Old Devil Moon

アポロ11号の月面着陸はなかったと思う。
元はといえばケネディが期限を切ったのが間違いだった。

Malin Reitan – Måne(2005)
タイトルはノルウェー語で「お月さま」の意。

Kembara – Oh Bulan(1981)
タイトルはマレー語・インドネシア語で「おゝ、月よ」の意。

Ted gärdestad – Jag vill ha en egen måne(1972)
タイトルはスウェーデン語で「僕だけの月がほしい」の意。
出だしのメロディが『さらばジャマイカ』を連想させる。

Johnny Harris Orchestra – Footprints On The Moon(1969)

Creedence Clearwater Revival – Bad Moon Rising
Live The Johnny Cash TV Show(1969)
曲としては2度目の引用。

Earl Hooker- The Moon Is Rising(1969)

Soft Machine – The Moon In June(BBC 1969)

“Moon Zero Two”(1969) Theatrical Trailer

“Moon Zero Two”(1969) ThemeMusic

Gandalf – I Watch The Moon (1968)

Apocalypse – Man In The Moon(1968)

“Jules Verne’s Rocket to the Moon” (1967)ああ月旅行 soundtrack
Time:35:27
原作:ジュール・ヴェルヌ『月世界旅行』
監督:ドン・シャープ
音楽:ジョン・スコット

01 00:00 Opening Titles / Queen Victoria at Barsett House
02 03:52 The Start of a Magnificent Adventure
03 05:57 The Balloon Goes Up-The Balloon Comes Down
04 09:08 Proposal in the Park
05 11:39 Enter the Villains
06 13:09 Madeleine in Distress
07 15:29 The Bride to be and the Despicable Cad
08 17:50 A Barrel of Bulovite
09 19:16 Von Bulow Starts His Experiments
10 22:30 Barnum Burns His Fingers
11 23:27 The Moonship on Display
12 26:05 The Great Gas Car Chase
13 30:58 The Queen at the Launching
14 33:10 Flight of the Moonship / End Titles

“Луна”(1965)
Time:50:56
タイトルはロシア語で「月」の意。
ソビエトの宇宙計画の解説。最終的には月面都市まで作るつもりだったようだ。

Sam And Bill – Fly Me To The Moon(1965/11)
Producer: Johnny Nash

Astrud Gilberto – Fly Me To The Moon(1964)
2度目の引用。

◆    ◆    ◆

Bossa Rio – Old Devil Moon(1969)

<参考>
“Finian’s Rainbow”(1968)フィニアンの虹

1947年に初演されたブロードウェイ・ミュージカルの映画化。
監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:フレッド・アステア、ペトゥラ・クラーク、トミー・スティール

Milly Scott – Old Devil Moon(1964)

Michel Legrand Orchestra – Old Devil Moon
From the album “Broadway Is My Beat”(1962)

Mel Torme – Old Devil Moon
From the album “Swings Shubert Alley”(1960)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Mel Torme – Old Devil Moon
From the album “At the Crescendo”(1955)

Chet Baker – Old Devil Moon(1958)

Frank Sinatra — Old Devil Moon

Frank Sinatra – Old Devil Moon
from the album “Songs for Swingin’ Lovers!”(1956/03)

Sarah Vaughan – Old Devil Moon(1954)

Nelson Eddy – That Old Devil Moon(1948)

Gene Krupa and his Orchestra – Old Devil Moon(1947/03)
vocal: Carolyn Grey

recorded January 22, 1947
Ella Logan and Donald Richards introduced this familiar tune in the hit Broadway musical “Finian’s Rainbow.”

Margaret Whiting – Old Devil Moon(1947)
SP盤 “Ask Anyone Who Knows” のB面。

orchestra conducted by Frank DeVol
Ella Logan and Donald Richards introduced this familiar tune in the hit Broadway musical “Finian’s Rainbow,” which also produced the ballad “How Are Things In Glocca Morra” (Buddy Clark and Dick Haymes versions posted).

