「我が師の恩よりアントンの方がいいか」

急に昔の個人ホームページの風習が妙に懐かしくなってしまったので、記事にしながらダラダラと振り返ってみようと思います。
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<昔の「個人ホームページ」の風習が懐かしくなって振り返ってみた – カキタクナッタラ より一部引用>
http://d3dayo.hateblo.jp/entry/2017/03/13/061405

パソコン通信の次の時代ですね。
Tripod, GeoCities, ProHosting, Fortune, FC2, EasySpace, Powow, DomainValet, etc…
無料ホームページサービスが世界中にたくさんあって、誰もが気軽にサイトを作れるようになりました。
日本ではプロバイダが利用者へのサービスでそういうのをやってましたっけ。
私もまた個人で世界規模のメディアを持てたことに興奮した一人でした。

◆1:個人情報の管理ができなくなっている
現在、多くのウェブサイトが「個人情報と引き替えに無料のコンテンツを提供する」というビジネスモデルをとっています。長く複雑な利用規約に同意する必要がある場合もありますが、ユーザーの多くはこのスタイルに同意しており、基本的にこういった類いの「無料サービスと引き替えに収集される個人情報」に無関心です。
(中略)
◆2:誤った情報はウェブ上で簡単に広がる
多くのニュースサイトやソーシャルメディア、キュレーションアプリなどが存在しますが、実際のところ多くのユーザーは一握りのソーシャルメディアやサイトしか使用していないという分析結果が出ています。そして、ソーシャルメディアやニュースサイトは利用者のクリック情報などからユーザーの嗜好を学び、よりクリックされるもの、つまりはユーザーが好むものを見せようとする傾向にあります。そうなると、一部のソーシャルメディアやニュースサイトしか使用していないため、入ってくる情報が大きく偏る可能性は十分にあり得ます。
(中略)
◆3:オンライン上の政治的広告には透明性と理解が必要
「ほとんどのユーザーが一部のソーシャルメディアやニュースサイトしか使用していない」という事実と、個人情報を活用したアルゴリズムが高度に発展してきたことで、オンライン上での政治的キャンペーンはユーザーを直接ターゲットとした広告に変化していきています。

<ウェブの生みの親ティム・バーナーズ=リーが語る「ウェブを残すために変更すべき3つのこと」 – GIGAZINE より一部引用>
http://gigazine.net/news/20170313-web-need-change-three-things/

WEBをどう使うか、自分で自分の方針を決める必要がある。
ネットで特定の情報にアクセスしたり、買い物をすると、瞬時に情報が抜かれ、それが裏で売買される。あるいはどこかに蓄積される。当人のあずかり知らぬところでね。

それと昨日も触れたけど、テレビ同様 ネットも強力な思考誘導装置と成り果てている。人間というものが判っていない若い人やボケた善人がたちまち感化・マインドコントロールされて、ネトウヨだのブサヨだのといったものに身を落とすことにもなるのであって、大いに剣呑である。

遺伝子検査の存在が身近になり、現在では2万9800円で150種類の病気の発症リスクと130種類の体質を調べるキットなども登場しています。そんな中、会社が授業員に遺伝子検査を受けさせ、検査結果の提出を求めることを可能にする法案がアメリカの下院委員会で認められたと報じられました。
(中略)
アメリカでは2008年に遺伝子情報差別禁止法(GINA)が連邦レベルで成立し、遺伝子情報に基づく健康保険上の差別や雇用者による差別が禁止されました。GINAでは、雇用主などが本人・家族に対して遺伝子検査を要望することを原則として禁じていますが、新法案は、GINAを全くの無意味にするという指摘が上がっているわけです。
GINAの規定が「(PDFファイル)原則」となっているのは、従業員が自発的に申し出たり、ウエルネス制度での遺伝子検査を求めたケースを除いているため。ウエルネス制度は本来、従業員の健康を促すために医療検査を行ったり、従業員の禁煙を促進したりする目的ですが、新法案では、ウエルネス制度を提供している雇用主が、その一貫として、従業員に遺伝子検査を求めることが可能になります。そして、遺伝子検査を断った従業員の保険料は、検査を受けた従業員の保険料よりも高くなる仕組みで、実質的に罰金のようなものとなっています。
http://gigazine.net/news/20170313-worker-genetic-test-result/

