「檄は何卒、何卒、ノー・カットで御発表いただきたく存じます。」(三島由紀夫『檄』)

同感! 異議なし!

青成瓢吉になった気分だ!

土取利行 – 民権数え歌
作詞:植木枝盛
唄・三味線・太鼓:土取利行

この歌は演歌の起源ともいえる自由民権運動の歌の一つ。作者の植木枝盛(うえきえもり 1857年~1892年、安政4~明治25年)は土佐出身の政治家・思想家で、板垣退助と立志社を創設し、翌年愛国社を再興するなど、民権論者として活躍するも35歳の若さで世を去る。
『民権自由論』『天賦人権弁』などの著作の他、本歌の他にもいくつか歌を残している。
なお歌の節は文久3年頃の『世の中こまりもの一つとせ節』慶応3年の『諸色一つとせぶし』など、江戸時代から唄われていた数え歌の節を用いたようである。ちなみに唖蝉坊の『どこいとやせぬ節』もこの節の流れからきたものであろう。

土取利行 – 自由民権歌 よしや武士
唄、三味線、太鼓、グンブリ他:土取利行

植木枝盛の「民権数え歌」と同様、土佐の自由民権志士によって唄われ全国的に知れ渡った明治十年前後の民権歌。六十以上の句は立志社青年組安岡道太郎が暁鴉山人として選者となったとある。

以下、「人生劇場」を含む投稿。

 

小池百合子東京都知事が、6月14日に自身の写真集「小池百合子 写真集 YURiKO KOiKE 1992-2017」を発売することがわかった。
今回出版に至った理由は、小池都知事が米誌「TIME」の「世界で最も影響力のある100人」で、日本人でただひとり選出されたために決定。小池都知事の等身大の素顔や、普段はうかがい知れない生活ぶりを、日本のみならず世界中の人々に知ってほしいと思い、25年に及ぶプライベートを中心に、130枚の写真を収録している。
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0612/mod_170612_1708925170.html


(上)撮影:鴨志田孝一 『小池百合子 写真集 YURiKO KOiKE 1992-2017』(双葉社)

「証明写真」以外でおれが最後に写真を撮られた(あるいは自撮りした)のはいつだったか?
5年前か? 10年前か? いやいやもっと前のはずだ。

調べたら1999年10月16日のことだった! もはや前世紀だぜ(笑)
おれの全盛期の掉尾を飾るに相応しい1枚、、、てことにしとこう。

二十歳より前の写真はたったの2枚しか残っていない。これも異常に少ない部類だろうね。

 

“Dorian Gray”(2009)ドリアン・グレイ Trailer

Kansas – Portrait(He Knew)(1977)

Don Ellis – Image of Maria(1973)
2度目の引用。

Star-Portrait: Peggy March(1972)

Billy Cox’s Nitro Function – Portrait(1971)

Bernard Backman – Portrait Of Woman(1970)
2度目の引用。

The Bee Gees – Portrait Of Louise(1970)

“The Secret of Dorian Gray”(1970)ドリアン・グレイ/美しき肖像 Trailer

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Sid Selvidge – Portrait(1969)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Self-Portrait – Carnival Worker(1968)

The Tokens – Portrait Of My Love(1967/03 mono version)

Composer: Cyril Ornadel, Norman Newell as “David West”
arranged & conducted by Jimmy Wisner
Pop Chart Peaks: Cash Box 25, Record World 34, Billboard 36
The 1960 ballad had originally been popularized in the UK by Matt Monro and covered in the U.S. soon after by Steve Lawrence.

‘bubbles’ Portrait (1967)

British Pathé
2014/04/13 に公開
No title – Admiral Sir William James visits the Royal Academy to see’Bubbles’ portrait which was painted by his grandfather John Millais. London.

