ナゾの光が撮影されたのは、オーストラリアの首都キャンベラ。動画が公開されたのは2016年1月3日、撮影日時に関しては不明だが、夜間に撮られたものだと思われる。
稲光が夜空を時折照らし、ボウボウという風の音が聞こえている。すると突然、画面中央に大きな光の玉のようなものが出現し、炸裂するように消え去るのだ。オーストラリア国立大学の天文学者、ブラッド・タッカー博士によると、これは「Ball Lightning」(球電)と呼ばれる現象らしい。
球電とは、雷雨の時にごくまれに見られる現象とのこと。発生する割合が低いため、あまり知られていない気象現象だ。
http://rocketnews24.com/2016/01/11/690693/
Strange Lights above canberra 03/01/16
Johnson Thompson
2016/01/03 に公開
『残念ながらこのビデオは本物ではありません。どうやって作ったかはこちらです。』
と、断り書きがある。クリックすると以下のハウツー動画。
How i accidently created a hoax
Johnson Thompson
2016/01/08 に公開
個人でもこれくらいは出来てしまうんだね。
2016/01/07
69歳の誕生日にあたる本日1月8日に通算25作目となるニュー・アルバム『★(ブラックスター)』をリリースしたデヴィッド・ボウイだが、2013年にイギリスで開催されたデヴィッド・ボウイの大回顧展『David Bowie is』の日本開催が2017年春に決定した。
大回顧展『David Bowie is』は、前作『ザ・ネクスト・デイ』発売直後にイギリスで開催され、ロンドン、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館のキュレーターであるヴィクトリア・ブロークス、ジェフリー・マーシュの監修により、デヴィッド・ボウイのアーカイヴから厳選された300点以上の貴重な品々が展示、音楽、ファッション、デザイン、演劇、アート、フィルムなど、ボウイの世界観が忠実に表現された大規模な回顧展となっている。現在までにカナダ、ブラジル、ドイツ、アメリカ、フランス、オーストラリア、オランダで開催されている。
http://nme-jp.com/news/11986/
2016/01/11
David Bowie dies of cancer at 69
Singer David Bowie has died at the age of 69 from cancer.
His son, film director Duncan Jones, confirmed the news and a statement was issued on his social media accounts.
“David Bowie died peacefully today surrounded by his family after a courageous 18-month battle with cancer,” it said.
“While many of you will share in this loss, we ask that you respect the family’s privacy during their time of grief.”
Bowie’s hits include Let’s Dance, Space Oddity, Starman, Modern Love, Heroes, Under Pressure, Rebel, Rebel and Life on Mars.
He was also well known for creating his flamboyant alter ego Ziggy Stardust.
The singer only released his latest album Blackstar on his birthday on Friday. The album, which includes just seven songs, has been well received by critics.
His son wrote on Twitter: “Very sorry and sad to say it’s true. I’ll be offline for a while. Love to all.”
http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35278872
2016/01/11
華美な服装やメークで一世を風靡した世界的ロック歌手、デビッド・ボウイさんが10日、死去した。英メディアなどが11日伝えた。69歳だった。がんで闘病生活を送っていた。
1947年ロンドン生まれ。派手な衣装をまとい、架空のキャラクターを演じる新たな表現方法を確立した。独特の美学を追究する「グラムロック」の旗手として知られ、後世のアーティストに多大な影響を与えた。
日本の歌舞伎に影響を受けたと公言。故大島渚監督の映画「戦場のメリークリスマス」に出演するなど、日本との接点も多かった。
http://news.livedoor.com/article/detail/11051500/
当時「グラムロック」という括りはサウンド面より見た目(グラマラスな化粧や衣装やステージ演出)のほうの話で、ロックの歴史の最後を飾る密教のごとき印象でした。
少し遅れてパンクやネオロカが来ますが、これといって新味や発明はなく、ロックも終わったのだなと感じたものです。
David Bowie Die’s – R.I.P – my tribute.