Charlie Spivak and his Orchestra – The Old Devil Moon(1946)
vocal: Margaret Manning
2度目の引用。

recorded October 17, 1946
Ella Logan and Donald Richards introduced this familiar tune in the hit Broadway musical “Finian’s Rainbow” (no, this was not written by Mrs. Mullins). For the Margaret Whiting version,

Donald Richards, Ella Logan – Old Devil Moon
from the album Ella Logan, Donald Richards, David Wayne, The Lyn Murray Singers “Finian’s Rainbow”(1947)
rchestra conducted by Ray Charles

◆    ◆    ◆

以下、「アポロ11号」「月面着陸」を含む投稿。

以下、「Moon」「月」を含む投稿。

2017/07/19
ウクライナ東部の親ロシア派武装勢力の指導者が18日、ウクライナに代わる新しい国家の樹立を一方的に宣言した。
親ロシア派の指導者ザハルチェンコ氏は、首都をドネツクに置く新国家を樹立し、国名は帝政ロシア時代のウクライナの呼称だった「マロロシア(小ロシア)」とするとの声明を発表した。
これに対してウクライナのポロシェンコ大統領は、ロシアが裏で操っている「人形劇」だとし、ロシアの関与を指摘した。
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-rebels-declaration-idJPKBN1A408P

第二次世界大戦ではポーランドやチェコスロヴァキアに少数民族として居住するドイツ系住民が自衛団なる武装組織を組み、ドイツ軍の侵入を支援した。また、昨日まで味方であったポーランド人、チェコ人、スロヴァキア人への数々の残虐行為をはたらいた。このことが、戦後にポーランドやチェコスロバキアなどでドイツ系住民の強制追放が行われる原因となった。

<第五列 – Wikipedia>

ウクライナ東部の親ロシア派武装勢力がすべての面でロシアの傀儡であることは間違いない。
アメリカもさんざん同じ手を使ってきた。
大日本帝国もアジア全域で親日勢力をサポートしていた。
国家というのはいつだってこのようにうす汚い手を使うものなのだ。
それもこれもすべては人間本来の狡猾で卑怯で強欲な本性に因る。
戦争に命をかけるバカバカしさをおれが訴えるゆえんである。

 瓦ぶきの三角屋根に板張りの壁。古い映画の一コマのようなレトロ風情で親しまれたJR日田彦山線大行司駅(福岡県東峰村)の駅舎が、九州北部豪雨で倒壊した。移ろう時代と地域の変遷を見守り70年。変わり果てた姿に心を痛めながらも「人が集う場所の再建を」と願う人たちがいる。
 柱や土台が崩れて土砂に埋まり、ゆがんだ屋根が地面に覆いかぶさっている。
http://www.asahi.com/articles/ASK7H63HHK7HTIPE03C.html

慣れ親しんだ佇まいに愛着が湧くのは当然ながら、我が身を含めて諸行無常。
前向きに捉えるしかない。

JR大行司駅 日田彦山線
Osamu Tanaka
2015/11/15 に公開

 

恵まれた境遇の人によくある利己的発想だね。
そんな自分を疑わないというところが問題で、いわば自らをスポイルしてる状況だ。
現在の国民皆保険制度は個人の自由を前提にしてるので、当然織り込み済みの話なんだよね。
で、それが継続できるかどうかが現下の問題。

 

桃と柿。
この2つがあるだけで、日本に留まる価値がある。
どっちもけっこうなお値段で、おいそれとは手を出せませんがね。

Li Ling Yu – Peach Blossom Rain
from the album “Moon Light of Love”(2020/12/01)

Kevin Abstract – Peach
from the album “Arizona Baby”(2019)

Eels – Peach Blossom
from the album “Wonderful, Glorious”(2013)

Wang Lili – Face Like Peach Blossom(1999)
王莉莉 – 人面桃花
二胡演奏

高橋真梨子 – 桃色吐息(1984/05/21)
作詞:康珍化、作曲:佐藤 隆、編曲:奥 慶一
アルバム『Triad』(1984/09/21)所収。
三貴「カメリアダイヤモンド」CMソング。

竹内まりや – 不思議なピーチパイ(1980/02/05)
作詞:安井かずみ、作曲:加藤和彦、編曲:加藤和彦、清水信之
アルバム “LOVE SONGS”(1980/06/05)所収。
資生堂化粧品’80 春キャンペーンCMソング。
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Elton John – Rotten Peaches
エルトン・ジョン – 人生とは腐った桃のよう
from the album “Madman Across The Water”(UK:1971/11/05, US:1971/11/15)マッドマン

Frank Zappa – Peaches En Regalia
フランク・ザッパ – ピーチズ・エン・レガリア
from the album “Hot Rats”(1969/10/10)ホット・ラッツ

Terry Knight – Lizbeth Peach(1967/05)
グランド・ファンク・レイルロードの立ち上げをしマネージャーとなったほか、ロック史上に多々エピソードを提供した人。
Lizbeth(リズベス)はアメリカのHandy Hands社が販売しているエジプト綿100%のレース糸で、桃色、紫などに染められてある。

