「六月は一斉に鼻白む。それが人間生活の歴史の順序というものなんだよ。――わかってくれるね?」「……(頷く)」「わかってくれたね?」「えゝ……我儘いってすみませんでした」

さっき帰りがけに近所のスーパーで『伊藤園 香り薫るむぎ茶 1L用ティーバッグ54袋入』本日の店頭価格148円(右)を買った。
今年初めての麦茶である。いよいよその時期がめぐってきた。

今年の夏はかなり暑くなるという。
なるたけ外に出る仕事は引き受けないようにしたいが、そうもいくまい。
俺は暑さに弱いんだ……これも前に書いたか。

今日から6月だそうで、共謀罪採決や都議選に向けて、どう考えても謀略だろというアレヤコレヤの怪しい動きがひとつのクライマックスを迎えると予想される。
とっくのとうに冷戦構造が終わってるにも関わらず、左右・宗教のカルトな連中ばかりが勢いづいてやりたい放題。

一般大衆は、気おくれし、興ざめした顔つきはするものの、声を上げないばかりか投票にさえ出向こうとしない。
あの頃とおんなじ。少しも変わっちゃいないんじゃないか?
時代は大衆の退嬰が退行させる なんて ゴロが良すぎてイヤんなるね。

メルトダウンした核燃料がどこでどうなってるか、今だって分かっていない。そのうえ誰も責任を取らないし、何も変えようとはしない。
被爆法定上限に達した名もない現場作業員たちが誰にも知られず、語ることも許されず、どこかへ消えていってる。記録さえ残されない。

おれはとても怖ろしい気がした。

The Ramsey Lewis Trio – Memphis In June(1962/09)
ラムゼイ・ルイス三重奏団 – メンフィス・イン・ジューン
シングル “Blueberry Hill” のB面。
from the album “Country Meets The Blues”(1962)カントリー・ミーツ・ザ・ブルース

Nina Simone – Memphis In June(1961/05)
ニーナ・シモン – メンフィス・イン・ジューン
from the album “Forbidden Fruit”(1961)禁断の果実をうたう
(2004 Remaster)

Julie London – Memphis In June
ジュリー・ロンドン – 6月のメンフィス
from the album “Calendar Girl”(1956)カレンダー・ガール

Dave Pell Octet – Memphis In June
デイヴ・ペル・オクテット – 6月のメンフィス
from the album “Jazz & Romantic Places”(1955)ジャズ&ロマンチック・プレイセズ
地名ソングの企画。月名が入る曲が2曲。

Johnny Mercer And Billy May With Billy May’s Orchestra – Memphis In June(1952/09)

以下、「六月は一斉に鼻白む」を含む投稿。

第二次大戦の終戦直後に飛行機事故のため死亡したとされるインド独立運動の英雄スバス・チャンドラ・ボースについて、インド政府が初めて公式に事故死を認めたことが31日、明らかになった。ボースの死については、インド国内で異論があり、生き延びて旧ソ連に渡ったなど諸説あるが、政府はこうした説を否定した形だ。
 インド東部コルカタにあるボースの死の解明を目指す市民団体のサヤク・シン氏によると、氏が政府に情報公開請求を行っていたところ、5月30日、「政府は、ネタジ(指導者の意味)が1945年8月18日に飛行機事故で死亡したとの結論に至った」との回答を受け取った。
 ボースは大戦中、インド国民軍を率いてインパール作戦で日本軍とともに英軍と戦った。その後、台湾で事故死したとの調査報告書が日本政府によって1956年に作成され、インド調査団に提示された。
 しかし、インドでは、3度にわたり調査委員会が組織され、2006年の最後の報告書はボースの事故死を否定し、インド政府も事故死を明確に認めていなかった。
http://www.sankei.com/world/news/170601/wor1706010014-n1.html

英雄やカルトフィギュアの「死」を認めたくない心理は分からんでもないが、正統性の根拠・正当性の理由を個人のカリスマに頼るというのは残念ながら「反理性」かつ「反知性」(アンリ2世はヴァロワ朝第10代のフランス王。これ蛇足)。

またまた書いてしまうが、
いまだかつて偉大な人間など一人もいない。ただ人間の偉大な瞬間があるだけだ。

以下、「生存説」を含む投稿。

以下、「死亡説」「生きている」「流れる星は生きてゐる」「生きてゐる小平次」「生きてるうちが花なのよ」「出処進退」「去就」「去来」「往く人来る人」「行雲流水」「出船入船」「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」等を含む投稿。

以下、「人間の偉大な瞬間」を含む投稿。

 

けっこう前の写真だねこれ。

 

池谷教授は「昭和のビーズバッグ」が文化的に価値がある理由を2点あげます。
(中略)
昭和に入り、海外からの輸入品の人気の高まりなどもあり、国産のビーズバッグが一大ブームとなりました。花や植物など、海外のものとはタッチが異なる繊細なデザインも多く、独自の進化を遂げていきます。
(中略)
もうひとつは、「線」ではなく「面」の装飾として生まれ、浸透したこと。

