浮世を茶にする男……いや、おれなんですけどネ

きょうは朝からやけに忙しくてマイッた。
戻ったら今度は不意の来客。
ようやく5時すぎ きょう最初の飯を食った。

3日午後4時50分ごろ、東京都中央区築地4丁目の築地場外市場にある3階建ての建物から出火し、東京消防庁によると、計4棟200平方メートルが焼け、延焼中だという。消防車など30台が出て消火にあたっている。今のところ、けが人は確認されていない。
 現場は飲食店などが立ち並んでおり、観光スポットにもなっている。
 現場は煙が充満して灰が舞い、見通しが悪くなっている。近くのすし店の鈴木政則さん(59)は、「ゴムのような臭いで火災に気づいた。黒い煙が出て、燃えていた」と話し、心配そうに見つめていた。
http://www.asahi.com/articles/ASK835Q0BK83UTIL02Q.html

相変わらずヒコーキはヤバいなー。

小型機が文字どおりハードランディングしてハイウェイが火の海になる事故(下)もあったそうで、機内の2人が重傷だとか。

Horrifying moment plane crash lands on busy motorway and explodes into fireball but misses ALL cars
World’s Best
2017/08/02 に公開
※同じ映像です。

以下、「ジェット機」「飛行機」「飛ぶ」「Fly」「墜落」「不時着」を含む投稿。

 沖縄ファミリーマートで、少年たちがアイスショーケースに入ったり、服を投げ入れる動画が拡散し、波紋を呼んでいます。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1708/03/news057.html

沖縄県糸満市のファミマ DQNがアイスケース凸
2017/08/02 に公開

酒でも飲んでるのかな。それともナチュラルハイなのか。

格安スマートフォンブランドの「BLU」は全米のSIMフリースマホのシェアNo.1を誇っています。しかし、このBLUのスマートフォンがユーザーの個人情報を無断で中国のサーバーに送信していると報告され、「潜在的なセキュリティ問題」があるとしてAmazonがウェブサイトから商品を撤去しています。

<Amazonが「スマホの個人情報を無断で中国のサーバーに送信している」と報告されたBLUのスマホを撤去 – GIGAZINE より一部引用>
http://gigazine.net/news/20170803-blu-grand-smartphone-privacy/

ハード・ソフトともに、中国製は基本 データをあっちへ送ってると考えるべき。
それでも構わなければ使えばいい。

 70歳で俳句を始めた、80歳の藤田貞利さんは、毎月結社誌に提出しないといけない作句のプレッシャーに苛まれている。
「締め切り間際のプレッシャーは学生時代の試験前夜を思い出させます。来月は1日1句作ろうと決意するのですが、毎度同じ轍を踏んでしまう……。そんなにストレスなら、もうやめたらと妻にも言われます」

<趣味という名の”魔界” 「80歳。俳句が苦痛でたまらない」「合唱団では新人いじめ」〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット) より一部引用>
https://dot.asahi.com/aera/2017072600053.html

俳句も頭であれこれ考えてるようじゃニセモノだ(つまりおれのはニセモノ中のニセモノ。マァ芭蕉もけっこう推敲してたようだけど)。
天性のセンスがないと 自然に口をついて出て来るとこまでは いかない。

2017/08/01
와세대대학 서점에서는 어떤 책들이 잘 팔리고 있을까?
(中略)
문고판 1위는 에도시대 시인인 마츠오바쇼의’오쿠노호소미치(奥の細道)’ 2위는 스미노요루의 청춘소설’너의 췌장을 먹고 싶어’ 3위는 생떽쥐베리의’어린왕자’였다.
(中略)
일본의 하이카이(俳諧, 5.7.5조로 이뤄진 일본의 정형시) 시인 마츠오바쇼(松尾芭蕉, 1644~1694)는 우리의 김삿갓처럼 방랑시인으로 알려져 있는데 한편으로는 하이카이의 시성(詩聖), 하이카이의 아버지라고 일컬어지기도 한다.