Liu Yun – Peach Blossom Moon
劉韻 – 月桃花
刘韵 – 月桃花
from the album “穿短裙的小姐(Girl With Mini Skirt)”(Hong Kong・Taiwan:1967)

 

Odds & Ends – Apples Peaches Pumpkin Pie(1972/08)
Today レ-ベルのグループ。
ジェイとザ・テクニックス『アップル・パイは恋の味』(1967/03)をカバー、
2度目の引用。

Jay and The Techniques – Apples, Peaches, Pumpkin Pie(1967/03)
ジェイとザ・テクニックス – アップル・パイは恋の味
2度目の引用。

arranged by Joe Renzetti
produced by Jerry Ross
Pop Chart Peaks: Record World 3, Cash Box 4, Billboard 6
Jay Proctor lead vocal on a song first recorded by Sam the Sham & The Pharaohs (under the title “Ready Or Not”

 

Just Us – I Can’t Grow Peaches On A Cherry Tree(1966)

Just Us – I Can’t Grow Peaches On A Cherry Tree(Minuteman:1965/12, Colpix:1966/03, mono 45 version)
ジャスト・アス – 桜の木に桃は実らない
ピーターとゴードン風の “As Tears Go By” みたいな?
3度目の引用。

Pop Chart Peaks: Billboard & Record World 34, Cash Box 41 – Easy Listening Peak: 3
The duo consisted of session musician Al Gorgoni and songwriter Chip Taylor (real name James Voight, brother of actor Jon Voight).

Little Joe and The Mustangs – Peach Seeds(1964/12)
2度目の引用。

Big Joe Williams – Mellow Peaches
from the album “Piney Woods Blues”(1958)

Yao Li – Faces Like the Peach Blossom(1957)
姚莉 – 人面桃花

Jack Smith and Ginny Simms – A Peach Of A Pair(1951)
from September 3, 1951 The Tide Show
orchestra directed by Frank DeVol

“Texas” Bill Strength And His Saddle Pals – I’m Doing A Peach Of A Job(1950)

Delmore Bros. ‎- Peach Tree Street Boogie(1948)

Li Lihua – Soft Spring Breeze Over Peach Embankment(1943/03/23)
李麗華 – 桃花堤软春风

Jimmie Rodgers – Peach Pickin’ Time in Georgia(1932)

Ben Bernie and his Orchestra – A Peach Of A Pair(1930)
vocal: Pat Kennedy

recorded in Los Angeles June 4, 1930
Based on the successful 1929 stage production, Paramount’s 1930 two strip Technicolor musical “Follow Thru” starred Charles’Buddy’ Rogers and Nancy Carroll, supported by Jack Haley and Zelma O’Neal. Rogers and Carroll performed both this song and the also-posted Bernie flipside “It Must Be You”.

“a peach of a (something)” は「誇らしい」「称賛に値する」「立派な」「見事な」の意。

宮下晴子 – 牛若丸 桃太郎
SP盤 名古屋雛菊童謡会 草野和歌子 “鳩 兎と亀” のB面。
1934~1936年ごろのリリースと考えられる。

American Quartet – Everything is Peaches Down In Georgia(1918)
orchestra conducted by Josef Pasternack
recorded in Camden NJ August 1, 1918
2度目の引用。

以下、「桃」を含む投稿。

2017/07/19
むかし、仕事の関係でレオパレスのマンションに短期プランで1ヶ月だけ住んでいたことがあって、ウワサどおり本当に壁が薄くて大変でした。
右隣がオッサンの独り暮らし、左隣がカップルで俺はそれに挟まれるかたち。そしてオッサンは「生活音がうるさい」、カップルは「セックス音がうるさい」

<レオパレスの壁は薄い – かんそう より一部引用>
http://www.kansou-blog.jp/entry/2017/07/19/194138

おれも何度か引っ越すうち壁の薄い部屋に当たったことがあった。
隣室の若い女が帰宅後シャワーを浴びるのだが、よほど気持ちいいのか毎回「ふぅ~ん」とか「ハァ~」とか吐息を漏らすのだ。
その声が壁越しに聞こえるので、当然こっちのも聞こえるはずと 気を使うようになった。そこは2年居なかったな。

