殺害、韓国では縛りつけ撲殺。
このあたりにもお国柄・民族性が表れている。
中国、北朝鮮、ロシア、アメリカなどでは、どんなふうになるだろう。
人間とはしかし恐ろしい動物だねぇ、、、

夫の性格についていけず、苦しんでいます。
結婚15年目で子供が3人います。私が子どもの勉強を教え始めると、夫は「市によってはランクが違う。僕の出た市はランクがいい」などと子供をばか呼ばわりし、それでも子どもが覚えられないと子どもを叱咤(しった)し、殴る蹴るが始まります。
 私がかばうと私を殴り、肩を痛めたこともありました。ならば夫から教えてもらえるように仕向けると、お前は子どものことを考えていないと、またののしります。近所から児童相談所にも連絡が行くほどです。
http://www.jprime.jp/articles/-/8314

これは病気レベルですね。イヤ 本当の病気かも。
いづれにせよ速やかに別れることを強くお勧めします。
夫を見捨てることにより、子供と自分の命、生活を護るべきです。
そしてそうした人物と安易に結婚したことを深く反省したほうがいい。

 殺人にまで及んだストーカーが被害女性のあられもない姿をネットに公開した事件によって、ネットでの「リベンジポルノ」の危険性については多くの人が知るところとなった。いま、そこから一歩進んで、ネット上に残した痕跡が消せない「デジタルタトゥー」が大きな問題になっている。
(中略)
 件の慶應のミスコン候補女子大生を始め、某有名アイドルや現役タレントなど、遠い過去のたった一度の過ちをネット上で掘り返されることにより、実生活はおろか、人間の尊厳までを毀損され続ける日々を甘受せざるを得なくなっている。彼女達がここまで執拗に追い込まれるのはやむを得ない事なのか。筆者には異常としか思えない。
 M子は事務所を解雇されると、職場も辞め、逃げるように実家に戻り、ひっそりと生活している。髪型も服装も、あえて自らの趣味に合わないようなスタイルにして、外出時にはマスクが欠かせない。医師からは「脅迫性障害」と診断され、まともに働く事も出来ないでいる。
http://www.news-postseven.com/archives/20161015_456429.html

先日のトランプの猥談ビデオも「デジタルタトゥー」の一種であり「リベンジポルノ」として自身へ跳ね返ってきたといえる。
少なくとも政治家や芸能人など普通にマスコミの取材対象となる仕事に就きたいなら、自分の言動には細心の注意を払うべきだ。
国土が狭い上にネットで容易にプライバシーの詮索が出来てしまう今の日本じゃ、致命傷になりかねない。

アナログタトゥーの宝庫=○○図書館がデジタルでも「多段階、包括的、網羅的、普遍的で大規模なコンテンツ蒐集を投網をかけるようなやり方」で行い「成果」を上げるか否か、ということには大いに興味がある。
また国家権力が個人情報を蒐集し管理・活用する近未来がどのようなプロセスで達成されるのか、にも大いに関心がある。
ネット上の「削除」対応などは、お約束として「見えない化」が成されただけであって、データが消えたことを意味してはいない。
データは人類滅亡後まで残る可能性すらある。

以下、「リベンジポルノ」を含む投稿。

<スマートフォンには、GPS(全地球測位システム)や電波を使って、自分がいる場所を判断する機能があります。>
このGPSは、写真に書き込まれてしまう場合があることを知っていますか?
<スマートフォンで撮影すると写真データのExif(イグジブもしくはエグジブ)情報の中にも書き込まれます。
(中略)
これは後になってからでも、撮影した場所を調べられる便利な機能なのですが、その写真をインターネットで公開すると、他人でも撮影場所を調べることが出来てしまうのです。>
SNSにアップするときは、スマホのGPS機能がオフになっていることを確認しましょう。
(中略)
子どもの成長記録を、友人や、離れて暮らす両親に知らせるため、自分のSNSにアップしている……なんて人! ちょっとあぶないかもしれません。
<住所表示や家の表札、ランドマーク……など。一枚の写真に含まれる情報は部分的であっても、たくさんの写真が集まったSNSのページは情報の山。組み合わせれば、詳細な個人情報が絞り込めてしまいます。>
Facebookでは公開設定を選べる機能があります。友人や家族など、限定した人だけが見ることのできるよう、設定を変えておくと安心です。
またオーストラリアでは、18歳の娘が「恥ずかしい写真をFacebookに投稿された!」と両親を訴える事件が発生しています。
この”恥ずかしい写真”とは、赤ちゃんの頃の”おむつを換える写真”や”おまるでのトイレトレーニング”など……。
http://www.news-postseven.com/archives/20161015_457780.html

18歳の娘の「恥ずかしい写真」を限定的とはいえ公開するとは、なんとまぁデリカシーのない親だろうか。

以下、「個人情報の扱い」「忘れられる権利」等に関する投稿。

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