月面着陸から40年(2)

 

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2009/07/18
タイトルに「月」などが含まれる楽曲のカラオケリクエストランキング調査を実施した第一興商によると、
(中略)
ピンク・フロイドの「Dark side of the moon」を40分かけて歌い切る猛者は…いないか。
(中略)
1 三日月/絢香
2 Moon Crying/倖田來未
3 月光花/Janne Da Arc
4 月の雨/真咲よう子
5 Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~/嵐
6 ムーンライト伝説/DALI
7 今夜月の見える丘に/B’z
8 月夜舟/瀬川瑛子
9 月光/鬼束ちひろ
10 今宵、月が見えずとも/ポルノグラフィティ
11 今宵の月のように/エレファントカシマシ
12 鏡花水月/The SHIGOTONIN
13 月がとっても青いから/菅原都々子
14 月のしずく/RUI
15 大利根月夜/田端義夫
16 月のあかり/桑名正博
17 月灯りの下で/MONGOL800
18 夕月/黛 ジュン
19 恋月夜/森 進一
20 残月はぐれ節/水沢明美
調査期間 2009年6月1日~6月30日

<「月の歌」と言えば? | BARKS より一部引用>
https://www.barks.jp/news/?id=1000051224

星の歌より月の歌のほうが名曲が多いんじゃないでしょうかね。
各時代、各ジャンルにいいのがありますよ。

(2009年7月18日)

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2009/12/06
英国防省は、50年を超える歴史を持つ未確認飛行物体(UFO)調査部門を廃止した。同部門を存続させる予算面での合理的な理由がなくなったためという。
 同省は、これまでにホットラインや電子メールを通じ、UFOに関する情報が国民から数多く寄せられたが、英国にとって脅威となる証拠や地球外生命の存在は何も発見されなかったとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091206-00000923-reu-int

宇宙人捜索も仕分けされちゃったかナ。

The Sweet Acids – That Creature(1969/03)

This is an A-side single to “Gonna Live Another Day Or Two” and is written by Chia, Vaschan.
The 45 was released in 1969 by Unique Records and the catalog # is A-14-1940-10.
This group hails from Georgia.

The Five Crowns – A Surprise Visitor From Outer Space(1959/04)

The Jay Hawks – The Creature(From Outer Space)(1957/08)
笑い声が入る。

(2009年12月6日)

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番組では、シェブ・ウーリー『ロックを踊る宇宙人』の後追い・便乗企画レコードとして、ザ・ビッグ・ボッパー『Purple People Eater Meets Witch Doctor』をかけましたが、

◆    ◆    ◆

Big Bopper – Purple People Eater Meets Witch Doctor(1958/07)
シングル “Chantilly Lace” のB面。
Composer: Rick Johnson, J. P. Richardson

This flip of Richardson’s “Chantilly Lace” ( • 1958 HITS ARCHIVE: Chantilly Lace – Big Bo… ) was also recorded by Joe South and reached #47 on Billboard

Joe South – The Purple People Eater Meets The Witch Doctor(1958/06)

Pop Chart Peak: Billboard 47
J. P. Richardson (aka Big Bopper) co-wrote this’sequel’ to the 1958 novelty hits “Witch Doctor” and “Purple People Eater,” performed by Joe South more than a decade before his own first major recording success of “Games People Play.”

◆    ◆    ◆

この系列で最も成功したのはジェシー・リー・ターナーの自作曲『ザ・リトル・スペース・ガール』でした。

Jesse Lee Turner – The Little Space Girl(1958/12)

(2010年1月3日)

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2011/09/07 14:31
アメリカの月探査機が、およそ40年前に月に着陸した「アポロ17号」などの着陸地点を上空から撮影し、宇宙飛行士が歩いた跡など、月面での人類の足跡が鮮明な画像で捉えられています。
これは、月の周りを飛行しているNASA=アメリカ航空宇宙局の月探査機が先月撮影したもので、6日に公開されました。探査機が撮影したのは、1969年から1972年にかけて打ち上げられたアポロ12号、14号、そして17号の着陸地点です。今回はこれまでで最も月面に近い高度およそ20キロから撮影されました。このうちアポロ17号の着陸地点の画像には、宇宙飛行士が歩いた跡や、探査用の車のタイヤの跡、それに月面に残された着陸船の台座の部分などが写っていました。NASAは、40年も前の月面活動が今も消えずに残っているのは、月に大気がなく、地球のような風が吹いていないためだと説明しています。アポロ計画を巡っては、月での宇宙飛行士の活動は実際には月には行かず、映画のスタジオで撮影されたのではないかと疑う声もありますが、NASAでは、今回の画像から当時の月面での活動の様子がより鮮明に分かるとしたうえで「アポロの輝かしい歴史を思い出させてくれる」と話しています。