ヒトラーが信奉した優生学は人種差別に根拠を与える結果ともなったが、遺伝子疾患が簡単にチェックできる昨今の状況は、人間の選別・取捨選択・レーティングを強力に指嗾している。
保険会社にとっては事前に競馬の結果が判るようなもの。百発百中とまではいかなくともほぼそれに準ずるところだろう。

それにしても嫌な世の中だナァ、、、

長尾: 『SAPIO』で安楽死したいと書いて、ご家族は何かおっしゃりますか。

筒井: 別に何も。私はそれこそ、増えすぎた老人を減らすために、国が老人たちに殺し合いをさせる『銀齢の果て』という小説を書いている人間ですから、多少のことでは家族は驚かないです(笑い)。

長尾: 日本では本人が尊厳死を希望しても、家族がさせてくれない。家族が最大の障壁になるんです。

筒井: 確かに。うちの家族も、安楽死や尊厳死はさせてくれないと思う。「まだ元気なのに何をいっているの?」と反応するでしょう。

<安楽死望む筒井康隆氏、日本尊厳死協会の長尾和宏氏と対談│NEWSポストセブン より一部引用>
http://www.news-postseven.com/archives/20170313_500724.html

おれはといえば「生きたいわ! 千年も萬年も生きたいわ!」ちぅ人間で、他人からも「お前は長生きするよ(笑)」とよく云われる。「ノーミソにシワがないんじゃないか?」とか褒められたりもする。
それにおれには家族も親戚もいないので、うっかり死ぬ訳にいかぬという事情がある。他人をトラウマになるほど驚かしたり、金銭的に損害を与えるのはできれば避けたい。

おのれの死の可能性を知り動転する気持はよく分かる。髪の毛が薄くなり始めて片っ端から育毛剤を試すのとさして変わらんとは思うが。
もし動けるうちに死期の近いことが判ったのなら、それは「幸運」というべきだ。自分で始末の算段ができるんだから、それ以上の「仕合せ」はなかろう。

「安楽死」「尊厳死」なるオプションがリアルな意味を持つのはそういう状況だ。具体的には終末期の延命治療の拒否。
回復の見込みがないのにただ死を先延ばしにしてるだけというのは不経済極まりない。
おれだったら金が余っててもそういうのはヤだね。死ぬなら自然に死にたい、できるだけ痛くなく。

以下、「孤独死」「死」「自殺」「人身事故」「安楽死」「尊厳死」「心電図」「葬式」を含む投稿。

 就活セミナーに参加した女子大生に企業の人事担当者を装って声をかけ、薬を飲ませてわいせつな行為をしたとして、京都府警は13日、会社員(48)=大阪府松原市=をわいせつ目的略取と監禁などの疑いで逮捕し、発表した。「声はかけたが、薬を飲ませたり、わいせつな行為をしたりしていません」と容疑を否認しているという。
http://www.asahi.com/articles/ASK3F5S30K3FPLZB011.html

こうした輩は須く重罪に処すべし。

 日本を元気にする会代表のアントニオ猪木参院議員(74)=無所属クラブ=が13日の参院予算委員会で質問に立った。
 質問者席に立つや「元気ですか~」と、いつもの第一声。続けて「元気があれば卒業もできる。卒業と言えば、我が師の恩。昔は『仰げば尊し』という歌を歌ったんですが、最近は歌わなくなりました。昔は酒のコマーシャルに出て、『あおれば陶陶酒』なんて言いまして。我が師の恩よりアントンの方がいいか」とダジャレ連発で、意味不明の発言を続けた。
 これには質問を受ける側の安倍晋三首相も苦笑い。すると、猪木議員は、さらに「3時のオヤツは文明堂と言いますが、この委員会も大変だと思うんですね。お茶も出ない。少し変えていったら、いいんじゃないかと思うんですが。安倍総理も、もしかして安倍川モチなんて」と、ウケたと思ったのか、さらに謎の発言を続けた。
(中略)
「さて、東京五輪・パラリンピックまで、あと3年となりまして。今回は五輪について、豊洲市場移転問題などとは違った観点から質問したいと思います」と急に真面目な表情に。「地下道や環状2号線の整備など、五輪への準備はいかかでしょうか」
http://news.livedoor.com/article/detail/12792316/

誰だよこんなフザケたやつに投票したのは。
「準備はいかかでしょうか」って、入社1年目の記者だってそんな訊き方はしないぜ。

以下、「アントニオ猪木」を含む投稿。

追加記事

(2017年3月30日)

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