福島第一3号機 核燃料が原子炉の底突き破る 宇宙線調査
7月20日 19時39分
東京電力福島第一原子力発電所で行われてきた宇宙から降り注ぐ素粒子によって、原子炉の内部を透視する調査で、3号機では、メルトダウンした核燃料のほとんどが原子炉の底を突き破り、格納容器にまで達している可能性が高いことがわかりました。3号機内部の核燃料の状況について手がかりがつかめるのは初めてで、21日行われるロボットによる調査でも、こうした状況を確認することにしています。
福島第一原発の事故では、1号機から3号機の3つの原子炉で、核燃料が溶け落ち構造物と混じった「燃料デブリ」となって、原子炉やその外側の格納容器の中にあると見られていて、東京電力は、物質を通り抜ける性質がある宇宙から降り注ぐ素粒子「ミューオン」によって、レントゲン写真のように透視する調査をことし5月から行ってきました。
その結果、3号機では、原子炉の中に核燃料はほとんど残っておらず、大部分が底を突き破って格納容器にまで達している可能性が高いことが関係者への取材でわかりました。
一方、去年、2号機で行われたミューオンを用いた調査では、核燃料のほとんどが原子炉の底に残っている可能性が高く、異なる結果となっています。東京電力は、3号機で21日、改めて行う水中を移動するロボットを使った調査で、「燃料デブリ」の状況を確認することにしています。

各号機の燃料デブリの状況
福島第一原発の事故で1号機から3号機で溶けた核燃料は内部の構造物と混じり合って燃料デブリと呼ばれる塊になり、原子炉の底を突き破って、その下の格納容器に落ちているものもあると見られていますが、強い放射線に阻まれ、どこにどのような状態であるのか、事故から6年以上たったいまも詳しくわかっていません。
国や東京電力は、これまでに各号機の格納容器の内部に調査用のロボットを投入したり、さまざまな物質を通り抜ける性質がある「ミューオン」という素粒子を使って、原子炉内部をレントゲン写真のように透視する手法を用いたりして、燃料デブリの状況について調べてきました。
その結果、1号機では原子炉に燃料デブリはほとんど残っておらず、底を突き抜けて格納容器に落ちている可能性が高いことがわかっています。
2号機では燃料デブリの多くが原子炉にとどまっていますが、一部は原子炉の底を突き抜けて、格納容器に落ちている可能性が高いことが示されています。

3号機では、19日から格納容器の内部で水中を移動するロボットによる調査が行われていて、燃料デブリの様子は捉えられなかったものの、原子炉から溶け落ちてきた核燃料によると見られる影響で、格納容器の中が大きく損傷している様子が明らかになっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170720/k10011066581000.html

  ※(追記:元記事が削除されてしまったので、Googleキャッシュから、不本意ながら全文引用し直した)

結局3基とも量の多寡はあってもメルトスルーしていることが判明したわけだね。
圧力容器をぶち破り、格納容器を溶かして穴を開けた超高温の燃料デブリが、どうして原子炉建屋の底を抜けないと考えるのか、原子力村のセンセーたちのご意見をうかがいたい。

<参考>

2017年7月19日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本人と接する時の注意点」と題するスレッドが立ち、注目を集めている。
米国留学時代、学校や寮などで日本人と接する機会が多かったというスレッド主は「基本的に日本人と韓国人は性格が全く違う」と主張している。
スレッド主は日本人の特徴として、まず「日本人には友達になる前の段階がある」ことを挙げている。韓国人は少し話しただけの人でも友達と考えるが、日本人にとってそれはただの知り合い。そして知り合いから友達になるには2~3年はかかるため、しばらくは油断できないのだという。
続いてスレッド主は「日本人の表面を信じ過ぎてはいけない」と忠告している。人間は誰でも本音と建前を使い分けているが、その中でも日本人は特別。一見優しい人に見えても事務的に接しているだけである場合が多いため、すぐに「いい人」と判断し信頼すると後で裏切られることになるという。
また、日本人は韓国人に比べて「私有財産や個人の時間を大切にする」傾向も強いという。スレッド主は「韓国人は無料通信アプリなどで頻繁に連絡を取り合ってたわいもない話をするが、日本人はたった1通のメッセージを送る時でも相手の邪魔にならないかなどさまざまなことを悩む」と指摘している。また、「私有財産を大切に考えるため、日本人の持ち物を気安く触ってはいけない」とし、その理由として「韓国人の友人と日本人の部屋に遊びに行った時、日本人が勝手に冷蔵庫を開けた友人にひどく腹を立てるのを見て驚いた。これは韓国以外の国でも見られない日本特有の文化だ」と留学時代のエピソードを明かしている。

