歌手で作曲家の平尾昌晃(ひらお・まさあき)さんが21日午後11時40分、肺気腫のため都内の病院で死去した。79歳だった。
関係者によると、平尾さんはかねて肺をわずらっていたが、5月に体調を崩し1か月ほど入院。一時は回復したものの、7月中旬に症状が悪化したことから再度入院し療養していたが、数日前に容体が急変したという。葬儀は家族葬で営む予定といい、秋頃に音楽葬を計画しているという。
東京府東京市(現・新宿区)生まれ。慶応高1年時に米軍キャンプで歌手活動をスタートし、58年に「リトル・ダーリン」でソロデビュー。ロカビリー歌手として「日劇ウエスタンカーニバル」の人気シンガーとして活躍後、作曲にも才能を発揮。布施明(69)の「霧の摩周湖」五木ひろし(69)の「よこはま・たそがれ」や小柳ルミ子(65)の「瀬戸の花嫁」などヒット曲を書き下ろした一方で、歌い手としても畑中葉子(58)とのデュエット「カナダからの手紙」を大ヒットさせた。
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170722-OHT1T50210.html
東京都出身。慶応高校中退後、1958年に歌手デビュー。ミッキー・カーチスさん、山下敬二郎さんと共に当時流行したロカビリーを歌い上げる“ロカビリー三人男”と呼ばれ人気を博した。「星はなんでも知っている」「ミヨちゃん」などの曲がヒットした。
60年代以降は作曲家として活躍。小柳ルミ子さんの歌う「瀬戸の花嫁」が72年に日本歌謡大賞を、五木ひろしさんの歌う「夜空」が73年に日本レコード大賞をそれぞれ受賞した。このほか「わたしの城下町」「霧の摩周湖」なども作曲した。自らの作曲で畑中葉子さんと歌った「カナダからの手紙」も人気を集めた。
2003年に紫綬褒章受章。NHK紅白歌合戦の「蛍の光」合唱での指揮者やテレビのバラエティー番組出演など、お茶の間でもおなじみの顔だった。
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0722/mai_170722_8046283486.html
やはり「肺」で逝ったのか……
若々しい笑顔と気取らない物腰が印象的な人だった。
ピストル事件や結核の療養生活のあと、信濃町方面の教団へ入信し、出来て間もない教団芸術部の大会で涙の懺悔(体験発表)をしたと 当時の女性週刊誌に書かれていたが、
その後、心境・信仰に変化・変遷があったのかどうかは明らかにされていない。
『ミヨちゃん』『おもいで』以降の作曲家としての成功は誰もが知ってることで改めて触れるまでもなかろうが、ロックンロール・リバイバルで、山下敬二郎、ミッキー・カーチスに声をかけ“ロカビリー三人男”を復活させるなど、情にも篤い人物だったことは後世に語り伝えたいところだ。
(左)10インチLP『マーチャン大いに歌う』平尾昌章とオールスターズ・ワゴン キング 1959年3月発売。
平尾昌章2枚目のLP盤で、ヴィデオ・ホールにおける「平尾友の会コンサート」の実況録音を収めている。
(下)同LP盤ジャケット裏に乗っている写真。
石橋イサオ(サイド・ギターと歌)
津々美 洋(ギターと作・編曲)
久力 健(ピアノとスティール・ギター)
二階堂勝治(ドラムス)
矢野 明(テナー・サックス)
麻生義明(ベース)
平尾昌章(歌とギター)
(下)SP盤『木枯らし吹けば』c/w『単車で飛ばそう』平尾昌章とオールスターズ・ワゴン キング

(下)CD ”Masaaki Hirao & his ASllstars Wagon・NIPPON ROCK’N’ROLL – The Birth Of Japanese Rokabirii”(2013年6月24日、イギリス盤)
マー坊は 片道切符 手に往けり 英二
ロカビリィが歴史と成りし夏の暮 英二
海洋研究開発機構は、生命を維持するための呼吸や代謝などをつかさどる遺伝子が無くても生きている微生物を見つけたと発表した。子孫も残していた。なぜ生存できるのかこれまでの常識では説明がつかないという。
(中略)
世界には、地球内部を動くマントルが地殻変動の影響で地上に露出し、かんらん岩となった場所が数カ所ある。米カリフォルニア州ではこうした場所に泉があり、ユニークな微生物が水中の岩石にはりついているのを見つけた。
27種類の微生物のゲノム(全遺伝情報)を解読したところ、16種類の微生物は呼吸をつかさどる遺伝子が無かった。そのうち5種類は糖の分解やアミノ酸の生産を通じてエネルギーを取り込む遺伝子が見あたらなかった。27種類のすべてが、増殖して子孫を増やしていることがゲノムから読みとれたという。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21HCS_22072017CR0000/
ベストアンサーに選ばれた回答
ju_enhageさん 2014/5/1921:11:32
『幻想の未来』だと思われます。