<アポロ飛行士の足跡など撮影 | NHKニュース より一部引用>
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110907/t10015439811000.html

NHKがそこに言及するとは驚きですが、スタジオで撮影されたと指摘されているのはアポロ11号のそれです。
それを知っていながらわざと12号、14号、17号の着陸地点について「映画のスタジオで撮影されたのではないかと疑う声」とごっちゃにするんですから、ちょっと悪質じゃないですか?
(2011年9月7日)

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2011/11/27
月面着陸地点は「米の財産」 NASAが立ち入り禁止案
 人類が初めて月に降り立った米アポロ計画での着陸地点を「歴史的遺産」として立ち入り禁止にする指針を米航空宇宙局(NASA)が検討していることがわかった。国連の宇宙条約はどの国も自由に宇宙空間に立ち入りできるとしている。
(中略)
 なかでも最初のアポロ11号(69年)と最後となった17号(72年)の着陸地点は価値が高いと判断。それぞれ半径2キロ以内の上空を飛行禁止とした。月面でも着陸時に活動した範囲を含む半径75メートル(11号)、225メートル(17号)以内の立ち入りを禁じる。
http://www.asahi.com/science/update/1126/TKY201111260427.html

アポロ11号の月面着陸がなかったことがバレては大変ですから(笑)
(2011年11月27日)

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NASA、月の石など大量紛失 ずさんな管理発覚
 【ワシントン共同】アポロ宇宙船が持ち帰った月の石など貴重な地球外物質の試料517点を、米航空宇宙局(NASA)が紛失していたことが9日までに分かった。研究者に貸し出したまま行方不明になったケースが多く、NASA監察官は「研究や教育に重要で、将来の世代に受け継がれる貴重な財産」を軽視するずさんな管理を問題視した。
 8日付の監察官の報告書によると、517点は月の石や土壌のほか、隕石や彗星のちりなど。1970~2010年の間に紛失した。
 報告書はNASA側の貸出記録の不備を指摘。貸出先情報が誤っていたり、更新されるべき情報がそのままになっていたりしたという。
2011/12/10 08:27
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121001001090.html

失われなくてはならなかった、なぜなら偽物が混じっていたから――そう云われても彼らはもう根拠なしに強弁するしかなくなりました。
(2011年12月10日)

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George Morgan – The Little Green Men(1961/02/06)

アメリカで1938年10月30日放送されパニックを引き起こしたラジオドラマ『宇宙戦争』の騒動を連想させます。
(2012年6月9日)

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President Kennedy’s Man on the Moon Speech – 1961 | Today in History | 25 May 16

British Movietone
2016/05/24 に公開
On May 25, 1961, President John F. Kennedy told Congress: “I believe that this nation should commit itself to achieving the goal, before this decade is out, of landing a man on the moon and returning him safely to the earth.”

(2016年5月25日)

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Apollo 11 Takes Off – 1969 | Movietone Moment | 15 July 16

British Movietone
2016/07/15 に公開
Tomorrow marks the day Apollo 11, the first space flight to land humans on the moon, set off on its journey from the Kennedy Space Centre into space. This Movietone report gives an insight into some of the preparations that Neil Armstrong, Buzz Aldrin and Michael Collins took before heading off on’the greatest journey of all time’!
America’s twelve thousand million pound moon programme approaches its climax. The most comprehensive training and rehearsal programme of any enterprise in the history of mankind has prepared the Apollo Eleven astronauts for the greatest adventure in the history of man.
Saturn rocket on launch pad. Zoom Apollo space capsule. Zoom in 3 astronauts make ready for press conference. Sign “NASA. Astronauts sitting at press conference. Pan ditto. Zoom in photograph of model of the moon. Lunar module. Astronaut demonstrates part of landing controls. Ground to air moon landing craft. Animated shots of how the craft will land on moon. 2 shots astronauts experience weightlessness. Astronauts practice collecting parts of lunar surface. Animated sequence showing take-off and link up. 2 shots capsule dropped onto water. 2 shots astronauts practice recovery in ocean. 2 shot portable isolation unit. Isolation buildings. Box. Men working on germ free machine. Ditto. Machine. Man on control panel. Graph. Sample of rock. Zoom in the three astronauts. see story number 94928/2 for cuts