Paul Frees – Portrait Of A Fool(1966/07)
2度目の引用。

Legendary voice actor, Paul Frees, scales the’Wall of Sound’ on this obscure release issued in July 1966 on the Hanna-Barbera label. Frees, who began his radio career in 1942, would over the next forty years be featured in over 250 films, cartoons and TV appearances. As was the case for many voice actors of the time, many of his appearances were often uncredited. While he is most remembered by the characters which he provided the voices for with Walt Disney productions, Rankin/Bass and Jay Ward Productions, Paul Frees managed to put his voice to recording tape on more than one occasion which found its way to being pressed onto vinyl records. Several of his recordings he also composed as is the case with this stunningly atmospheric example. Recorded at Hollywood’s Gold Star Recording Studios in the summer of 1966, Paul Frees sort of does a bit of both narrating and singing on’Portrait Of A Fool’. Clocking in at over three minutes long, the recording is given a larger than life, Spectoresque arrangement courtesy of Don Ralke. Engineered by Stan Ross, the huge backing track was performed by an ensemble of L.A’s’Wrecking Crew’ and is completely awash in the intoxicating and magical Gold Star echo.

Lee Morgan – Portrait Of Doll
Written-By – Jackie McLean
from the album “Infinity”(1981)
recorded on November 16, 1965 but not released until 1981.
2度目の引用。

Alto Saxophone – Jackie McLean
Bass – Reggie Workman
Drums – Billy Higgins
Piano – Larry Willis
Trumpet – Lee Morgan

Ginny Arnell – Portrait Of A Fool(1964)
2度目の引用。

Mark Stevens and The Charmers – Portrait Of Love(1963)
2度目の引用。

Charles Mingus – Portrait(1994 Digital Remaster)
Recorded at Town Hall, New York, New York on October 12, 1962.

Arranged By – Bob Hammer, Gene Roland, Melba Liston
Alto Saxophone – Buddy Collette, Charles McPherson, Charlie Mariano, Eric Dolphy
Baritone Saxophone – Jerome Richardson, Pepper Adams
Bass – Charles Mingus, Milt Hinton
Composed By – C. Mingus
Contrabass Clarinet – Danny Bank
Drums – Dannie Richmond
Guitar – Les Spann
Oboe – Romeo Penque
Percussion – Grady Tate
Piano – Jaki Byard, Toshiko Akiyoshi
Tenor Saxophone – George Berg, Zoot Sims
Trombone – Britt Woodman, Eddie Bert, Jimmy Cleveland, Paul Faulise, Quentin Jackson, Willie Dennis
Trumpet – Clark Terry, Eddie Armour, Ernie Royal, Snooky Young, Lonnie Hillyer, Richard Williams, Rolf Ericson
Vibraphone, Percussion – Warren Smith

Quincy Jones and his Orchestra – Robot Portrait(1962/02)
recorded: November 29, December 18 and 22, 1961
2度目の引用。

Gene McDaniels – Portrait Of My Love(1961/08)

Steve Lawrence – Portrait Of My Love(1960/12)

arranged by Don Costa
First recorded by England’s Matt Monro, “Portrait” was among Steve’s most popular singles, climbing to #9 on Billboard’s Hot 100.

Matt Monro – Portrait Of My Love(UK:1960/11)

1st Recording Of “Portrait Of My Love”
orchestra conducted by Johnnie Spence
Monro’s first record hit peaked at #3 on the UK singles chart. A few weeks later, the Steve Lawrence cover version debuted in the U.S. and also reached the Top 10

The Safaris – Image Of A Girl(1960)面影を求めて
2度目の引用。

Charles Mingus – Self-Portrait in Three Colors(1959)

Robert Farnon – Portrait of a Flirt(1955)
2度目の引用。

The BBC Concert Orchestra conducted by John Wilson and led by Cynthia Fleming from a special televised “Friday Night is Music Night.”

David Rose and his Orchestra – Portrait Of A Flirt(1953)
2度目の引用。

The King Cole Trio – Portrait Of Jenny(1949)
orchestra conducted by Carlyle Hall
2度目の引用。

The title was inspired by–but the music was not included in–the motion picture of the same name.

