で、今年もやっぱ6月には一斉に鼻白む

地球から火星まで往復した宇宙飛行士は、即座に引退しなければならなくなるほど大量の放射線を浴びることになる――。米航空宇宙局(NASA)がそんな研究結果を30日の米科学誌サイエンスに発表した。
研究チームは、放射線評価検出器と呼ばれる装置で測定したデータを使い、火星探査機「キュリオシティ」が浴びた宇宙放射線量を調べた。
その結果、火星までの往復で浴びる宇宙放射線量は554~770ミリシーベルトと推計。これは5日ごとにCTスキャン検査を受けるのに等しく、NASAの宇宙飛行士がキャリアを通じて認められている許容限度ギリギリか、場合によっては超えてしまうこともあるという。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35032807.html

例の「アポロ11号 月未達 疑惑」とも大いに関連する話。
宇宙空間での放射線被曝はミクロの散弾銃で体じゅうの細胞を撃ち抜かれてるようなもの。
宇宙旅行が「夢のまた夢」である大きな根拠の一つとなっている。

Secret NASA – Real Footage
2008/07/06に公開

  ※(追記:この動画は削除されました

 

2013/05/30
日銀の黒田総裁が弱気発言を繰り返している。
きのう(29日)、日本橋の本店で開かれた国際金融会議では、「世界経済は、国際的な金融危機の影響から抜け出せずにいる」と言っていた。景気に水を差すような後ろ向き発言だ。
今月22日の金融政策決定会合後の会見も逃げの一手だった。「(長期金利は)すべてコントロールできるものではない」と弱音を吐いた。国債の暴落危機にどう対処するか問われると、「消費税引き上げを含む財政健全化が進められることが必要だと思う」と政府に責任を押し付ける始末だった。
今ごろになって、就任後初の政策決定会合(4月4日)では全員一致で異次元緩和を支持した審議委員の足並みが乱れていることも分かった。27日に公開された4月26日の金融政策決定会合の議事要旨によると、委員の中から「2年で物価上昇率2%達成は難しい」「見通しが下ぶれした場合、日銀の金融政策への信認を毀損するおそれが大きい」という声が出たという。
4月4日の会見で「戦力の逐次投入はしない」「必要な施策をすべて講じた」と得意げに話していたが、黒田総裁には、もはや打つ手がない。だから弱気の発言となり、それが株価の下落につながる。市場も黒田日銀の足元を見始めている。

<日刊ゲンダイ>
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-8920.html

 「パスコ」ブランドを展開する製パン2位の敷島製パンは30日、食パンなど25品目の価格を7月1日出荷分から4~6%値上げすると発表した。
 円安の影響で、主原料の小麦や食用油などの価格が上昇しているためだ。値上げは2年ぶりとなる。
 第一屋製パンも30日、7月出荷分から、食パンや菓子パンなどを出荷価格べースで3~7%値上げすると発表した。最大手の山崎製パンも7月からの値上げを発表している。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130531-00000293-yom-bus_all

円安の影響で輸入品の価格の上昇が懸念されるなか、アメリカのIT企業アップルは、「iPad」や「iPod」の日本での販売価格を31日から値上げしました。
アップルによりますと、値上げしたのはタブレットの「iPad」と「iPad2」、小型の「iPadミニ」、それに携帯音楽プレーヤーの「iPod」の各シリーズです。
具体的には、iPadの場合、携帯用の通信回線を搭載した容量128ギガバイトのモデルで、これまで7万7800円だったのを9万3800円に値上げするなど、最大で1万6000円の値上げ幅になっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130531/t10014974711000.html

月給・時給は、ほんの一部の大企業を除き、上がらず。
物価は輸入品、あるいは輸入原材料を使っている品、輸送費のかかる品を中心に値上げ。
産業の構造、雇用のあり方がそのままなので、我ら庶民の暮らしが良くなるはずもなく、おそらく公的・準公的債務は増え続け、財政再建はなされないだろう。

それどころか日本国債の市場価格は下がり、長期金利は上がる。
そのツケも国民が全て負担することになる。
あなたが個人向け国債を買わなくとも、あなたの預金や保険料は国債に化けているのである。

Stan Wolowic And The Polka Chips – June Night Waltz(1956/11)
Composer: S. Wolowic, W. Moore

◆    ◆    ◆

Jerry Reed And The Hully Girlies – June Night(Just Give Me A June Night, The Moonlight, And You)(1964/05/26)

Frankie Avalon – June Night(1960/06)
from the album “Summer Scene”(1960)
(Remastered)

Gloria Lynne – June Night(1959/07)

Michael Stewart & Group – June Night(1957)
シングル Barry Frank “Diana” のB面。

Jimmy Dorsey Orchestra and Chorus – June Night(1957/07)
vocal: Artie Malvin Singers
featuring Dick Stabile

The Ray Charles Singers – June Night(Just Give Me A June Night, The Moonlight And You)(1956)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The McGuire Sisters – June Night
from the album “Do You Remember When?”(1956)

Mantovani And His Orchestra – June Night(1954)
Composer: Abel Baer, Cliff Friend

Ted Lewis and his Band – June Night(1924)

The Chiclet Orchestra – June Night(1921)

◆    ◆    ◆

<参考>
Jimmy McGriff Trio – Boston Bust Out
from the album “A Bag Full Of Soul”(1966)
2度目の引用。

<参考>
The Busters – Bust Out(1963/08)

Pop Chart Peaks: Billboard 25, Music Vendor 26, Cash Box 29
Rockin’ instrumental by the Springfield MA band (per Whitburn, the original title of this was “Typhoid”).

 

追加記事

(2014年3月22日)

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