「古い上着よさやうなら」(3)

 

東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会は、選手村の交流施設を作るための木材を、無償で提供する自治体を全国から公募し、大会後は東京オリンピックのレガシー=遺産として各自治体に活用してもらう取り組みを始めることになりました。
東京・中央区の晴海に建設される選手村には、大会の期間中、選手が家族などと交流できる施設として「ビレッジプラザ」と呼ばれる仮設の施設が建設されます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170725/k10011072751000.html

2016/08/26
組織委員会が 事務所を置く 虎ノ門ヒルズ家賃が月4300万円に上るそうだとか。
えっ!?月4300万円・・・・年5億1600万円
2020年までに 賃料が、 20億円超のようです。
果たして、 そんな高額な事務所が 本当に必要なのか。
超高級なビルに 事務所を構えるのには どんな理由があるのでしょうか。
また、 虎ノ門 ― 豊洲間の環状2号線 いわゆる〝五輪道路〟
なんと、 1キロ 800億円・・・ この道路工事を受注しているのが都議会のドン 内田茂氏の 献金企業や 後援者というのです。築地市場の 豊洲移転にも 大きく関わっている 内田氏。
なぜ マスコミが 大々的に報じないのか。

<オリンピック組織委員会 家賃、なんと月4300万円!?|デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」 より一部引用>
http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-12192995394.html

高価な木材をただで供出させようってか?!
戦中の国家総動員・金属類回収令じゃあるまいし、ムシがよすぎるだろ(笑)

つくづく今度の五輪がヤになった。

 労働現場がパンクしたヤマト運輸と、その引き金になったアマゾンとの交渉が大詰めを迎えている。関係者によると、ヤマトがアマゾンに対して、現状の1・7倍への値上げを要請しているという。
 ヤマト運輸は、10月には運賃の値上げと総量コントロールする方針を打ち出している。大口の法人客にも値上げを要請しており、アマゾンとて例外ではない。
 ネット通販の王者であるアマゾン・ジャパンの宅配便数は、年間3億個にものぼる。このうち4分の3にあたる2億2000万~3000万個をヤマト運輸が、残りを日本郵便が運んでいる。

<ヤマトがアマゾンに1・7倍の運賃値上げと総量抑制を要請、ヤマ場は9月 (ダイヤモンド・オンライン) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170725-00136018-diamond-bus_all

アマゾンのいいところを挙げるとすれば、パッケージのダンボール箱が規格化されているので、センサーでバーコードを読み取る自動仕分けシステムには向いてること。
かといって今はまだ人間がナンバーを目視して手で仕分けるというなんとも原始的方法が大半を占めている。これでは対処できるはずもない。

文化庁の京都市への移転について検討している政府の協議会は25日の会合で、具体的な移転先を上京区にある京都府警本部の本館とし、遅くとも平成33年度中の本格的な移転を目指すことを正式に決めました。
文化庁の京都市への移転について検討している政府の協議会は25日、文部科学省で会合を開き、松野文部科学大臣や山本地方創生担当大臣、それに京都府の山田知事などが出席しました。
この中で、協議会は具体的な移転先を、先に示された京都市内の4か所の候補地のうち、京都府が要望していた上京区にある京都府警本部の本館とし、耐震補強などを行ったうえで、遅くとも平成33年度中の本格的な移転を目指すことを正式に決めました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170725/k10011073091000.html

新築より安上がりで済んでいいんじゃないか?

スウェーデンのThe Localという現地メディアによると、スウェーデンの国家輸送機関である「Transportstyrelsen」がIBMとのアウトソーシング契約の際に処理を誤り、スウェーデン国内の乗り物に関する個人情報が漏洩してしまいました。この「スウェーデン国内の乗り物」には警察や軍関連の乗り物も含まれており、意図せず軍事機密も漏洩してしまうこととなっています。
流出したのはスウェーデン空軍で戦闘機のパイロットをしている軍人、軍の極秘部隊に配属されている軍人、警察登録簿に登録されている全ての人、証人保護プログラムを受けている人の名前・写真・住所。人口が約990万人のスウェーデンですが、ほぼ全国民分の個人情報が流出したと考えられています。その他、スウェーデン国内の道路や橋の耐荷重量などの情報(戦時中にどの道路や橋が一時的に飛行場として使用されるかにつながる情報)、軍用車両や軍用機に関するデータも流出しています。
http://gigazine.net/news/20170725-sweden-accidentally-leaks-personal-details/