“The Picture of Dorian Gray”(1945)ドリアン・グレイの肖像 Trailer

以下、「Cover Girl」「Pin Up」「ピンナップ」を含む投稿。

以下、「Photo」「Photograph」「写真」を含む投稿。

 

 小池新党の都議選候補に醜聞だ。渦中の人物は都民ファーストの会から豊島選挙区に立つ本橋弘隆氏(55)。出馬に伴って9日に豊島区議を辞職した直後、区議会に”パワハラ決議案”が提出されようとしているのだ。
 問題になっているのは、本橋氏が第1回定例会初日(2月17日)に起こした議会事務局職員に対する”ドーカツ事件”。新会派立ち上げに伴う議席変更で氏名柱を移動させるにあたり、本人がやるか事務局がやるかで大モメ。最終的に議員本人が移したのだが、腹を立てた本橋氏は事務局に乗り込み、カウンターをバンバン叩きながら大声を張り上げた。その後、職員が卒倒して大騒ぎになった。
 事態を重く見た事務局は3月1日、現場に居合わせた職員6人に「本橋議員が事務所内で大声を出した件に関するアンケート調査」を実施。日刊ゲンダイが入手した調査結果には「恐怖を感じた」(3人)、「恫喝だと感じた」(3人)などとあり、2人が体調の異変を訴えていた。
(中略)
 結局、本橋氏は5月25日の議員協議会で罵声とカウンター叩きを認めた上、「気持ちが高ぶっていたとはいえ、行き過ぎた行為になってしまったことは深く反省しています」などとペーパーを読み上げて謝罪した。
「それでも自民会派は納得せず、〈謝罪もはなはだ不十分なもの〉として、本橋氏に誠実な謝罪などを求める”パワハラ再発防止決議案”を上程する準備を進めています」(区政関係者)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207243/

かなり前、府中市議にインタビューする仕事をした折、その高慢ちきな物言い、居丈高な態度に呆れ返ったことがあった。
たかが市議風情でこうまで狂うのか? まさに蛸の糞で頭に上がる権力の恐ろしさだなぁ……と実感したのをよく憶えている。

人間は可視光しか見えない。紫外線を見ることができる!や赤外線を見ることができる!という人がいないのと同様、可聴音も 20Hz から 20000Hz 以下 (私は16kHzまでしか聴こえない) なのである。
ここで、紫外線や赤外線を映し出すことのできるテレビやモニターを販売したとして、買うだろうか?
(中略)
プロの制作工程では、何重にもエフェクトを掛けたりすることがある。
この際、16bitを利用していると誤差が蓄積し音質に影響することになる。そのため、最低でも24bit、できれば32bit floatや64bit floatなどを利用することになる。
だが、コンシューマーでは全く不要である。そもそも、音楽を楽しむために、ダイナミックレンジを損なってしまうエアコンや、照明も付けずに防音室に籠るような人はいないだろう。

<なぜハイレゾは「バカげている」のか – Qiita より一部引用>
http://qiita.com/keiya/items/c994c200e8b38b6c7935

見えてないけど「有る」もの、聞こえてないけど「している」音。
なんかそういうのにロマンを感じ、有難がるところが日本人には昔からあるね。

 

秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる
   古今和歌集 巻四 秋歌上・169 藤原敏行朝臣ふじわらのとしゆきあそん

 

以下、「ハイレゾ」を含む投稿。

2017/06/06
 バブルが華やかなりし1990年前後、男性誌のグラビアページを開けば、杉本彩、岡本夏生、かとうれいこ、飯島直子らが鋭いハイレグ水着を身に纏い、美を競っていた。なぜバブル時代に、ハイレグが受け入れられたのだろうか。女性用水着販売大手、株式会社Ai(旧・三愛)の取締役・丸田隆司氏は「やはり経済状況との関係は見逃せません」と語る。
 「当時は女性の社会進出が騒がれた時代で、女性が遊びや自分にお金をかける豊かさがありました。自分を少しでも美しく見せたいという女性の欲求を、脚が長く、スタイルが良く見えるハイレグが満たしたのだと思います」
 ”景気が良いとミニスカートが流行る”という説がある。好景気では女性の脚の露出が増え、不景気だと減るというものだ。ハイレグの流行もこれと一致している。

