養生専一 きょうは早寝しよッと

ユーザーが生成した音楽をストリーミング配信するサービスの大手、SoundCloud は深刻な状況を迎えている。昨日(米国時間7/11)、同社では全社員集会を開き、先週突然に40%の社員のレイオフを行った理由を説明した。
残留組はなぜ事前に経営悪化に関して何も知らせがなかったのか、またこのコスト削減が SoundCloud の経営を長期にわたって保証するものなのか知りたがっていた。
http://jp.techcrunch.com/2017/07/13/20170712soundshroud/

レイオフ(英語: layoff)とは、企業の業績悪化などを理由とする一時的な解雇のことである。
製造業などにおいて、材料の納入の遅れ、あるいは製品の需要が振るわないことなどの理由から、工場などの作業員に一時休暇を言い渡したことが元々で、その後、再雇用を条件とした一時解雇を指すようになった。企業の業績悪化時に一時的な人員削減を行い、人件費を抑える為の手段であり、業績回復時の人員採用の際に優先して再雇用を約束するというものである。
(中略)
レイオフ本来の意味である「将来の優先再雇用条件付き解雇」は現在では自動車産業などの伝統的な産業にほぼ限られており、金融やハイテク産業などの現代的な産業では「レイオフ」は単なる業績悪化による集団解雇を意味し、再雇用は想定されない。
ほとんどの場合、レイオフは或る日突然にやってくる。

<レイオフ – Wikipedia>

SoundCloud のレイオフもただの馘首(クビ)、一斉解雇のようだね。

SoundCloud Lays Off 40 Percent of Its Workforce | Billboard News
Billboard News
2017/07/06 に公開

 サラリーマンに「暗黒社会」が到来するかもしれない。安倍政権が提案している「残業代ゼロ法案」について、労組の連合が、これまでの反対姿勢を百八十度転換し、容認する方針であることが分かった。
「残業代ゼロ法案」は、安倍政権が2015年4月に国会に提出したが、野党側の猛反発で審議入りできていない。11日に明らかになった、政府と経済界、労働界の首脳が参加する政労使会合の合意案によると、連合は法律の修正案として、政府が導入を目指している「高度プロフェッショナル制度」(残業代ゼロ)を認める代わりに、「年間104日間以上の休日取得」を企業に義務付けるよう要請したという。
 日本労働弁護団幹事の渡辺輝人弁護士(京都弁護士会)はこう言う。
「年間104日間の休日というのは、単に週休2日に52週(1年)をかけた数値です。つまり、連合が残業代ゼロ法案容認の引き換えにしようとしている年間104日の休日とは、元日も憲法記念日も勤労感謝の日も全く無視しているわけで、これはブラック企業レベル。少なくとも年間120日以上の休日は必要ですよ」
 現在、普通のサラリーマンは年間約113日間の休みを取っている。修正案が施行されたら労働強化につながるのは間違いない。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209376/

共謀罪と同じく、「高度プロフェッショナル制度」もまた聞こえのいい一点突破の口実なのであって、導入後にゴリ押しで一般化していくという、狡猾な自公のいつもの手口であろう。

以下、「失業ロック」「Get A Job」を含む投稿。

以下、「マネー」「Money」「経済」「株価」「国債」関連の投稿。

週刊新潮 2017年7月20日文月増大号 2017/7/12発売
(中略)
盛夏の突然死を防ぐ総力ガイド
「西城秀樹」を地獄に落とし「坂上二郎」の命を奪った酷暑の「隠れ脱水」
「夏血栓」は致死率30%超! 「夏ゴルフ」心筋梗塞を呼ぶ「魔のホール」は何番?

<週刊新潮 最新号 デイリー新潮 より一部引用>
https://www.dailyshincho.jp/shukanshincho_index/

このところの茹だるような暑さに、おれはけっこう参ってるのだよ。

なんでも突然やって来る。体調不良もそうだ。
とりあえず水分補給だな。

追加記事

毛皮着てる動物は大変だ(笑)
(2017年7月14日)