<「捨てちゃダメ」とSNSで話題 「昭和のビーズバッグ」は本当に貴重なの? 研究者に聞いてみた – BuzzFeed より一部引用>
https://www.buzzfeed.com/jp/harunayamazaki/beads-bag?utm_term=.nj93n9j9Y

一点物はもちろんのこと、シリアルナンバーの入った限定生産の品とか、そういうのはもったいなくて使えないタチなんだ。
マ、貧乏性だね。

ビーズといえば、この数年、ビーズ枕を使っている。
ビーズってもストローみたいなのを5ミリほどの長さに切ったものが詰まってるだけ。そのぶん通気性がよく衛生的であることは確かだ。
ところが最近、それが入ってるメッシュ状の袋の一部分が裂け、中身がポロポロこぼれるようになった。
仕方ないので糸でかがってるが、早晩袋全体が限界に達し「決壊」することは間違いない。
もちろん大量生産の商品なので代わりを買えばいいのだろうが、ビーズがもったいない気もする。
袋だけ売ってないか、とりあえず近々どこかの寝具売り場を見てこようかと思っている。

 

中核派の保母さん???
革マルと激しい内ゲバで殺し合ってた、武装蜂起と革命を夢見ていた、あの中核派?
おぞましいというか、恐ろしくて笑える。
西宮市は狂ってるのか?

「チケットは、お金儲けの道具ではありません」音楽業界がチケット高額転売問題にあらためて警鐘 新聞広告第3弾 – BuzzFeed
https://www.buzzfeed.com/jp/harunayamazaki/tiketore-open

「チケットは、お金儲けの道具ではありません。アーティストとファンを結ぶ架け橋です。」
だってサ(笑)
主催者やチケット販売代行会社にとってチケットはお金儲けの道具以外の何物でもない。チケットを売ることによって収益を得てるくせに、こんなヒデぇ偽善をよく言えたもんだなー。おれは赤の他人ながら恥ずかしいよ。

パクリ炎上者Copy__writing( No_001_Bxtxh Fさん)懲りずに出版す #いつか別れるでもそれは今日ではない – Togetterまとめ
https://togetter.com/li/1115790

聞き覚えのある名なので検索したら1年以上前に扱っていた。
記憶力はそれほど衰えてないようで 安心したよ。

以下、「Copy writing」を含む投稿。

以下、「そっくり」「類似」「似ている」「さも似たり」「さながら」「宛ら」「宛然」「クリソツ」「パクリ」「の・ようなもの」等を含む投稿。

 

 テレビ局のディレクター(D)と話したとき、
「これだけ騒がれている張本人の加計孝太郎がなぜテレビに出てこないのですか?」
と聞きました。

 テレビ局は、私が言う必要もなく、とっとこハム太郎で、関係者に一通り会ってインタビューをしています。

D「加計孝太郎は家にも帰らず、海外かどこかにトンづらしているんです。」

う「お姉さんは?」

D「加計孝太郎の姉(加計美也子=順正学園理事長)も、海外に逃げています。」

う「加計孝太郎の家はどこですか?」

D「岡山の加計学園の近くですね。【加計村】って呼ばれていて、そりゃあ、加計一族の豪邸が並んでいますよ。でも、マスコミが取材に行くと、秘書があわててどこかから飛び出してきて追い払うんです。」

う「どこかから監視カメラでも見てるんですかね。それにしても、なんで、岡山のテレビにせよマスコミにせよ加計の悪事を報道しないんですかね?」

D「加計は岡山のマスコミを飲めや食わせで買収しているし、記者らがいるところで、その場で孝太郎が安倍首相に直電して【俺はこんなにすごいんだぞ。安倍と友達だよ】と見せつけるんですね。それで地元マスコミも何も言えなくなっちゃってて。」

う「クズですね。そういうことしてるんですか。」

D「でも、加計はお父さんの代はほんと、地元でも褒める人ばかりなんですがね。」

う「息子で腐ったんですね。」

<内海新聞(2017/6/1 No.1237) 政治●加計獣医学部問題の件 より一部引用>
http://www1.odn.ne.jp/~cad79480/

学校を第三セクター方式でつくるというのは先代が始めたこと。
でもそれって税金や公共の財産を当てにしてるってことだよね。
それで「私学」のいち分が立つものかどうか。

 政府は30日、2017年版の自殺対策白書を閣議決定し公表した。自殺者数は減少傾向にある中、死亡原因は15~39歳で自殺が依然として最も多く、白書は「社会をけん引する若い世代の自殺は深刻な状況にある」としている。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017053000235

保身と目先の利益に汲々としている薄っぺらな大人が多いからね。社会もますます面妖しくなるし、相変わらず若者が生きづらい状況だ。