<日本人と仲良くなるための3つの注意点、韓国ネットで話題に=「つまり日本人は臆病者?」「韓国人も最近は日本人のように…」|Infoseekニュース より一部引用>
https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_179195/

まことに当を得た分析。
次は一歩進んで日本人が韓国人をどう感じているかも想像してみよう。

新国立競技場の建設工事に関わっていた23歳の新卒男性が今年3月に失踪し、長野県で遺体で見つかった。警察などの調査で、自殺と判断された。「自殺は仕事が原因」として、両親は上野労働基準監督署に労災認定を申請、代理人の弁護士が7月20日に厚労省で記者会見した。
何が起きていたのか。
男性は、大学卒業直後の2016年4月、都内の建設会社に就職し、現場監督をしていた。
2016年12月17日、新国立競技場地盤改良工事に従事することになって以降、極度の長時間労働、深夜勤務、徹夜が続いた。自殺直前の1カ月で、徹夜が3回もあり、夜22時以前に仕事が終わったのは5日だけだったという。
男性は2017年3月2日、突然失踪した。「今日は欠勤する」と会社に連絡があり、それを最後に一切連絡がとれなくなった。誰からの連絡にも応じなくなった。
そして、4月15日に長野県内で遺体が発見された。警察・病院の捜査の結果、「3月2日ごろに自殺」と判断されたという。
男性は診断を受けていないが、遺族側代理人の川人博弁護士は、業務上のストレスもあいまって精神障害を発病した、と推定できるという。
https://www.buzzfeed.com/jp/kazukiwatanabe/20170720

新卒1年目であんな大工事の現場監督とは、一体どういう会社なんだろうかね?

前回の東京オリンピックでもいろいろな出来事があった。
そもそもが戦後の高度経済成長を下支えしたのは、安く扱き使われた多くの無名の労働者たちで、彼らは最後まで報われることがなかった。

地球全体の気象観測データから、2017年はこれまでの記録の中で2番目に平均気温が高い一年になることが確実視されています。さらに、その変化には単なる「気温の上昇」だけではない、気象の極端化という特徴が明らかになってきています。
(中略)
2017年7月17日にアメリカ海洋大気庁(NOAA)が発表した最新のデータによると、2017年の6月は観測史上で3番目に暑い6月だったことが明らかになっています。また、2017年1月からの6カ月間における平均気温を20世紀全体の平均データと比較した際に生じる温度偏差は「セ氏プラス0・9度」となっており、以下のグラフのように、最も暑かった2016年に次いで、2017年は2番目に暑い半年間であったことも明らかにされています。

長い目で見ると地球の平均気温は明確な上昇を示していることも紛れもない事実といえます。1990年を基準とした時の年間平均気温は以下のようなグラフになり、おおむね右肩上がりで地球が暑くなっている傾向がわかります。

しかし注目すべきは、単に「地球が暑くなっている」ということでなく、異常気象の発生頻度や規模が増している点にあるとのこと。その一例が、特に北半球で頻発するようになった大雨や、それに起因する洪水により、多くの人が被害を受けています。また、海水温の上昇によりサンゴが死んで白化する「白化現象」が各地で確認されており、世界的に有名なオーストラリアの「グレート・バリア・リーフ」でも2年連続で大規模なサンゴの白化現象が確認されています。

<2017年は観測史上2番目の暑さになることがほぼ確実、気象の極端化傾向も明らかに – GIGAZINE より一部引用>
http://gigazine.net/news/20170720-global-weirding/

未来の予測を信じない人でも、過去のデータなら信じざるをえないはず。
何しろそこに示されてる数値は誰もが検証できるからね。少しは信憑性があるってもんだ。

この10年における平均気温の上がり方はただごとじゃない。カーブというよりはほぼ垂直に近い。
あと100年しないうち地球は人が住めない状態になると聞いて、以前はヘラヘラと薄笑いしてた人も、近ごろは何か変だと感じ始めてることだろう。
残念ながら「100年しないうち」はその通りになる。そしてもう後戻りは出来ない。

最後の最後になって人類はジタバタするだろうけど、結局滅びるとおれは思う。この星以外にヒトが生きる場所などないんだよ。

以下、「温暖化」を含む投稿。

以下、「地球」「自転」「月は地球を廻ってる」を含む投稿。

以下、「Small」「Small World」を含む投稿。

以下、「Hot」「Red」「情熱」を含む投稿。

追加記事

(2017年7月21日)