仰せの「岩石生命体」に該当する登場人物は「バリバリ」という名前で、「腕の葉」という生物との意識の交感シーンがあります。
「バリバリ」の外殻部が老朽化して剥がれる(脱皮のような状態)ところで、
「初めまして。バリバリの息子ベリベリです」
という台詞があります。
後の『私設博物誌』のなかの『シリコニイ』の項にも使われるネタです。<筒井康隆作品…記憶の中のこの話ってどの作品ですか – Yahoo!知恵袋 より一部引用>
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13129304598
電車の中で「初めまして。バリバリの息子ベリベリです」に出くわしてしまい、笑いが止まらなくなったのは、ありゃ中学の時だ。
今となっては懐かしすぎる。
2017/07/21
2011年からの7年間で35校の法科大学院がつぶれてしまった。もっとも多かった時期で74校。その半分近くが倒産するという、粗製濫造が招いた異常事態である。
獣医学部1校認可されるどうかより、国にとってはよほど深刻な問題である。
(中略)
高校生が弁護士に憧れて、法科大学院に入る。私立ならば学費が2年で200万円、3年で300万円かかる(大学での法学の既修、未修で2年、3年のコースに分かれる)。しかし、合格できるのは5人に1人だ。医学部を卒業すれば国家試験に9割近くは合格するが、法科大学院はだれも法曹への道に進めるわけではない。そんな現実を見せつけられれば、法科大学院に進もうなんて思わない。
(中略)
これが35校倒産の背景であり、法科大学院制度は構造的に破綻している。
なぜ、こんなことが起こったか。どこもかしこも法科大学院を作ろうとしたからである。これまで司法試験に何ら実績がないのに、たまたま法学部があるという理由で、「一流校」の証しとして、つまり、メンツのために作ってしまったところがある。
(中略)
法科大学院の35校倒産について、誰かが責任をとったという話は聞いたことがない。会見を開いて謝罪もしていない。大学も、つぶした法科大学院を認可した文部科学省も、法曹養成で知恵を出した法務省や弁護士会も。法科大学院1校作るのに施設費、人件費などで億近い金がかかると言われる。ここには私学助成という名目で税金が導入されている。それが35校分、ムダになるわけだ。無責任すぎないか。<約半数の35校が破綻。法科大学院の大量閉校は誰が責任を取るのか BUSINESS INSIDER JAPAN より一部引用>
https://www.businessinsider.jp/post-100342
マルコーが熱心に推進していたので危惧していたが、失敗に終わってホッとしている。
カルト信者や外国籍の者が大量に法曹界へ送り込まれる危機が薄らいだからね。
以下、「法科大学院」を含む投稿。
- アリマス、アリマセン、アレワナンデスカ? コレワイサノサ register movement 第四部
- アメリカは日本を食いつぶしてなお、漸次衰退していく。 續 more register movement
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2017/07/23
歌手畑中葉子(58)が23日、都内で会見し、21日に肺炎のため亡くなった作曲家で、歌手としても活躍した平尾昌晃(ひらお・まさあき)さんへの思いを語った。
畑中は78年発売の大ヒット曲「カナダからの手紙」を平尾さんとデュエットしていた。出演舞台「Nostalgia」の出演後に取材陣の取材に対応した。15年9月に東京・五反田ゆうぽうとホールの閉館を記念した「MIN-ON ウエスタン・カーニバル ファイナル」公演に平尾さんが出演した際に対面したのが最後だったといい、「この時も手を腰にあてて歌っていたり、去年か一昨年も倒れられたり、ご体調が良くないことは存じ上げてました」と明かした。訃報は22日夜の舞台出演後に知ったといい「多分、もうお会いすることできないと思っていたので、びっくりはしましたけど、覚悟していた部分はありました。私は16歳で父を亡くしていて、父のように感じていたので残念です」と涙ぐんだ。<畑中葉子「カナダからの手紙が現実に」平尾さん悼む ORICON NEWS より一部引用>
http://www.oricon.co.jp/article/259772/
(2017年7月23日)
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1957年12月28日封切の日活正月映画『嵐を呼ぶ男』。
その冒頭に平尾昌章とオールスターズ・ワゴンの演奏シーンがあります。
ウエスタン・カーニバル自体は日劇開催前にすでに行われており、ロカビリーバンドの人気も局地的ながら沸騰しておりました。そこに目をつけたのが渡辺美佐ですね。
ちょうどタイミング良く『嵐を呼ぶ男』のDVDマガジンが発売されました(以下参照)。
千円出して若き日の平尾昌章とご対面。
どーですか、お客さん?