(2016年7月16日)

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2018/08/30
人類初の月面歩行を成功させたニール・アームストロングの自伝をもとに作った伝記映画「First Man(ファーストマン)」の公式トレーラー第2弾がYouTubeで公開されました。トレーラー第2弾では、アポロ計画の裏にあったアームストロングとその家族の葛藤の様子が描かれています。

<人類初の月面着陸を成功させたニール・アームストロングの半生を描く「First Man(ファーストマン)」予告編第2弾が登場 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180830-first-man-trailer-2/

First Man – Official Trailer #2 [HD]
視聴回数 2,101,450 回
Universal Pictures
2018/08/29 に公開

First Man – Official Trailer (HD)
視聴回数 1,473,563 回
Universal Pictures
2018/06/12 に公開

『ファースト・マン』予告編 (2019)
FilmSelect 日本
2018/07/20 に公開

ポルノグラフィティ – アポロ(short ver.)
ポルノグラフィティ Official YouTube Channel
2013/07/12 に公開

(2018年8月30日)

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Man on the Moon – 1969 | Movietone Moment | 24 July 2020
2020/07/24
British Movietone

On this day in 1969, Apollo 11 safely returned to Earth. Here is a British Movietone report about the USA placing the first astronauts on the surface of the moon.

(2020年7月25日)

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2020/09/26 20:59
米国は今後10年以内に再び人類を月へと送る計画を進めているが、未来の宇宙飛行士が直面する最大の危険の一つが、健康に長期的な影響を及ぼす可能性のある宇宙放射線だ。白内障やがん、神経変性疾患など、さまざまな病気を引き起こす恐れがあると指摘されている。
 1960年代から1970年代にかけてのアポロ計画のミッションでは、数日間であれば人間が月面で過ごしても安全であることは証明されたが、宇宙飛行士がどれくらい月に滞在できるのかを計算するのに必要な日々の放射線量を、米航空宇宙局(NASA)は測定していなかった。
 だが、この謎は25日、中国・ドイツ合同研究チームが科学誌「サイエンス・アドバンシス」に掲載した、中国の月探査機「嫦娥(Chang’e)4号」が2019年に実施した実験の結果によって明らかになった。
 論文の共同執筆者で、独キール大学の天体物理学者であるロバート・ウィマーシュバイングルーバー氏は「月面の放射線量は、国際宇宙ステーション(ISS)内よりも2~3倍高い」と話す。
 月への往復には約2週間かかるため、その分の被ばく量も考慮すると「月面に滞在できるのはおよそ2か月が限度」だという。
 放射線量は、ヒト組織が吸収する量を数値化した単位「シーベルト」で表される。
 研究チームによると、月面での被ばく量は1日当たり1369マイクロシーベルトで、ISS乗組員の1日当たりの被ばく量よりも約2・6倍高かった。
 この違いは、部分的にではあるが、ISSが地球の「磁気の泡」で守られているからだ。これは磁気圏とも呼ばれ、宇宙放射線の大半を防御してくれる。
 また、ウィマーシュバイングルーバー氏によると「月面で測定された放射線量は、地球の表面よりも約200倍高く、米ニューヨーク発・独フランクフルト行きの便よりも5~10倍高い」という。
 ただ、もし2~3か月を超えて月面に滞在したい場合、対処法が一つある。住居を建設し、その表面を厚さ80センチの月面の土壌で覆うことにより、放射線の被ばくから身を守ることができるという。

<月面の宇宙放射線、ISSの2・6倍 「滞在2か月が限度」:AFPBB News より一部引用>
https://www.afpbb.com/articles/-/3306645

(2020年9月27日)

 

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