<景気上昇と流行が連動 2年後にハイレグ人気が再燃か – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/eco/news/170606/eco1706060015-n1.html

2017/06/04
 日本中がバブル景気に踊り狂った1990年前後、女性たちの間で大流行したのが「ハイレグ」水着だ。鋭い切れ込みで足の付け根あたりまでを大胆に露出した「ハイレグ」は男性たちを魅了したが、中でもハイレグを美しく着こなしたのが杉本彩。時代を彩った美神が当時を振り返る。
(中略)
 私がグラビアをしていた1987年~1993年はハイレグ全盛期で、着る水着のほとんどがハイレグでした。人によっては、見えてしまうかもという不安や、色々なケアをしなければいけないというのはあったと思います。でも私はハイレグを着るために生まれてきたのではというくらい何も気にする必要がなく、一切ケアしていませんでしたので、苦労話を他人事のように聞いていたのを覚えています(笑い)。
(中略)
※週刊ポスト2017年6月9日号

<杉本彩 「私はハイレグを着るために生まれてきた」│NEWSポストセブン より一部引用>
https://www.news-postseven.com/archives/20170604_559652.html

2017/06/03
 トレンディドラマが流行し、扇子を片手にワンレン・ボディコンの女性がお立ち台の上で踊り狂ったバブル期。女性たちの間で圧倒的な支持を受けたのが、鋭い切れ込みで足の付け根あたりまでを大胆に露出した「ハイレグ」水着だ。今や海辺やプールでハイレグを着ている女性など皆無だが、スポーツの世界ではハイレグが健在だ。
https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12180-559372/

確実に見えてないにも関わらず彷彿させる(ありありと想像させる)もの。
なんかそういうのにロマンを感じ、有難がるところが男には昔からあるね。

夏を前にハイレグの記事が目立ってるけど、その見えない意図は奈辺にありや?

そういやコウタローパックの「恥のうわぬり」コーナーでハミマンの話があったっけね。
あれは1970年代のちょうど真ん中あたりだった。

ライスを白いご飯なんて言うの私だけだよね…。
ドヤ顔で「白いご飯1つ」とか言っちゃったよ。
あーーー恥ずかしい。

<サイゼリアで赤っ恥かいた話 – 甘夏ソースで召し上がれ より一部引用>
http://www.amanatusauce.com/entry/saizeriya

ぜんぜん恥ずかしくないよ。
ご飯をわざわざライスと呼ぶほうが、よっぽども気恥ずかしい。
山手線乗るのに「チケット買わなきゃ」って言うかい? 切符だろ?

ま、そりゃそうと「白いご飯」「白いめし」という言葉の響きに懐かしさとともに、何かキラキラした目映さを感じるという世代は、まだまだこの世で幅を利かしてるはずだ。
――そう、ズバリいうと戦後の20年間に生まれた日本人。

彼らとてコメ以外の雑穀をそれ単体、つまりいわゆる「白いご飯」でないものを、「貧乏」を理由に食っていたわけではないし、彼らがハイティーンの頃にはすでに米が余り始めて倉庫には古米が積み上がる一方だった。
それでも「白いご飯」に有難みを感じるのは、親・兄・姉世代の体験や価値観を共有していたからに違いない。

それから幾星霜。時代が変わったというか、一周りしたせいか 今じゃ、稗(ひえ)・粟(あわ)・玄米(げんまい)等が、健康食材としてわざわざ白米にブレンドされて売られている。

追加記事

(2017年10月25日)

追加記事

(2017年11月20日)