808steveA
2016/01/10 に公開
David Bowie – Space Oddity(UK:1969/97/11, US Mercury:1969/07, US RCA:1973/01, stereo 45)
(UK:1969/97/11, US:1969/07/11, US:1973/01, stereo 45)
デヴィッド・ボウイー – スペイス・オディティ(JP RCA 1973/03)
デヴィッド・ボウイ – スペイス・オダティー(JP Philips 1970/01)
oddity は「奇妙さ」「変人」「変わり者」の意。
2度目の引用。
David Bowie – Starman(TV live 1972)
Bing Crosby, David Bowie – The Little Drummer Boy / Peace On Earth
BingCrosbyVEVO
ご報告
2016-01-11 12:30:17
応援してくださってる皆様、いつも支えてくださっている皆様へ
この度私事ではありますが、兼ねてからお付き合いしていた北川景子さんと今日1月11日に入籍いたしました。<ご報告|DAIGOオフィシャルブログ より一部引用>
http://ameblo.jp/daigoblog/entry-12116193685.html
では恋の歌でも貼っときますか。
細野晴臣 – I Love How You Love Me
from the album “Heavenly Music”(2013/05/22)
Pink Martini & Saori Yuki – わすれたいのに = Wasuretainoni (I Want To Forget You, But…)
from the album “1969”(2011)
Camera Obscura – I Love How You Love Me(2007/01/29)
Spain
Glen Campbell – I Love How You Love Me(1983/01)
from the album “Old Home Town”(1982)
Gary Glitter – I Love How You Love Me(1981/09/18)
シングル “And Then She Kissed Me” のB面。
Michael Damian – I Love How You Love Me(1981/05)
シングル “She Did It” のB面。
Joyce Berry – I Love How You Love Me(1981)
Lynn Anderson – I Love How You Love Me(1979/06)
from the album “Outlaw Is Just A State Of Mind”(1979)
Joni Lee – I Love How You Love Me(1977/11)
Bryan Ferry – I Love How You Love Me(France:1973)
from the album “These Foolish Things”(UK:1973/10)
The Lettermen – I Love How You Love Me(1971/08/25)忘れたいのに
from the album “I Have Dreamed”(1969)
Percy Faith His Orchestra And Chorus – I Love How You Love Me
from the album “Those Were The Days”(1970)
Ray Conniff Singers – I Love How You Love Me(1969/05/13)
シングル “Hold Me Tight” のB面。
from the album “I Love How You Love Me”(1968)
モコ・ビーバー・オリーブ – わすれたいのに(1969/02/01)
Peter Nero – I Love How You Love Me
from the album “I’ve Gotta Be Me”(1969)
Bert Kaempfert and his Orchestra – I Love How You Love Me
from the album “Traces Of Love”(1969)
Paul And Barry Ryan – I Love How You Love Me(1968/07)
UK
バグパイプの使用はニノ・テンポ版を踏襲。
The Loved Ones – I Love How You Love Me(1968/02)
Roulette レコードのグループ。
Claudine Longet – I Love How You Love Me(1968/01)こんなに愛してる/わすれたいのに
シングル “When I’m Sixty-Four” のB面。
from the album “The Look Of Love”(1967)
Peaches & Herb – I Love How You Love Me
from the album “For Your Love”(1967)
The Spokesmen – I Love How You Love Me(1966/11)
Nino Tempo & April Stevens – I Love How You Love Me(1965/09)
from the album “Hey Baby!”(1966)
Bobby Vinton – I Love How You Love Me(1968/10/04)
ボビー・ヴィントン – こんなに愛しているのに
Barry Mann – I Love How You Love Me
from the album “Who Put The Bomp”(1961)
The Paris Sisters – I Love How You Love Me(1961/08)貴方っていい感じ
セリフ入り。
Having recorded together since 1954, the siblings finally hit it big with this intimate top-5 hit, produced by Phil Spector. Bobby Vinton would record the song seven years later for one of his all-time best-selling singles.

ブライアン・ウィルソン
artist
歴史的傑作『ペット・サウンズ』 “最後の” アルバム再現ライヴ!!