「石原裕次郎シアターDVDコレクション」創刊
朝日新聞出版
視聴回数 1,700 回
2017/05/31 に公開
没後30年を迎える昭和の大スター・石原裕次郎の出演映画から、日活・石原プロモーション製作の
93作品をコンプリートした、ファン待望のDVD付きマガジンです。創刊号は「嵐を呼ぶ男」。
・DVD:毎号1作品収録
・マガジン:オールカラー12㌻(創刊号は32㌻)、A4判変型
・隔週木曜日発売 ※地域により発売日が異なります
・創刊号サービス価格990円(税込)、2号以降価格1790円(税込)
(2017年7月23日)
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2017/10/30
7月に79歳で亡くなった作曲家の平尾昌晃さんの葬儀(葬儀委員長・渡辺美佐・渡辺プロダクショングループ代表)が30日、東京都港区南青山の青山葬儀所であった。布施明さん、五木ひろしさん、小柳ルミ子さん、原辰徳さんら生前親交のあった歌手や芸能人、スポーツ関係者多数が訪れ、平尾さんの死を悼んだ。
祭壇には愛用のギターとデビュー直後のアルバムジャケットなどが飾られた。布施さんは「平尾先生の1番目の弟子にしていただき、感謝している」、五木さんは「いただいた作品を生きている限り歌い続けていく」と遺影に語りかけ、2人一緒に「霧の摩周湖」「よこはま・たそがれ」を熱唱した。
小柳ルミ子さんは「東日本大震災の後、2人で一緒に被災地を慰問したこと、今でもはっきり覚えています。愛情深い先生は、師であり、親でもありました」とお別れの言葉を述べ、「瀬戸の花嫁」を参列者とともに熱唱した。
http://www.asahi.com/articles/ASKBZ3WFJKBZUCVL00S.html
(2017年10月30日)
追加記事
平尾昌晃先生一周忌・平尾昌晃の日
『ミヨちゃん会』へ。 pic.twitter.com/yvetWmKtuS— 畑中葉子 (@hatanaka_yoko) 2018年7月20日
尾藤イサオさん、じゅんとネネのじゅんさん(中央)&元ラブリーズ・ヨッコ、安倍里葎子さん、西口久美子さん
平尾昌晃先生一周忌・平尾昌晃の日
「ミヨちゃん会」にて pic.twitter.com/Se0tqM4Qw8— 畑中葉子 (@hatanaka_yoko) 2018年7月20日
HANDSIGNさん、松原健之さんとは「カナダからの手紙」を歌わせていただきました。
平尾昌晃先生一周忌・平尾昌晃の日
「ミヨちゃん会」にて pic.twitter.com/dq85Y0OlTl— 畑中葉子 (@hatanaka_yoko) 2018年7月20日
畑中葉子デビュー40周年記念アルバム恩師・平尾昌晃を歌う作品集『ラブ・レター・フロム・ヨーコ』収録の「紅すずらんの伝説」の元ラブリーズ・ヨッコと「紅すずらんの伝説」を歌わせていただきました。
平尾昌晃先生一周忌・平尾昌晃の日
『ミヨちゃん会』にて pic.twitter.com/ENFZjKzL7A— 畑中葉子 (@hatanaka_yoko) 2018年7月20日
平尾昌晃先生のご子息と。
亜希矢くんの最後のご挨拶、素晴らしかったです。 pic.twitter.com/YCnSIN4ush
— 畑中葉子 (@hatanaka_yoko) 2018年7月20日
(2018年7月20日)
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平尾昌晃さん遺産めぐり再々婚妻と三男がトラブル
☆夕刊フジ電子版は下記リンク先からのご入会で【初月は無料! 】バックナンバー機能も充実。翌月から月額1000円税別。https://t.co/1HfQ8Alaqr pic.twitter.com/9tt0D6NU9D
— 夕刊フジ報道部 (@yukanfuji_hodo) 2018年9月22日

(2018年9月22日)
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(2021年1月8日)
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#ロカビリーの日
平尾昌晃 pic.twitter.com/Z5j9njjWc2— ゲラ子 (@gerako555) February 8, 2023
(2023年2月8日)