<맛 있는 일본이야기 – 와세다대학 서점 문고판 1위는 방랑시인’마츠오바쇼’ 책 – 신한국문화신문 より一部引用>
http://www.koya-culture.com/news/article.html?no=108988

早稲田大学の書店で売れてる本、文庫部門の1位は『奥の細道』だそうな。

渥美二郎 – 奥の細道(2014/12/17)
作詞曲:千寿二郎、編曲:武井正信

  ※(追記:この動画は削除されました

 

渥美二郎 – 千住ブルース(2014/12/17)
作詞曲:千寿二郎、編曲:兼子かおる

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、植物の芭蕉を除く「芭蕉」「奥の細道」を含む投稿。

2017/08/01
 長野県上水内郡信濃町や一茶記念館などでつくる「一茶のふるさと魅力再発見事業実行委員会」が、「一茶のふるさとかんたん俳句づくりブック」を発行し、同町をテーマにした俳句を9月末まで募集している。町出身の江戸時代の俳人小林一茶(1763~1827年)の生涯を描いた映画「一茶」(リリー・フランキーさん主演)が今秋公開されるのに合わせ、町を訪れた観光客らに俳句に親しんでもらう狙いだ。

<俳句づくりに親しんで 一茶のふるさと信濃町で冊子発行 信濃毎日新聞[信毎web] より一部引用>
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170801/KT170731GSI090001000.php

現代人の共感をよぶ庶民感覚の一茶。
リリー・フランキーは適役だと思う。

石井亀次郎、ほおずき会 – 童謡 一茶さん

三橋美智也 – 旅ゆく一茶

伊藤久男、川田孝子、コロンビアゆりかご会 – 一茶と子供(1951)
作詞:加藤省吾、作曲:八洲秀章

川田孝子の「子ども」と伊藤久男「小林一茶」の掛け合い。伊藤の芸域の広さをあらわす。他に「良寛さん」「かぐや姫」をきくと童謡の中でも一様な歌い方をしていないことがわかる。

有島通男、新谷恭子 – 一茶さん
作詞:中條雅二、作曲:中野二郎、編曲:飯田景応
ポリドール管弦楽団
初版はポリドール子会社コロナレコードより発売

大久保澄子、有島通男 – 一茶さん
作詞:中條雅二、作曲:中野二郎、編曲:中岡均之
伴奏:コロナ・アンサンブル

以下、「小林一茶」を含む投稿。

以下、「音夢場流」を含む投稿。

以下、「雑俳ソング」を含む投稿。

以下、「俳句」を含む投稿。

●●さんは「おなかがすいたから万引きしてしまいました」と容疑を認めているという。
https://mainichi.jp/articles/20170803/k00/00e/040/213000c

コンビニとかスーパーとかって監視カメラが必ずあるし、大きいところでは万引き監視員が常駐している。
そうした場所へ顔の売れた人物がノコノコやってきて商品を窃盗する。
この異常さに関しては当事者●●さんの分はかなり悪い。
とはいえ問題性格がすべて後天的に形成されるわけではなく、如何ともしがたい部分があるかもしれない。

アメリカの企業が、個人情報が入ったマイクロチップを、希望する社員の手に埋め込む取り組みを始め、手をかざすだけでパソコンへのログインができるようになるなど利便性の向上が期待される一方、人体への影響を懸念する声なども上がっています。
アメリカ中西部ウィスコンシン州にある企業は、今月1日、社員の手に注射器を使って個人情報が登録されたマイクロチップを埋め込む取り組みを始めました。
対象は、社員80人あまりのうち希望する40人ほどで、処置を終えた人たちは、手をかざすだけで会社の出入り口の鍵を開けたり、パソコンのログインができるようになったりしたほか、社内の売店で商品の代金の支払いができるようになったということです。
この企業によると、こうした取り組みはアメリカでは初めてだということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170803/k10011085581000.html

役員は対象外なのか?
まるで家畜の耳につけるタグだな。

2017/07/25
中国のポータルサイト・捜狐は23日、「日本に沈没の危機、専門家は中国に移住を提案」と題したコラムを掲載した。
コラムでは、「地球の表層はプレートと呼ばれる硬い板のような岩盤で、プレート同士がぶつかった付近では強い力が働き地震が発生する。プレート同士が接している場所は地震が多発する地帯だが、日本列島は複数のプレートが接する場所にあり、地震や津波が発生しやすい」と指摘した。
これを踏まえ、「海外では『日本が世界で最も深い海溝であるマリアナ海溝に沈む可能性もある』との指摘がある。仮に日本が沈没するようなことがあったら、地理的な理由から韓国や北朝鮮、中国といった隣国に避難することが考えられる」とつづった。
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170725/Recordchina_20170725005.html