ブライアン・ウィルソン、待望の再来日公演決定!ブライアン・ウィルソン『ペット・サウンズ』
50周年アニバーサリー・ジャパン・ツアー4月12日(火)~4月13日(水)
東京国際フォーラム ホールA
S席 ¥12,500
A席 ¥10,500
表記金額は税込み
未就学児童の入場はお断り致します。主催:キョードー東京 / テレビ朝日 / 朝日新聞社 / 日刊スポーツ新聞社 / タワーレコード ぴあ
後援:tvk / TOKYO FM / InterFM897 / ニッポン放送 / TBSラジオ
協力:ユニバーサル ミュージック / KADOKAWA
招聘・企画制作:キョードー東京
http://kyodotokyo.com/bw16
ブライアン・ウィルソンが4月に、東京で2回、大阪で1回、ライブを行うそうだ。
1942年6月20日生まれのブライアンは現在73歳。あのころ若者だった男が、とうとう押しも押されもせぬ老人とは相成った。
今度もペット・サウンズ再現らしい。しかも今回が最後かもしれぬという。
こりゃ行くしかないだろうね。
ブライアンの父親 Murry Wilson はセミプロの作詞・作曲家だったようだ。
ホーソーンの自宅でマリーが作った歌が歌われることはあまりなかった。一九五一年、彼はハリウッドのメルローズ・アヴェニューにある中堅レコード&出版社ギルド・ミュージックと知己を得た。ギルド・ミュージックのオーナーであるハイト&ドリンダ・モーガン夫妻は、デモ用のレコーディングを請け負うほかに、出版事業もおこなっていたが、彼らとのつき合いを通じてマリーが学んだのは、小さなレーベルに自分の作品が認められところで、たいていはロサンゼルスのスタジオのゴミと消えてしまう実情だった。
ジミー・ハスケル&ワシントンDCや、ロサンゼルスのアラジン・レコードでわずかにレコーディング経験のあるバチェラーズなど、マイナー・リーグ級のタレントを抱えるロサンゼルスのパレス・レコードもそんな弱小レーベルのひとつだった。ハスケルはマリーの作品二曲〈ハイド・マイ・ティアーズ(Hide My Tears)〉、〈フィエスタ・デイ・ポルカ(Fiesta Day Polka)〉を録音し、バチェラーズはマリーのスクエアダンス・スタイル〔一八〇〇年代から盛んなアメリカのフォークダンスの一種〕のノベルティ・ソング〈ツー・ステップ、サイド・ステップ(Twi-Step Side-Step)〉をカヴァーした。この曲はローレンス・ウェルクと彼のオーケストラによって、サンタモニカのアラゴン・ボールルームで演奏され、その模様はラジオで生中継された。<ティモシー・ホワイト著、宮治ひろみ訳『ビーチ・ボーイズとカリフォルニア文化』47ページ より一部引用>
Johnnie Lee Wills and his Boys – Two Step Side Step
Bonnie Lou – Two Step Side Step(1953)
The Jets – I’ll Hide My Tears(1954)
以下、「ブライアン・ウィルソン」「ペット・サウンズ」を含む投稿。
- 峠を越えた暑さ register movement 第四部
- 津波に流され、戻ってきたら register movement 第四部
- The Tennessee Waltz 續 more register movement
- 今週の第1位、デウス・エクスとマキナスターズで「敵じゃないか」 續 more register movement
- Smileに湛えられているであろうブライアンの内的宇宙と時代精神を確かめたい 續 more register movement
- 夏の終わりと秋の気配 more register movement
- トリップとはポイント巡礼のこと more register movement
追加記事
2016/01/15
『ベルベット・ゴールドマイン』は2016年2月11日より公開される『キャロル』監督のトッド・ヘインズによる1998年の作品です。
新聞記者アーサーが編集長から命じられたのは70年代にグラム・ロックシーンを牽引しながら忽然と姿を消したアーティスト、ブライアン・スレイドの追跡調査でした。かつてイギリスのロック少年でグラム・ロックに傾倒していたアーサーは、当時のブライアン・スレイドを振り返りながらグラム・ロックシーンを回顧していきます。
劇中に登場する架空の70年代グラム・ロックスター「ブライアン・スレイド」と彼のペルソナ「マックスウェル・デイモン&ヴィーナス・イン・ファーズ」は「デヴィッド・ボウイ」とボウイのペルソナ「ジギー・スターダスト&ザ・スパイダース・フロム・マーズ」に当たります。
またユアン・マクレガーが演じる「ザ・ラッツ」の「カート・ワイルド」は「ザ・ストゥージーズ」の「イギー・ポップ」になります。劇中では2人の赤裸々な性愛の情景まで描いています。<【訃報】デヴィッド・ボウイが許さなかった映画『ベルベット・ゴールドマイン』とは? _ FILMAGA(フィルマガ) より一部引用>
https://filmaga.filmarks.com/articles/530
David Bowie – Velvet Goldmine(1972)
Velvet Goldmine – TRAILER(1998)
Velvet Goldmine – The Ballad of Maxwell Demon
(2016年1月15日)

ブライアン・ウィルソン