そりゃまたオマヌケな話。
ところでスウェーデンにとっての仮想敵国って、やっぱりロシアなのかなぁ。

四川省成都にある総合格闘技クラブでは、親を亡くした幼い子ども数百人を養子とし、養育するとともに格闘家としてのトレーニングを受けさせている。
 物議を醸したのは中国の民間動画ストリーミングサイト「梨視頻(Pear Video)」で配信された短いドキュメンタリー動画で、小学生ほどの年代の少年2人が八角形の鉄製のおりの中で激烈な戦いを繰り広げる様子が捉えられていた。一方の少年は相手の少年をノックダウンすると、マット上でうずくまる相手の頭部や体をさらに何度も殴りつけている。傍らではビキニのトップスとジーンズのショートパンツを着たモデルたちが声援を送り、マイクを持った男性が少年たちは「自らの運命のために戦っている」と叫んで観衆をあおっていた。
 ドキュメンタリーの中で総合格闘技クラブの創設者は、孤児を管轄する民生部の地方支所が子どもたちを連れてきたと語っている。またクラブの子どもたちの大半は、チベット族を含む中国の少数民族の出身だという。
 国営紙・新京報(Beijing News)は、このクラブが児童を搾取しているとして非難し、厳しいトレーニングを受けたり、激しい試合で争ったりしている子どもたちが、法に基づいた教育を受ける権利を享受しているのだろうかと疑問を呈した。

<おりに入れられ…中国人孤児たちの総合格闘技クラブ、動画拡散で波紋 国際ニュース:AFPBB News より一部引用>
http://www.afpbb.com/articles/-/3136834

タイガー・マスクに出てくる「虎の穴」だね。
狂った社会に生まれた子どもは不憫だ。
今の日本人に出来るのは国際世論を喚起することくらいか。

45~64歳の男女1万3948人を学歴や収入でグループ分けし、45~85歳までに心筋梗塞、心不全、脳卒中といった循環器疾患を発症するリスクを算出した。
 学歴別にみると、最終学歴が高いほど循環器疾患の発症リスクは下がり、大学院卒が最も低かった。高校中退者の発症リスクは50・5%と2人に1人。高卒の41・7%に比べ約10ポイントも高く、高校教育を終えたかが健康格差の分かれ目となることがうかがわれた。高校以上を卒業しているかどうかと収入の高低による発症リスクを比べると、高卒以上で低収入のほうが、高卒未満で高収入よりもリスクが低かった。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170725-OYT1T50016.html

「お前は長生きするよ」と子供の頃よく云われたっけ。
「ノーミソにシワが無いんじゃねーか?」とも(笑)
すでに齢五十を過ぎて久しいので、あとはオマケというかお釣りみたいなものだろう。

 

追加記事

2017/07/25
 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が選手村の交流施設「ビレッジプラザ」で使用する屋根や柱などの木材を全国の地方自治体から公募する方針を示したことが、インターネット上で批判されている。「五輪は搾取のための錦の御旗(みはた)ではない」などと無償で提供を受けることが否定的にとらえられたが、組織委は「全国各地の自治体から『無償でも』と申し出があった。双方に利益があるのだが」と思わぬ反応に困惑している。
https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20170726/k00/00m/050/105000c

2017/07/26
 思い起こせば、1964年の東京五輪の際にリリースされた元祖「東京五輪音頭」の三波春夫バージョンは250万枚を売り上げる国民的ヒット曲となり、大会そのものをもり立てた。新バージョンでは大会の時期や背景を見据えて、〈あの日ローマで〉を〈リオデジャネイロで〉、〈とんでくるくる赤とんぼ〉を〈リズム合わせる蝉の声〉などと歌詞の一部をアレンジするという。
 夏祭りや盆踊りシーズンを目前にリリースしたこともあり、組織委員会の力の入れようがバンバン伝わってくるが、一部では歌唱する面々の人選について驚く声が聞こえてくる。というのも、「以前に『東京五輪』を収録したカバーアルバムを発売して、新バージョンの歌い手の本命と目されていた氷川きよしと、昨年末のNHK紅白歌合戦で同曲を生披露した福田こうへいがいずれも”落選”した」(音楽ライター)からだ。
 加えて、3人の中でも最重鎮メンバー、若大将こと加山は御年80歳と3カ月。この猛暑だけにいやが上にも体調が気になる。せんだっても風邪をこじらせ、今月11日に公演予定だったライブを延期したばかり。3年後の”本番”に向け、どういった活動をするのか。そもそも起用理由は?
(以下略)

※日刊ゲンダイ2017/07/26付(07/25発売)掲載

<加山雄三が新五輪音頭 “御年80の若大将”起用に心配の声|日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/210131/

(2017年7月26日)

追加記事

(2017年11月26日)