2017/08/03
中国のネット上では「日本沈没」の可能性が盛んに論じられているようだ。中国メディアの捜狐は7月29日、「日本が沈没したら中国は日本人の難民を受け入れるのか」と題する記事が掲載された。
 中国で日本沈没が話題になるのは、同名の邦画の影響が少なくないと思われる。記事は、2004年に発生したマグニチュード9.1のスマトラ島沖地震をきっかけに、ユーラシアプレートと太平洋プレートが脆弱になっているため、日本列島は漏斗の上に載っているような状態で、日本沈没の可能性は十分にあると主張。実際、この地域での近年地震と津波が増えているため、「特に日本列島は常に沈没の危機にさらされている」と主張した。
 さらに、この2つのプレートの移動で、日本から程近くにある世界で最も深いマリアナ海溝が押され、日本の方向へ少しずつ移動していると主張。昨年1月に発生した北海道地震でこの傾向がさらにすすみ、この状態でもしスマトラ地震のような災害2回ほど発生したら、日本列島は本当に海溝の底に沈んでしまうかもしれないとの憶測的見解を示した。
 実際に日本列島が沈没する可能性はまずなく、記事の内容も取るに足らないものだ。だが、あくまでも仮定の話として、もし日本が沈没したら1億を超える日本人はどうなるのだろうか。記事では映画の影響か、一部の日本人は中国に来ることを考えていると主張しつつ、「中国は受け入れられない」とばっさり切り捨てた。日本人には恨みがあり、難民となった日本人を引き取る気持ちにはなれないからで、「むしろ米国に引き取ってもらうほうが良い」と自身の考えを示した。
http://news.searchina.net/id/1641202

2017/07/28
 文芸春秋は28日、小松左京さんの小説「日本沈没」電子版がアマゾンのベストセラー・ランキングで「文芸作品(文学・評論)」部門1位(同日午前11時現在)になったと発表した。昭和48年にベストセラー1位(紙)を獲得して以来44年ぶりの快挙だという。
 文芸春秋によると、小松さんの七回忌となる今月26日、電子書籍として上下巻を組み合わせた「決定版」を配信。初公開となる執筆メモや、遺族による解説、書籍では難しかったカラー図版などを盛り込んだ。
 同作が再びベストセラーになったことを受け、小松さんの遺族はコメントを発表。「1973(昭和48)年に発表されたこの作品が、小松左京の七回忌にあたり、新たな形で蘇り、いくつもの電子書店でベストセラー・ランキングに入るほど多くの方に評価していただいたことは、遺族として感謝の言葉しかありません」と喜びの声をつづった。
http://www.sankei.com/life/news/170728/lif1707280023-n1.html

列島が海に沈むより、超巨大地震やカルデラ噴火、またそれらによる原発破壊で、列島に人が住めなくなる可能性のほうが、まだしも高いだろう。

「首都消失」製作する会(関西テレビ、徳間書店、大映映画)=東宝『首都消失』(1987年1月17日公開)予告篇

原作:小松左京「首都消失」
脚本:舛田利雄、山浦弘靖
監督:舛田利雄
撮影:飯村雅彦(本編)
特撮監督:中野昭慶
撮影:江口憲一、佐藤祐史(特撮)
音楽:モーリス・ジャール
挿入歌:松村冬風「ロンリー・クライ」
出演:渡瀬恒彦、名取裕子、山下真司、石野陽子、大滝秀治、夏八木勲、財津一郎、ザ・ぼんち・おさむ、岸部一徳、並木史朗、苅谷俊介、平泉征、宮内洋、平淑恵、三木のり平、浅利香津代、海老名みどり、加藤治子、青木義朗、児玉謙次、不破万作、山本亘、丹波義隆、安井昌二、田口計、竜雷太、渡辺文雄、石橋蓮司、丹波哲郎

