2010/10/24 フジ新報道2001 中国とどう向き合う! 石原慎太郎知事生登場
石原慎太郎知事 情報というのはね、必ずどっかから漏れてくる。
(中略)
政府の関係者からね、「仄聞ですが」と聞きましたが、日本の巡視艇の乗員がなんかの弾みに落ちたのを、中国の漁船(の乗組員が)銛で突いてるんだって。
それはねぇ、仄聞ですがっつったけど数人の人から聞いた。それはねぇ、やっぱりその実態ってのは私たち知る必要があるし、公開すべきだと思うし、それがやっぱりこの問題に対しての正当な日本人の世論ってのを作っていくと思いますよ。
今の政府ってのは自民党も民主党もみんなもう世論調査を気にして、ピリピリピリピリしてね、世論なるいい加減なるものにおもねっているんだけど、私はね、とにかく尖閣で漁船が向こうから突っ込んできて、しかも航路妨害し弾みに落ちた。
(そして)例えば日本の要するに乗組員を銛で突いたなんつったら、魚じゃないんだから、マグロじゃないんだから。
ま、嘘かほんとか分かりませんが、その噂が伝われば伝わるほど両国にとって良いことではないんだから、公開したらいい。それ(ビデオ)はあるんだから。あなた方メディアはしっかりしなさいよ。
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1287906988/
中国にとってビデオ公開は自国の主張が裏付けられることになるので、喜ばしいことなのに、そのことに一切触れようとしない。
この時点で、向こうから意図して衝突してきた可能性がかなり高いと、当然考えられるわけです。
中国が今、日本国債を大量に買い込んでますよね。時期を観て一気に売り浴びせようという算段なのでしょう。すぐにでも規制をかけて買わせないようにしないと、日本人の預貯金が「気化」しちゃいますよ。
追加記事
日本が財政破綻する可能性について、黒木氏は「危機の芽」は大きくなっているとみる。
「日本国債を中国が買い始めている。その理由が戦略的な投資なのか、それとも中国の投資ポートフォリオ(配分)の調整でそうなっているのかは分からない。が、空売りで知られる米投資家ジェームズ・チェイノスが中国はバブルと指摘し、中国のバブル崩壊の可能性を示唆している」
中国のバブルが崩壊したら、どうなるのか。
「中国が保有する日本国債は即座に売られる。また、ヘッジファンドなどが『日本売り』を浴びせてくることも警戒しなくてはならず、日本の破綻の危険性は高まる」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20101026/plt1010261646008-n1.htm
中国は今年いっぱいでしょう。
年末に逝って、年明け早々から大波乱。
明年は中国、アメリカともに早い段階で「暴落」が起きそうです。
問題は日本への影響。どういうシナリオが用意されているのか。
(2010年10月26日)
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中国外務省の馬朝旭報道局長は28日の定例記者会見で、習近平国家副主席による「抗美援朝戦争(6・25戦争〈朝鮮戦争〉参戦に対する中国式表現)は平和を守り、侵略に対抗するための正義の戦争だった」という発言について、「中国政府の定論」と主張した。
習副主席は今月25日、6・25戦争に参戦した兵士らとの座談会に出席し、「朝鮮で内戦が発生すると、米国は多数の兵士を送り込み、中国の度重なる警告にもかかわらず、38度線を越えた」「(中国の参戦は)帝国主義の侵略者が中国の人民に強制したものだ」などと述べた。中国の主張はつまり、「6・25戦争は南北間の内戦だったが、ここに米国が介入し、中国国境まで迫ってきたため、中国も仕方なく参戦した」というものだ。
中国は、国際的に認められた歴史的事実を歪曲(わいきょく)している。ソ連崩壊後に公開された極秘文書によって、6・25戦争は金日成(キム・イルソン)主席が旧ソ連のスターリンと当時の中国の最高指導者・毛沢東主席と緊密な協議を行い、ソ連と中国の承認を得て敢行した南側への奇襲攻撃だったという事実が確認された。中国が仕方なく6・25戦争に参戦したのではなく、事前の謀議段階から深く関与していたというわけだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/5106700/
習近平次期国家主席は、真顔で嘘のつける人のようだ。
歴史も都合のいいように捻じ曲げて、「定説」だと声高に主張する。
まさにカルトそのものではないか。
(2010年10月30日)
追加記事
船長、衝突前に飲酒し泥酔状態 漁船衝突
2010年10月29日 13:09
沖縄・尖閣諸島沖で中国の漁船と日本の巡視船が衝突した事件で、漁船の船長が衝突する前に酒を飲み、海上保安官が立ち入った際にも、自分では歩けないほどだったことを中国の当局者が明らかにした。
中国当局者によると、先月7日、尖閣諸島沖で中国の漁船と海上保安庁の巡視船が衝突する前、漁船のセン其雄船長(41)が酒を大量に飲んでいたことを、事件の6日後に帰国した乗組員14人が中国政府に証言していたという。
中国の漁船は午前10時過ぎから11時ごろにかけて相次いで2隻の巡視船に衝突し、午後1時ごろ、海上保安官が漁船に立ち入ったが、漁船の乗組員の証言では、その際、船長はまだ酒に酔っていて、自分で歩けない状態だったという。
★セン其雄の「セン」は「擔」のつくり
http://www.news24.jp/articles/2010/10/29/07169584.html
10月29日といえば、
菅内閣が、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与について、憲法上禁止されているものではないとした1995(平成7)年の最高裁判決の「傍論」部分を「最大限尊重しなければならない」とする答弁書を閣議決定し、
法務委員会で柳田法相が人権擁護法案の早期提出を言明した日です。
またぞろつまらんバーター話に翻弄されて、ますます中国の思うつぼですな。
(2010年10月30日)
追加記事
中国漁船に衝突された海上保安庁の巡視船「みずき」の船長らが今月、沖縄県石垣市で自民党調査団の事情聴取に応じ、事件当時、尖閣諸島の領海線上に中国漁船約100隻が陣取り、領海侵犯を繰り返していたことを明らかにした。調査に加わった森雅子参院議員が夕刊フジの単独取材に答えた。(中略)
船長らは「今回も中国側はどんな武装をしているか分からなかったが、相手船に乗り移る時は転落を避けるため、軽装にならざるを得なかった」と言及。まさに命がけの逮捕劇だったという。
ただ、「逮捕の際に保安官が海に転落し、中国人がモリで突いた」との噂については、船長らはこれを完全否定。「強制的に乗り移った後は中国人らは驚くほどおとなしかった。船長以外は雇われの身で、ほとんど事情を把握していなかった」と証言したという。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20101119/plt1011191617006-n1.htm
論よりビデオ。全尺の完全公開が待たれる。
(2010年11月19日)
