猫の足星雲

 お笑いコンビのオードリー春日俊彰(30)が、19日のTBS系バラエティー番組「オレたち! クイズMAN」のロケ収録中の事故で、左足関節骨折していたことが20日、明らかになった。都内の病院に入院中で、同局は全治は非公表にしているが、仕事には1週間から10日ほどで復帰できる見込みだという。
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201001210020.html

相変わらずの芸人残酷物語。
立場の弱い者が騙されたり困ったり苦しんだりする姿を見て「面白い」と感じるのは、競争を勝ち抜いてきた「勉強のエリートたち」の感性でしょう。私はそういうのをやってると演出だと分かっていても見てらンないから、即チャンネルを変えてしまいます。

 地球からさそり座の方向に約5500光年離れた「猫の足星雲」を、欧州南天天文台(ESO)が21日までに南米チリにある望遠鏡で詳細に観測し、画像を公開した。猫の足の裏にある肉球のように見える明るい部分には、過去数百万年以内に誕生した若い恒星が多数あるとみられるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100121-00000083-jij-soci

肉球みたいだから「猫の足星雲」――これは現代人の感覚でしょうか。
むかしから変わった星座名には興味がありました。特に今は使われていない歴史的星座名。その時代、その国の人々の頭にあった風景や道具、形が使われていてなかなか面白いですよ。

Kenny and the Night Riders – Andromeda(1964)

 東京都板橋区は愛犬の名前などを記載した犬の「住民票」を発行する。25日から区保健所の窓口で、登録済みの犬を対象に無料で受け付ける。
 犬の登録率や狂犬病の予防接種率を向上させるのが狙いで、区は「飼い犬を対象にした住民票は、全国でも珍しいのではないか」としている。
 区内には約5万匹の飼い犬がいるが、登録されているのは約1万7千匹。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100121-00000069-san-soci

今度は犬の話題。
実数と登録数の落差がありすぎで、恐いですね。ちゃんと狂犬病の注射とかしてもらわないと困ります。
私は犬には好かれないようでして、吠えられたり噛まれたり追われたりした記憶しかない。でも嫌いじゃないですよ犬は。
自身は犬型の人間なんで猫的な生きざまに憧れてますけどね。
ペットに時間を割く余裕がないので、もし犬猫を飼うにしても二十年くらい先になるでしょう(それまで生きてりゃの話)

 2月5~6日にカナダで開かれる先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を巡り、米メディアが20日、「菅直人財務相が、中国の人民元を議題にするよう開催国のカナダ財務相に要請した」と報じ、日本の財務省が全面的に否定する一幕があった。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100122k0000m020092000c.html

2012年までにドル基軸通貨体制が崩壊すると言っている人の代表は副島隆彦(そえじま・たかひこ)氏。

FRB(米連邦準備制度理事会)の「景気回復宣言」は大本営発表だ。アメリカは2010年末に恐慌に突入し、2012年の「どん底」に向かう。米ドルは今の80円台から60円、50円、40円と下落してゆく――。
数々の金融・経済予測を的中させてきた副島隆彦の最新刊。ドルが世界基軸通貨の座を降りた後の世界をありありと描き出す。NYダウが1万ドルを記録し、昨年来の金融危機にも一服感が漂った。しかし著者は「隠された金融爆弾」を見抜き、その破裂がアメリカ帝国の衰退を加速させると予言する。
Amazon.co.jp: ドル亡き後の世界: 副島 隆彦: 本

アメリカの財政赤字拡大、雇用の更なる悪化、クレジットカード破産の激増などが、米国債の市場価格下落、ドル安をいっそう圧し進め、基軸通貨としての信頼が限界へ近づいていく。
もとからドルに代わって人民元を世界の基軸通貨にしたいと考えている中国は、機を観て保有する膨大なドル建て資産を売り浴びせ、アメリカに引導を渡す。その時期はいつか――?
副島氏はバンクーバー五輪(2/21~2/28)終了後の今年3月に株・為替・債券がトリプルで急落し、上海万博(5/1~10/31)終了後、暮近くにドラスティックな展開が起きるとの見通しを示しています。

日本は米国命の官僚支配国家ですし、CIAやFBI、およびその日本人エージェントも多いようですから、米国債とかは売れないでしょうね。紙くず同然になることが判っているのに売ることができない株主のように、粛々と大損する。外貨準備といってももとは税金ですから、売るべきときに売らないというのは日本政府の日本国民に対する背任、いや暴虐というしかありません。
考えてみれば戦前の官僚、軍部も国民を痛めつけるだけ痛めつけて、けっきょく責任はとらなかった。そういうことがまた繰り返されることになりそうです。
中国がマトモになればまだ少しは展望もありますが、それは考えられません。
その点は副島氏と私の、見解の分かれるところです。

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