追加記事

2017/07/21
2005年頃には「地球シミュレータ」という、日本が世界に誇るスーパーコンピュータによる地球温暖化のシミュレーションが、頻繁にドキュメンタリー番組で放送された。それによれば、世界中で二酸化炭素をかなりの努力で削減したとしても、今後東京の夏が涼しくなることはないということだった。
 2005年当時は、最高気温が30℃を超える真夏日は、東京では7月中旬から8月末までの時期に限られていた。それが21世紀を通じて見ると、夏は6月中旬から9月末までの100日間と年々長くなっていく。
 また当時、東京の最高気温は、毎年8月に30℃から32℃の間というのが相場だった。これが2020年までには毎年35℃を超えるようになると、シミュレータでは予測されていた。
 実際にその後どうなったかというと、2010年以降、最高気温が33℃を超える年が続いたのだが、2014年に気象庁が観測場所を移転して、データが不連続になった。そして不思議なことに、新しい観測場所では今年まで、東京の最高気温が32℃を超えることはなかった。
 勘繰ると、節電政策を打ち出していた政権に対する何らかの忖度が働いたのかもしれない。しかし、ついに新しい観測場所でも、今年7月に最高気温が32℃を超えた。やはり、日本は確実に暑くなっているのだ。
 まだ先の話ではあるが、2070年頃には40℃を超える年が出現し、東京にも災害規模の熱波が到来するようになると言われる。ちなみにその頃の東京では、1月に紅葉を迎えた後、冬がないまま春を迎える。そして、ゴールデンウィークから10月末まで1年の半分が夏になる。温暖化はそこまで行くと予想されているのだ。
 このようなシミュレーションの精度はかなり高い。にもかかわらず、最近、地球シミュレータが報道に登場することがあまりなくなってきたように思える。先ほど気象庁のデータについて「忖度」という言葉を使ったが、地球温暖化については、報道に関する何らかの自主規制が本当にあるのではないかと思えるフシがあるのだ。
 理由は、シミュレーションに現実が追いついてきたからだと私は推測している。2005年当時は、温室効果ガスを減らすキャンペーンの一環としてシミュレーションを繰り返し、報道するのがブームだったが、その当時のシミュレーションでは、2020年以降の日本はかなり悲惨なことになることが予測されていた。その予測に現実が近づいているので、放送できなくなったのではというのが、私の勘繰りである。
 当時シミュレータが予測していた2020年から2050年にかけての日本には、3つの災害がもたらされるとされていた。「巨大台風」「豪雨」そして「熱波」である。

<夏の「酷暑」は年々悪化!スパコンが予測した恐ろしい未来 今週もナナメに考えた 鈴木貴博 ダイヤモンド・オンライン より一部引用>
https://diamond.jp/articles/-/135886

(2017年7月21日)

追加記事

(2017年7月29日)

追加記事

2017/08/03
世界人口の5分の1が暮らす南アジア地域では、地球温暖化に歯止めをかけるための対策を何も講じなければその高気温と高湿度がさらに進み、今世紀末までに人が生存できないレベルに達する恐れがあるとする研究結果が2日、発表された。
 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文は「人が防御(手段)なしで生きられる温度と湿度の水準を超える夏の熱波」について警鐘を鳴らしている。
 米マサチューセッツ工科大学(MIT)などの研究チームが行った今回の研究は2つの気候モデルに基づいている。一つは、気候変動を食い止めるための措置をほぼ何も講じない「成り行き(BAU)」シナリオで、もう一つは2015年のパリ協定(Paris Agreement)の下で世界190か国以上が合意した「気温上昇幅を2度未満に抑える」ことを目標とするシナリオだ。
 気温だけでなく「湿球温度」の予測を調査対象としたのは、この種の研究としては今回が初めてだ。湿球温度は、気温および湿度とそれに応じた冷却能力を組み合わせたもの。
 人が生存可能な湿球温度の限界値は35度と考えられている。
 論文によると、BAUシナリオの下では「今世紀末までに、湿球温度が南アジアの大半で生存限界値に近づき、いくつかの地域では限界値を超えると予測される」という。

<南アジア地域 温暖化で2100年に「生存不可能レベル」達する恐れ – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/13424115/

十年ほど前の予測を別角度から検証し、やはり同じ結論に達した、ということになる。
(2017年8月3日)

追加記事

(2017年8月7日)

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(2022年9月20日)

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(2024年3月4日)