東宝『地震列島』(1980年8月30日公開)予告篇

脚本:新藤兼人
監督:大森健次郎
撮影:西垣六郎(本編)、山本武(特撮)、長谷川光広(特撮)
音楽:津島利章
出演:勝野洋、多岐川裕美、松尾嘉代、松原千明、佐藤慶、松村達雄、村瀬幸子、鈴木瑞穂、滝田裕介、小林トシ江、草野大悟、伊藤敏孝、稲葉義男、浜田寅彦、草薙幸二郎、松田洋治、三木のり平、岡田英次、大滝秀治、山崎努、佐分利信

東宝『日本沈没』(1973年12月29日公開)予告篇(1)

原作:小松左京「日本沈没」
脚本:橋本忍
監督:森谷司郎(本編)、中野昭慶(特撮)
美術:村木与四郎
撮影:村井博、木村大作
音楽:佐藤勝
出演:小林桂樹、丹波哲郎、藤岡弘、いしだあゆみ、中丸忠雄、夏八木勲、角ゆり子、中村伸郎、神山繁、滝田裕介、村井国夫、垂水悟郎、高橋昌也、地井武男、鈴木瑞穂、細川俊夫、中条静夫、名古屋章、早川雄三、二谷英明、島田正吾、小松左京、竹内均、田中友幸、中島春雄

東宝『日本沈没』(1973年12月29日公開)予告篇(2)

佐藤勝:日本沈没(1973)
Destruction of Tokyo / Ending

リバートップ=クロックワークス、トルネード・フィルム『日本以外全部沈没』(2006年9月2日公開)予告編

原作:筒井康隆(角川文庫刊)
原典:小松左京
監修:実相寺昭雄
脚本:右田昌万・河崎実
監督:河崎実
撮影:須賀隆、特撮研究所
特撮:佛田洋
音楽:石井雅子
出演:小橋賢児、柏原収史、松尾政寿、土肥美緒、坂本大地、隅野貞二、大家 – つぶやきシロー、デーブ・スペクター、イジリー岡田、松尾貴史、筒井康隆(特別出演)、黒田アーサー、中田博久、寺田農、村野武範、藤岡弘、

以下、「日本沈没」を含む投稿。

以下、「人類滅亡後」「終末もの」関連の投稿。

安倍首相の政治団体が「アベ本」を4000冊以上購入、有権者に無料配布の疑いも
2017/08/03(木) 12:10
 安倍晋三首相が代表の政治団体「晋和会」と「自民党山口県第4選挙区支部」が、2012年~13年に、安倍氏を賞賛する内容の著書を、政治資金で大量に購入していたことが、政治資金収支報告書や領収書の調査で発覚した。“アベ本の爆買い”は、確認できたものだけで4130冊。疑わしいものを含めると6900冊に及ぶ。
 問題の本は、2012年9月4日幻冬舎から発刊された『約束の日 安倍晋三試論』(本体1500円)だ。著者は小川榮太郎氏。
「晋和会」の2012年分政治資金収支報告書や領収書によると、10月16日に丸善書店で900冊を約140万円で購入。翌月11月9日に、紀伊國屋書店新宿本店で900冊、丸善日本橋店でも140冊を購入したとある。
 さらに、11月9日は、版元の幻冬舎でも買っている。領収書に書名が明記されていないので断定はできないが、194万4654円の支払いは『約束の日』購入代とみてよいだろう。この日はさらに、有隣堂(横浜市)や文教堂(港区)でも約20万円から30万円の「書籍」を買っている。これも『約束の日』だろう。11月9日だけで2600冊を買った計算だ。
 一方「自民党山口県第4選挙区支部」の2013年分政治資金収支報告書と領収書には、13年1月24日に紀伊國屋書店新宿本店で『約束の日』2000冊を315万円で買ったと記載されている。
 寄付や政治資金パーティの収入を原資とする政治資金を何に使おうが、政治的・倫理的問題はあるにしても基本的に自由だ。しかし、安倍首相の場合は違法性を問う余地がある。アベ本購入の名目は「調査研究」だが、有権者らに無料配付された可能性があるからだ。公職選挙法の寄附の禁止に触れる恐れがないか。
 爆買いは何のためか。安倍晋三事務所からの回答は、「政治資金規正法にのっとり、適正に処理しています」とするだけだった。
(三宅勝久・ジャーナリスト、7月21日号)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170803-00010001-kinyobi-pol

デー作本よりかは高く売れると思う。今なら50円くらいかな。

追加記事

(2017年8月16日)

追加記事

(2017年11月23日)